植村八潮氏は「…」と指摘する。…中小出版社の経営はいっそう苦しく…。取次を介さず…直取引をメインにする出版社が大幅に増える可能性も…。…3者が生き残るには「大幅な値上げは避けられない…」(植村氏)。
よその業者がやれないとすれば独占的ななにか縛りがあるのかな
電子書籍に移行していく流れだけど、紙の本という文化的な資産が衰退していくのは何ともさみしい。電子書籍はサービス終了やフォーマットの変更で、作品によっては100年後は簡単に読めなくなっているかもしれないし
新聞配達などの似ている特化業種と統廃合した方が良い気も
古い出版社は土地もってるから、そこで直販しよう
今まで雑誌の運搬のついでに本を輸送していたと聞いたときは衝撃だった
とはいえ、やり方はいくらでもあると思うし、取次は商売を多角化しすぎだと思う。単純に共同配送の組合を作ればいいんじゃないの?たぶんやろうと思えばできると思う。今までの仕組みのままではできないというだけ。
大手出版社と大手書店チェーンは直接取引と直送を増やすことでなんとか対応できるかもだけど、規模の小さい出版社と書店はどうするんだろうね?
守りたいのは文化じゃなくて自分達だろうに。売れもしない雑誌を書店から注文あるってだけで冊数増やして返本繰り返すとか無駄なことずっと続けてきツケが回ってたな
前いた書店に他業界から来た社長は「ナショナルチェーンのくせに自前で物流の仕組みを持ってないのがおかしいんだ」と言ってたっけなー/なんかわかってない米があるな
雑誌不況の結果、書籍の配送インフラが崩壊しつつある。消費者の立場で「文庫本2000円越えしんどいな〜」とか寝言を言っている間に、流通や書店の存続自体が危機に
大手出版社以外の本が買えるのは通販サイトだけになっていくかも。まあ,今でも小さな書店まで届く本は限られてるんだけど,その傾向にもっと拍車がかかっていく。
もう電書しか買ってない者としては、電書にまで紙の本のコストを押し付けられるのが納得いかないんだが
久々に文庫本を手に取って価格に驚く。書籍がメディアの中心にいた時には上手くいっていたのであろうが、消費対象である様々な財・サービスとの競争で劣後して商材としての書籍のプレゼンスが低下した。
ブックカフェ、本棚旅館業になるのかな/大手出版は電書&Amazonあたりに委託になりそう。中小は辛いな。消費者には残念な話だ。小優出版社は大変だろうな…悲しい
取次は検閲の仕組みに組み込まれていたから、かなり特殊な仕組み。
やる気のある書店を縛っているのは取次に見えるが
そのうち電子のみが普通、紙の本になるのが今「豪華版」を出してもらえてるような層だけになりそう。でもいいんじゃない?レコードみたいな実用性乏しいプラチナトロフィー、コレクター趣味として遺産は残るよ多分
新刊書店が盛り上がらないの、取次にボトルネックがあると思う。寡占状態なの公取にどうにかして欲しい。
腰をやってしまってな
各店に対する本の選定と配本は取次がバリューを出せるところだけど、何十年も前からの小規模店からの怨嗟の声をどうするんだという課題を抱えてた中で、「運べない」という輸送コストの話になるのは残念
取次のボトルネックなんて話は取次が1番わかってると思う。そんなことより、とにかく紙の本がもう売れなくなってる。そして、これは今後回復する見込みはほぼない。
紙の本はもう売れないんだから再販制度やめりゃいい
20年ぐらい前の段階で取次業者主導で電子書籍プラットフォームでも作ってれば勢力図は違ってたかもね
負担してるのは電子書籍のユーザではなく出版社の不動産、IPその他事業の収益で模様。気持ちはわかるけど電子書籍が儲かって支えてるわけではなさげなのでそこは恩着せがましいかもしれん。
電子書籍でのセールや販促を見ると、紙の本の出版や新刊書店がいかに縛られているのかわかるのよね。
