はやく、首の後ろの端子で電脳世界に繋がるインターフェイス完成しろ~
1988年の時点でファミコンをネットに繋いで株取引することができた https://youtu.be/gpVIEZAQRdg
VRchatでお砂糖するのも攻殻機動隊で予言されていた
首の後ろで有線出来るようになったらエロサイトで変なウィルス感染して速攻廃人になりそう
ネットもAIも当時で言葉も概念もあったわけでSFで想像されるものはすでにほとんどパーツとしてはあった AKIRAが1988年だしそれほど新規性なんてない よく出来てるという以上はない
あんたはN番目のお客様云々のアクセスカウンターは、perlで書かれたCGIが主流だった気がする
いや当時でも既にSFでは「未来は宇宙やメカじゃなくネットにある」という新しい潮流が出てきてた。士郎正宗の凄さはこの米国発のサイバーパンクの流行初期に,日本発で最高の解像度で発信した事で,先見性ではない
今から30年後を想像したらどんな物語が作られるのだろう。
スターウォーズは1977年
単体の技術はSF小説に出ていたけど、それを上手く繋いだところとビジュアル的なものかな。「東洋的な縁」との融合は評価要素なのかな?マンガとしては先駆者だったとは思う。
アバターとかの概念は既に有って1990年には商用サービスも https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/spv/0410/07/news096.html
シロマサの先見性はガチで凄いが、当時のサイバーパンク文学の土壌があってこその進化
インターネット開始が1989年ってなんだ?.jpになったこと?
今の方が未来を考えることが難しい。AIの進化は直線的ではない。
士郎正宗本人も言ってるが、独自のアイデアというよりも当時の最先端の研究やSFを踏まえてあり得る未来を考えた上で描いてるだけなんだよな。28歳で。40年近く経ってなおリアリティを感じる内容を。逆に怖いだろ……
パソコン通信の時代をユーザとして覚えてるのは50代以上だから、インターネット以前には、広く普及したコンピューターネットワークが無かったと思ってる人が多いのかな。
通信ネットワークは普通にありましたよ
相当に情報感度が高くて、例えば世界初のインプラント型避妊具が実用化された1983年から5年以内に、アップルシードで「日本人が」インプラントを使っている描写がある。現実の日本では未だに認可されていないのに。
記憶屋ジョニーが英語で出たのが1981なんだな。ニューロマンサーが翻訳で出たのが1986/ただ漫画で攻殻機動隊が出たのももちろん凄い、Xの民が注目してる点が少しズレてるくらい
AKIRAにインターネット的な描写あったっけ。たまにサイバーパンクとか言われるけど "サイバー" 部分はほとんどなかったと思う。
空飛ぶ車とかと同じで、当時のSFの近未来描写としては普通。逆に、実現してしまったが故に現代から見た"驚き"が浅くなってる気がする。Wi-Fiと比較しちゃうところとか。
向こうのコメントでも総突っ込みたけど当時のSFで書かれていたことなんだよな。//あなたは○○人目のお客様ですはcount.cgiをにらめっこしていた記憶が
まあけど『ニューロマンサー』の方が先だしな。
スマホみたいなもので店を予約するシーン。国鉄で、オンライン(特定の端末から)で座席予約できる「マルス」システムは既にあったから、その延長の発想だったんじゃないの。
SF元ネタは当然としてこういうのはブレイクスルー級の基礎理論からリニアに予測される確約された進化・発展やから未来の予言とかそんなんとは違うんちゃう スマホは予想出来るけどソシャゲは予想できへんのよ
AKIRAは当時のオカルトや超能力ブームとか終末思想とかそっち系が主軸の話でネット関係のサイバー要素はものすごく薄いでしょ。SFではあるけどAKIRAをサイバーパンクとは言わんわな。
後世「シンギュラリティ発生を予言した『龍と苺』というすごい漫画があってな」
ナレッジナビゲーターが1988年だっけ? 様々な技術が実装され未来予想が楽しかった時期でもある
逆に、自動翻訳とかもっと早く実現してほしかったわ
こういうのは事後的に個別の要素を検討してもあまり意味はなく、むしろ共時的な発想や希望に表現を与えたことを評価するものという気はする(技術との時差はあるが「先取り」の問題でない)
こち亀の予言とされているものもブコメの反応に近い理解でいる/シロマサは日経サイエンス等の科学誌や文献を大量に読んでたので先見性と捉えるのはやり過ぎかと
原作、未来予測とかよりむしろ80年代オタクカルチャーの時代性を強く感じる。今から想像つかないほど圧倒的に日陰者だった当時のオタクの、先鋭化した設定厨・考察厨っぷりが欄外の注釈から匂い立ってくるというか
士郎正宗の先見性がすごいというのはその通りで、ただ、いろいろな未来予測を描いた作品がある中、現代の時間軸、実現度にたまたまぴったり沿った作品がリアリティを感じられて評価されてるってことよね。
