ナフサがあるのかないのかわからない。今の状況に関係する思惑や駆け引きにも興味はない。ただ、ナフサを原料とした衛生用品、消耗品の品不足と値上げにはブーストがかかった。それだけはリアルなんだよね。
トイレットペーパーから何十年経ったよ?
そう言えばコメの件、結局どうなったんだろう。誰がババをつかんだのかも分からず、言われてた値崩れも一般消費者のレベルでは起きてない。新米の価格上昇はは袋の資材高騰その他に理由がすり替わるんだろうな。
名古屋の材料卸の人が、他県は言われるまま3ヶ月先の材料を出荷してたが、名古屋はストップしてたので順次出荷できると言ってた。倉庫に材料抱え持ってるアホが居ると。そもそも着工一週間前に発注するものなので
全部が1割増で確保したら不足はするのだろうし、不足の不安はわかる/やはり地道にインフレ(価格改定)は進んでいるのね、手取り増まで落ちてくればありがたい
私ら末端の者には物が入るかと、買える値段で手に入るかも最重要なんだよね。去年の米みたいにいきなり三割四割当たり前に値上げでは物はあっても価格転嫁が容易でない中小零細では買えない状況も出てくる訳で。
これを読むとなおのこと、ナフサの問題は経済学ではなく心理学(というか投機)の問題だなと思えてならない。日本人の心理は本当にこういうのに弱い。供給をしぼったりしてしまうのを僕は心理問題と言ってるんだが
備蓄や供給量はともかくとして、買い押さえモードでナッシュ均衡になってるよね。ヒトのやることなので。
ナフサの目処は6月まで立った。って言って話題になった三井化学のおっさんの記事読んでたら「供給を絞ってる」ってしっかり発言していた。それでも、心理的問題と言い続ける人の頭どうなってるんだ。
"まあウチの会社の給食事業が回らなくなって倒産するくらいならいいけど、病院や老人ホームの食事提供が止まったら命の問題になりかねないんだよ。" 政府の「報告を受けてる」には責任転嫁を感じてる。
ポテチの白黒化は象徴的だけど、手袋とかの消耗品不足は死活問題。給食現場の悲鳴が聞こえてくるわ
小売は分からないけど商社は3月末時点から通常取引のあるところに通常数しか売ってない。(過剰な供給はしなかった) その時点で影響が大きかったのはスポットで使用しているところ。それからの今って感じ
こういう状況を包括して「不足している」と呼ぶのだ。まして「今週までたっぷり供給するけど来週からゼロね」なんて出来るわけもなく。「目詰まり」という言葉は反乱分子が故意に引き起こして初めて通用する言葉だよ
価格の値上がりだけでもう色々打撃が入ってるのでヤバい、思わぬところで沢山影響が出てるはず。配送にはパレットへの固定・商品のパッキングでビニール使ってるので、そこで首が回らなくなる企業が沢山出てるはず
取り付け騒ぎやオイルショックの時のトイレットペーパーのような問題なのか、そうでないのかは分からないなぁ。その不確実性が各経済主体の行動に作用して乗算的に経済活動に影響が出ているのかもしれない。
ナフサから分解・重合された樹脂もナフサの総量に合算されている話が事実なら、日本で誰も全体を把握できている者はいないのでは。信じる信じないではなく可能か不可能かの話で。
とはいえ国がナフサ足りてないです節約してって言ったところで末端に入ってこなく結果になるだけだよなぁと思う
カルビーやカゴメのパッケージ問題は正直無くても問題ない。内容量が減るとか生産自体が止まるのとは事情が異なる。
先が見えないの不安で怖い。その状況を作り出してるのが「あるよーだいじょうぶー」と言うだけの国の行政じゃね?根拠のない安心がほしいんじゃなくて、概数で現状を知りたいんだが。判断は個々にさせてほしくね?
