育児のエリートスポーツ化って表現、現代の少子化の本質を突きすぎてて納得感がすごい。誰もが気軽に参加できるカジュアルなものじゃなくなってしまったんだな
実際平成(1991年)生まれの女性の出生率が洒落にならないくらい落ち込んでいるので若い女性が変わらなきゃどうにもならないと思う。 http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/86301136.html
“第三に、人口の減少を前提としてそれに適応する戦略(スマートシュリンク)に重点をシフトすべきだ” 第三てなってるけど、これこそが少子化という現象に対する最も有用な指摘やと思うよ
昭和で当たり前だった「殴る蹴る飯抜きは躾」の子育てが今や虐待、平成初期で当たり前だった「公立の学校出てりゃヨシ」の子育てが今や動物園上がり生産機扱いじゃろ。誰が数殖やそうと思うかよ無理ゲーじゃわ
現状住むところと働くところ食い物のあるところ(≒しんどくなく食えてまあまあ豊かだなくらいに稼げるところ)が金と権力がないと得られないのでそりゃエリートスポーツになる。子供が少ないのが問題だけど、人口も多
もうだいぶ前からそう/Wインカム前提にしないと生涯賃金と老後が心配すぎる今、子育てと仕事の両立の負担が大きくキャリア棄損もありうる中で「若い女の意識を変えねば」って、男性の存在意義はなんなんですかね…
女性の上昇婚傾向による非婚化。多くの女性の夢を「そのまま」叶えるには高い難易度をクリアしないといけない/20年後の社会はどうかな…残念だけど女性の孤独死がニュースになるようにならないと変らないと思う
丈夫で明るい子が産まれればいいけど障害児だったらそこで人生詰むみたいな子ガチャ地獄が可視化されとるからな
育児のエリートスポーツ化は自然の流れ。問題はマススポーツから変われない高齢者の方。スマート化とか何とかで誤魔化しているが、早晩働くか死ぬかの選択を迫られることになるだろう
Xで見ると、「障害者が生まれたら自分の人生も終わり」というパターンが可視化されてるので、この辺も「子供の能力ガチャに外れても大丈夫!」と言える体制を作らないといけない。
そもそも仕事や生存自体がエリートスポーツ化してる。世界的に有能でないと生きていけなくなってきてる。人権意識の向上で子育てコストは上がるがそのコストを親にのみ押し付けられるし
適当に放し飼いにして生き残れば御の字くらいの規範じゃなきゃ子供なんて増えないよ
昭和に成人したオッサンに言わせれば「赤ちゃんの顔をちょっとケーキにくっつけただけで犯罪者になる」世界で、これほどのハードモードの世界で、育児を「楽しもう」などと思えるかね? 当然の帰結だわな。
"日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある。" / 荒川和久氏がよく言っていることやね。
“若い世代がキャリア形成の初期段階において、子供を持つことが自分の人生設計と両立できるような制度的な枠組みを整えることが不可欠”
東京に住むのにお金がかかるであって、子供を産むのに東京である必要はない。東京より地方の方が出生率が高く(子供に関係ない)東京など大都市圏固有の問題をは問題ずらし。
ほどほどの能力の人がほどほどの努力で2、3人育てられる経済的・社会的環境がないと持続可能な社会にはならない
いうまでもなく、生態学のr-K戦略説に従っている。死亡率が低下し、高度な知識社会で競争の激化した環境では、子の数より質に投資した方が良い。だから少子化解消には近代以前の社会に戻すしかないけどそれは無理。
昇進・昇給は子有りから、整理解雇は子無しから、くらい強烈じゃないと無理だと思う。あとは私立学校の禁止と子育て世帯に対する公営住宅の無償提供。少子化が進めばそんな時代も来そう
エリートスポーツ化という表現なのかわからないが、勝ち組負け組って言葉が出てきた頃から、いろいろ違和感を覚えたな。
第一子目のインセンティヴが欲しいのであれば、20代に第一子が生まれると1000万円給付とかの方が良いだろ。つまり「高額な宝くじを自分から当てに行けれる」なら、当然出生率は上がる結果に繋がるのが筋だ
説得力ある。優先順位の低下、仕事の高要求、子育て規範難化「子供を持つことの代償が、直接的なお金の負担だけでなく、自己のアイデンティティや自由な生活を失うこととしてのしかかるようになった」ほんとこれ
結論として1)正規の非正規化、労働時間でなく成果主義化、2)少子化対策予算は切れ、3)子供が増えるのはあきらめて増えなくてもいい社会にしろ、というのはさすが財界系シンクタンク、なんだかなぁと思っちゃう。
変わるべきは共働きなのに家事育児介護を女に押し付ける男と、全てを押し付けられた女にフリーライドしている社会だよ。家事育児介護を自分事としてやってる男も相当キツそうだし、専業主婦前提の社会がおかしい
配偶者と子をなすべきという規範も、結婚出産によって性欲や承認欲求を満たすことも、すべてevilとなった。そりゃ多くの趣味や能力開発と同様、モチベーションを持ってリソース投入する意欲のある人しか参画できない
育児のエリートスポーツ化もそうだし、元ネタであるエリートスポーツもさらにエリート化が進んでるよなあ。失われた30年で花開いたのは日本のプロスポーツ。日本人が世界トップレベルで活躍するようになった。
部活批判からスポーツクラブに任せろみたいな論調は演劇、吹奏楽など文化系の部活はさらに深刻な事態になるはず。よくネオリベ的価値観とか言われるが、こういうのこそ適切でしょ。
しあわせは課金で得るもの
それって、女がいっこう下方婚せず、あらゆる方向で高望みがやめられてないだけですよね。
イノベーションと無用者階級問題がトレードオフで、今のところ各国はイノベーションを選択し続けていて、余程のことが無い限り変わらない。人類総寝そべり化の趨勢で、それが底辺から進行しているだけだと思う。
無理して結婚や子育てをしなくてよくなったのはいいことだし、子どもが殴る蹴る飯抜きされなくなったのはいいことだ。不幸な子どもが減った分少子化したんだと思えばいい。
納得の内容。昭和以前のような雑な子育てでは虐待になり、現在社会で求められる親の理想像とキャリアなどの自己実現の両立の難易度高すぎるので大抵の若い子はキャリア優先させて親になるのを諦めるしかない。
育児を義務にしちゃえばいいと思うけどねー
「エリートスポーツ化」この表現が自分の中にあった子育て出来る人間に抱いてた感覚とあまりにガッチリハマってしんどみがある(感謝の意)
キャラ弁は趣味だろ
そりゃ市長が産休取ろうとしたら批難・中傷するなど、日々男女平等の邪魔・妨害に余念がない差別主義者が跋扈してるからな。家事・育児から逃げる男も多いし。
専業主夫の割合が増えてきてるらしいから、意識改革は進んでる。企業も残業前提を変えるべき。
子供を産みたくない人に強制することはできないわけで、人口減少を前提とした社会に作り直す必要があると思う。その一つがアメリカ型のエリート移民推進。
“特に高い報酬を得られる仕事では24時間365日の対応が求められ、仕事に全力を注げる人が圧倒的に高く評価されるという本質は変わっていない”ダンピングと同じなんだよね。ダンピングも努力ですし。
人口子宮で生産して少なくとも人間は生殖から分離するべき 人間とヒトとの乖離が結構厳しいところまで来てるのは間違いないだろうし
AIでDXならぬAXできないのかしら。あるいは子育てロボットとか。失敗したらもろもろの訴訟の恐れがあるか。
“つまり、日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある。” 国で違うと言うのも面白い
客観的な人間なら多忙やストレスが重なったときの自分の言動をよく覚えている。良い子育て以前の、子供に当たらずに育てられる自信すら持つのは難しい
記事の後半にも若干あるけど、子育ては大変だお金がかかる毎日忙しい時間が足りないってSNS等々で喧伝されすぎた
“無理に子どもを増やそうとして給付を増やしても効果はなく、むしろ無駄な資源投入となって財政赤字が拡大し、将来世代の負担を増やしてしまう”
昔の人口の少なかった時期に戻るだけと考えたら、そこまで少子化についてギャーギャー言う必要あるん?
