本文はともかくすごいリードだな…。なにが「国際社会にとって『傲慢』とも映りかねない」だよ
「被害者意識と自己憐憫が、独善や傲慢、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました。」権力の中枢で最初はそうかもしれないが、それを国民に植え付けけてきた「意志」があるのではないか。
あるユダヤ系の人が「ヨーロッパにとってイスラエル建国は、ホロコーストをハッピーエンドにする歴史的ナラティブ」とXにポストしていた。その通底する意識の成れの果てだろう/マゾワー「暗黒の大陸」を読むといい
イスラエル出身の権威がここまで踏み込むのは覚悟いるな。被害者意識の政治利用という指摘は鋭い
これあんまりいうと、じゃあ西側先進国って「普通の民主国家」なのか? みたいなはなしになってきて、収拾つかなくなりそうでな… だったらおまえら移民受け入れんかい!みたいにはなるわな………
被害者意識と自己憐憫が、独善や傲慢、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました、韓国や在日、同和、日本の左派マスコミにも当て嵌まる話だね。
「歴史の普通側」って全然普通じゃないって早く気づいて
“シオニズムはホロコーストの数十年前から存在していたが、600万人のユダヤ人が殺害されたことで、それは「夢物語」から「現実的な政治プロジェクト」へと変化した。“
「オタクが迫害されてた」と言うナラティブと同質のものを感じる。
『2022年12月総選挙で勝利し極右・宗教政党と連立政権樹立で合意した。極右政党に治安担当の閣僚を任せるなどイスラエル史上最も右寄りの政権になる。』選んだのは国民。未だに支持しているのも国民
普通って何だろう。ふつうの人生、ふつうの社会、ふつうの軽音部、ふつうのシオニズム、ふつうの…
普通の民主国家ってなんだ。
やはり「無敵」への入口には被害者意識と自己憐憫がある
そう言えば、2020東京オリンピック開会式は演出家の過去を問うて引き摺り下ろすと同時に、ミュンヘン五輪大会中の惨事を初めて公式に黙祷する開会式として機能したんだった。あの時点までは。
そもそも周りから排斥されまた殺害と虜囚の目に遭うという恐怖と常に戦って大虐殺後に念願の国家樹立と共に周辺諸国が大連合組んで侵略を受けたのもあるので男女徴兵の自衛の戦闘民族なんで普通の国とノリは違う。
https://www.theguardian.com/world/2026/apr/21/omer-bartov-israel-zionism-genocide 独立宣言の内容に法的効力を持たせず、成文憲法を制定しなかったこと。 https://en.wikisource.org/wiki/Declaration_of_Independence_(Israel)
ロンドンをユダヤ人にあげてシオンの丘をパレスチナに返還しよう。ユダヤを破壊したローマ、虐殺したベルリン、排除してたパリも譲ろう。ロマにも返そう
スクールカーストと暴力のあふれている高校生のまま永遠に、社会人にならない世界に閉じ込められて生きてるというのが、感覚的に近いのかもなあ。オタクに優しいギャルとか不良を信じない世界。
id:y-mat2006 サヨクの「反戦を唱える正義の僕が嫌われるのはおかしい」が近い。過去に「反戦」の名の下、自衛官を差別しまくった加害の過去は忘却し、被害者意識だけは一丁前。 https://www.touyakukai.com/DOC/shinbun/1967_11_10_88.pdf
ホロコーストのもっと前から、移住者が現地アラブ人と揉めて武力闘争しかないと決意してたのに? 建国そのものが矛盾ではないの?
第二次大戦後の歪みで生まれて、もっとも平和よりになった民主国家が日本で、もっとも軍事よりになった民主国家がイスラエル、なのかも
アメリカにいるとはいえ、これ言うのたいへんだったろうな
ホロコーストの記憶が政治的に利用され、彼が言うところの「巨大な隠れ蓑」となっている > 同感。免罪符にされてる。欧米も歴史的に脛に傷を持つから批判できなくなってる。理不尽の極み。
ヨーロッパ人がシオニストを追い出したからでしょ。
ドイツかイギリスが責任とって引き取るなり、処分するなりしてくれよ。
何千年も前のファンタジーを根拠に現住人を追い出して無理矢理国を作ったり広げたりするから…
国連が管理するべきと合意された都市を占拠してる団体がまともなわけなくない?