パソコン通信が過小評価されてる感と、あとアメリカは1960年代から広域ネットワークもあったので。"エンダーのゲーム"で主人公の兄がネット論客からインフルエンサーとなり最後は権力の頂点まで登り詰めたり
アンテナ張ってたら予見できるって言う人いるけど、ネットなき時代は情報が限定されており足で取りに行くのも限界あるし本も読まないと中身分からないし今思えばアンテナ張ることに凄く努力が必要だった時代
なんか変なことを言ってる人がいるけど、JavaScriptは95年以降だし、何人目のお客様かはCGIでカウントしてましたね。
ただ電脳とネットワークという割にアンドロイドが指をバシャっと何十本にも増やしてキーボードをタイプしていて、あのチグハグっぷりが良い味なのですよ
AppleがKnowledge Navigatorというコンセプトを発表したのが1987年: https://www.youtube.com/watch?v=umJsITGzXd0 Newton MessagePadのアシスト機能は、メモの内容に応じて予定を作ったり、モデム経由で電話をかけたりと、当時かなり良く出来てた
それを言うならギブスンやディックを評価すべきだろう。されてるけど。
後藤久美子と加藤茶のパソコン通信ドラマ「空と海をこえて」がお茶の間に放送されたのが1989年 https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2469/
SF者だったから「アップルシード」から入って「ブラックマジック」も読んでたし攻殻はリアタイで読んだがそんなには驚きは感じなかった。それより九州庁首都福岡とか根室上陸工作戦とかそこら辺に興味を覚えたな。
個人的にはNTTのキャプテンシステムが印象深い、あれも当時は随分凄いと思ったもんだが
カレルチャペックって紅茶屋の名前と思ってたけど作家にいるのか
パソ通やポケベルは文化として残ってないから、いまのインターネット世代に通じないのはまだわかるんだけど、当時攻殻機動隊を読んでた層がわからないのは首ひねるわ
当時のシロマサ氏は近未来SFの文脈を完全に消化、昇華し、日本で攻殻という漫画を生み出した。それに驚嘆する
未来はコンピュータネットワークで云々は結構言われてた。(キャプテンシステムやTRONなんか) それをビジュアルに落とし込んだのはすごいけど、先行に大友がいたからね
この人ほど「違う。彼のすごい所は…」と否定から入る賞賛を見かける人はなかなか居ない。それほど巨大で全貌を掴むのが難しい才能なのだろう。
友人がネットかぶれで、ニューロマンサーも攻殻機動隊も、カッコウはコンピュータに卵を産むも、90年代初めに、そいつに借りて読んだ。設定より、SF的未来と近未来リアルのネットを調和させて漫画にしたのが凄かった
シロマサの先見性はネットじゃなくて1話に出てきたコーナーショット(曲がる銃)だと思う。実際にその後実用化されたしな。もっとミリタリー知識も褒めてやるべし。
いくら当事、技術的に可能な事でも大容量のネット環境の状況を想像するのは難しかったし、現代でも無理のないストーリーを創り上げたのは凄い。
ドラえもんにも、そういうのがよくある。
『ニューロマンサー』は 1984 年に出てるよ。邦訳も 1986 年に出てる
サイバーパンクに触れた最初の作品てなんだったろう、『シャドウラン』のルールブックを借りて夢中で読み耽った記憶があるんだけどそれ以前に触れた作品がなかったなんてことあるかな…
攻殻機動隊がサイバーパンクに初めて触れる“ニワカ”を増やしたのは間違いない。それが士郎正宗氏の功績。
攻撃側に計算量爆発を仕掛ける攻撃対策技術とか,攻性防壁の世界に近づいているよなー,とか思う今日この頃。
当時、田舎のモノだったからここらへんのSFは高度すぎて何がなんだかわからなかった印象。ドラえもんくらいの便利道具じゃないと、SFを理解できなかったな。当時
20年以上前に「トーキョーN◎VA」て近未来サイバーパンクTRPGがあったんだけどね。世界観にインターネットはあったんだけど『無線LAN』という概念が無くてね。「脳に有線ケーブルを直結する」のがその世界での最先端でね
2001年宇宙の旅のタブレット端末の描写みたいな感じ。当時既に液晶ディスプレイや電子ペーパーの研究構想は始まっていたが、それを知らずあれだけ見ると未来予見に見える
wifiの普及が1999年?普及は更に10年後くらいでは?/それにしても今ある最先端の技術をもってその先を予想するのも大変だな。
その流れで言うと、LLMに興味のある人は、J ・P・ホーガン「未来の二つの顔」を読んでほしい。時代の先取り具合が驚愕するレベルだと思う
3Dプリンタもそういう研究があるという事が1980年代の子供向けの科学まんがに紹介されてたし、科学の構想や研究というのは当たり前に普及するまで数十年のタイムラグがあるんだろうな。