電子書籍もあるし、Amazonで買ったらすぐ届くし、本屋に行く機会が少なくなってるのは確か。
電子書籍さえあれば良い とか人多いけどそんなわけないよね。例えば電子書籍は権利元の都合で配信止められたらもう読めない。攻殻機動隊1で人形使いの胸に黒塗りの修整が入ってるけどそういうのが嫌。
電書以外買わなくなって数年経つので、「ふーん、大変すねー」くらいの感想しかない。
仕組みを変えたくない取次に引っ張られた結果、書店が潰れまくってるからなあ。値上げは大悪手でしょう。流通が保たないだけで書籍の商品力が落ちているわけではない。
雑誌が死んだら書籍流通が死ぬのはわかりきってた未来 ましてやコンビニもわずかばかりのスペースを残し撤退 物理本好きは自分で配送しろ それか自分で製本しれ
ネットがなかった100年〜50年前の情報と書籍雑誌の流通に最適化された商習慣だからなぁ。とはいえ、このおかげでいろんな書籍に比較的安価で巡り会えたのも事実。お世話になりました。
「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」再版制度やめるにしても日本語圏のみでどこまでやれるかって話よなあ
値上げはしたらいい。新規参入して儲かるくらいの価格になれば、対抗馬も現れるだろう。
今まで運んできたみたいな言い方するなや。地方入荷は数日遅れという昭和の入荷スケジュールのままなのに。
送料取ればいいのにと思うが、まあ料率変えても意味は同じか
2025年電子書籍市場(コミックを除く)は書籍市場全体の7.5%程度 https://hon.jp/news/1.0/0/58860 / そもそもコミックを除くと紙版の15.9%くらいしか電子版は出ていないのが現状 https://researchmap.jp/ryou_takano/presentations/53799325
電子書籍と比較した紙書籍のデメリット(輸送コスト)が原油高でより浮き彫りになる形に
そもそも中小の出版社は本刷って自転車操業してる訳で、取次が金貸してるのと同義だ。債権諦めてでも、お前らを支えることはもうできないという通知。自立できない中小出版社は軒並み倒産するのだろう。
最近はヨドバシの通販でしか買ってないかなあ。手帳は本屋で買ってるか。
マンガはともかく電子書籍が紙の書籍に今すぐ替われる見込みはあまりないし、読者もまだそこまで移る状況でもなく、最後に読むための媒体が変わるのは難しいよ。流通の変化に比べて。それだけに苦しい。
全般的に各書店に配本するならともかく、大型書店には大量に配本して、個人書店には注文があっても配本すらしない、という極端な施策が原因だと思うんだけど。
国会図書館が集めてる電子書籍がDRM外れて無限に分散保管されてたら、とりあえずそれで紙は無くなってもいいかなー。分散化されてないものは伝わらないから
中小出版社は最終的に大型書店とamazonに直送するだけになるんじゃないかな。仕方ないよね。
20世紀は情報の流通という目的を達成する手段は印刷物が最適だった。21世紀は手段が電子データになった。20世紀の手段を守るに必死で21世紀の手段に対応できず、情報流通という目的もあやうい。ニッポンのダメなところ
取次はいい加減新しい仕組みつくって、本屋存続のために頑張って欲しい。私は電子で買ってるので関係ないが、子供が本屋で本を買う体験出来ないのは悲しい
紙の書籍は値上がりしたけど、ここからさらに値上がりする可能性がものすごく高い。7-8月の印刷用紙の値上げは確定だし、運送費も人件費もまだまだ上がる。さらに売れないせいで1冊当たりのコストが上がっている
まぁ、業界でよろしく解決してもろて ( ˘ω˘ )
正直限界に近いとは思う。
取次、物流のようで実際にやってることは債権の先送りだからねぇ。ただの配送だったら料金の値上げで終わる話がそうならない
