世の中の7割くらいの人は、昨日の続きの今日をただ生きているだけで、何かしなきゃっていう人は非常に少ないんです。でも、一部の人が何かに挑戦しようとするから世の中が発展する。
「警備員の仕事は去年からやっています。急に小説の売り上げがガクンと下がりまして」「むしろこの年で世間知らずの物書きをよく採用してくれたと思って。私が武道の有段者だったからかな。本当に感謝しています」
かっこいい。「知ったこっちゃないですよ。今の若い人のことはもう知らない。でも知ったこっちゃないって、突き放したほうがお互い楽になるし、自分のやりたいことが見つかると思いますけどね」
本当に大御所じゃないか……。
"官能小説が隆盛を極めたのが1970〜1980年代。フランス書院文庫、グリーンドア文庫(現在は絶版)など専門のレーベルが発刊された。かつては駅の売店「キオスク」にも売られていたが、今はキオスクそのものがない。"
5000部×10冊×70円=年350万、手取りは270万くらい。わかつきひかるが話題になってたけど、官能系以外の仕事もしないと厳しそうだ。若い頃は1万部×20冊位いけたんだろうけど。
毎日欠かさず3本の日記(facebook、ミクシー、ブログ)、サンスポに週1回コラム連載、月に1~2本は官能小説を書く...凄い。エロに関わらず、文筆を好きじゃ無ければやってられんな。いやエロだから続く原動力とも言える。
学生の頃、お世話になった
フランス書院は比較的早い段階から電子書籍に注力してて、そちらで好調と聞いてたけど、今はもう厳しいのかな? 知り合いの知り合いに綺羅光氏がいて、たまに顔を合わせていたがもっと懇意にしておくべきだったな
あ、「ケンペーくん」の人だ。作家一筋、にちゃんとカウントされてるのかな。
かつては駅近くの本屋にはたいてい官能小説コーナーがあった。ゴシップ週刊誌、スポーツ新聞と並んでサラリーマンの暇潰し需要が強かったんだよね
わりとSF的な変な作品が多いという印象。山田風太郎の忍法を使う主人公の話も覚えてる。 https://www.amazon.co.jp/dp/B009A71EEA
例えば「濡れそぼる蜜壺に屹立した火の棒を」と書いたとして、全く同じ表現を一作品の中で使ってしまわないのか、予防策は、いや別の作品だとしても使い回しはどうなのか、というようなことを聞いてみて欲しかった
芸風が幅広く、作家買いは難しくが適合するととてもお世話になる先生という記憶。すげえなあ
電子化して、多言語化して、表紙とかラノベっぽくするとかして海外勢とりこめないのかな
好きな作家さんがいるけどここ数年一冊あたりのページ数が減って値段が上がり物語の密度が下がってる印象。
大御所でも警備員やらないと食えない出版不況のリアル。それでも書き続けるバイタリティ凄い
なんと!睦月氏お元気なんだ、こんな人だったんだ! 90年代は随分、睦月氏の作品を買ったモノだ。確かに当時から「やたら多作だな」とは感じてたがうーむ。彼の作品はなんか好みに合ってて良かったんだよなあ。
フランス書院のレジェンドでさえそうなのか
>7割くらいの人は、昨日の続きの今日をただ生きているだけで、何かしなきゃっていう人は非常に少ないんです。でも、一部の人が何かに挑戦しようとするから世の中が発展する。私の場合は、それがポルノだっただけ
後で読む
「私は「性」というものが、金儲けや出世より上の快楽だと思っているから今も続けていられる。恵まれていると思います。」名言だ・・
「70歳になって回数は減りましたね。今は月に10回もいかない。69歳までは月に12回くらいはいっていたのですが」/海外展開、翻訳ってどうするんだ?
