世の中

「赤頭巾ちゃん気をつけて」の庄司薫さん死去…累計360万部超の4部作以降、半世紀近く小説は発表せず

1: tach 2026/06/27 07:16

庄司薫訃報。既に亡くなった事も知らずこの2ヶ月以上彼の本を読み返したり彼のことを考えていたりしたのか…若者を描いたというより政治を語らなくなった若い世代に対する旧世代の心情を表現した人だったと思う。

2: kowyoshi 2026/06/27 07:19

国語便覧とかで名前はいつも見かけるが、中村紘子の夫というイメージの方が強かったな

3: fu-wa 2026/06/27 11:13

若い頃、彼の小説に多くの感銘と学びを受けた。丸山眞男の弟子っこでもあった。ことあるごとに「いま彼が何を語るか?」を知りたい人のひとりであり続けた。

4: mats3003 2026/06/27 11:22

1970年代生まれの人間的には全く接点のなかった作家。やっぱブクマカは年寄りなんだなあ(ブコメを見て)

5: sextremely 2026/06/27 11:28

まったく世代じゃないけど赤頭巾ちゃん好きだった

6: nguyen-oi 2026/06/27 11:34

大ヒット作を残して半世紀も沈黙を守るという引き際の美学、伝説のまま旅立った感じで非常に文学的だな

7: nessko 2026/06/27 11:47

橋本治も若い時に庄司薫を読んで「あ、これぼくのことだ!」と思ったとか書いていたな。(年代的に縁がありませんでした、橋本治は読んでたけど)

8: nainy 2026/06/27 11:56

数年前に取った放送大学の政治関係の科目で赤頭巾ちゃん気を付けてが題材で取り上げられていた。ピンと来ない部分があるのは、政治よりも経済に関心が強い時代なせいかもなぁ…合掌

9: pedalfar 2026/06/27 11:57

私の中にある「勝ち気だけど繊細な幼馴染みの女の子」の原型イメージは彼の作品に登場する由美。こんな距離感の幼馴染みのガールフレンドが欲しかった。「白鳥の歌なんか聞こえない」は長く愛読させてもらいました。

10: fb001870 2026/06/27 11:59

読んだなぁ 育ちの良い都会の大学生の雰囲気

11: welchman 2026/06/27 12:49

アルジャーノンとのあれ、今となってはどうでもいいんだけど、今だったらもっと燃えちゃってたのか

12: mazmot 2026/06/27 12:50

やっぱり、ペンネーム変えてでもどこかで書いててほしかったという気持ちはある

13: Midas 2026/06/27 13:25

この「半世紀」ベストセラー作家から超一流の投資家(2階建て信用取引全開だったにも関わらず平成バブル崩壊をノーダメージでリカバリー)へ華麗なる転身をとげたひとなので「この先の東証(日本経済」は別世界になる

14: hiruhikoando 2026/06/27 14:21

この人のフォロワーが村上春樹という認識。あと三田誠広。/デレク・ハートフィールドが庄司薫という説もある。さすがに出来すぎだとは思うが。

15: rain-tree 2026/06/27 15:37

多分高校の時に読んであんまりぴんとこなくてスルーしたままの訃報なんだが、その後サリンジャーの「ライ麦畑(略)」がかなり沁みた状態だとあれの日本版みたいな印象になってしまうので真価がよく分からない

16: nagisano 2026/06/27 15:53

はてな民はエンジ似合いそうよね

17: nobiox 2026/06/27 17:04

赤頭巾ちゃんの、「問題からはとりあえず逃げろ。逃げて逃げて逃げ切れたら、どうでもいい問題なんだ」「なるほど。それで、逃げ切れなかったら?」「それは諸兄の問題な訳で拙者は知らぬ」という会話を覚えている

18: nekopon44 2026/06/27 17:53

東から南から青空を雲が旅をして (無茶振り

19: vanbraam 2026/06/27 18:16

赤と黒は読んだ. 白と青は知らなかったな. これを機に読んでみるか

20: aox 2026/06/27 19:18

男性の寿命のばして欲しいです

21: daybeforeyesterday 2026/06/27 21:18

うーむ

22: wackunnpapa 2026/06/27 22:05

中村紘子が死んだときに、ふと気になって薫くん4部作を買い直そうと思ったら『赤頭巾ちゃん気をつけて』以外は品切れだったんだなあ。