士郎正宗はあとがきで、「表層をなめただけの軽いサイバーパンクもどき」と、突き放して自作を評している。ブレードランナーやニューロマンサーの影響を受けた作風なのが嫌だったのかなと。
モリスワームがインターネットを麻痺させたのが1988年。アンテナが高い人なら予測可能な範囲。/ タブレットは2001年やスタートレック、SWでも出て来る。
本筋と関係のないJavaScriptに釣られるおじさん達がいっぱい。CGIはperlよりPHPで全盛期を迎えたと思ってた。JavaScriptはGoogle mapでAJAX化されて以降爆発的に広がったね
スマホの次が出てこないのがね。侵襲性の高い電脳化(BMI)は飛躍しすぎ。ウェアラブルデバイスとしてもXRグラスしか出てこない。もうちょっと、こう、何かないのか?(他人まかせ)
アイディアの元はすでに現実に存在したが、最後までリアリティを持ったまま(何でもできるサイバースペースとかに逃げず)全てがネット化された世界で何が起こるかを非常に高い解像度で描いた功績がある。
星新一読んだら驚きすぎて脱糞するんちゃうか
何人目のお客様はJavaScriptではなくCGI。初期ならC言語/ (追記)PHPはCGIより後。流行ったときはCGIではなくモジュール。perlがphpに置き換わる頃にはajaxが出ててJavaScriptで何人目?も外側だけならあり、サーバはphp、後にnodejsがで
ウルトラマンとか特撮だとスマートウォッチみたいなのや、アトムは人型ロボットで感情表現できるAIだよ…TVが白黒の時代から空想未来の夢があってそれを実現してきた流れでは?/攻殻だと光学迷彩をやろうとしてるよね
攻殻機動隊だけみて「未来予測すげぇ、神!」みたいに大騒ぎされると、古参のサイバーパンク前からのSF読みは、本気で眉をしかめて険しい顔をしてしまうから、ほどほどにしたほうがいいよ。
『LIFE』の特集を見て「サイバネティック・オーガニズム」を知り、1964年に「サイボーグ009」を描いた石森章太郎を思い出す。断片的な先端知識から壮大な物語を生み出せる天才たちよ。
なんかもやっとするまとめ
コレと同じく、AGI時代の生活の変化を予測するには、ビジネス層の人たちの浅はかな夢物語ではなくて、過去のSF作品に答えが詰まってると思う。
90年代に自宅からインターネットにつなごうと洋雑誌のWiredの付録のCDでついてたAOLのブラウザを海外からパーツ輸入して組んだDOSVに入れて立川のコンピュサーブのゲートウェイから繋いでた。意味わからんだろ?
紙の書籍が量産されだした頃も、鉄道網が張り巡らされ始めた時も、人類は似たような事を考えていた。
ヤンマガ海賊版読んでた時は「アップルシード」の延長と見てそんな驚きはなかったな。「ORION」の方が新しさを感じた。/今の人から見ると色々違うのかな。
しろまさで1番驚いたのは対テロ紛争がメインになるという描写だった。今はまた大国の領土紛争に戻ったが
メールもFAXもない時代に、海外主張先から国際電話の口頭でアシスタントさんに座標指定で漫画原稿の枠線引かせて背景は既刊本や蔵書からページ数と位置を指示してた手塚治虫って人の話していい? やってることCGだよ
ご本人もおっしゃってたけど当時の最先端科学に関する知識量が土台にあるんよな。ほんますごい。
こういう人が財とコネがあって技術に投資してたらバチバチに儲けてたんだろうな~とか思っちゃうね。
外してる部分は見えないからなね… 『さすがのシロマサ先生でも公衆電話激減なのは読めなかったか』
こういう、将来こうなるみたいなイメージは、クリエイターに限らず一部の子供は皆持ってたよ。主にオタク層だけど。
サイレントメビウスでレビア・マーベリックが殺風景な電脳世界(ロジックスペース)にダイブしていたのも1989年
ニューロマンサーの邦訳が1986年
ブ※みたいに単発の1ガジェットの予測だけなら数うちゃ当たる。攻殻はそれらが普及した社会全体を書いてるのがお前ら事後孔明と違う。
時々現れる唯漫画史観、どうもオタクを名乗ってるのに日本のマンガ・アニメ以外の知識を馬鹿にしてるフシがある。海外SFなんて昔は一大オタクジャンルだったはずなんだが
2026年版アニメの冒頭でモデムの音が聞こえてきて笑った。1990年代の作品感出してたね。
テクノロジー的には違和感覚えた記憶はないがなあ//スペースコロニーも論文後ガンダム以前にSFマガジンや学研「科学」レベルで特集があるレベルでその概念が広範囲に普及していた。決して突出していたわけではない。
昔はパソコン通信で何でもできる未来がってよくあった訳やが、マジで存在知らん人おるよな
「先見性があるわけじゃない」って人、「スマホで注文」する場面を描いた先行例を挙げて。⏎それこそ「ネットのない時代に、山ほどあった近未来像の中から、それなりに整合性のある未来を描いた」ことが先見では?