700冊はすごいな。関係ないけど、官能小説もPDFをアップロードすると生成AIが動画にしてくれる時代がそこまで来ている気がする。。
「ケンペーくん」のならやたかし先生/Amazonで検索しても大量の電書がヒットするし、そこそこ安定した収入がありそうだが
70歳の官能小説家はなぜ警備員として働きながら700冊目を書き続けるのか?官能小説の大御所・睦月影郎氏を直撃 【令和版しあわせのモノサシ】好きなことで食えなくなった時にどう働くのか、出版不況を生きる70歳作家の回答 | JBpress (ジェイビープレス)
世の中の7割くらいの人は、昨日の続きの今日をただ生きているだけで、何かしなきゃっていう人は非常に少ないんです。でも、一部の人が何かに挑戦しようとするから世の中が発展する。
「警備員の仕事は去年からやっています。急に小説の売り上げがガクンと下がりまして」「むしろこの年で世間知らずの物書きをよく採用してくれたと思って。私が武道の有段者だったからかな。本当に感謝しています」
かっこいい。「知ったこっちゃないですよ。今の若い人のことはもう知らない。でも知ったこっちゃないって、突き放したほうがお互い楽になるし、自分のやりたいことが見つかると思いますけどね」
本当に大御所じゃないか……。
"官能小説が隆盛を極めたのが1970〜1980年代。フランス書院文庫、グリーンドア文庫(現在は絶版)など専門のレーベルが発刊された。かつては駅の売店「キオスク」にも売られていたが、今はキオスクそのものがない。"
5000部×10冊×70円=年350万、手取りは270万くらい。わかつきひかるが話題になってたけど、官能系以外の仕事もしないと厳しそうだ。若い頃は1万部×20冊位いけたんだろうけど。
毎日欠かさず3本の日記(facebook、ミクシー、ブログ)、サンスポに週1回コラム連載、月に1~2本は官能小説を書く...凄い。エロに関わらず、文筆を好きじゃ無ければやってられんな。いやエロだから続く原動力とも言える。
学生の頃、お世話になった
フランス書院は比較的早い段階から電子書籍に注力してて、そちらで好調と聞いてたけど、今はもう厳しいのかな? 知り合いの知り合いに綺羅光氏がいて、たまに顔を合わせていたがもっと懇意にしておくべきだったな
あ、「ケンペーくん」の人だ。作家一筋、にちゃんとカウントされてるのかな。
かつては駅近くの本屋にはたいてい官能小説コーナーがあった。ゴシップ週刊誌、スポーツ新聞と並んでサラリーマンの暇潰し需要が強かったんだよね
わりとSF的な変な作品が多いという印象。山田風太郎の忍法を使う主人公の話も覚えてる。 https://www.amazon.co.jp/dp/B009A71EEA
例えば「濡れそぼる蜜壺に屹立した火の棒を」と書いたとして、全く同じ表現を一作品の中で使ってしまわないのか、予防策は、いや別の作品だとしても使い回しはどうなのか、というようなことを聞いてみて欲しかった
芸風が幅広く、作家買いは難しくが適合するととてもお世話になる先生という記憶。すげえなあ
電子化して、多言語化して、表紙とかラノベっぽくするとかして海外勢とりこめないのかな
好きな作家さんがいるけどここ数年一冊あたりのページ数が減って値段が上がり物語の密度が下がってる印象。
大御所でも警備員やらないと食えない出版不況のリアル。それでも書き続けるバイタリティ凄い
なんと!睦月氏お元気なんだ、こんな人だったんだ! 90年代は随分、睦月氏の作品を買ったモノだ。確かに当時から「やたら多作だな」とは感じてたがうーむ。彼の作品はなんか好みに合ってて良かったんだよなあ。
フランス書院のレジェンドでさえそうなのか
>7割くらいの人は、昨日の続きの今日をただ生きているだけで、何かしなきゃっていう人は非常に少ないんです。でも、一部の人が何かに挑戦しようとするから世の中が発展する。私の場合は、それがポルノだっただけ
後で読む
「私は「性」というものが、金儲けや出世より上の快楽だと思っているから今も続けていられる。恵まれていると思います。」名言だ・・
「70歳になって回数は減りましたね。今は月に10回もいかない。69歳までは月に12回くらいはいっていたのですが」/海外展開、翻訳ってどうするんだ?
700冊はすごいな。関係ないけど、官能小説もPDFをアップロードすると生成AIが動画にしてくれる時代がそこまで来ている気がする。。
「ケンペーくん」のならやたかし先生/Amazonで検索しても大量の電書がヒットするし、そこそこ安定した収入がありそうだが