全国の本屋に発売日までに本を届けることを最大の使命としてきた取次。いつの間にか、出版物の内容にまで口出すようになり、取次に配本しないと言われると困るので版元と書店も頭上がらないという時代は終わった。
取次トップ2社は大手新聞社と同様に(戦後に払い下げられた)不動産を元手にした収益が柱。それを覆い隠すために収益性の低い「本業」を仕方なくやっているが、本音はもう辞めたいのではないか。
「中小はAmazonに直送」だと資金繰りがツラくなりそう(取次と違って納品でお金出ないので)/取次がなくなって困るのは版元も書店も中小のはず(大手はいろいろ対応できるだろうし)/電子で充分な人は漫画とラノベし
トラック新法の施行を控えて、トーハンが物流コストがさらに上がるからと出版各社にさらなる値上げと取り分の比率変更を求めたという話。取次事業からの撤退も検討しなくてはならなくなりそう、と。
見計らい配本とかいうゴミを全国の書店に配るのをやめたらその分配送費削減できるんじゃないかな
日本で本が安いのは再販制度と取次による大量流通のおかげなんだけどね。電子だから関係ないって思ってる人資本主義という猛獣を甘く見過ぎ。
あまり行かなくなったけど、暇なときに本屋が近くにないと不便というか寂しい。月1000円くらいのサブスクなら本屋維持のために加入してもいい。こういう人は結構いると思うんだけどダメかな。
出版社からすれば今の仕組みは取次に納めた時点で売り上げが立つうえに、在庫がだぶついても値崩れしないわけで、輸送だけの問題でもないだろうな。/本屋の本棚に並んでる本を支えてるのは取次だからね
本の値段は上がっても著者に入る金額は変わらずということだろうか?結果として価格に対する著者への印税率が下がる?
「評判」と「ついで」に便乗で商売にする、みたいなのがずっと続いてきたわけで、「ここが本体」みたいなのがないのに大柄だったから軌道修正も難しかったのだと思う。ただ別の形で「評判」と「ついで」は続くかも。
漫画と雑誌を流通させるのに特化したとは言わないけどかなりそれらに注力しすぎた
“「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」”
そもそも貨物輸送のリソース不足解消の為の投資の話が必要なのではないか? http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/86115745.html http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/86513219.html
書籍取次「もう本運べない」 70年続く商慣習、出版社に見直し要求 - 日本経済新聞
植村八潮氏は「…」と指摘する。…中小出版社の経営はいっそう苦しく…。取次を介さず…直取引をメインにする出版社が大幅に増える可能性も…。…3者が生き残るには「大幅な値上げは避けられない…」(植村氏)。
よその業者がやれないとすれば独占的ななにか縛りがあるのかな
電子書籍に移行していく流れだけど、紙の本という文化的な資産が衰退していくのは何ともさみしい。電子書籍はサービス終了やフォーマットの変更で、作品によっては100年後は簡単に読めなくなっているかもしれないし
新聞配達などの似ている特化業種と統廃合した方が良い気も
古い出版社は土地もってるから、そこで直販しよう
今まで雑誌の運搬のついでに本を輸送していたと聞いたときは衝撃だった
とはいえ、やり方はいくらでもあると思うし、取次は商売を多角化しすぎだと思う。単純に共同配送の組合を作ればいいんじゃないの?たぶんやろうと思えばできると思う。今までの仕組みのままではできないというだけ。
大手出版社と大手書店チェーンは直接取引と直送を増やすことでなんとか対応できるかもだけど、規模の小さい出版社と書店はどうするんだろうね?