子育ても恋愛も資本主義の差異化競争に巻き込まれているから。それに「自由」「リベラル」と名前つけたのも資本主義。都市に集まる住民と女はそれに洗脳された姿。
AIが普及して便利になっていくはずなのに労働時間が変わらないのがおかしい。共働きでも6時間勤務ぐらいでOKな社会にならないと2人3人産むなんて無理
“を”
地方はまだそこまで行ってないと思うんだよな。つまり一極集中をだな…
労働と育児の相性が悪いなんて世界中でずっと前からみんな気づいていたにも関わらず、そこに全く手を付けないどころか推進してるんだからそら無理だ
読まれるためにそのように書く。気軽に産んで育てられることを忘れたい人たちのための記事が多すぎる。アホくさ。真に受けてるのは他責志向のバカ。
要するに世界規模で起きている中流の崩壊
子を持つことの機会費用が高くなりすぎなのは全面同意。非婚化するのは当然だし、結婚できる人も子育ての醍醐味は1〜2人育てれば十分満足できる。それ以上コストかけて子を増やすのは割に合わなすぎるのよね。
人生において子供を持つということの圧倒的な満足度が、持ってみないとわかんないというのが難しい。説明しづらいし。明日目覚めたら急に妻と出会わず子供もいなかった頃に戻ってたら気が狂うもん。
コレ多くの人が感じている通りの事よね。少子化は産業/社会全体の構造がもたらしているのでそれを根本的に変える必要があるのに、わずかな給付金で誤魔化すのは無理だって話。社会全体の価値観の転換が必要だが。。
資本主義は可処分所得の奪い合いだから仕方ないね。
社会的地位に恵まれた家庭じゃないと適切な育児ができず子供が不幸になる、的なイメージがあるよね。逆に昔は、恵まれた家庭のエリート教育こそ子供を不幸にする、みたいな言説ばっかだったのに。
あー
エリートスポーツ化。。東京の塾通いの幼稚園小学生見てるとマジで競技してんなと。少子化で、子供に負荷をかけないと将来生き残れなくなる時代にはならんと思ってるけど。。
女性が男性に告白し、女性が男性にプロポーズする世界になるといろいろ解決する気がしている。たぶんニンゲンの本能的にはそうなっていないのだろうけど、少子化対策のために政府のキャンペーンでそうしたらどうかな
『日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある』
日本人は「◯◯するのが普通」に弱い。男性育休制度を整備して「夫も育休取るのが普通」になりつつある。記事にあるように、20代の子育てでキャリアが積める制度を整備して「若いうちに子育てするのが普通」になれば
本題の当否がどうであれ、末尾の「少子社会でも成立するような仕組みを作れ」という提言は「備え」として必要だよね。少子化が改善されようがされまいが。
東京で未就学児を育ててる親としては別に子をエリートにしたいとは思わんが、子が向上心高くて自ら受験を望む場合も全然あると思うので備えなければならない…あまりレッドオーシャンな中受市場に放り込みたくないが
人類はテクノロジーの発展とともに豊かになり、豊かになるにつれ人口が増えてきた。今、豊かになりすぎて人口が減る。なんか面白い。
高度情報化社会になり、普通に生活するために求められる能力が高くなりすぎた。とはいえ、インターネット以前に戻るのは無理。生きるのが精一杯なのに、子どもを生み育てる方々には頭が下がる。
ブコメ「共働きなのに家事育児介護を女に押し付ける男」←むしろ現状は逆に「家事育児介護は男女平等に同等の負担を男に求めるくせに、家計収入維持の責任は男に押し付ける女」では?女性が結婚相手に要求する年収は
むしろ『趣味化した』と言うべき。かつての社会は子を持つ事で付与される社会的な人権が存在し、それが裕福でなくても子を持つ強烈なインセンティブになっていた。(持たない事への社会的バッシングがあった)
仕事家事育児しながら「AIを活用して効率的に仕事しろ、生きろ」と言われて、心が疲れてきた。
なるほどスポーツか。小2から中2まで支援級通わせて大学までたどり着いた今は何となくやり切った感ある。あとは何でも良いから自分で食っていければ親としては御の字
今のところ、テクノロジーによって人類が労働から解放され子を育て社会を維持することぐらいしかやることがなくなるのが先か、逆に子育てから完全に解放されるのが先か、人類が滅亡するのが先かのレースだわな
なぜエリートアスリートに金を配るのか
「少子社会でも成立するような仕組み」=社会保障の大幅後退で、それが困難だからよりハードル低いであろう少子化の解消に取り組んでるんですよ…賛成してる人は棄民だらけの社会が安定し続けるとでも思ってるのか?
大仰な割に特にあたらしい知見はなかったけど、「女性の意識がー」という人はこの文章全体で女性を男性に置き換えてもほぼ同じ議論になることに気がついてね。
今の子供は大真面目でシンギュラリティについて勉強してるからねえ。親の負担がデカいのはその通りなんだけど、子供の側からしても大変な時代だよ。 / この人、文章書いて金もらってる立場の割に安いAI使ってそう。
“児童手当や税額控除〜略〜の効果は限定的” →というのは合ってる。でも、 “非効率な政策手段”という評価は飛躍しすぎ。銀の弾丸はないよ。OECDのレポートを読むべき。
世の中もっとチョロくないといけない。楽するためのテクノロジーのはずなのに、できることが増えたならもっと上を目指せ、もっと完璧を目指せ、と集団の空気が個々人にプレッシャーをかけている。変革が必要。
エリートスポーツ化は、「育児」ではなくそれ以前の「結婚」「出産」の段階から始まっているよ。知能も遺伝で決まるとうるさく言われているからな。
自動化が進んだ結果、バカが寝てても生きられる社会ではなく、バカが淘汰される社会になった
選択肢が増えた分個々の選択が選ばれる回数が減るのは当然。趣味の多様化もだし、男女ともに昔より慣習的に縛られる事柄が減ったのもそう。それを自由だ人間らしいだというなら、人間として克服しないといけない
結婚・子育てが「贅沢」になったってことだわな。現金給付が限定的な効果しかないことも肌感覚で納得できる。
昔の方が貧乏だったわけで爆上がりしてるのは心理的コストなのでエリートスポーツ化は納得。「正しい方法で正しい子供を育てる正しい親になれ、ただしそのコストは家庭」という地獄。SNSで親叩きしてる奴らも同罪よ。
はてブ見てても何度も指摘されてるよね。婚姻してる層は以前とそれほど総数は変わらず産む、ベースとなる婚姻率が下がってるので全体の出生率が下がってる。未婚率を減らす方が意義が大きいが価値観で難しい
とはいえ一度上げた水準は戻らない…先進国全体が身の丈に合わない(再生産不可能な)"贅沢"を覚えてしまったようなものだろうか
面白かった。提言もあり。
女の孤独死コメが何言ってんだか分からん。片務的家事・育児を強いられる性別はむしろ孤独死を自ら選択する人間が多いってのが分かってなさそう。記事の内容も読めてなくて草
最後まで読んだけど、結論が10年はおろか50年経っても望めない変化が必要とのことでこれは無理ですね
この国はまだ選挙で変えられるのだから「団結して」権力にプレッシャーをかければ良いのだが、団結を面倒でダサいもの、権力に縋ることがコスパ良いと思い込まされているのだから、そりゃあこうなる。
0を1にする効果はないのか?>“児童手当や税額控除といった経済的インセンティブの付与は、出生率に対して一定のプラスの影響を与えるものの、その効果は限定的であり、膨大なコストがかかる非効率な政策手段”
社会が子供が欲しいといいながら労働者の人件費が上がっていないのは経済が子供を欲しがってはいないか、もしくは都合の良い奴隷が欲しいのであって親は将来の奴隷を生み育てたいかっていうと…。
「東京の文化資本」だの「公立は動物園」だの言ってるはてなーは耳が痛いでしょ。「地方で高卒労働者が3人の子供を高卒労働者にする」が"普通"の人生にならないと少子化なんか解決しない。そんな日が来るわけない。
はてブの子育てコメント見ると「絶対子どもなんか作んねえわ」「日本の未来なんか知るかバーカ」と思うわ
別解として横たわるヨモギオオバコタンポポ増田。https://anond.hatelabo.jp/20160524121722野生のサバイバルエリートは"調法ナイフのようなもの""大概なことに間に合うものだけは持っていなければ"を連想。(岡本かの子『老妓抄』)
誰が好き好んで自分の子供を上級国民用の社会の奴隷として産み育てたいと思うんだよ。
低所得層は結婚出産しない、高所得層の中でも多産は上澄みばかりだからな
各市民が努力することでようやく維持できる、平和や平等というものを、なんとかみんなで頑張って維持してきましょい
子育てがエリートスポーツなんて、ボクには無理にゃ!甘えん坊には優しくしてほしいにゃ〜!
お前等日本語読めるようになってからコメしろや。現金給付は無駄だから予算の立て付けを見直せという記事に、公立上がりは動物園だの男が全部悪いだのヘイトまき散らして、☆付ける奴等も脳みそ溶けてんのか?
田舎のゆるい育児を「マイルドヤンキー笑」って嘲笑する文化がよくない。
グローバル化というかネットが悪いっしょ。キラキラ都会の生活見せたり、子育てを神格化したり、親世代と協調したくない風潮作ったり。みんな勝手に苦しんでる。地元で親の脛齧って生活すればいいのに。
"「強欲な仕事」と「集約的育児」の両立を迫られる状況下で、育児はもはやみんなが参加する「マススポーツ」ではなく、莫大な資源とコミットメントが必要な「エリートスポーツ」と化してしまっている"
男女お互いに体力選考、学力選考、収入選考、顔面選考等を潜り抜けないと結婚しないからな。昔よりお互いに条件が増えてるのだから婚姻なんて増えようがない
まぁスポーツでエリートなったところで食っていけるかは別だからなぁ…。
でもキモくて金のないおっさんが金を持って結婚して子どもを持つのははてなの皆さんだって嫌がるんだからエリートスポーツ化に寄与してるのは皆さんも同じですね
“現代の労働市場は、強欲な仕事(Greedy Work)へと変貌した。仕事に全力を注げる人が圧倒的に高く評価される本質は変わっていない。仕事の要求水準が上がりすぎた結果、育児が入り込む隙間はない”
婚姻出生率がおおむね横ばいなのを鑑みるとネットもキラキラもエリート化もそこまで関係あるか?と思ってしまうが、いやま結婚できた人よりできない人の高いハードルとして機能してるか
タイトルが言い得て妙でグロすぎてニヤッとした後変な顔になった
心身共に健康な平均的体力の日本人成人男性だけで最大効率で回せるように最適化を繰り返してきた社会、殊に会社文化の弊害。
結婚の前段階である恋愛の時点で詰んでしまう層が多いということでしょ。子育て支援ではなく、恋愛・結婚支援が必要なのだけど、具体的に何をするべきかというとそこで止まってしまう。
ちょっと話題になってたモラ夫の趣味の釣りに付き合わされて離婚してた人もがっつり中受エリートスポーツやってんだよな
変に安い外国人入れないようにしたら給料上がるじゃん?違う意味で高くついてるし。
ははは🥲
女性の社会進出が間違いで女性は原則専業主婦として子育てに専念してもらうのが最適解、とか言い出す人がもう出てきてるんだよな
都市の不動産高くして、都市部でも地方でも、一人分の給料で暮らせないような安い日本にしてしまったからでは。
ふむ、納得感ある。
読みごたえがあり、説得力もあった。
そういう中にあって労働時間規制を緩めようとする動きは一体何なんだ?許しがたい。
子育てに求められる水準が高くなりすぎ(エリートスポーツ)、そもそも参加を見送る人が増えていると。
やはり人ガキの養畜が必要なんじゃない
今部活をやる子は減っている。クラブチームに入る子が多いし、その位の経済力がある親が育てる子がスポーツエリート化するというのは納得味がある
子供の幸福のために、親の努めとして、子供が一定水準以上の大学に入れるように正しく注力すべきである、みたいな呪縛をどうにかしないと
スポーツ習い事のエリート教育化のことを言ってるのかと思った。
いや貧富の差なんて昔からあって、その中で皆それなりに子を産んで育ててきた。それはそうするのが社会通念上の常識だったからだ。今はその常識が常識じゃなくなってしまっていることが問題の核心なので、言いた字数
「一方で、独身や子供のいない同世代の人々は海外旅行や洗練された趣味を楽しんでいる。子供を持つことの「機会費用」が大きくなっている」
日本をなんとかするなら、日本に外国から来て貰えば解決する話。
ある程度お金があっても、“育てにくい子”が産まれたら現状だと詰むからなあ 完全に運ゲーなのはキツい
間違ってはないが,エリート層しか見ない議論。今の小学生について聞く機会が多いが,極端な過干渉と反対の無関心が非常に気になる。良かれと思っても,子ども中心に傾斜しすぎるのは子どもにとって思わぬ害になる。
少子化はほんまにやばくて過疎地域の町村だと出生が年間で2ケタ台とかザラにあるからなあ。地方は衰退待ったなし。どうなってしまうんだろうと思っている
子を生み育てること自体がエリートスポーツ化、これだけじゃないだろうが確かにその側面はある。廃課金勢が荒らし回ってるから無課金勢や微課金勢が去っていくソシャゲよな。これはこれで解決しないといかんよなあ
ポルトガルが日本の逆で第一子は多いけど二子が少ない理由が気になる。
割と納得感のある分析
おそらく私達は量より質を取ったという気がしている。
男1人で家計支える給料出せない企業が悪い。舐め腐って高卒レベルの頭のクセに借金してまで大学行った氷河期世代が悪い。自分勝手なわがまま言う女が悪い。現状変えようと努力しなかった一般庶民どもが悪い。
"一時的な現金給付といった対症療法では、若者の「規範」つまり「どう生きるべきか」という根本的な価値観を変えることはできず、長期的な少子化の波を覆すことはできない"
個人がコスパやタムパの観点で動いていることで無子・少子化になると分析してるのに、結局社会に対する提言が「コスパがいい少子化対策」や「効率的な働き方の推進」になっているという内部矛盾に気づいてほしい。
完全無欠な週休二日にして定時退社にすればいいのに、できないんでしょ できなくしてるのは数多の女性ではないよ少なくとも
仏「移民を無制限に解放して出生率を0.1上げた…」韓「首都移転で出生率を0.1上げた…」北欧「必死に子育て教育支援して0.1でもいいので上げる努力した…」⇒日本「ほらっほらっこんなにも大変だから何もしませんっ!」
学生のうちから子育ての授業すればいいんだよ。体罰なしにどうやって子供を教育するのか、そして、それでもダメだった場合はどうすればいいか。あと、育児研修も。家庭科でやればいいよ。
教育投資が上がってる以上どうしようもない。パラリーガルではダメで何者なにかにならないと行けない呪い
「日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある」「価値観と優先順位の地殻変動の結果」
教育が詰め込み過ぎて無課金親の子供は凄い勢いで成績が落ち込んでいくので心が痛む
エリートしか生き残らず、かつてのエリートが平均になる
「少子化だし大変そうだしウチも子供つくらなくていっか」って夫婦は多そう
エリート以外はいなくなればいいんじゃね?