目詰まりですね。直ちに経済産業省にご連絡ください。そうすれば目詰まりが解消します。
心理学というか行動経済学的な問題なんかね。物が潤沢なら問題はないが、物が足りないならゲーム理論発動する。資本主義の問題はだいたい囚人のジレンマ(適当)
モノが完全に入荷しなくなったときのシミュレーションはどうなっているのだろう。「ものがなくなったら現場は終わる。」って本当か。衛生レベルを犠牲にして何とかするものでもないのかな。
米の時も供給はたりてる目詰まりだ新米が出れば大丈夫と言い続けて随分経つが値段は二倍のままだ。背に腹はかえられないから国民は耐えているがナフサを使用する中小企業はどうなる。どこまで耐えればいいんだよ。
三井化学は足りてる、って言っていたから資材が不足したら三井化学のせい。(所要時間 3秒)
直近は目処がついているけど、ギリギリなんだろうね。だから突発的なイレギュラーが起きて対応することになると、もう受け止めきれずに綻びが出るから、それを予告しているというか。
在庫が確保できなくなるのをみんな恐れているわけなので、いま数カ月後の予約を前回と同数でもらったら必ず届けるが、特急で大量に欲しいというなら値段3倍やでとかにすれば良いんでねえの
トイレットペーパーはふるさと納税で常に3年分ぐらい確保してある
米同様、在庫はあるけど誰とは分からんように品不足感煽って値上げに利用してんやろ。米と違って「じゃあ要らんしええわ」とはならん世も末よなあ。そういう業界は代替品に乗り換えられて潰れてしまえとは思う。
日用品は値上げしにくいからギリギリまで利益を圧縮して価格を据え置きするけど、限界きたら将来の原材料高騰も見込んでガッツリ値上げされがち。燃料や肥料が高騰してたのに令和の米騒動まで安価だった米がいい例
今週行った歯医者では手袋がサイズ合わないのしかなくて、助手をしている奥さんが困っていた。あの人小さいからなぁ。
幅広く使われてるものは供給が一箇所だと全ての末端が1%増量したら、供給側には50倍の注文がかかる的な話も見たよ。
ブコメ、心理学だ行動経済学だと言うなら政府の「足りている、以上」という発表は不安を煽ってるだけでは。パニックを防ぐのは透明性であり正確な現状報告/現状分析と根拠のある見通しだろ
「値上げの理由にナフサ不足をあげながら、ナフサはあるから安心してね、でもなくなったらごめんね、と読める怪文書である。どちらなのか」まぁ買えるだけまだましなレベル。病院で手袋買えないところがあるらしい。
正確な情報がほしいのか、どちらでも良いのか、どっちなんだろうと思った。
足りてるし、足りてないし、本当に困って値上げしてる企業もいるし、ドサクサに紛れて値上げしてる企業もいるし、本当に困って色を抜く企業もいるし、パッケージ費をコストカットしてる企業もいるのが真実だと思う。
末端の消費者は業者含めてナフサが欲しいんじゃなくて使う商品が欲しい(´・_・`)
パト2荒川「だが、政府発表・首相会見とも虚構だったとして、ナフサ由来製品の値上げだけは紛れもない現実だ。違うかね。」
ナッフサック問題
「ナフサが足りているのか足りていないのかはどうでもいいけど、衛生用品や消耗品の供給の見通しは正確な情報が欲しい」これにつきる。
「ナフサが足りているのか足りていないのかはどうでもいいけど、衛生用品や消耗品の供給の見通しは正確な情報が欲しい」ほんこれ。政府は足りているしか言わない。先の見通しなんてないんだろう。
消費者も小売も食品メーカーも包材メーカーも誰も見通し立てれないのよ。それが今の日本。いや世界かも。
言葉遊びに過ぎないけど、環境に応じた消費者の欲求と企業の思惑が反映されるのが市場であり、そこから法則を見出し知見を得るのは包括的な意味で経済学の範疇かと。
