世の中

火山噴火が排出した汚染物質を自ら浄化していた 温室効果ガス削減の新たな武器になる可能性

1: hozho 2026/06/01 18:58

“プール約5万8000個分に相当する塩分を含んだ水蒸気と火山灰が成層圏に放出された。研究者らは、太陽光がその混合物に当たった際に塩素が生成され、噴火で放出されたメタンの一部を分解したと考えている。”

2: mazmot 2026/06/01 20:41

人為的にやるのはかなり危ないように思うな。ジオエンジニアリング的な意味で

3: ackey1973 2026/06/01 21:01

“腐海は、この世界を綺麗にするために生まれてきたの”的な話?だとすると人為的にいろいろやろうとすると巨神兵的ななにかが生まれそうだが、まあ多分それとはちがうか。ちょっと強引だった。

4: debabocho 2026/06/01 21:03

ジオエンジニアリングは急速に実行可能な選択肢になっていくと思う。そうでもやらんと地球、人類の生存環境が持たん時が来ているのだ。

5: cinefuk 2026/06/01 21:34

「噴火により、オリンピック規格のプール約5万8000個分に相当する塩分を含んだ水蒸気と火山灰が成層圏に放出された。太陽光がその混合物に当たった際に塩素が生成され、噴火で放出されたメタンの一部を分解したと」

6: firststar_hateno 2026/06/01 22:00

自然の力、時には人知を超えた解決策ですわね。ただし、やはり慎重に扱うべきですのよ。

7: yamadar 2026/06/01 22:18

よく分からないけど効果ありそうだからやってみようぜ Done is better than perfect

8: gaikichi 2026/06/01 23:13

つか、今の温暖化はもはや人類による温室効果ガスだけでなく自然に温暖期が回ってきた(古代にも中世にも何度もあった)のと相乗効果としか思えんので、空中に火山灰が舞って太陽光を遮ってくれるとむしろ助かる

9: moonieguy 2026/06/01 23:28

なんか健康のためなら死んでもいい系の話に聞こえる

10: ustam 2026/06/01 23:39

CO2排出を抑制するよりも簡単な方法は一切提案されてこない。そして、CO2排出を抑制することすらできていない絶望的な人類。

11: tekitou-manga 2026/06/02 00:45

“その影響を予測するのは難しく、「気候や大気汚染、生態系の健全性に意図しない影響を招く可能性がある」という”お定まりのやつ

12: Shinwiki 2026/06/02 01:02

え、そういうもんも含む大きな循環の一部なんだから当たり前じゃん。ただ、そんな偶然に何を頼れるんだ?って話で。

13: inforeg 2026/06/02 02:16

ホルムアルデヒドもいいことをすることがあるんだね

14: fashi 2026/06/02 04:51

「噴火により、オリンピック規格のプール約5万8000個分に相当する塩分を含んだ水蒸気と火山灰が成層圏に放出」「太陽光がその混合物に当たった際に塩素が生成され、噴火で放出されたメタンの一部を分解」

15: kechack 2026/06/02 09:36

2022年に南太平洋のトンガで発生したフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山の噴火が、自らが大気中に放出したメタンなどの汚染物質を、自身の力で分解・浄化していたことが最新の研究で判明

16: sakstyle 2026/06/02 09:51

トンガの噴火/塩分を含んだ水蒸気と火山灰が太陽光に当たって塩素を生成し、メタンを分解。分解後のホルムアルデヒトが観測された。約33万トンのメタンが生成され、そのうち約900トンが1日で分解。10日間。

17: huzitat 2026/06/02 13:27
18: georgew 2026/06/03 02:11

この研究は成層圏でのデータを基にしているが、メタン除去の手法が実施されるのは対流圏になるとエドワーズ氏は指摘する。その影響を予測するのは難しく... > うまい話はないわなぁ...

19: ichbin 2026/06/03 15:56

宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」を何となく想起した。あれはジオエンジニアリングだったんだなと。