やはり仕事だよな。マジで企業がぶっ壊したと思ってるよ。日本に関しては資源がないと叫び、無駄に人件費安く求める要求は高くなった結果、人という資源がいなくなるだけ。元はといえばその方針を作った経団連だが。
「せっかく減った人口です、これ以上増やさずに優良な人種だけを残す、それ以外に人類の永遠の平和は望めません」(by小泉)
DINKSフルタイム共働きだが、日々働いて家のことするだけで精一杯。片方の収入だけでは切り詰めないと暮らせない。この状態だ子育てなんて無理って思ってる。
社会全体に生きる為の余裕がなさすぎる。金銭面が解決しても二極化して効果は限定的だろう
“このような過酷な「競技」へのエントリーを、多くの若者が合理的に回避し始めているというのだ。特に、子育ての負担の多くが女性に偏る日本のようなジェンダー不平等な社会構造では、この傾向がより顕著に現れる”
資本主義の進歩成長が正義という価値観、そして結婚〜育児自体が採点競技化し、より上を目指し高く評価を得ることが至上という価値観を内面化した結果か?まあそんな価値観の中で子供を多く持ちたがるのは辛い。
そのゲームに乗らなければいい話では。うちは乗らない。 / なんで殴る蹴る飯抜きがあれば育児は楽ってことになってるの?遠回りしてるだけやで。勉強しよな。
現状の日本の少子化対策は基本的に産んだ人たちや結婚した人たち向けの印象。少子化対策と言いながら実態は子育て支援。若い世代が十分に収入を得て将来不安が無くならない限り、何も改善されないのでは。
これが生産性効率化()の成れの果てよ。資本主義の行き着く先がこれ。優秀、有能、最適解しか認めない社会になって生きにくい人が増えた。精神疾患が増えているのもそのせい。全てのサイコパス経営者は反省しろ
「優先順位が下がってる」としつつ「エリートスポーツ化した」と結論づけるのは、まだ歯に物が挟まってる感じがして面白い。正直に、「誰も子どもなんて育てたくないんだ」って言いなよ。
少子化と言っているわりに東京の街を歩けばこどもだらけ。もちろん都内で純増しているというより道府県から奪っているのだろうけど。なぜそうなるかといえば、手厚い給付や支援があるから。結局はカネでしょ。
結婚自体がエリートスポーツ化しつつあるのでは
結論はちょっと総花的だけど、全体的には納得感がある。AIベビーシッターロボットでも実用化されて育児負担がめちゃめちゃ軽くなればワンチャンあるか?
リスクテイクする子育て家庭には1人目からフルタイムワーク給与並みのお金を制限なしに出すというのは解決策になるだろうか?DINKsの選択肢がある以上、今の手当は効果を測るには低すぎるのだろう。
斯様な「空中戦」で少子化が解消できるんですかね?
会社も国もそうだけど、ずっと右肩上がりなんて無理だし、そんな事が起きたら地球の資源じゃ賄えないから人口減少は自然な事で人類史にまだ起きてなかっただけだと思うようにしてる。
過去の日本では、子どもは、単なる愛玩の対象ではなく、農業や家業の貴重な「労働資産」であり「経済的な保障」だった。今は資産にも保障にもならないから二極化しますね。記事の「スマートシュリンク」しかない
ごもっともだが、解決策も実行困難な提案で、緩やかに荒廃していく未来しか見えない。ノスタルジーじゃない、本当の意味で「昔はよかった」って時代が来る。
誰が言ってた、子育て支援による育児教育費用のインフレーションの話?
記事にある通り、主因は未婚率の上昇であると思うし、結婚すれば生む子供の総数は変わらないので、どちらかというとエリートスポーツ化してるのは育児よりもむしろ婚姻、そしてその前段の交際なんじゃないのかな
補助金ばかりでインフレ加速政策。国民もそれに釣られる。衆院選で少子化対策も全く話が出ない。なんだこの国は。
極論だなぁ。何事も東京の大企業基準で考える人が多すぎるんよ。東京は一部のエリートやワーカホリックに最適化して、大多数の庶民は地方都市に移った方がいい。まだ選択肢が残っているうちに。
育児に関しては、ほんとそう。なんで私こんなアホみたいなことしてるんだろと思うことがたまにある。毎日疲れ切っている。人生が自分のものじゃなくなる感覚で辛い。好きで産んだくせに。
ネットの普及なんかもあって多くの人が思う育児の最低ラインの水準が心理的にめちゃめちゃ高くなってる気がする(道具から環境から)実際昔と比べて高くなってるものもあるとは思うけどそれだけじゃないよなぁと。
エリートスポーツは都会だけのような気がする。婚姻数の減少の方が効いているのかなとまわりを見て思う
結局国づくり失敗してるって話。全部の政策がミスってる。ありがとう自民党。
孫の顔を見ることはないだろうなあとは思っている
みんなが幸せを願った結果だよ
出産リミット期の30代後半、24時間365日対応の仕事を4年くらいやっていた時期があったが給料も安く50近い今でも独身子無しだ。私の人生って何にもなかったんだな。
生存に必要なモノを作るコストはどんどん下がってるのに、どうして生きることは楽にならないんでしょうね
原因を特定すれば政府(か誰か)が解決できるかのような幻想があるけど、子供(以前に伴侶)を持たない人生への消極的な選好が近代社会、資本主義経済の深化に伴い生じてて不可逆的に思えるので、無理なんじゃないすかね
そもそも男女ともにコストを掛けて子供なんて産むつもりないんだから
“こうした先行研究を総合し、Kearney and Levine (2025) は「高所得国における出生率の低下は、経済的要因では十分に説明できない」と結論づけている。そこで着目するのが人々の「優先順位のシフト(Shifting Priorities)」だ。近
でもそう言いつつ雑な子育てはみんなでぶっ叩いてる印象があるんだよな。期待値を整理しないとダメだよ
自分が底辺なので子をそうさせないようにしたいが今の給料ではそれは無理。トンビが鷹を産むなんてことあるわけもないので親がしっかり育てないといけない。そしてその金が無い。まぁ相手もおらんけどな。
そもそも「余暇時間」を優先順位上位にしてる人は労働改善したとて子育てにシフトしないのでは。労働環境改善で子供欲しくなるって、サマータイム導入で仕事帰りのスポーツ需要が増えると同じくらい現実味無い。
23区内で子育てしてるとほんとそれって感じる。
エリートスポーツ化する婚姻、エリートスポーツ化する就職、エリートスポーツ化する学歴
みんなブコメで自論を打ってるけど、それでもなお東アジアでは一位の出生率なんだよね日本。
インターネットの深層:老人会化するはてぶ
社会に必要のない人間(障害児)を産んだら人生が詰むのだから厳選するのは当然。上昇婚と揶揄しているが遺伝子の汚れた弱者男性(ASD)を避けるのは最低限の危機管理だよ
金をかけずに子育てするのはできるけどその場合に惨めさが伴う
人生において選択肢が少なければ少ないほど子たくさん産むよね。産業革命の前とか。
難しくて字が小さくてざっとしか、よんでないけど、少しでも病弱だとほんまに詰む。財布も時間も体力も精神も。 我が子、入院も骨折などの長期の怪我も無しで、奇跡すぎるコスパの良さ。(母体年齢関係ありそう)
「普通」の基準がどんどん跳ね上がっていってるからしょうがないよね……
“少子化は単なる経済問題ではなく、私たちが何を高く評価するのかという価値観と優先順位の地殻変動の結果”
定型発達児の育児は子育て支援で何とかなるが、定型発達児を持つ確率を上げるためには自身/親族の発達凸凹の客観視と配偶者を厳選した結婚が必須なので子供より結婚が手に届かない宝物感ある。
都市部への動態移動が多くなり、個人主義に移行したゆえに、おばあさん仮説が成り立たなくなったからというのはどうだろうか?https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E4%BB%AE%E8%AA%AC
スマホによって情報が民主化してしまった以上どうにもならない。都市化や個人主義化は今に始まった事じゃないのに、今急速に進んでいる原因はこれ。インターネットが無くなれば一気にもとに戻ると思うけど、まあ無理
「内面で親になることの優先順位が相対的に低下しているのだ」
あんまり増えてもごはんが賄いきれなくなるだけでしょとは思う。/ 今後も増える前提で社会の設計してた?それは当てが外れて困りましたね、設計の見直ししよ?