ログインとかも1988年の時点でネットワークを使ったマルチプレイゲームの特集をしてたりする コンシューマーではファミコン全盛期の頃
『ニューロマンサー』の前に『接続された女』があったとの古伝が…(いまだ未読)。日本の漫画でも『サイレントメビウス』が1988年で1年古かった。
数年前、草薙ファッションがにわかに流行り始めた時はほんとうにビックリした。
たとえばニューロマンサーが1984年、邦訳は1986年だから、そういうアイデアは普通にありえたのです。誰かが思いつく程度には。
人形使いや草薙素子のように魂的なものがネット上で生き続けるって設定は当時のSFにあったのかな?
この時代出身のクリエイターはすごい人多い
「企業のネット」が星を覆い、とある。当時の企業のネットというのはニフティであり、コンピュサーブ、ミニテルなど。あの世界のネットとはインターネットではないのかも。
例えば、今から30年後にどんな技術が普及して、人間たちはどう暮らしているか?本気で考えて、調べて、誰かと議論してみたら、ちょっとは士郎正宗に近づけるかもしれない。
SF作品でいつも思うのは現在の作家が見てる未来はどうなんだろうということ。当然30年前より進んでるはずだと思うんだけど、ここまでのブレイクスルーってなかなかないように思える。
携帯端末の話でスタートレックオタクが現れなくなったのに新時代を感じる。
インターネットをやってみて、そこに何のビジョンも浮かばなかったわ。色んな可能性を聞いても「そんなこと本当にできるの?」と懐疑的な感想しかなかった。
攻殻機動隊はかなりブームの終わりの側で出てきた作品だけど、技術を単なる未来ガジェットでなく現代社会の延長として描いてて未来社会SFてのは日本の漫画アニメとしてはほぼ初めてかつあれ以外殆どない感じかな。
原作の舞台になった2029年まであと3年か〜。
JSじゃなくてCGI…と書きに来たらもう言われてた。ですよね。
ちょうど「キャプテンシステム」って80年代に郵政省やら電電公社の肝いりでやったネット事業を知って、特撮モノにも取り入れられてたり、「インターネット以前」も色々あったんだなぁと https://x.com/i/status/1295475218912182272
そうではなく単純にベルリンの壁崩壊以降「ときは2056年…」みたいな直線的な未来予想が創作のジャンルとして成立しなくなった(もう「火星に移住します!」とか聞かされても「はーん」としかみんな思わなくなった)だけ
空飛ぶ車概念は狭く見積もっても50年代にはあったろうに、このザマよ。(別に渇望してはいないのでどうでもいいです)PETとかも対消滅を医療測定に使うか!と驚きだけど50年代に構想されてるんだよね
そういえばガンダムもスペースコロニーの概念が学術誌に掲載されたすぐ後にエンタメに昇華してたな。凄い人の先見性は凄い
80年代前半に未就学児だった自分も漠然と「PCはネットワークで世界に繋がれる。とは言っても動画とかではなく文字でカチャカチャやる」程度のSFイメージはあったので過剰に驚くのは違うと思う
あんまり関係ないけどパソ通文化がテキストとして残ってるのってどれくらいあるんだろう。妖魔夜行ぐらいしか知らないので
正宗氏は未来予知というより最先端技術を俗っぽく表現する天才だと思っている。ネットワーク周りはパソコン通信、ガジェット周りはスタートレック辺りで表現されているが、スマートデバイスになりきれていなかった。
まさに慧眼。そして佐藤史生のワンゼロ'84も凄いよ。https://x.gd/fqgF6 https://x.gd/AQsUZ。ネットありきの話もだけど、ディスコでなく少人数のクラブの乱立とか。MacはやっとQuadra700 '91でADBからAAUIポートに。EthernetはPoweBook3400 '97。
1986にはエフィンジャー「重力が衰える時」も出てるし、SF界隈全体がサイバーパンクで盛り上がってた頃。そんな風潮を茶化したとりみきの「あなたにジャックイン!」なんて短編もあったな。
その前にアップルシードがあるぞ。
「未来人だな」攻殻機動隊の連載が始まった1989年、日本ではまだインターネットもプロバイダーもロクに無かったというのがつくづく恐ろしい
はやく、首の後ろの端子で電脳世界に繋がるインターフェイス完成しろ~
1988年の時点でファミコンをネットに繋いで株取引することができた https://youtu.be/gpVIEZAQRdg
VRchatでお砂糖するのも攻殻機動隊で予言されていた
首の後ろで有線出来るようになったらエロサイトで変なウィルス感染して速攻廃人になりそう
ネットもAIも当時で言葉も概念もあったわけでSFで想像されるものはすでにほとんどパーツとしてはあった AKIRAが1988年だしそれほど新規性なんてない よく出来てるという以上はない