成り立ちからして金で大国の後ろ盾を得て元々済んでる人たちを追い出してる国なんだから普通の国になる訳ねーだろ。蛮行は全部宗教のせいにしてるし。
スティグマと免罪符。現代にはキリストが居ないのだから罪を肩代わりするものなど居ない。幻想と糊塗のワルツ。民主主義は構成員の強度でしか持たない。
本土の左側と沖縄も似てるんだよなぁ。。誰も嗜めない。
西欧の多くの国家はクチでは非難してはいるもののイスラエルの有する世界最先端の監視/暗殺システムとの提携なしではやってけない(ガザ虐殺は商品開発でしかない)ので。そういった意味ではイスラエルは普通の民主国家
最近クーリエは広告が邪魔すぎて読んでないんだけど、民主主義と平和主義が必ずしも両立しないのは、アメリカとイスラエルが教えてくれる。イスラエルは中東で最も民主的だが、占領と先制攻撃を好む反平和国家であり
“憲法を持たず、国境を定めず、自国民であるパレスチナ人と正常な関係を築こうとせず、追放した人々に対して補償や和解の姿勢すら見せないと決めたとき、国家の性質は変容してしまったのです”
“バルトフがイスラエル建国の「原罪」と捉えるのは、建国の父たちが独立宣言にある高潔な理念に法的な実効力を持たせず、憲法や権利章典を制定しなかったことだ” 米国から切られる可能性
結局「うちはずっと戦時体制だから」が独裁や排他的な政策を正当化する、旧ソ連も、オーウェルの1984年でのオセアニア国もそうだった。だからイスラエル首脳が本当に一番怖いのは「平和になること」
中東世界を分断するのが目的で建国されたのではと思うことがある。
“「被害者意識と自己憐憫が、独善や傲慢、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました。その影響は、あまりに嘆かわしいものです」”
"「被害者意識と自己憐憫が、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました。その影響は、あまりに嘆かわしいものです」"
オメル・バルトフ「イスラエルはなぜ『普通の民主国家』になれなかったのか」 | 同国出身の歴史学者が暴く「建国以来の矛盾」
本文はともかくすごいリードだな…。なにが「国際社会にとって『傲慢』とも映りかねない」だよ
「被害者意識と自己憐憫が、独善や傲慢、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました。」権力の中枢で最初はそうかもしれないが、それを国民に植え付けけてきた「意志」があるのではないか。
あるユダヤ系の人が「ヨーロッパにとってイスラエル建国は、ホロコーストをハッピーエンドにする歴史的ナラティブ」とXにポストしていた。その通底する意識の成れの果てだろう/マゾワー「暗黒の大陸」を読むといい
イスラエル出身の権威がここまで踏み込むのは覚悟いるな。被害者意識の政治利用という指摘は鋭い
これあんまりいうと、じゃあ西側先進国って「普通の民主国家」なのか? みたいなはなしになってきて、収拾つかなくなりそうでな… だったらおまえら移民受け入れんかい!みたいにはなるわな………
被害者意識と自己憐憫が、独善や傲慢、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました、韓国や在日、同和、日本の左派マスコミにも当て嵌まる話だね。
「歴史の普通側」って全然普通じゃないって早く気づいて
“シオニズムはホロコーストの数十年前から存在していたが、600万人のユダヤ人が殺害されたことで、それは「夢物語」から「現実的な政治プロジェクト」へと変化した。“
「オタクが迫害されてた」と言うナラティブと同質のものを感じる。
『2022年12月総選挙で勝利し極右・宗教政党と連立政権樹立で合意した。極右政党に治安担当の閣僚を任せるなどイスラエル史上最も右寄りの政権になる。』選んだのは国民。未だに支持しているのも国民
普通って何だろう。ふつうの人生、ふつうの社会、ふつうの軽音部、ふつうのシオニズム、ふつうの…
普通の民主国家ってなんだ。
やはり「無敵」への入口には被害者意識と自己憐憫がある
そう言えば、2020東京オリンピック開会式は演出家の過去を問うて引き摺り下ろすと同時に、ミュンヘン五輪大会中の惨事を初めて公式に黙祷する開会式として機能したんだった。あの時点までは。