“子供の教育に最高の環境を整えるためには、膨大なコストが必要になる” これは感じるよ
図2の解釈がおかしい?1973-77生まれ世代と1972以前生まれ世代で有子率が割と差があるのに「1980年代半ば生まれまでは大きな差はない」と説明されている
現在の少子化は「完璧にこなせる自信がなければ産めない」という心理が大きく影響。育児が一部の条件を備えた人しか勝ち抜けない「エリートスポーツ」のようになっている
イスラム国ですら少子化なので先進国の問題ではなく人類の問題です
現代の子育ては健常者でもハードモードなのに万が一障害を持った子が生まれた場合ヘルモードだもんね。高齢出産は障害の確率が上がるから30歳になる前には産んでおきたいって悩んでる女性が多い印象
id:snare_micchan いや、68-72と73-77は経過は違えど、45歳時点で0.27に収束してるんで同じでしょう。78-82も40歳で0.3とほぼ収束点は同じです。それ以降の世代は35歳で0.4とかなんで、まだ収束点は不明。
企業が儲けたお金が一部の人のところにたまる状況。普通の人は、会社で定年まで働くことも苦しい。そりゃあ、子供は生まんだろw何を研究してんだw?金持ちが儲かる方法を研究してるだろ、それが少子化の原因だよw
結局これだよな。子供が労働力ではなく投資対象になったから少子化してる。投資されない子供はクズにしかならない。障害児産んだら女は詰み(男は逃げるので母子家庭率が高い)
iya2, 内閣府『満足度調査の活用可能性』を見ると, 地方より1都3県(低出生率)の方が満足度が高いのは"若い女"だけ故若女の意識が問題で正しい. "若女"の意識が, 男や40歳以上女と同じ면,意識上は低出生率地を志向しない.
給付が夫婦が持つ子どもを増やすことに寄与しない。それはそう。婚姻出生数は横ばいで、未婚化が原因だから。また、たしかに経済問題が全てじゃないが価値観問題とちがって経済問題は政府がすぐに手を打てる。JDI!
資本主義による競争社会の成果
“少子化は単なる経済問題ではなく、私たちが何を高く評価するのかという価値観と優先順位の地殻変動の結果だということだ。”ってのに、人気ブコメの半分くらいちゃんと読んで無さそう。
自由と子どもの権利と引き換えに少子化になるなら仕方ない。そして、対策とか無駄だから止めようぜ。少子化対策に費やしている金をロボット開発に投入すべき。移民を増やすのは悪手なので絶対やらないほうがいい。
今の若者は仕事や趣味を優先し、育児を「お金も手間もかかる大変なもの」と捉えている。お金を配っても子供は増えないため、増やす努力は諦め、人口が減っても快適に暮らせる「街の効率化」を進めた方が良い。
国民/市民の期待値コントロールの話。まぁそうよねえ。ほどほどを礼賛しないと未来はないよな、とは思う。みんながみんな東京でマンション買えるワケない。
"この「強欲な仕事」と「集約的育児」の両立を迫られる状況下で、育児はもはやみんなが参加する「マススポーツ」ではなく、莫大な資源とコミットメントが必要な「エリートスポーツ」と化してしまっている"
理想が高すぎる!
価値観を逆行させて無理やり増やすのがいいこととは思えないし、少子化前提で社会を維持する方法を考えた方が良さそうに思う。人口爆発の方がよっぽど怖いよ。
少子化はさらに進む前提で、労働の効率化、インフラ保守の効率化、経済のグローバル化を図った方がマシ。少子化対策なんて無駄。
社会的動物としての哲学や理想がない状態で目の前の損得勘定と雰囲気だけで動いているから、まあそうなるな。過半数以上の人々がそのへんを各自持てるまでの補助輪として宗教がまだ必要なんだろう
雑な教育環境に子どもを放り込むことや自分自身の生活レベルも下がることを許容する親が多数派にならないと子どもは増えない
納得の内容。これが全世界的に同じ傾向ならば、テクノロジーや社会インフラや経済が進歩しても、人間社会はディストピアな面が大きい世界しか創り出せないのか?…そんなん寂しいなぁ。。。
地方はまだのんびりだろうけど結局競争社会に入るから不利にはなっているだろうな
そもそも妊娠出産の肉体的負担がデカすぎるんだよね…
昔は子供が労働力として必要だったけど今は資本主義競争の投資対象になってるからね。なんでもハードル上がりすぎ
最近の教育の過熱は、高いレベルが求められるようになってきて敷居が高すぎて競技人口が減ってる格ゲーみたいになってきてる。
親業として失敗した行為が全国区のニュースになり、ヤフコメやXで叩かれまくるということがよく起こるが、叩くほうも気分がよくなりつつ「子育てとは自分には無関係の世界」という思いを強化している
金稼ぐのにダゾンみたいな詐欺みたいなことやるやつが有利っていうのがなあ。
専業農家という日本ではレアな職業で子育てをしているので、下手な高学歴より希少かもしれんね。学歴争いなんてレッドオーシャンすぎるよ。/旧帝大卒です。だから負け惜しみではない。自然の前に学歴など無意味。
ぐうの音も出ない正論。正論すぎて「それができれば 苦労はしねェ!!!(会長)」みたいになった。
人選が怪しすぎるSBI金融経済研究所=名誉理事長:竹中平蔵、理事長:政井貴子(実践女子大文学部卒、安倍内閣の推薦で日銀審議委員/2016〜2021年)
都心の中学受験熱は大学受験や就職の期待値からすると本当に無意味。出費をならすと、小学3年から大学卒業まで、塾と学費に月10万払い続ける感じ。2人3人と払える人は多くないだろう。
ひぇっ
だから少子化自体は解決するべき問題じゃない。人手不足による社会影響や、子どもを持ちたいのに持てない人、結婚したいのに出来ない人が増えていることが問題。なんでも子を増やすことで解決しようとするのが間違い
関係無いけども。人間は知能が高くなり一定のラインを超えると自然淘汰されるんじゃないかと思ってる。理由は色々あるが皆さまご存知の通り。
>子どもを持たない女性の割合(無子率)は、1980年代半ばまでに生まれた世代では大きく変化していないが、それより後に生まれた若い世代では急増している
生成AIの普及で大学へ進学する意味が薄れれば変わる?
仮にほどほどの人がほどほどの努力で子どもを育てられる環境の社会が作れたしても、他の選択肢を選ばずに子どもを持つことを選ぶ人がどのくらい増えるのだろうかと
適当に子育てしてる人なんてわんさかみかける。 住んでる地域とか世界線によって子育ての感覚全然違うよな。
大筋では同意するんですが、ミクロにフォーカスしすぎて日本における経済問題をマスクしてませんか。所得増加によって女性1人当たりの子どもの総数は変わらなくても、社会全体の子どもの総数は増加、下支えします。
『1人に集中させる』のに『結婚していれば2人目3人目を産んでる』のは奇妙だね?『補助金は無駄』という結論ありきのレポートに思える。中韓はまさにエリートスポーツ化してるから日本を追い抜いてる
結婚や子育ての優先順位が自分の中で高くないのはそう。じゃあこの価値観を変えるにはっていうとどうすればいいんだろうね。記事の対策の方向に動いてもますます格差とエリート化が進行するんじゃないと思っちゃう
手をかけ金をかけて育てられた子供達が未来の日本を担ってくれるのは安心感あるわ。昔が雑すぎた。増やしたいなら働きながら育てられる環境があって子沢山は得するくらいでないと無理だよ。
実際自分が10代20代の頃エリート以外生きる価値無しの烙印を社会から押されてきたのに、適齢期になったらいきなり子を持てとか言われてもな
移民の受け入れの難しさを見るともしかしたら一夫多妻も選択肢になってくる。
第二第三の対策はまあ分かるのだが第一で急に「社会規範の前提となっている経済構造」なる謎概念が導入されそれまでの記述と脈絡のない俺の考えた最強の対策がご披露される謎文章。
“「強欲な仕事」と「集約的育児」の両立を迫られる状況下で、育児はもはやみんなが参加する「マススポーツ」ではなく、膨大な資源とコミットメントが必要な「エリートスポーツ」…多くの若者が合理的に回避”
"若い世代がキャリア形成の初期段階において、子供を持つことが自分の人生設計と両立できるような制度的な枠組みを整えることが不可欠""人口が減少しても住民の生活の質(QOL)や幸福度(ウェルビーイング)を維持"
「第一」がそもそも無理ゲー満載だし、今までの議論と飛躍があるし、いろいろ草。批判的思考ができない見かけ倒しの「専門家」。
事実陳列罪で捕まる内容だわ
知的障がい者たちの考えることはよく分からないことが多い
かなりの淘汰圧がかかってるね。体力知能容貌で意図せず優生学的な抑制がかかってしまっている。まあ逆にその方が自然に近いだろ。社会が不安定化しそうだ。これも野生に近付いているなら。