守りたいのは文化じゃなくて自分達だろうに。売れもしない雑誌を書店から注文あるってだけで冊数増やして返本繰り返すとか無駄なことずっと続けてきツケが回ってたな
前いた書店に他業界から来た社長は「ナショナルチェーンのくせに自前で物流の仕組みを持ってないのがおかしいんだ」と言ってたっけなー/なんかわかってない米があるな
雑誌不況の結果、書籍の配送インフラが崩壊しつつある。消費者の立場で「文庫本2000円越えしんどいな〜」とか寝言を言っている間に、流通や書店の存続自体が危機に
大手出版社以外の本が買えるのは通販サイトだけになっていくかも。まあ,今でも小さな書店まで届く本は限られてるんだけど,その傾向にもっと拍車がかかっていく。
もう電書しか買ってない者としては、電書にまで紙の本のコストを押し付けられるのが納得いかないんだが
久々に文庫本を手に取って価格に驚く。書籍がメディアの中心にいた時には上手くいっていたのであろうが、消費対象である様々な財・サービスとの競争で劣後して商材としての書籍のプレゼンスが低下した。
ブックカフェ、本棚旅館業になるのかな/大手出版は電書&Amazonあたりに委託になりそう。中小は辛いな。消費者には残念な話だ。小優出版社は大変だろうな…悲しい
取次は検閲の仕組みに組み込まれていたから、かなり特殊な仕組み。
やる気のある書店を縛っているのは取次に見えるが
そのうち電子のみが普通、紙の本になるのが今「豪華版」を出してもらえてるような層だけになりそう。でもいいんじゃない?レコードみたいな実用性乏しいプラチナトロフィー、コレクター趣味として遺産は残るよ多分
新刊書店が盛り上がらないの、取次にボトルネックがあると思う。寡占状態なの公取にどうにかして欲しい。
腰をやってしまってな
各店に対する本の選定と配本は取次がバリューを出せるところだけど、何十年も前からの小規模店からの怨嗟の声をどうするんだという課題を抱えてた中で、「運べない」という輸送コストの話になるのは残念
取次のボトルネックなんて話は取次が1番わかってると思う。そんなことより、とにかく紙の本がもう売れなくなってる。そして、これは今後回復する見込みはほぼない。
紙の本はもう売れないんだから再販制度やめりゃいい
20年ぐらい前の段階で取次業者主導で電子書籍プラットフォームでも作ってれば勢力図は違ってたかもね
負担してるのは電子書籍のユーザではなく出版社の不動産、IPその他事業の収益で模様。気持ちはわかるけど電子書籍が儲かって支えてるわけではなさげなのでそこは恩着せがましいかもしれん。
電子書籍でのセールや販促を見ると、紙の本の出版や新刊書店がいかに縛られているのかわかるのよね。
電子書籍もあるし、Amazonで買ったらすぐ届くし、本屋に行く機会が少なくなってるのは確か。
電子書籍さえあれば良い とか人多いけどそんなわけないよね。例えば電子書籍は権利元の都合で配信止められたらもう読めない。攻殻機動隊1で人形使いの胸に黒塗りの修整が入ってるけどそういうのが嫌。
電書以外買わなくなって数年経つので、「ふーん、大変すねー」くらいの感想しかない。
仕組みを変えたくない取次に引っ張られた結果、書店が潰れまくってるからなあ。値上げは大悪手でしょう。流通が保たないだけで書籍の商品力が落ちているわけではない。
雑誌が死んだら書籍流通が死ぬのはわかりきってた未来 ましてやコンビニもわずかばかりのスペースを残し撤退 物理本好きは自分で配送しろ それか自分で製本しれ
ネットがなかった100年〜50年前の情報と書籍雑誌の流通に最適化された商習慣だからなぁ。とはいえ、このおかげでいろんな書籍に比較的安価で巡り会えたのも事実。お世話になりました。
「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」再版制度やめるにしても日本語圏のみでどこまでやれるかって話よなあ
値上げはしたらいい。新規参入して儲かるくらいの価格になれば、対抗馬も現れるだろう。
今まで運んできたみたいな言い方するなや。地方入荷は数日遅れという昭和の入荷スケジュールのままなのに。
送料取ればいいのにと思うが、まあ料率変えても意味は同じか
2025年電子書籍市場(コミックを除く)は書籍市場全体の7.5%程度 https://hon.jp/news/1.0/0/58860 / そもそもコミックを除くと紙版の15.9%くらいしか電子版は出ていないのが現状 https://researchmap.jp/ryou_takano/presentations/53799325
