世の中

福岡・糸島市、弥生時代の木製台が完全な形で出土 国内唯一の発見、「供宴や儀礼の道具」

1: estragon 2026/07/06 07:29

“弥生時代後期初頭~前半(約1800~1950年前)の地層から、古代中国で「案」と呼ばれた木製の台が完全な形で見つかった”

2: daruyanagi 2026/07/06 08:24

“古代中国で「案」と呼ばれた木製の台が完全な形で見つかった……欠損がなく組み上がった状態での発見は国内唯一で「大陸由来の木材加工技術が伝わる様子を示し、弥生時代の権力のあり方を物語る重要な資料だ」”

3: kenchan3 2026/07/06 08:39

木製は日本じゃすぐ腐ってなくなるからよく残ったなあ。ずっと水の中か泥の中しか残る可能性がないから。 糸島は魏志倭人伝の伊都国。

4: Galaxy42 2026/07/06 08:40

すごい レプリカ欲しい

5: gimonfu_usr 2026/07/06 08:45

( 福岡 ) ( 今も神道では供物机のことを「案」っていうらしい。)

6: aceraceae 2026/07/06 09:14

案はもともと机や台としての意味が先にあって同じ音の考えるときのあんにも使われるようになったらしい。

7: koseki 2026/07/06 09:20

足に水滴みたいなのついてるけど、どういう状況なんだろう。薬品処理とかなのかな。ニス塗ってあるのかと思った。

8: greenbuddha138 2026/07/06 09:29

すげえ

9: aga_aga 2026/07/06 09:32

跡形もなくぶち壊れてしまえばいい。

10: kenovi 2026/07/06 09:42

こ、これはすごい

11: kokumaijp 2026/07/06 09:44

石(みたいなの)はただ机の裏にのってただけ?

12: mshkh 2026/07/06 09:44

金印みたいなものもあるかも?

13: ustar 2026/07/06 09:58

案という字は木の上で安らぐと書く

14: cad-san 2026/07/06 10:05

糸島は魏誌倭人伝に登場する『伊都国』に比定されている。福岡の板付遺跡は最初に稲作を行った痕跡が残っており、北九州は当時最先端だった。沿岸は大陸から鉄器などを輸入していた流通の拠点だったと考えられている

15: xxix29 2026/07/06 10:15

この前ひっくり返して埋めたテーブルがそのまま出てきたかのようだ。

16: kusanon 2026/07/06 10:18

え!?や、やよいじだい!?も、もくせい??しかもなんだかおしゃれな台...

17: ani11 2026/07/06 10:23

ロマンだなぁ

18: ko2inte8cu 2026/07/06 10:52

カンナが無い時代。紙やすりもない時代。木工技術は見るべきポイントが多い。

19: khatsalano 2026/07/06 10:55

すげえな。後の2枚はあまりにしっかりしてるからレプリカか何かと思った。でも脚の下に水が滲んでるから,出土した現物なんだろう。凄すぎる。

20: xx9xx91024 2026/07/06 11:09

ええ、すごい。こんなの5年くらいでボロボロに腐るか虫に喰われて無くなりそうなのに。こんな綺麗に出てくることあるのか

21: MochidaHuoshi 2026/07/06 11:54

完璧な形を保った木製テーブルみたいな出土品ってすごい。弥生時代のものでも朽ちないものが存在するんだね。石のナイフで削ったのだろうか、道具の無い時代に行われた丁寧な仕事ぶりもすごい。しっかり組み込めてる

22: taka2071 2026/07/06 12:02

木製のものが完全な形で出土するなんて凄すぎる

23: kentabookmark 2026/07/06 12:16

このテーブルなにげにおしゃれだし釘使ってないしカチっとはめ込みしたら簡単に足が取れないようになってて機能的では!?

24: scorelessdraw 2026/07/06 12:20

「お母さーん、あの台どこー?」「はー?あんたがいつまでも片付けないから捨てちゃったわよ(物入の奥にしまったけどね)」「えー、今度使うのにー」

25: ao-no 2026/07/06 12:26

3世紀くらい?すごいー!九博で見られるようになるのかな。魏志東夷伝倭人条も糸島市あたりまでは描写が確かで、しょっちゅう往来があった感じがする。だから文字を使ってなかったはずないとも思う

26: suicha 2026/07/06 12:30

綺麗。すごい

27: kuippa 2026/07/06 12:35

凄いな、泥炭層でもなけりゃこんな残らんぞ。土石流粘土かな?爺ちゃんの家にあった丸テーブルの足がこんなだったけどなに様式言うんだろうな。唐様式?ロココっぽさもあるが。天面を挟むのか。新しい。

28: natu3kan 2026/07/06 12:46

地層の力で腐らず残ってるのすげー。

29: sukekyo 2026/07/06 12:58

すごく洒落たデザインだなあ。

30: timetrain 2026/07/06 13:08

よっぽどpHとか環境がよかったのだろうか。マジかよと思うレベル

31: no-cool 2026/07/06 13:29

酸素のない状態で埋まっていたんだろうなぁ。凄い。

32: zsehnuy_cohriy 2026/07/06 13:52

すげえ

33: tweakk 2026/07/06 14:23

“福岡県糸島市二丈深江の深江城崎遺跡で、弥生時代後期初頭~前半(約1800~1950年前)の地層から、古代中国で「案」と呼ばれた木製の台が完全な形で見つかった”

34: mustelidae 2026/07/06 14:30

みよ伊都国の科学力(そうではない)

35: kamezo 2026/07/06 14:55

低湿地は条件が整ってるとマジでタイムカプセルになるなあ。三内丸山では縄文時代の網かごが出てるもんな(樹皮製。いわゆる縄文ポシェット)。嫌気性環境が大事らしい。植物性有機物だと酸性〜弱アルカリ性の土質か

36: machida77 2026/07/06 15:45

深江城崎遺跡は湿地帯で保存された色々な木製品が発掘されている

37: takeishi 2026/07/06 16:11

ひえー

38: InkuLockRoc9 2026/07/06 16:29

むかーしなにわ小吉先生の王様の耳はロバで「弥生時代に縄文土器しか作らない職人」みたいなネタがあったんだけど、本当にその時代に現代にも通じるような木工職人いたんだなというのが分かる出土内容。すごい。

39: sny22015 2026/07/06 18:01

え、これニトリで売ってるやつじゃないの?

40: sekreto 2026/07/06 19:23

漆は縄文時代からつかわれていたので、漆塗りとかされているのかな(予想)

41: nagaichi 2026/07/06 19:41

「案」は「つくえ」と訓読みしてしまう派。中国から伝来した様式なのは確実。記事のとおり儀礼的な食事に使ってたのだろうけど、もし木簡筆書に使ってたら胸熱だがな。↓木簡・竹簡は湿気の多い湖南省とかで綺麗に出

42: mfluder 2026/07/06 20:01

"弥生時代後期初頭~前半(約1800~1950年前)の地層から、古代中国で「案」と呼ばれた木製の台が完全な形で見つかった""欠損がなく組み上がった状態での発見は国内唯一"

43: kunitaka 2026/07/06 20:21

この辺りにはこんな物がゴロゴロ埋まっているんだろうが、保存状態が凄く良いよな。

44: urashimasan 2026/07/07 01:27
45: NATROM 2026/07/07 11:30

「伊都国歴史博物館」。おすすめだよ。国宝も含めて銅鏡がたくさん展示されていた。