育児がエリートスポーツ化しているがゆえに若い世代はもう子育てから降りたがってるようにも思う。日本で0から1のハードルが高いのはそのせいもあろう。現金給付策は無意味というのは同意。
課金ゲーム化していて課金の元手を稼ぐために家庭を顧みない働き方が必要になる。
男も女もみんなサラリーマンになっちゃって、エリートといえどもみんな社畜になっちゃったので、妊娠や育児も業務命令で給料を払ってやってもらうしかないのではw
少子化の深層:エリートスポーツ化する育児 | SBI金融経済研究所
育児のエリートスポーツ化って表現、現代の少子化の本質を突きすぎてて納得感がすごい。誰もが気軽に参加できるカジュアルなものじゃなくなってしまったんだな
実際平成(1991年)生まれの女性の出生率が洒落にならないくらい落ち込んでいるので若い女性が変わらなきゃどうにもならないと思う。 http://blog.livedoor.jp/brothertom/archives/86301136.html
“第三に、人口の減少を前提としてそれに適応する戦略(スマートシュリンク)に重点をシフトすべきだ” 第三てなってるけど、これこそが少子化という現象に対する最も有用な指摘やと思うよ
昭和で当たり前だった「殴る蹴る飯抜きは躾」の子育てが今や虐待、平成初期で当たり前だった「公立の学校出てりゃヨシ」の子育てが今や動物園上がり生産機扱いじゃろ。誰が数殖やそうと思うかよ無理ゲーじゃわ
現状住むところと働くところ食い物のあるところ(≒しんどくなく食えてまあまあ豊かだなくらいに稼げるところ)が金と権力がないと得られないのでそりゃエリートスポーツになる。子供が少ないのが問題だけど、人口も多
もうだいぶ前からそう/Wインカム前提にしないと生涯賃金と老後が心配すぎる今、子育てと仕事の両立の負担が大きくキャリア棄損もありうる中で「若い女の意識を変えねば」って、男性の存在意義はなんなんですかね…
女性の上昇婚傾向による非婚化。多くの女性の夢を「そのまま」叶えるには高い難易度をクリアしないといけない/20年後の社会はどうかな…残念だけど女性の孤独死がニュースになるようにならないと変らないと思う
丈夫で明るい子が産まれればいいけど障害児だったらそこで人生詰むみたいな子ガチャ地獄が可視化されとるからな
育児のエリートスポーツ化は自然の流れ。問題はマススポーツから変われない高齢者の方。スマート化とか何とかで誤魔化しているが、早晩働くか死ぬかの選択を迫られることになるだろう
Xで見ると、「障害者が生まれたら自分の人生も終わり」というパターンが可視化されてるので、この辺も「子供の能力ガチャに外れても大丈夫!」と言える体制を作らないといけない。
そもそも仕事や生存自体がエリートスポーツ化してる。世界的に有能でないと生きていけなくなってきてる。人権意識の向上で子育てコストは上がるがそのコストを親にのみ押し付けられるし
適当に放し飼いにして生き残れば御の字くらいの規範じゃなきゃ子供なんて増えないよ
昭和に成人したオッサンに言わせれば「赤ちゃんの顔をちょっとケーキにくっつけただけで犯罪者になる」世界で、これほどのハードモードの世界で、育児を「楽しもう」などと思えるかね? 当然の帰結だわな。
"日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある。" / 荒川和久氏がよく言っていることやね。
“若い世代がキャリア形成の初期段階において、子供を持つことが自分の人生設計と両立できるような制度的な枠組みを整えることが不可欠”
東京に住むのにお金がかかるであって、子供を産むのに東京である必要はない。東京より地方の方が出生率が高く(子供に関係ない)東京など大都市圏固有の問題をは問題ずらし。
ほどほどの能力の人がほどほどの努力で2、3人育てられる経済的・社会的環境がないと持続可能な社会にはならない
いうまでもなく、生態学のr-K戦略説に従っている。死亡率が低下し、高度な知識社会で競争の激化した環境では、子の数より質に投資した方が良い。だから少子化解消には近代以前の社会に戻すしかないけどそれは無理。
昇進・昇給は子有りから、整理解雇は子無しから、くらい強烈じゃないと無理だと思う。あとは私立学校の禁止と子育て世帯に対する公営住宅の無償提供。少子化が進めばそんな時代も来そう
エリートスポーツ化という表現なのかわからないが、勝ち組負け組って言葉が出てきた頃から、いろいろ違和感を覚えたな。
第一子目のインセンティヴが欲しいのであれば、20代に第一子が生まれると1000万円給付とかの方が良いだろ。つまり「高額な宝くじを自分から当てに行けれる」なら、当然出生率は上がる結果に繋がるのが筋だ
説得力ある。優先順位の低下、仕事の高要求、子育て規範難化「子供を持つことの代償が、直接的なお金の負担だけでなく、自己のアイデンティティや自由な生活を失うこととしてのしかかるようになった」ほんとこれ
結論として1)正規の非正規化、労働時間でなく成果主義化、2)少子化対策予算は切れ、3)子供が増えるのはあきらめて増えなくてもいい社会にしろ、というのはさすが財界系シンクタンク、なんだかなぁと思っちゃう。
変わるべきは共働きなのに家事育児介護を女に押し付ける男と、全てを押し付けられた女にフリーライドしている社会だよ。家事育児介護を自分事としてやってる男も相当キツそうだし、専業主婦前提の社会がおかしい
配偶者と子をなすべきという規範も、結婚出産によって性欲や承認欲求を満たすことも、すべてevilとなった。そりゃ多くの趣味や能力開発と同様、モチベーションを持ってリソース投入する意欲のある人しか参画できない
育児のエリートスポーツ化もそうだし、元ネタであるエリートスポーツもさらにエリート化が進んでるよなあ。失われた30年で花開いたのは日本のプロスポーツ。日本人が世界トップレベルで活躍するようになった。
部活批判からスポーツクラブに任せろみたいな論調は演劇、吹奏楽など文化系の部活はさらに深刻な事態になるはず。よくネオリベ的価値観とか言われるが、こういうのこそ適切でしょ。
しあわせは課金で得るもの
それって、女がいっこう下方婚せず、あらゆる方向で高望みがやめられてないだけですよね。
イノベーションと無用者階級問題がトレードオフで、今のところ各国はイノベーションを選択し続けていて、余程のことが無い限り変わらない。人類総寝そべり化の趨勢で、それが底辺から進行しているだけだと思う。
無理して結婚や子育てをしなくてよくなったのはいいことだし、子どもが殴る蹴る飯抜きされなくなったのはいいことだ。不幸な子どもが減った分少子化したんだと思えばいい。
納得の内容。昭和以前のような雑な子育てでは虐待になり、現在社会で求められる親の理想像とキャリアなどの自己実現の両立の難易度高すぎるので大抵の若い子はキャリア優先させて親になるのを諦めるしかない。
育児を義務にしちゃえばいいと思うけどねー
「エリートスポーツ化」この表現が自分の中にあった子育て出来る人間に抱いてた感覚とあまりにガッチリハマってしんどみがある(感謝の意)
キャラ弁は趣味だろ
そりゃ市長が産休取ろうとしたら批難・中傷するなど、日々男女平等の邪魔・妨害に余念がない差別主義者が跋扈してるからな。家事・育児から逃げる男も多いし。
専業主夫の割合が増えてきてるらしいから、意識改革は進んでる。企業も残業前提を変えるべき。
子供を産みたくない人に強制することはできないわけで、人口減少を前提とした社会に作り直す必要があると思う。その一つがアメリカ型のエリート移民推進。
“特に高い報酬を得られる仕事では24時間365日の対応が求められ、仕事に全力を注げる人が圧倒的に高く評価されるという本質は変わっていない”ダンピングと同じなんだよね。ダンピングも努力ですし。
人口子宮で生産して少なくとも人間は生殖から分離するべき 人間とヒトとの乖離が結構厳しいところまで来てるのは間違いないだろうし
AIでDXならぬAXできないのかしら。あるいは子育てロボットとか。失敗したらもろもろの訴訟の恐れがあるか。
“つまり、日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある。” 国で違うと言うのも面白い
客観的な人間なら多忙やストレスが重なったときの自分の言動をよく覚えている。良い子育て以前の、子供に当たらずに育てられる自信すら持つのは難しい
記事の後半にも若干あるけど、子育ては大変だお金がかかる毎日忙しい時間が足りないってSNS等々で喧伝されすぎた
“無理に子どもを増やそうとして給付を増やしても効果はなく、むしろ無駄な資源投入となって財政赤字が拡大し、将来世代の負担を増やしてしまう”
昔の人口の少なかった時期に戻るだけと考えたら、そこまで少子化についてギャーギャー言う必要あるん?