そもそも周りから排斥されまた殺害と虜囚の目に遭うという恐怖と常に戦って大虐殺後に念願の国家樹立と共に周辺諸国が大連合組んで侵略を受けたのもあるので男女徴兵の自衛の戦闘民族なんで普通の国とノリは違う。
https://www.theguardian.com/world/2026/apr/21/omer-bartov-israel-zionism-genocide 独立宣言の内容に法的効力を持たせず、成文憲法を制定しなかったこと。 https://en.wikisource.org/wiki/Declaration_of_Independence_(Israel)
ロンドンをユダヤ人にあげてシオンの丘をパレスチナに返還しよう。ユダヤを破壊したローマ、虐殺したベルリン、排除してたパリも譲ろう。ロマにも返そう
スクールカーストと暴力のあふれている高校生のまま永遠に、社会人にならない世界に閉じ込められて生きてるというのが、感覚的に近いのかもなあ。オタクに優しいギャルとか不良を信じない世界。
id:y-mat2006 サヨクの「反戦を唱える正義の僕が嫌われるのはおかしい」が近い。過去に「反戦」の名の下、自衛官を差別しまくった加害の過去は忘却し、被害者意識だけは一丁前。 https://www.touyakukai.com/DOC/shinbun/1967_11_10_88.pdf
ホロコーストのもっと前から、移住者が現地アラブ人と揉めて武力闘争しかないと決意してたのに? 建国そのものが矛盾ではないの?
第二次大戦後の歪みで生まれて、もっとも平和よりになった民主国家が日本で、もっとも軍事よりになった民主国家がイスラエル、なのかも
アメリカにいるとはいえ、これ言うのたいへんだったろうな
ホロコーストの記憶が政治的に利用され、彼が言うところの「巨大な隠れ蓑」となっている > 同感。免罪符にされてる。欧米も歴史的に脛に傷を持つから批判できなくなってる。理不尽の極み。
ヨーロッパ人がシオニストを追い出したからでしょ。
ドイツかイギリスが責任とって引き取るなり、処分するなりしてくれよ。
何千年も前のファンタジーを根拠に現住人を追い出して無理矢理国を作ったり広げたりするから…
国連が管理するべきと合意された都市を占拠してる団体がまともなわけなくない?
成り立ちからして金で大国の後ろ盾を得て元々済んでる人たちを追い出してる国なんだから普通の国になる訳ねーだろ。蛮行は全部宗教のせいにしてるし。
スティグマと免罪符。現代にはキリストが居ないのだから罪を肩代わりするものなど居ない。幻想と糊塗のワルツ。民主主義は構成員の強度でしか持たない。
本土の左側と沖縄も似てるんだよなぁ。。誰も嗜めない。
西欧の多くの国家はクチでは非難してはいるもののイスラエルの有する世界最先端の監視/暗殺システムとの提携なしではやってけない(ガザ虐殺は商品開発でしかない)ので。そういった意味ではイスラエルは普通の民主国家
最近クーリエは広告が邪魔すぎて読んでないんだけど、民主主義と平和主義が必ずしも両立しないのは、アメリカとイスラエルが教えてくれる。イスラエルは中東で最も民主的だが、占領と先制攻撃を好む反平和国家であり
“憲法を持たず、国境を定めず、自国民であるパレスチナ人と正常な関係を築こうとせず、追放した人々に対して補償や和解の姿勢すら見せないと決めたとき、国家の性質は変容してしまったのです”
“バルトフがイスラエル建国の「原罪」と捉えるのは、建国の父たちが独立宣言にある高潔な理念に法的な実効力を持たせず、憲法や権利章典を制定しなかったことだ” 米国から切られる可能性
結局「うちはずっと戦時体制だから」が独裁や排他的な政策を正当化する、旧ソ連も、オーウェルの1984年でのオセアニア国もそうだった。だからイスラエル首脳が本当に一番怖いのは「平和になること」
中東世界を分断するのが目的で建国されたのではと思うことがある。
“「被害者意識と自己憐憫が、独善や傲慢、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました。その影響は、あまりに嘆かわしいものです」”
"「被害者意識と自己憐憫が、独善的な傲慢さや権力への陶酔と結びついてしまいました。その影響は、あまりに嘆かわしいものです」"