あんたはN番目のお客様云々のアクセスカウンターは、perlで書かれたCGIが主流だった気がする
いや当時でも既にSFでは「未来は宇宙やメカじゃなくネットにある」という新しい潮流が出てきてた。士郎正宗の凄さはこの米国発のサイバーパンクの流行初期に,日本発で最高の解像度で発信した事で,先見性ではない
今から30年後を想像したらどんな物語が作られるのだろう。
スターウォーズは1977年
単体の技術はSF小説に出ていたけど、それを上手く繋いだところとビジュアル的なものかな。「東洋的な縁」との融合は評価要素なのかな?マンガとしては先駆者だったとは思う。
アバターとかの概念は既に有って1990年には商用サービスも https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/spv/0410/07/news096.html
シロマサの先見性はガチで凄いが、当時のサイバーパンク文学の土壌があってこその進化
インターネット開始が1989年ってなんだ?.jpになったこと?
今の方が未来を考えることが難しい。AIの進化は直線的ではない。
士郎正宗本人も言ってるが、独自のアイデアというよりも当時の最先端の研究やSFを踏まえてあり得る未来を考えた上で描いてるだけなんだよな。28歳で。40年近く経ってなおリアリティを感じる内容を。逆に怖いだろ……
パソコン通信の時代をユーザとして覚えてるのは50代以上だから、インターネット以前には、広く普及したコンピューターネットワークが無かったと思ってる人が多いのかな。
通信ネットワークは普通にありましたよ
相当に情報感度が高くて、例えば世界初のインプラント型避妊具が実用化された1983年から5年以内に、アップルシードで「日本人が」インプラントを使っている描写がある。現実の日本では未だに認可されていないのに。
記憶屋ジョニーが英語で出たのが1981なんだな。ニューロマンサーが翻訳で出たのが1986/ただ漫画で攻殻機動隊が出たのももちろん凄い、Xの民が注目してる点が少しズレてるくらい
AKIRAにインターネット的な描写あったっけ。たまにサイバーパンクとか言われるけど "サイバー" 部分はほとんどなかったと思う。
空飛ぶ車とかと同じで、当時のSFの近未来描写としては普通。逆に、実現してしまったが故に現代から見た"驚き"が浅くなってる気がする。Wi-Fiと比較しちゃうところとか。
向こうのコメントでも総突っ込みたけど当時のSFで書かれていたことなんだよな。//あなたは○○人目のお客様ですはcount.cgiをにらめっこしていた記憶が
まあけど『ニューロマンサー』の方が先だしな。
スマホみたいなもので店を予約するシーン。国鉄で、オンライン(特定の端末から)で座席予約できる「マルス」システムは既にあったから、その延長の発想だったんじゃないの。
SF元ネタは当然としてこういうのはブレイクスルー級の基礎理論からリニアに予測される確約された進化・発展やから未来の予言とかそんなんとは違うんちゃう スマホは予想出来るけどソシャゲは予想できへんのよ
AKIRAは当時のオカルトや超能力ブームとか終末思想とかそっち系が主軸の話でネット関係のサイバー要素はものすごく薄いでしょ。SFではあるけどAKIRAをサイバーパンクとは言わんわな。
後世「シンギュラリティ発生を予言した『龍と苺』というすごい漫画があってな」
ナレッジナビゲーターが1988年だっけ? 様々な技術が実装され未来予想が楽しかった時期でもある
逆に、自動翻訳とかもっと早く実現してほしかったわ
こういうのは事後的に個別の要素を検討してもあまり意味はなく、むしろ共時的な発想や希望に表現を与えたことを評価するものという気はする(技術との時差はあるが「先取り」の問題でない)
こち亀の予言とされているものもブコメの反応に近い理解でいる/シロマサは日経サイエンス等の科学誌や文献を大量に読んでたので先見性と捉えるのはやり過ぎかと
原作、未来予測とかよりむしろ80年代オタクカルチャーの時代性を強く感じる。今から想像つかないほど圧倒的に日陰者だった当時のオタクの、先鋭化した設定厨・考察厨っぷりが欄外の注釈から匂い立ってくるというか
士郎正宗の先見性がすごいというのはその通りで、ただ、いろいろな未来予測を描いた作品がある中、現代の時間軸、実現度にたまたまぴったり沿った作品がリアリティを感じられて評価されてるってことよね。
パソコン通信が過小評価されてる感と、あとアメリカは1960年代から広域ネットワークもあったので。"エンダーのゲーム"で主人公の兄がネット論客からインフルエンサーとなり最後は権力の頂点まで登り詰めたり