子育ても恋愛も資本主義の差異化競争に巻き込まれているから。それに「自由」「リベラル」と名前つけたのも資本主義。都市に集まる住民と女はそれに洗脳された姿。
AIが普及して便利になっていくはずなのに労働時間が変わらないのがおかしい。共働きでも6時間勤務ぐらいでOKな社会にならないと2人3人産むなんて無理
“を”
地方はまだそこまで行ってないと思うんだよな。つまり一極集中をだな…
労働と育児の相性が悪いなんて世界中でずっと前からみんな気づいていたにも関わらず、そこに全く手を付けないどころか推進してるんだからそら無理だ
読まれるためにそのように書く。気軽に産んで育てられることを忘れたい人たちのための記事が多すぎる。アホくさ。真に受けてるのは他責志向のバカ。
要するに世界規模で起きている中流の崩壊
子を持つことの機会費用が高くなりすぎなのは全面同意。非婚化するのは当然だし、結婚できる人も子育ての醍醐味は1〜2人育てれば十分満足できる。それ以上コストかけて子を増やすのは割に合わなすぎるのよね。
人生において子供を持つということの圧倒的な満足度が、持ってみないとわかんないというのが難しい。説明しづらいし。明日目覚めたら急に妻と出会わず子供もいなかった頃に戻ってたら気が狂うもん。
コレ多くの人が感じている通りの事よね。少子化は産業/社会全体の構造がもたらしているのでそれを根本的に変える必要があるのに、わずかな給付金で誤魔化すのは無理だって話。社会全体の価値観の転換が必要だが。。
資本主義は可処分所得の奪い合いだから仕方ないね。
社会的地位に恵まれた家庭じゃないと適切な育児ができず子供が不幸になる、的なイメージがあるよね。逆に昔は、恵まれた家庭のエリート教育こそ子供を不幸にする、みたいな言説ばっかだったのに。
あー
エリートスポーツ化。。東京の塾通いの幼稚園小学生見てるとマジで競技してんなと。少子化で、子供に負荷をかけないと将来生き残れなくなる時代にはならんと思ってるけど。。
女性が男性に告白し、女性が男性にプロポーズする世界になるといろいろ解決する気がしている。たぶんニンゲンの本能的にはそうなっていないのだろうけど、少子化対策のために政府のキャンペーンでそうしたらどうかな
『日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある』
日本人は「◯◯するのが普通」に弱い。男性育休制度を整備して「夫も育休取るのが普通」になりつつある。記事にあるように、20代の子育てでキャリアが積める制度を整備して「若いうちに子育てするのが普通」になれば
本題の当否がどうであれ、末尾の「少子社会でも成立するような仕組みを作れ」という提言は「備え」として必要だよね。少子化が改善されようがされまいが。
東京で未就学児を育ててる親としては別に子をエリートにしたいとは思わんが、子が向上心高くて自ら受験を望む場合も全然あると思うので備えなければならない…あまりレッドオーシャンな中受市場に放り込みたくないが
人類はテクノロジーの発展とともに豊かになり、豊かになるにつれ人口が増えてきた。今、豊かになりすぎて人口が減る。なんか面白い。
高度情報化社会になり、普通に生活するために求められる能力が高くなりすぎた。とはいえ、インターネット以前に戻るのは無理。生きるのが精一杯なのに、子どもを生み育てる方々には頭が下がる。
ブコメ「共働きなのに家事育児介護を女に押し付ける男」←むしろ現状は逆に「家事育児介護は男女平等に同等の負担を男に求めるくせに、家計収入維持の責任は男に押し付ける女」では?女性が結婚相手に要求する年収は
むしろ『趣味化した』と言うべき。かつての社会は子を持つ事で付与される社会的な人権が存在し、それが裕福でなくても子を持つ強烈なインセンティブになっていた。(持たない事への社会的バッシングがあった)
仕事家事育児しながら「AIを活用して効率的に仕事しろ、生きろ」と言われて、心が疲れてきた。
なるほどスポーツか。小2から中2まで支援級通わせて大学までたどり着いた今は何となくやり切った感ある。あとは何でも良いから自分で食っていければ親としては御の字
今のところ、テクノロジーによって人類が労働から解放され子を育て社会を維持することぐらいしかやることがなくなるのが先か、逆に子育てから完全に解放されるのが先か、人類が滅亡するのが先かのレースだわな
なぜエリートアスリートに金を配るのか
「少子社会でも成立するような仕組み」=社会保障の大幅後退で、それが困難だからよりハードル低いであろう少子化の解消に取り組んでるんですよ…賛成してる人は棄民だらけの社会が安定し続けるとでも思ってるのか?
大仰な割に特にあたらしい知見はなかったけど、「女性の意識がー」という人はこの文章全体で女性を男性に置き換えてもほぼ同じ議論になることに気がついてね。
今の子供は大真面目でシンギュラリティについて勉強してるからねえ。親の負担がデカいのはその通りなんだけど、子供の側からしても大変な時代だよ。 / この人、文章書いて金もらってる立場の割に安いAI使ってそう。
“児童手当や税額控除〜略〜の効果は限定的” →というのは合ってる。でも、 “非効率な政策手段”という評価は飛躍しすぎ。銀の弾丸はないよ。OECDのレポートを読むべき。
世の中もっとチョロくないといけない。楽するためのテクノロジーのはずなのに、できることが増えたならもっと上を目指せ、もっと完璧を目指せ、と集団の空気が個々人にプレッシャーをかけている。変革が必要。
エリートスポーツ化は、「育児」ではなくそれ以前の「結婚」「出産」の段階から始まっているよ。知能も遺伝で決まるとうるさく言われているからな。
自動化が進んだ結果、バカが寝てても生きられる社会ではなく、バカが淘汰される社会になった
選択肢が増えた分個々の選択が選ばれる回数が減るのは当然。趣味の多様化もだし、男女ともに昔より慣習的に縛られる事柄が減ったのもそう。それを自由だ人間らしいだというなら、人間として克服しないといけない
結婚・子育てが「贅沢」になったってことだわな。現金給付が限定的な効果しかないことも肌感覚で納得できる。
昔の方が貧乏だったわけで爆上がりしてるのは心理的コストなのでエリートスポーツ化は納得。「正しい方法で正しい子供を育てる正しい親になれ、ただしそのコストは家庭」という地獄。SNSで親叩きしてる奴らも同罪よ。
はてブ見てても何度も指摘されてるよね。婚姻してる層は以前とそれほど総数は変わらず産む、ベースとなる婚姻率が下がってるので全体の出生率が下がってる。未婚率を減らす方が意義が大きいが価値観で難しい
とはいえ一度上げた水準は戻らない…先進国全体が身の丈に合わない(再生産不可能な)"贅沢"を覚えてしまったようなものだろうか
面白かった。提言もあり。
女の孤独死コメが何言ってんだか分からん。片務的家事・育児を強いられる性別はむしろ孤独死を自ら選択する人間が多いってのが分かってなさそう。記事の内容も読めてなくて草
最後まで読んだけど、結論が10年はおろか50年経っても望めない変化が必要とのことでこれは無理ですね
この国はまだ選挙で変えられるのだから「団結して」権力にプレッシャーをかければ良いのだが、団結を面倒でダサいもの、権力に縋ることがコスパ良いと思い込まされているのだから、そりゃあこうなる。
0を1にする効果はないのか?>“児童手当や税額控除といった経済的インセンティブの付与は、出生率に対して一定のプラスの影響を与えるものの、その効果は限定的であり、膨大なコストがかかる非効率な政策手段”
社会が子供が欲しいといいながら労働者の人件費が上がっていないのは経済が子供を欲しがってはいないか、もしくは都合の良い奴隷が欲しいのであって親は将来の奴隷を生み育てたいかっていうと…。
「東京の文化資本」だの「公立は動物園」だの言ってるはてなーは耳が痛いでしょ。「地方で高卒労働者が3人の子供を高卒労働者にする」が"普通"の人生にならないと少子化なんか解決しない。そんな日が来るわけない。
はてブの子育てコメント見ると「絶対子どもなんか作んねえわ」「日本の未来なんか知るかバーカ」と思うわ
別解として横たわるヨモギオオバコタンポポ増田。https://anond.hatelabo.jp/20160524121722野生のサバイバルエリートは"調法ナイフのようなもの""大概なことに間に合うものだけは持っていなければ"を連想。(岡本かの子『老妓抄』)
誰が好き好んで自分の子供を上級国民用の社会の奴隷として産み育てたいと思うんだよ。
低所得層は結婚出産しない、高所得層の中でも多産は上澄みばかりだからな
各市民が努力することでようやく維持できる、平和や平等というものを、なんとかみんなで頑張って維持してきましょい
子育てがエリートスポーツなんて、ボクには無理にゃ!甘えん坊には優しくしてほしいにゃ〜!
お前等日本語読めるようになってからコメしろや。現金給付は無駄だから予算の立て付けを見直せという記事に、公立上がりは動物園だの男が全部悪いだのヘイトまき散らして、☆付ける奴等も脳みそ溶けてんのか?
田舎のゆるい育児を「マイルドヤンキー笑」って嘲笑する文化がよくない。
グローバル化というかネットが悪いっしょ。キラキラ都会の生活見せたり、子育てを神格化したり、親世代と協調したくない風潮作ったり。みんな勝手に苦しんでる。地元で親の脛齧って生活すればいいのに。
"「強欲な仕事」と「集約的育児」の両立を迫られる状況下で、育児はもはやみんなが参加する「マススポーツ」ではなく、莫大な資源とコミットメントが必要な「エリートスポーツ」と化してしまっている"
男女お互いに体力選考、学力選考、収入選考、顔面選考等を潜り抜けないと結婚しないからな。昔よりお互いに条件が増えてるのだから婚姻なんて増えようがない
まぁスポーツでエリートなったところで食っていけるかは別だからなぁ…。
でもキモくて金のないおっさんが金を持って結婚して子どもを持つのははてなの皆さんだって嫌がるんだからエリートスポーツ化に寄与してるのは皆さんも同じですね
“現代の労働市場は、強欲な仕事(Greedy Work)へと変貌した。仕事に全力を注げる人が圧倒的に高く評価される本質は変わっていない。仕事の要求水準が上がりすぎた結果、育児が入り込む隙間はない”
婚姻出生率がおおむね横ばいなのを鑑みるとネットもキラキラもエリート化もそこまで関係あるか?と思ってしまうが、いやま結婚できた人よりできない人の高いハードルとして機能してるか
タイトルが言い得て妙でグロすぎてニヤッとした後変な顔になった
心身共に健康な平均的体力の日本人成人男性だけで最大効率で回せるように最適化を繰り返してきた社会、殊に会社文化の弊害。
結婚の前段階である恋愛の時点で詰んでしまう層が多いということでしょ。子育て支援ではなく、恋愛・結婚支援が必要なのだけど、具体的に何をするべきかというとそこで止まってしまう。
ちょっと話題になってたモラ夫の趣味の釣りに付き合わされて離婚してた人もがっつり中受エリートスポーツやってんだよな
変に安い外国人入れないようにしたら給料上がるじゃん?違う意味で高くついてるし。
ははは🥲
女性の社会進出が間違いで女性は原則専業主婦として子育てに専念してもらうのが最適解、とか言い出す人がもう出てきてるんだよな
都市の不動産高くして、都市部でも地方でも、一人分の給料で暮らせないような安い日本にしてしまったからでは。
ふむ、納得感ある。
読みごたえがあり、説得力もあった。
そういう中にあって労働時間規制を緩めようとする動きは一体何なんだ?許しがたい。
子育てに求められる水準が高くなりすぎ(エリートスポーツ)、そもそも参加を見送る人が増えていると。
やはり人ガキの養畜が必要なんじゃない
今部活をやる子は減っている。クラブチームに入る子が多いし、その位の経済力がある親が育てる子がスポーツエリート化するというのは納得味がある
子供の幸福のために、親の努めとして、子供が一定水準以上の大学に入れるように正しく注力すべきである、みたいな呪縛をどうにかしないと
スポーツ習い事のエリート教育化のことを言ってるのかと思った。
いや貧富の差なんて昔からあって、その中で皆それなりに子を産んで育ててきた。それはそうするのが社会通念上の常識だったからだ。今はその常識が常識じゃなくなってしまっていることが問題の核心なので、言いた字数
「一方で、独身や子供のいない同世代の人々は海外旅行や洗練された趣味を楽しんでいる。子供を持つことの「機会費用」が大きくなっている」
日本をなんとかするなら、日本に外国から来て貰えば解決する話。
ある程度お金があっても、“育てにくい子”が産まれたら現状だと詰むからなあ 完全に運ゲーなのはキツい
間違ってはないが,エリート層しか見ない議論。今の小学生について聞く機会が多いが,極端な過干渉と反対の無関心が非常に気になる。良かれと思っても,子ども中心に傾斜しすぎるのは子どもにとって思わぬ害になる。
少子化はほんまにやばくて過疎地域の町村だと出生が年間で2ケタ台とかザラにあるからなあ。地方は衰退待ったなし。どうなってしまうんだろうと思っている
子を生み育てること自体がエリートスポーツ化、これだけじゃないだろうが確かにその側面はある。廃課金勢が荒らし回ってるから無課金勢や微課金勢が去っていくソシャゲよな。これはこれで解決しないといかんよなあ
ポルトガルが日本の逆で第一子は多いけど二子が少ない理由が気になる。
割と納得感のある分析
おそらく私達は量より質を取ったという気がしている。
男1人で家計支える給料出せない企業が悪い。舐め腐って高卒レベルの頭のクセに借金してまで大学行った氷河期世代が悪い。自分勝手なわがまま言う女が悪い。現状変えようと努力しなかった一般庶民どもが悪い。
"一時的な現金給付といった対症療法では、若者の「規範」つまり「どう生きるべきか」という根本的な価値観を変えることはできず、長期的な少子化の波を覆すことはできない"
個人がコスパやタムパの観点で動いていることで無子・少子化になると分析してるのに、結局社会に対する提言が「コスパがいい少子化対策」や「効率的な働き方の推進」になっているという内部矛盾に気づいてほしい。
完全無欠な週休二日にして定時退社にすればいいのに、できないんでしょ できなくしてるのは数多の女性ではないよ少なくとも
仏「移民を無制限に解放して出生率を0.1上げた…」韓「首都移転で出生率を0.1上げた…」北欧「必死に子育て教育支援して0.1でもいいので上げる努力した…」⇒日本「ほらっほらっこんなにも大変だから何もしませんっ!」
学生のうちから子育ての授業すればいいんだよ。体罰なしにどうやって子供を教育するのか、そして、それでもダメだった場合はどうすればいいか。あと、育児研修も。家庭科でやればいいよ。
教育投資が上がってる以上どうしようもない。パラリーガルではダメで何者なにかにならないと行けない呪い
「日本における出生率向上のボトルネックは、1人目から2人目の「追加」ではなく、「結婚し、経済的基盤を確立して1人目を持つ」という「ステップ0から1」への移行にある」「価値観と優先順位の地殻変動の結果」
教育が詰め込み過ぎて無課金親の子供は凄い勢いで成績が落ち込んでいくので心が痛む
エリートしか生き残らず、かつてのエリートが平均になる
「少子化だし大変そうだしウチも子供つくらなくていっか」って夫婦は多そう
エリート以外はいなくなればいいんじゃね?