電子書籍と比較した紙書籍のデメリット(輸送コスト)が原油高でより浮き彫りになる形に
そもそも中小の出版社は本刷って自転車操業してる訳で、取次が金貸してるのと同義だ。債権諦めてでも、お前らを支えることはもうできないという通知。自立できない中小出版社は軒並み倒産するのだろう。
最近はヨドバシの通販でしか買ってないかなあ。手帳は本屋で買ってるか。
マンガはともかく電子書籍が紙の書籍に今すぐ替われる見込みはあまりないし、読者もまだそこまで移る状況でもなく、最後に読むための媒体が変わるのは難しいよ。流通の変化に比べて。それだけに苦しい。
全般的に各書店に配本するならともかく、大型書店には大量に配本して、個人書店には注文があっても配本すらしない、という極端な施策が原因だと思うんだけど。
国会図書館が集めてる電子書籍がDRM外れて無限に分散保管されてたら、とりあえずそれで紙は無くなってもいいかなー。分散化されてないものは伝わらないから
中小出版社は最終的に大型書店とamazonに直送するだけになるんじゃないかな。仕方ないよね。
20世紀は情報の流通という目的を達成する手段は印刷物が最適だった。21世紀は手段が電子データになった。20世紀の手段を守るに必死で21世紀の手段に対応できず、情報流通という目的もあやうい。ニッポンのダメなところ
取次はいい加減新しい仕組みつくって、本屋存続のために頑張って欲しい。私は電子で買ってるので関係ないが、子供が本屋で本を買う体験出来ないのは悲しい
紙の書籍は値上がりしたけど、ここからさらに値上がりする可能性がものすごく高い。7-8月の印刷用紙の値上げは確定だし、運送費も人件費もまだまだ上がる。さらに売れないせいで1冊当たりのコストが上がっている
まぁ、業界でよろしく解決してもろて ( ˘ω˘ )
正直限界に近いとは思う。
取次、物流のようで実際にやってることは債権の先送りだからねぇ。ただの配送だったら料金の値上げで終わる話がそうならない
全国の本屋に発売日までに本を届けることを最大の使命としてきた取次。いつの間にか、出版物の内容にまで口出すようになり、取次に配本しないと言われると困るので版元と書店も頭上がらないという時代は終わった。
取次トップ2社は大手新聞社と同様に(戦後に払い下げられた)不動産を元手にした収益が柱。それを覆い隠すために収益性の低い「本業」を仕方なくやっているが、本音はもう辞めたいのではないか。
「中小はAmazonに直送」だと資金繰りがツラくなりそう(取次と違って納品でお金出ないので)/取次がなくなって困るのは版元も書店も中小のはず(大手はいろいろ対応できるだろうし)/電子で充分な人は漫画とラノベし
トラック新法の施行を控えて、トーハンが物流コストがさらに上がるからと出版各社にさらなる値上げと取り分の比率変更を求めたという話。取次事業からの撤退も検討しなくてはならなくなりそう、と。
見計らい配本とかいうゴミを全国の書店に配るのをやめたらその分配送費削減できるんじゃないかな
日本で本が安いのは再販制度と取次による大量流通のおかげなんだけどね。電子だから関係ないって思ってる人資本主義という猛獣を甘く見過ぎ。
あまり行かなくなったけど、暇なときに本屋が近くにないと不便というか寂しい。月1000円くらいのサブスクなら本屋維持のために加入してもいい。こういう人は結構いると思うんだけどダメかな。
出版社からすれば今の仕組みは取次に納めた時点で売り上げが立つうえに、在庫がだぶついても値崩れしないわけで、輸送だけの問題でもないだろうな。/本屋の本棚に並んでる本を支えてるのは取次だからね
本の値段は上がっても著者に入る金額は変わらずということだろうか?結果として価格に対する著者への印税率が下がる?
「評判」と「ついで」に便乗で商売にする、みたいなのがずっと続いてきたわけで、「ここが本体」みたいなのがないのに大柄だったから軌道修正も難しかったのだと思う。ただ別の形で「評判」と「ついで」は続くかも。
漫画と雑誌を流通させるのに特化したとは言わないけどかなりそれらに注力しすぎた
“「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」”
そもそも貨物輸送のリソース不足解消の為の投資の話が必要なのではないか? http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/86115745.html http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/86513219.html