アンテナ張ってたら予見できるって言う人いるけど、ネットなき時代は情報が限定されており足で取りに行くのも限界あるし本も読まないと中身分からないし今思えばアンテナ張ることに凄く努力が必要だった時代
なんか変なことを言ってる人がいるけど、JavaScriptは95年以降だし、何人目のお客様かはCGIでカウントしてましたね。
ただ電脳とネットワークという割にアンドロイドが指をバシャっと何十本にも増やしてキーボードをタイプしていて、あのチグハグっぷりが良い味なのですよ
AppleがKnowledge Navigatorというコンセプトを発表したのが1987年: https://www.youtube.com/watch?v=umJsITGzXd0 Newton MessagePadのアシスト機能は、メモの内容に応じて予定を作ったり、モデム経由で電話をかけたりと、当時かなり良く出来てた
それを言うならギブスンやディックを評価すべきだろう。されてるけど。
後藤久美子と加藤茶のパソコン通信ドラマ「空と海をこえて」がお茶の間に放送されたのが1989年 https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2469/
SF者だったから「アップルシード」から入って「ブラックマジック」も読んでたし攻殻はリアタイで読んだがそんなには驚きは感じなかった。それより九州庁首都福岡とか根室上陸工作戦とかそこら辺に興味を覚えたな。
個人的にはNTTのキャプテンシステムが印象深い、あれも当時は随分凄いと思ったもんだが
カレルチャペックって紅茶屋の名前と思ってたけど作家にいるのか
パソ通やポケベルは文化として残ってないから、いまのインターネット世代に通じないのはまだわかるんだけど、当時攻殻機動隊を読んでた層がわからないのは首ひねるわ
当時のシロマサ氏は近未来SFの文脈を完全に消化、昇華し、日本で攻殻という漫画を生み出した。それに驚嘆する
未来はコンピュータネットワークで云々は結構言われてた。(キャプテンシステムやTRONなんか) それをビジュアルに落とし込んだのはすごいけど、先行に大友がいたからね
この人ほど「違う。彼のすごい所は…」と否定から入る賞賛を見かける人はなかなか居ない。それほど巨大で全貌を掴むのが難しい才能なのだろう。
友人がネットかぶれで、ニューロマンサーも攻殻機動隊も、カッコウはコンピュータに卵を産むも、90年代初めに、そいつに借りて読んだ。設定より、SF的未来と近未来リアルのネットを調和させて漫画にしたのが凄かった
シロマサの先見性はネットじゃなくて1話に出てきたコーナーショット(曲がる銃)だと思う。実際にその後実用化されたしな。もっとミリタリー知識も褒めてやるべし。
いくら当事、技術的に可能な事でも大容量のネット環境の状況を想像するのは難しかったし、現代でも無理のないストーリーを創り上げたのは凄い。
ドラえもんにも、そういうのがよくある。
『ニューロマンサー』は 1984 年に出てるよ。邦訳も 1986 年に出てる
サイバーパンクに触れた最初の作品てなんだったろう、『シャドウラン』のルールブックを借りて夢中で読み耽った記憶があるんだけどそれ以前に触れた作品がなかったなんてことあるかな…
攻殻機動隊がサイバーパンクに初めて触れる“ニワカ”を増やしたのは間違いない。それが士郎正宗氏の功績。
攻撃側に計算量爆発を仕掛ける攻撃対策技術とか,攻性防壁の世界に近づいているよなー,とか思う今日この頃。
当時、田舎のモノだったからここらへんのSFは高度すぎて何がなんだかわからなかった印象。ドラえもんくらいの便利道具じゃないと、SFを理解できなかったな。当時
20年以上前に「トーキョーN◎VA」て近未来サイバーパンクTRPGがあったんだけどね。世界観にインターネットはあったんだけど『無線LAN』という概念が無くてね。「脳に有線ケーブルを直結する」のがその世界での最先端でね
2001年宇宙の旅のタブレット端末の描写みたいな感じ。当時既に液晶ディスプレイや電子ペーパーの研究構想は始まっていたが、それを知らずあれだけ見ると未来予見に見える
wifiの普及が1999年?普及は更に10年後くらいでは?/それにしても今ある最先端の技術をもってその先を予想するのも大変だな。
その流れで言うと、LLMに興味のある人は、J ・P・ホーガン「未来の二つの顔」を読んでほしい。時代の先取り具合が驚愕するレベルだと思う
3Dプリンタもそういう研究があるという事が1980年代の子供向けの科学まんがに紹介されてたし、科学の構想や研究というのは当たり前に普及するまで数十年のタイムラグがあるんだろうな。
士郎正宗はあとがきで、「表層をなめただけの軽いサイバーパンクもどき」と、突き放して自作を評している。ブレードランナーやニューロマンサーの影響を受けた作風なのが嫌だったのかなと。