やはり仕事だよな。マジで企業がぶっ壊したと思ってるよ。日本に関しては資源がないと叫び、無駄に人件費安く求める要求は高くなった結果、人という資源がいなくなるだけ。元はといえばその方針を作った経団連だが。
「せっかく減った人口です、これ以上増やさずに優良な人種だけを残す、それ以外に人類の永遠の平和は望めません」(by小泉)
DINKSフルタイム共働きだが、日々働いて家のことするだけで精一杯。片方の収入だけでは切り詰めないと暮らせない。この状態だ子育てなんて無理って思ってる。
社会全体に生きる為の余裕がなさすぎる。金銭面が解決しても二極化して効果は限定的だろう
“このような過酷な「競技」へのエントリーを、多くの若者が合理的に回避し始めているというのだ。特に、子育ての負担の多くが女性に偏る日本のようなジェンダー不平等な社会構造では、この傾向がより顕著に現れる”
資本主義の進歩成長が正義という価値観、そして結婚〜育児自体が採点競技化し、より上を目指し高く評価を得ることが至上という価値観を内面化した結果か?まあそんな価値観の中で子供を多く持ちたがるのは辛い。
そのゲームに乗らなければいい話では。うちは乗らない。 / なんで殴る蹴る飯抜きがあれば育児は楽ってことになってるの?遠回りしてるだけやで。勉強しよな。
現状の日本の少子化対策は基本的に産んだ人たちや結婚した人たち向けの印象。少子化対策と言いながら実態は子育て支援。若い世代が十分に収入を得て将来不安が無くならない限り、何も改善されないのでは。
これが生産性効率化()の成れの果てよ。資本主義の行き着く先がこれ。優秀、有能、最適解しか認めない社会になって生きにくい人が増えた。精神疾患が増えているのもそのせい。全てのサイコパス経営者は反省しろ
「優先順位が下がってる」としつつ「エリートスポーツ化した」と結論づけるのは、まだ歯に物が挟まってる感じがして面白い。正直に、「誰も子どもなんて育てたくないんだ」って言いなよ。
少子化と言っているわりに東京の街を歩けばこどもだらけ。もちろん都内で純増しているというより道府県から奪っているのだろうけど。なぜそうなるかといえば、手厚い給付や支援があるから。結局はカネでしょ。
結婚自体がエリートスポーツ化しつつあるのでは
結論はちょっと総花的だけど、全体的には納得感がある。AIベビーシッターロボットでも実用化されて育児負担がめちゃめちゃ軽くなればワンチャンあるか?
リスクテイクする子育て家庭には1人目からフルタイムワーク給与並みのお金を制限なしに出すというのは解決策になるだろうか?DINKsの選択肢がある以上、今の手当は効果を測るには低すぎるのだろう。
斯様な「空中戦」で少子化が解消できるんですかね?
会社も国もそうだけど、ずっと右肩上がりなんて無理だし、そんな事が起きたら地球の資源じゃ賄えないから人口減少は自然な事で人類史にまだ起きてなかっただけだと思うようにしてる。
過去の日本では、子どもは、単なる愛玩の対象ではなく、農業や家業の貴重な「労働資産」であり「経済的な保障」だった。今は資産にも保障にもならないから二極化しますね。記事の「スマートシュリンク」しかない
ごもっともだが、解決策も実行困難な提案で、緩やかに荒廃していく未来しか見えない。ノスタルジーじゃない、本当の意味で「昔はよかった」って時代が来る。
誰が言ってた、子育て支援による育児教育費用のインフレーションの話?
記事にある通り、主因は未婚率の上昇であると思うし、結婚すれば生む子供の総数は変わらないので、どちらかというとエリートスポーツ化してるのは育児よりもむしろ婚姻、そしてその前段の交際なんじゃないのかな
補助金ばかりでインフレ加速政策。国民もそれに釣られる。衆院選で少子化対策も全く話が出ない。なんだこの国は。
極論だなぁ。何事も東京の大企業基準で考える人が多すぎるんよ。東京は一部のエリートやワーカホリックに最適化して、大多数の庶民は地方都市に移った方がいい。まだ選択肢が残っているうちに。
育児に関しては、ほんとそう。なんで私こんなアホみたいなことしてるんだろと思うことがたまにある。毎日疲れ切っている。人生が自分のものじゃなくなる感覚で辛い。好きで産んだくせに。
ネットの普及なんかもあって多くの人が思う育児の最低ラインの水準が心理的にめちゃめちゃ高くなってる気がする(道具から環境から)実際昔と比べて高くなってるものもあるとは思うけどそれだけじゃないよなぁと。
エリートスポーツは都会だけのような気がする。婚姻数の減少の方が効いているのかなとまわりを見て思う
結局国づくり失敗してるって話。全部の政策がミスってる。ありがとう自民党。
孫の顔を見ることはないだろうなあとは思っている
みんなが幸せを願った結果だよ
出産リミット期の30代後半、24時間365日対応の仕事を4年くらいやっていた時期があったが給料も安く50近い今でも独身子無しだ。私の人生って何にもなかったんだな。
生存に必要なモノを作るコストはどんどん下がってるのに、どうして生きることは楽にならないんでしょうね
原因を特定すれば政府(か誰か)が解決できるかのような幻想があるけど、子供(以前に伴侶)を持たない人生への消極的な選好が近代社会、資本主義経済の深化に伴い生じてて不可逆的に思えるので、無理なんじゃないすかね
そもそも男女ともにコストを掛けて子供なんて産むつもりないんだから
“こうした先行研究を総合し、Kearney and Levine (2025) は「高所得国における出生率の低下は、経済的要因では十分に説明できない」と結論づけている。そこで着目するのが人々の「優先順位のシフト(Shifting Priorities)」だ。近
でもそう言いつつ雑な子育てはみんなでぶっ叩いてる印象があるんだよな。期待値を整理しないとダメだよ
自分が底辺なので子をそうさせないようにしたいが今の給料ではそれは無理。トンビが鷹を産むなんてことあるわけもないので親がしっかり育てないといけない。そしてその金が無い。まぁ相手もおらんけどな。
そもそも「余暇時間」を優先順位上位にしてる人は労働改善したとて子育てにシフトしないのでは。労働環境改善で子供欲しくなるって、サマータイム導入で仕事帰りのスポーツ需要が増えると同じくらい現実味無い。
23区内で子育てしてるとほんとそれって感じる。
エリートスポーツ化する婚姻、エリートスポーツ化する就職、エリートスポーツ化する学歴
みんなブコメで自論を打ってるけど、それでもなお東アジアでは一位の出生率なんだよね日本。
インターネットの深層:老人会化するはてぶ
社会に必要のない人間(障害児)を産んだら人生が詰むのだから厳選するのは当然。上昇婚と揶揄しているが遺伝子の汚れた弱者男性(ASD)を避けるのは最低限の危機管理だよ
金をかけずに子育てするのはできるけどその場合に惨めさが伴う
人生において選択肢が少なければ少ないほど子たくさん産むよね。産業革命の前とか。
難しくて字が小さくてざっとしか、よんでないけど、少しでも病弱だとほんまに詰む。財布も時間も体力も精神も。 我が子、入院も骨折などの長期の怪我も無しで、奇跡すぎるコスパの良さ。(母体年齢関係ありそう)
「普通」の基準がどんどん跳ね上がっていってるからしょうがないよね……
“少子化は単なる経済問題ではなく、私たちが何を高く評価するのかという価値観と優先順位の地殻変動の結果”
定型発達児の育児は子育て支援で何とかなるが、定型発達児を持つ確率を上げるためには自身/親族の発達凸凹の客観視と配偶者を厳選した結婚が必須なので子供より結婚が手に届かない宝物感ある。
都市部への動態移動が多くなり、個人主義に移行したゆえに、おばあさん仮説が成り立たなくなったからというのはどうだろうか?https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E4%BB%AE%E8%AA%AC
スマホによって情報が民主化してしまった以上どうにもならない。都市化や個人主義化は今に始まった事じゃないのに、今急速に進んでいる原因はこれ。インターネットが無くなれば一気にもとに戻ると思うけど、まあ無理
「内面で親になることの優先順位が相対的に低下しているのだ」
あんまり増えてもごはんが賄いきれなくなるだけでしょとは思う。/ 今後も増える前提で社会の設計してた?それは当てが外れて困りましたね、設計の見直ししよ?
