冷静なちゃんとした記事だった
詐称疑惑は当初からあって英語の話より「調査官」の「官」の方だった。今でもたかが(敢えて言う)採用面接の担当者のことを「面接官」と呼ぶ人が多数いるくらいなので、当時は厳しく追及しなかった。錯覚の利用。
インターンは学生で、"Congressional Fellowという言葉は、他団体が議会に派遣するフェロー、財団のフェロー、行政機関派遣のフェローなどにも幅広く使われます。資格や公募をパスしたエリート職というわけではありません"
よい記事。
まあたぶん、今回の件は政局にはなりそうにない。「(フェローとは)外部の組織から資金(給与や滞在費)が出ている派遣生という、制度上の身分の分類に過ぎない」
研究でいうところのvisiting researcherが、派遣元の大学や企業が金を出してる立場として一括して呼称されるのとにた感じか。
つまり派遣元に雑用やってくれる人を出させる見返りに、“フェロー”という分かったような分からんような、なんとなく箔付けに使えるような経歴をつけてあげる仕組みと読めたのだが⋯。
高市氏が当時何やってたか、英語で説明してくれりゃだいたい済む話なんだけどね
高市早苗の場合は松下政経塾からのインターン生という意味“「Congressional Fellowという言葉は、他団体が議会に派遣するフェロー、財団のフェロー、行政機関派遣のフェローなどにも幅広く使われます。”
肩書きは虚偽では無いが「行政機関派遣のフェローなどにも幅広く使われます。資格や公募をパスしたエリート職というわけではありません」→こうなるとゲンダイは、経歴虚偽で余り掘らない方が良かったかな。
“英語が堪能な知人に相談し訳してもらった”って誰? 日本語で「⚪︎⚪︎官」とは厳密に官僚を指す言葉であり、少なくとも公務員の立場でなくてはならない。日本語は堪能でない人に訳してもらっちゃったのかな?
まあ、言うたら「書生」やな
「CEOと社長は違う」みたいな話なんだろうな。ただ、政治家としてはその辺をちゃんと説明できないのは、ちょっとどうかな/いや、今ならともかくうん十年前では細かいニュアンスの違いを表現するのも難しいか
まぁこれは普通に当時同様の経験をした日本人はほとんどいない中では、小間使いだとしてもすごいよね。ちょっと盛ってたのも事実
高市の業務内容は、手伝いのインターンのようなのはわかったが、本人が「インターンと異なる」と否定主張した「議員立法やスピーチに必要な様々な調査,分析」を本当にしていたのか?https://www.jiji.com/jc/article?k=2026070600711
キップ・シェルーテス氏に履歴書に「日本の軍事問題の権威だって、ウソを書いたの」という本人の談を知っているか聞いてみればよかったのに。こんな相手を馬鹿にした話はないのでね。
「フェロー」なんて言葉をすぐに理解できる人はある程度のインテリ側なんだから、その人たちの受け止めと大衆の受け止めはちゃうやろ。別に米国議会研修経験者とかでも大衆は違いがわからんと思う。
そもそもよく知らない海外での経歴をありがたかる島国根性だろ。アメリカでは日本の選挙事務所で書類整理してたからって何のハクもつかんわけで。
そもそも経歴ってある程度良く響くように書くもんだからなあ
https://x.com/presssec_jp/status/2075788475237065016 ガセ記事
保守派にしてみれば、コネでポスト貰った~て事実の方が、厳密な意味での肩書きより優越する資産やからな。例えば賄賂の存在も、その額より授受の事実の方が「威を借る」に資産価値が高い。真の学歴よりコネの継続性
さあ、どっちが嘘ついているんでしょうね。週刊現代か内閣広報官かhttps://x.com/PressSec_JP/status/2075788475237065016 / 双方が異なる主張をしている。証拠を直接確認できない第三者はどちらかをガセとか虚偽とか断定すべきでない
現場でフェローと気付かれていなかった、実際はインターンの仕事をしていた、というのが悲痛ですね。これで米国連邦議会立法調査官という看板を立てるんだからもう言葉がない。
週刊現代の悪質な印象操作記事です。
コレに関しては野党議員が誰も乗っかって来ない時点で、周辺では勝ち目がない難癖と認識してる事を把握しておいた方がいい。動画デマ以上の無風なのよ。
ウヨクよりサヨクのついてるウソのほうが悪質。この詐称問題が高市にとってノーダメージなのはフェローという肩書きが単なる見習い(「調査官」は盛りすぎ)ではなくアメリカのエージェント(工作員)養成でしかないから
恥ずい。自分だったら外出られなくなるなー。これくらい厚顔無恥にならないと政治家はやってられないのかなー(棒読み)
「コングレッショナル・フェロー」という言葉から、一般に思い浮かべるのは、難関の国家資格や熾烈な公募を勝ち抜き、ワシントンの中心で米国の最先端政策や法案を起草するスペシャリストの姿だろう。高市総理が...