モリスワームがインターネットを麻痺させたのが1988年。アンテナが高い人なら予測可能な範囲。/ タブレットは2001年やスタートレック、SWでも出て来る。
本筋と関係のないJavaScriptに釣られるおじさん達がいっぱい。CGIはperlよりPHPで全盛期を迎えたと思ってた。JavaScriptはGoogle mapでAJAX化されて以降爆発的に広がったね
スマホの次が出てこないのがね。侵襲性の高い電脳化(BMI)は飛躍しすぎ。ウェアラブルデバイスとしてもXRグラスしか出てこない。もうちょっと、こう、何かないのか?(他人まかせ)
アイディアの元はすでに現実に存在したが、最後までリアリティを持ったまま(何でもできるサイバースペースとかに逃げず)全てがネット化された世界で何が起こるかを非常に高い解像度で描いた功績がある。
星新一読んだら驚きすぎて脱糞するんちゃうか
何人目のお客様はJavaScriptではなくCGI。初期ならC言語/ (追記)PHPはCGIより後。流行ったときはCGIではなくモジュール。perlがphpに置き換わる頃にはajaxが出ててJavaScriptで何人目?も外側だけならあり、サーバはphp、後にnodejsがで
ウルトラマンとか特撮だとスマートウォッチみたいなのや、アトムは人型ロボットで感情表現できるAIだよ…TVが白黒の時代から空想未来の夢があってそれを実現してきた流れでは?/攻殻だと光学迷彩をやろうとしてるよね
攻殻機動隊だけみて「未来予測すげぇ、神!」みたいに大騒ぎされると、古参のサイバーパンク前からのSF読みは、本気で眉をしかめて険しい顔をしてしまうから、ほどほどにしたほうがいいよ。
『LIFE』の特集を見て「サイバネティック・オーガニズム」を知り、1964年に「サイボーグ009」を描いた石森章太郎を思い出す。断片的な先端知識から壮大な物語を生み出せる天才たちよ。
なんかもやっとするまとめ
コレと同じく、AGI時代の生活の変化を予測するには、ビジネス層の人たちの浅はかな夢物語ではなくて、過去のSF作品に答えが詰まってると思う。
90年代に自宅からインターネットにつなごうと洋雑誌のWiredの付録のCDでついてたAOLのブラウザを海外からパーツ輸入して組んだDOSVに入れて立川のコンピュサーブのゲートウェイから繋いでた。意味わからんだろ?
紙の書籍が量産されだした頃も、鉄道網が張り巡らされ始めた時も、人類は似たような事を考えていた。
ヤンマガ海賊版読んでた時は「アップルシード」の延長と見てそんな驚きはなかったな。「ORION」の方が新しさを感じた。/今の人から見ると色々違うのかな。
しろまさで1番驚いたのは対テロ紛争がメインになるという描写だった。今はまた大国の領土紛争に戻ったが
メールもFAXもない時代に、海外主張先から国際電話の口頭でアシスタントさんに座標指定で漫画原稿の枠線引かせて背景は既刊本や蔵書からページ数と位置を指示してた手塚治虫って人の話していい? やってることCGだよ
ご本人もおっしゃってたけど当時の最先端科学に関する知識量が土台にあるんよな。ほんますごい。
こういう人が財とコネがあって技術に投資してたらバチバチに儲けてたんだろうな~とか思っちゃうね。
外してる部分は見えないからなね… 『さすがのシロマサ先生でも公衆電話激減なのは読めなかったか』
こういう、将来こうなるみたいなイメージは、クリエイターに限らず一部の子供は皆持ってたよ。主にオタク層だけど。
サイレントメビウスでレビア・マーベリックが殺風景な電脳世界(ロジックスペース)にダイブしていたのも1989年
ニューロマンサーの邦訳が1986年
ブ※みたいに単発の1ガジェットの予測だけなら数うちゃ当たる。攻殻はそれらが普及した社会全体を書いてるのがお前ら事後孔明と違う。
時々現れる唯漫画史観、どうもオタクを名乗ってるのに日本のマンガ・アニメ以外の知識を馬鹿にしてるフシがある。海外SFなんて昔は一大オタクジャンルだったはずなんだが
2026年版アニメの冒頭でモデムの音が聞こえてきて笑った。1990年代の作品感出してたね。
テクノロジー的には違和感覚えた記憶はないがなあ//スペースコロニーも論文後ガンダム以前にSFマガジンや学研「科学」レベルで特集があるレベルでその概念が広範囲に普及していた。決して突出していたわけではない。
昔はパソコン通信で何でもできる未来がってよくあった訳やが、マジで存在知らん人おるよな
「先見性があるわけじゃない」って人、「スマホで注文」する場面を描いた先行例を挙げて。⏎それこそ「ネットのない時代に、山ほどあった近未来像の中から、それなりに整合性のある未来を描いた」ことが先見では?