“子供の教育に最高の環境を整えるためには、膨大なコストが必要になる” これは感じるよ
図2の解釈がおかしい?1973-77生まれ世代と1972以前生まれ世代で有子率が割と差があるのに「1980年代半ば生まれまでは大きな差はない」と説明されている
現在の少子化は「完璧にこなせる自信がなければ産めない」という心理が大きく影響。育児が一部の条件を備えた人しか勝ち抜けない「エリートスポーツ」のようになっている
イスラム国ですら少子化なので先進国の問題ではなく人類の問題です
現代の子育ては健常者でもハードモードなのに万が一障害を持った子が生まれた場合ヘルモードだもんね。高齢出産は障害の確率が上がるから30歳になる前には産んでおきたいって悩んでる女性が多い印象
id:snare_micchan いや、68-72と73-77は経過は違えど、45歳時点で0.27に収束してるんで同じでしょう。78-82も40歳で0.3とほぼ収束点は同じです。それ以降の世代は35歳で0.4とかなんで、まだ収束点は不明。
企業が儲けたお金が一部の人のところにたまる状況。普通の人は、会社で定年まで働くことも苦しい。そりゃあ、子供は生まんだろw何を研究してんだw?金持ちが儲かる方法を研究してるだろ、それが少子化の原因だよw
結局これだよな。子供が労働力ではなく投資対象になったから少子化してる。投資されない子供はクズにしかならない。障害児産んだら女は詰み(男は逃げるので母子家庭率が高い)
iya2, 内閣府『満足度調査の活用可能性』を見ると, 地方より1都3県(低出生率)の方が満足度が高いのは"若い女"だけ故若女の意識が問題で正しい. "若女"の意識が, 男や40歳以上女と同じ면,意識上は低出生率地を志向しない.
給付が夫婦が持つ子どもを増やすことに寄与しない。それはそう。婚姻出生数は横ばいで、未婚化が原因だから。また、たしかに経済問題が全てじゃないが価値観問題とちがって経済問題は政府がすぐに手を打てる。JDI!
資本主義による競争社会の成果
“少子化は単なる経済問題ではなく、私たちが何を高く評価するのかという価値観と優先順位の地殻変動の結果だということだ。”ってのに、人気ブコメの半分くらいちゃんと読んで無さそう。
自由と子どもの権利と引き換えに少子化になるなら仕方ない。そして、対策とか無駄だから止めようぜ。少子化対策に費やしている金をロボット開発に投入すべき。移民を増やすのは悪手なので絶対やらないほうがいい。
今の若者は仕事や趣味を優先し、育児を「お金も手間もかかる大変なもの」と捉えている。お金を配っても子供は増えないため、増やす努力は諦め、人口が減っても快適に暮らせる「街の効率化」を進めた方が良い。
国民/市民の期待値コントロールの話。まぁそうよねえ。ほどほどを礼賛しないと未来はないよな、とは思う。みんながみんな東京でマンション買えるワケない。
"この「強欲な仕事」と「集約的育児」の両立を迫られる状況下で、育児はもはやみんなが参加する「マススポーツ」ではなく、莫大な資源とコミットメントが必要な「エリートスポーツ」と化してしまっている"
理想が高すぎる!
価値観を逆行させて無理やり増やすのがいいこととは思えないし、少子化前提で社会を維持する方法を考えた方が良さそうに思う。人口爆発の方がよっぽど怖いよ。
少子化はさらに進む前提で、労働の効率化、インフラ保守の効率化、経済のグローバル化を図った方がマシ。少子化対策なんて無駄。
社会的動物としての哲学や理想がない状態で目の前の損得勘定と雰囲気だけで動いているから、まあそうなるな。過半数以上の人々がそのへんを各自持てるまでの補助輪として宗教がまだ必要なんだろう
雑な教育環境に子どもを放り込むことや自分自身の生活レベルも下がることを許容する親が多数派にならないと子どもは増えない
納得の内容。これが全世界的に同じ傾向ならば、テクノロジーや社会インフラや経済が進歩しても、人間社会はディストピアな面が大きい世界しか創り出せないのか?…そんなん寂しいなぁ。。。
地方はまだのんびりだろうけど結局競争社会に入るから不利にはなっているだろうな
そもそも妊娠出産の肉体的負担がデカすぎるんだよね…
昔は子供が労働力として必要だったけど今は資本主義競争の投資対象になってるからね。なんでもハードル上がりすぎ
最近の教育の過熱は、高いレベルが求められるようになってきて敷居が高すぎて競技人口が減ってる格ゲーみたいになってきてる。
親業として失敗した行為が全国区のニュースになり、ヤフコメやXで叩かれまくるということがよく起こるが、叩くほうも気分がよくなりつつ「子育てとは自分には無関係の世界」という思いを強化している
金稼ぐのにダゾンみたいな詐欺みたいなことやるやつが有利っていうのがなあ。
専業農家という日本ではレアな職業で子育てをしているので、下手な高学歴より希少かもしれんね。学歴争いなんてレッドオーシャンすぎるよ。/旧帝大卒です。だから負け惜しみではない。自然の前に学歴など無意味。
ぐうの音も出ない正論。正論すぎて「それができれば 苦労はしねェ!!!(会長)」みたいになった。
人選が怪しすぎるSBI金融経済研究所=名誉理事長:竹中平蔵、理事長:政井貴子(実践女子大文学部卒、安倍内閣の推薦で日銀審議委員/2016〜2021年)
都心の中学受験熱は大学受験や就職の期待値からすると本当に無意味。出費をならすと、小学3年から大学卒業まで、塾と学費に月10万払い続ける感じ。2人3人と払える人は多くないだろう。
ひぇっ
だから少子化自体は解決するべき問題じゃない。人手不足による社会影響や、子どもを持ちたいのに持てない人、結婚したいのに出来ない人が増えていることが問題。なんでも子を増やすことで解決しようとするのが間違い
関係無いけども。人間は知能が高くなり一定のラインを超えると自然淘汰されるんじゃないかと思ってる。理由は色々あるが皆さまご存知の通り。
>子どもを持たない女性の割合(無子率)は、1980年代半ばまでに生まれた世代では大きく変化していないが、それより後に生まれた若い世代では急増している
生成AIの普及で大学へ進学する意味が薄れれば変わる?
仮にほどほどの人がほどほどの努力で子どもを育てられる環境の社会が作れたしても、他の選択肢を選ばずに子どもを持つことを選ぶ人がどのくらい増えるのだろうかと
適当に子育てしてる人なんてわんさかみかける。 住んでる地域とか世界線によって子育ての感覚全然違うよな。
大筋では同意するんですが、ミクロにフォーカスしすぎて日本における経済問題をマスクしてませんか。所得増加によって女性1人当たりの子どもの総数は変わらなくても、社会全体の子どもの総数は増加、下支えします。
『1人に集中させる』のに『結婚していれば2人目3人目を産んでる』のは奇妙だね?『補助金は無駄』という結論ありきのレポートに思える。中韓はまさにエリートスポーツ化してるから日本を追い抜いてる
結婚や子育ての優先順位が自分の中で高くないのはそう。じゃあこの価値観を変えるにはっていうとどうすればいいんだろうね。記事の対策の方向に動いてもますます格差とエリート化が進行するんじゃないと思っちゃう
手をかけ金をかけて育てられた子供達が未来の日本を担ってくれるのは安心感あるわ。昔が雑すぎた。増やしたいなら働きながら育てられる環境があって子沢山は得するくらいでないと無理だよ。
実際自分が10代20代の頃エリート以外生きる価値無しの烙印を社会から押されてきたのに、適齢期になったらいきなり子を持てとか言われてもな
移民の受け入れの難しさを見るともしかしたら一夫多妻も選択肢になってくる。
第二第三の対策はまあ分かるのだが第一で急に「社会規範の前提となっている経済構造」なる謎概念が導入されそれまでの記述と脈絡のない俺の考えた最強の対策がご披露される謎文章。
“「強欲な仕事」と「集約的育児」の両立を迫られる状況下で、育児はもはやみんなが参加する「マススポーツ」ではなく、膨大な資源とコミットメントが必要な「エリートスポーツ」…多くの若者が合理的に回避”
"若い世代がキャリア形成の初期段階において、子供を持つことが自分の人生設計と両立できるような制度的な枠組みを整えることが不可欠""人口が減少しても住民の生活の質(QOL)や幸福度(ウェルビーイング)を維持"
「第一」がそもそも無理ゲー満載だし、今までの議論と飛躍があるし、いろいろ草。批判的思考ができない見かけ倒しの「専門家」。
事実陳列罪で捕まる内容だわ
知的障がい者たちの考えることはよく分からないことが多い
かなりの淘汰圧がかかってるね。体力知能容貌で意図せず優生学的な抑制がかかってしまっている。まあ逆にその方が自然に近いだろ。社会が不安定化しそうだ。これも野生に近付いているなら。
育児がエリートスポーツ化しているがゆえに若い世代はもう子育てから降りたがってるようにも思う。日本で0から1のハードルが高いのはそのせいもあろう。現金給付策は無意味というのは同意。
課金ゲーム化していて課金の元手を稼ぐために家庭を顧みない働き方が必要になる。
男も女もみんなサラリーマンになっちゃって、エリートといえどもみんな社畜になっちゃったので、妊娠や育児も業務命令で給料を払ってやってもらうしかないのではw