高市総理の「経歴疑惑」をアメリカ時代の元上司に直撃
冷静なちゃんとした記事だった
詐称疑惑は当初からあって英語の話より「調査官」の「官」の方だった。今でもたかが(敢えて言う)採用面接の担当者のことを「面接官」と呼ぶ人が多数いるくらいなので、当時は厳しく追及しなかった。錯覚の利用。
インターンは学生で、"Congressional Fellowという言葉は、他団体が議会に派遣するフェロー、財団のフェロー、行政機関派遣のフェローなどにも幅広く使われます。資格や公募をパスしたエリート職というわけではありません"
よい記事。
まあたぶん、今回の件は政局にはなりそうにない。「(フェローとは)外部の組織から資金(給与や滞在費)が出ている派遣生という、制度上の身分の分類に過ぎない」
研究でいうところのvisiting researcherが、派遣元の大学や企業が金を出してる立場として一括して呼称されるのとにた感じか。
つまり派遣元に雑用やってくれる人を出させる見返りに、“フェロー”という分かったような分からんような、なんとなく箔付けに使えるような経歴をつけてあげる仕組みと読めたのだが⋯。
高市氏が当時何やってたか、英語で説明してくれりゃだいたい済む話なんだけどね
高市早苗の場合は松下政経塾からのインターン生という意味“「Congressional Fellowという言葉は、他団体が議会に派遣するフェロー、財団のフェロー、行政機関派遣のフェローなどにも幅広く使われます。”
肩書きは虚偽では無いが「行政機関派遣のフェローなどにも幅広く使われます。資格や公募をパスしたエリート職というわけではありません」→こうなるとゲンダイは、経歴虚偽で余り掘らない方が良かったかな。
“英語が堪能な知人に相談し訳してもらった”って誰? 日本語で「⚪︎⚪︎官」とは厳密に官僚を指す言葉であり、少なくとも公務員の立場でなくてはならない。日本語は堪能でない人に訳してもらっちゃったのかな?
まあ、言うたら「書生」やな
「CEOと社長は違う」みたいな話なんだろうな。ただ、政治家としてはその辺をちゃんと説明できないのは、ちょっとどうかな/いや、今ならともかくうん十年前では細かいニュアンスの違いを表現するのも難しいか
まぁこれは普通に当時同様の経験をした日本人はほとんどいない中では、小間使いだとしてもすごいよね。ちょっと盛ってたのも事実
高市の業務内容は、手伝いのインターンのようなのはわかったが、本人が「インターンと異なる」と否定主張した「議員立法やスピーチに必要な様々な調査,分析」を本当にしていたのか?https://www.jiji.com/jc/article?k=2026070600711
キップ・シェルーテス氏に履歴書に「日本の軍事問題の権威だって、ウソを書いたの」という本人の談を知っているか聞いてみればよかったのに。こんな相手を馬鹿にした話はないのでね。
「フェロー」なんて言葉をすぐに理解できる人はある程度のインテリ側なんだから、その人たちの受け止めと大衆の受け止めはちゃうやろ。別に米国議会研修経験者とかでも大衆は違いがわからんと思う。
そもそもよく知らない海外での経歴をありがたかる島国根性だろ。アメリカでは日本の選挙事務所で書類整理してたからって何のハクもつかんわけで。
そもそも経歴ってある程度良く響くように書くもんだからなあ
https://x.com/presssec_jp/status/2075788475237065016 ガセ記事
保守派にしてみれば、コネでポスト貰った~て事実の方が、厳密な意味での肩書きより優越する資産やからな。例えば賄賂の存在も、その額より授受の事実の方が「威を借る」に資産価値が高い。真の学歴よりコネの継続性
さあ、どっちが嘘ついているんでしょうね。週刊現代か内閣広報官かhttps://x.com/PressSec_JP/status/2075788475237065016 / 双方が異なる主張をしている。証拠を直接確認できない第三者はどちらかをガセとか虚偽とか断定すべきでない
現場でフェローと気付かれていなかった、実際はインターンの仕事をしていた、というのが悲痛ですね。これで米国連邦議会立法調査官という看板を立てるんだからもう言葉がない。
週刊現代の悪質な印象操作記事です。
コレに関しては野党議員が誰も乗っかって来ない時点で、周辺では勝ち目がない難癖と認識してる事を把握しておいた方がいい。動画デマ以上の無風なのよ。
ウヨクよりサヨクのついてるウソのほうが悪質。この詐称問題が高市にとってノーダメージなのはフェローという肩書きが単なる見習い(「調査官」は盛りすぎ)ではなくアメリカのエージェント(工作員)養成でしかないから
恥ずい。自分だったら外出られなくなるなー。これくらい厚顔無恥にならないと政治家はやってられないのかなー(棒読み)
「コングレッショナル・フェロー」という言葉から、一般に思い浮かべるのは、難関の国家資格や熾烈な公募を勝ち抜き、ワシントンの中心で米国の最先端政策や法案を起草するスペシャリストの姿だろう。高市総理が...