ログインとかも1988年の時点でネットワークを使ったマルチプレイゲームの特集をしてたりする コンシューマーではファミコン全盛期の頃
『ニューロマンサー』の前に『接続された女』があったとの古伝が…(いまだ未読)。日本の漫画でも『サイレントメビウス』が1988年で1年古かった。
数年前、草薙ファッションがにわかに流行り始めた時はほんとうにビックリした。
たとえばニューロマンサーが1984年、邦訳は1986年だから、そういうアイデアは普通にありえたのです。誰かが思いつく程度には。
人形使いや草薙素子のように魂的なものがネット上で生き続けるって設定は当時のSFにあったのかな?
この時代出身のクリエイターはすごい人多い
「企業のネット」が星を覆い、とある。当時の企業のネットというのはニフティであり、コンピュサーブ、ミニテルなど。あの世界のネットとはインターネットではないのかも。
例えば、今から30年後にどんな技術が普及して、人間たちはどう暮らしているか?本気で考えて、調べて、誰かと議論してみたら、ちょっとは士郎正宗に近づけるかもしれない。
SF作品でいつも思うのは現在の作家が見てる未来はどうなんだろうということ。当然30年前より進んでるはずだと思うんだけど、ここまでのブレイクスルーってなかなかないように思える。
携帯端末の話でスタートレックオタクが現れなくなったのに新時代を感じる。
インターネットをやってみて、そこに何のビジョンも浮かばなかったわ。色んな可能性を聞いても「そんなこと本当にできるの?」と懐疑的な感想しかなかった。
攻殻機動隊はかなりブームの終わりの側で出てきた作品だけど、技術を単なる未来ガジェットでなく現代社会の延長として描いてて未来社会SFてのは日本の漫画アニメとしてはほぼ初めてかつあれ以外殆どない感じかな。
原作の舞台になった2029年まであと3年か〜。
JSじゃなくてCGI…と書きに来たらもう言われてた。ですよね。
ちょうど「キャプテンシステム」って80年代に郵政省やら電電公社の肝いりでやったネット事業を知って、特撮モノにも取り入れられてたり、「インターネット以前」も色々あったんだなぁと https://x.com/i/status/1295475218912182272
そうではなく単純にベルリンの壁崩壊以降「ときは2056年…」みたいな直線的な未来予想が創作のジャンルとして成立しなくなった(もう「火星に移住します!」とか聞かされても「はーん」としかみんな思わなくなった)だけ
空飛ぶ車概念は狭く見積もっても50年代にはあったろうに、このザマよ。(別に渇望してはいないのでどうでもいいです)PETとかも対消滅を医療測定に使うか!と驚きだけど50年代に構想されてるんだよね
そういえばガンダムもスペースコロニーの概念が学術誌に掲載されたすぐ後にエンタメに昇華してたな。凄い人の先見性は凄い
80年代前半に未就学児だった自分も漠然と「PCはネットワークで世界に繋がれる。とは言っても動画とかではなく文字でカチャカチャやる」程度のSFイメージはあったので過剰に驚くのは違うと思う
あんまり関係ないけどパソ通文化がテキストとして残ってるのってどれくらいあるんだろう。妖魔夜行ぐらいしか知らないので
正宗氏は未来予知というより最先端技術を俗っぽく表現する天才だと思っている。ネットワーク周りはパソコン通信、ガジェット周りはスタートレック辺りで表現されているが、スマートデバイスになりきれていなかった。
まさに慧眼。そして佐藤史生のワンゼロ'84も凄いよ。https://x.gd/fqgF6 https://x.gd/AQsUZ。ネットありきの話もだけど、ディスコでなく少人数のクラブの乱立とか。MacはやっとQuadra700 '91でADBからAAUIポートに。EthernetはPoweBook3400 '97。
1986にはエフィンジャー「重力が衰える時」も出てるし、SF界隈全体がサイバーパンクで盛り上がってた頃。そんな風潮を茶化したとりみきの「あなたにジャックイン!」なんて短編もあったな。
その前にアップルシードがあるぞ。