中受~大受をカバーしている成功例はナガセ…、いや高受をカバーしてないな。高受は全国で母体が大きいが地域性も大きいので、一番難しいだろうな。鉄緑会はベネッセよりはZ会と相性よかっただろう。
少子化に加えて受験勉強に関してはAIの独壇場だと思う。進研ゼミにしても対話型AIにシフトしてるみたいだし。塾に行ったり通信受けたりするメリットって何だろう? ベネッセには直島のために頑張ってほしいが。
個別指導は最後まで需要があると思うけど、あとは有名講師の動画かAI対話型になるんでは?
素人目にもベネッセと鉄緑会とでは明らかに対象にしている生徒が違うからなあ。あと予備校講師でも認めている人がいるが今後の塾業界は武田塾みたいなコーチング型の方向に行くはず。
鉄緑ってベネッセだったのか
だって中学受験って「高校受験しないでよくする」ためにするんだから中学で顧客関係リセットされちゃうでしょ。中1から東大対策始める受験ジャンキー層もいるけどそんなマスじゃないし
うーむ
教育観点でヒューリックが何かしらシナジー生めるものなの? / 調べたらちゃんと教育事業持ってた。今は低年齢層向けがメインの印象あるけどSOMを広げるイメージなのね
中学受験を経験した層の中でも鉄緑会に通うのは一握り、という認識だったけど最近は違うの? // 東大受験に関しては、既に「攻略法」が普及した=鉄緑会のアドバンテージが薄れた、という点も大きいのでは。
ところで全く別の話なんだけど、先月の進研模試、偏差値83とかいう謎の数字ばかりなんだが、進研模試を受ける層が変わったの? なんの指標にもならなくて困ってるよ。
ヒューリック、不動産屋だけど謎に教育関連事業もあるのね https://www.hulic.co.jp/business/child/
ヒューリックは不動産会社で、幼児教育~大学受験、保育や学童、運動系といった子供向け施設を網羅したビルを作る、という壮大な目標があるっぽい。
鉄緑会って、ベネッセだったのか。知らなかった。※存在はしっているけど、詳しくは知らない
スパルタしないでも、そこそこいい大学と企業に入れるし、仕事能力と受験学力は別物という認識がある。真のスパルタは米国大に入れて英語ペラペラにさせる派だから、国内難関大は微妙。客層が大分裂
勉強やチューター機能はAIのほうが優れているし代替されると思うが、塾が持ってる受験ノウハウのようなものはもう暫く価値があるんじゃないか。
ベネッセが上手く売却した印象。最近は鉄録会通塾者が少ない公立校、聖光学院などが東大合格者を伸ばし「鉄録会でないと」感が低下。少数精鋭指向なので他事業との相乗も難しい。ヒューリックはどうする気なのか。
栄光ゼミナールを飲み込んだZ会やサピックスの方が中心になりつつある代ゼミは上手くいっているようで。そもそも鉄録は圧が強いだけでカリキュラムに特徴があるかというと例えば鉄壁を見る限りそう思えない。
そもそも鉄緑って経営主体に対して経済的利益を生み出すビジネスモデルかというと
ベネッセは進研ゼミ・進研模試が苦しいのかと。進研模試は都市部以外でシェアが高かったから少子化と大学全入がレバレッジかけて影響出る気が。進研ゼミもタブレット教育でスマイルゼミと、紙でZ会との競争。
ベネッセが買った時ハイエンド向けの鉄緑じゃスケールさせようがなく資産である顧客リストが使えないしなぜ?と思ってた。ヒューリックはもっと分からないが
中学受験後に塾辞めたうちの子も、塾行くとしたら同じところ行く?って聞いたら「基本的にしんどい思い出しかないし、当時の友達みんないないだろうから行かない」って言ってたな
鉄緑会売却、ベネッセの誤算 塾「中受から大受まで」一貫戦略の難しさ - 日本経済新聞
中受~大受をカバーしている成功例はナガセ…、いや高受をカバーしてないな。高受は全国で母体が大きいが地域性も大きいので、一番難しいだろうな。鉄緑会はベネッセよりはZ会と相性よかっただろう。
少子化に加えて受験勉強に関してはAIの独壇場だと思う。進研ゼミにしても対話型AIにシフトしてるみたいだし。塾に行ったり通信受けたりするメリットって何だろう? ベネッセには直島のために頑張ってほしいが。
個別指導は最後まで需要があると思うけど、あとは有名講師の動画かAI対話型になるんでは?
素人目にもベネッセと鉄緑会とでは明らかに対象にしている生徒が違うからなあ。あと予備校講師でも認めている人がいるが今後の塾業界は武田塾みたいなコーチング型の方向に行くはず。
鉄緑ってベネッセだったのか
だって中学受験って「高校受験しないでよくする」ためにするんだから中学で顧客関係リセットされちゃうでしょ。中1から東大対策始める受験ジャンキー層もいるけどそんなマスじゃないし
うーむ
教育観点でヒューリックが何かしらシナジー生めるものなの? / 調べたらちゃんと教育事業持ってた。今は低年齢層向けがメインの印象あるけどSOMを広げるイメージなのね
中学受験を経験した層の中でも鉄緑会に通うのは一握り、という認識だったけど最近は違うの? // 東大受験に関しては、既に「攻略法」が普及した=鉄緑会のアドバンテージが薄れた、という点も大きいのでは。
ところで全く別の話なんだけど、先月の進研模試、偏差値83とかいう謎の数字ばかりなんだが、進研模試を受ける層が変わったの? なんの指標にもならなくて困ってるよ。
ヒューリック、不動産屋だけど謎に教育関連事業もあるのね https://www.hulic.co.jp/business/child/
ヒューリックは不動産会社で、幼児教育~大学受験、保育や学童、運動系といった子供向け施設を網羅したビルを作る、という壮大な目標があるっぽい。
鉄緑会って、ベネッセだったのか。知らなかった。※存在はしっているけど、詳しくは知らない
スパルタしないでも、そこそこいい大学と企業に入れるし、仕事能力と受験学力は別物という認識がある。真のスパルタは米国大に入れて英語ペラペラにさせる派だから、国内難関大は微妙。客層が大分裂
勉強やチューター機能はAIのほうが優れているし代替されると思うが、塾が持ってる受験ノウハウのようなものはもう暫く価値があるんじゃないか。
ベネッセが上手く売却した印象。最近は鉄録会通塾者が少ない公立校、聖光学院などが東大合格者を伸ばし「鉄録会でないと」感が低下。少数精鋭指向なので他事業との相乗も難しい。ヒューリックはどうする気なのか。
栄光ゼミナールを飲み込んだZ会やサピックスの方が中心になりつつある代ゼミは上手くいっているようで。そもそも鉄録は圧が強いだけでカリキュラムに特徴があるかというと例えば鉄壁を見る限りそう思えない。
そもそも鉄緑って経営主体に対して経済的利益を生み出すビジネスモデルかというと
ベネッセは進研ゼミ・進研模試が苦しいのかと。進研模試は都市部以外でシェアが高かったから少子化と大学全入がレバレッジかけて影響出る気が。進研ゼミもタブレット教育でスマイルゼミと、紙でZ会との競争。
ベネッセが買った時ハイエンド向けの鉄緑じゃスケールさせようがなく資産である顧客リストが使えないしなぜ?と思ってた。ヒューリックはもっと分からないが
中学受験後に塾辞めたうちの子も、塾行くとしたら同じところ行く?って聞いたら「基本的にしんどい思い出しかないし、当時の友達みんないないだろうから行かない」って言ってたな