プラ製品は以下の点よりインキより供給は安定的と思う。値上げはあるだろう。①原料の取り扱いが塗料系より容易で平素の在庫が多い。②化学系企業は印刷業等に比べ企業規模が大きく、局所の融通や調整がしやすい
世論もブクマも供給不足が起きたときに買い占めとか転売ヤーを責めるときと、国とか体制を責めるときがあって純粋によく分からない。
カラースター便乗値上げのチャンス🤔
どこかで崩壊しそうな不安が募ってくる。
優先度を国旗損壊に振り向ける政権見てたら疑うだろ
“まあウチの会社の給食事業が回らなくなって倒産するくらいならいいけど、病院や老人ホームの食事提供が止まったら命の問題になりかねないんだよ” そういう角度もあるか…
ナフサ不足を頑として認めないのは、コロナの時みたいに潰れそうな中小企業に融資や補償をするのを避けるためではないかという気がしてきたこの頃
需要先が、種類も数も多く長期保管も容易ではないから流通経路が毛細血管のようになってるのかなぁと想像してる。血液サラサラじゃないと、若くても梗塞を起こしやすい、みたいなイメージ
もう、買えないものものもあって困ってる人もいて、これを不足していると言えないなら、裸の女王様だよねー。
米価2倍のままというブコメがあるが、店頭価格下がり続けているように見える。違う指標を見ているのだろうか? https://www.jiji.com/jc/tokushu?id=retail_rice_price_reiwa&g=eco
TBSのツムツムおじさんのせいで日本全国大混乱だよ(´・ω・`)
生産が減って輸入増やしても9割しか無いなら、9割で済むように値上げして需要絞れと思うが補助金つけて安売りすんのなんでなん。
ご家庭の日用品をうっかり切らしたところで収入が絶たれる訳でも違約金発生する訳でもないけど事業ならそりゃ必死に在庫かき集めますわね
『ナフサはあるから安心してね、でもなくなったらごめんね、と読める怪文書』……業者のいう「安定供給には万全を期しておりますが」は「努力している」という意味であり、「あるから安心してね」ではないと思う。
経済を何か自然科学的現象と見て数学的に解けると考えちゃう人っているけど、経済って完全に人間的営為で、市場参加者の心理の反映だから。ナフサだって足りないと思えば足りないし、それでより足りなくなる。
どんなに不足しても、政府は目づまりでと言い張るんだろうな。
“今年に入って三回目の価格改訂”
うちニトリル手袋は買いだめしたんですが、患者にかけるディスポエプロンがそろそろヤバイです。タオルで代替してますが、血液飛んだりして洗濯だけだと不衛生すぎて困る。ドレープみたいに滅菌できないし。困るよ。
そんなに在庫確保をやめてほしいなら「国の言うことを信じて在庫確保に奔走せず、ある日事業停止に追い込まれたら、政府と業界団体が全面的に補償します」といえばいい。できないなら、在庫確保も経営努力の一つ。
国際的な流通が関わる問題である以上、物量が確保できても値上がりまで止めろというのは(補助金以外では)さすがに無理なように思う
総量がそもそも足りてないんだから需要が釣り合うまで値上がりするに決まっている
うちもほぼ同じ文面。みんなが大量注文したら自殺行為だから応じませんと
だいたい首相が詐欺師の内閣の言うことを信じろというほうが無理である。
大きいのはメーカーと流通の問題なので、末端が過剰に委縮して捨てるべき手袋を再利用して食中毒なんてのも困るのよね…最終的には使用済み手袋を再滅菌とか昔の貧乏研究室みたいなことになりかねないけど。
今日だけはフミコフミオの日記を信じるブクマカ
最終的には対応するコスト払うのが嫌、って話になるんじゃないの?米国のエタンとか中国の石炭由来の選択と、対応設備の改造。でもそれってリスク分散にもなるから粛々とやっても良さそうな気がするけど。
大手がガバッと買い込んでいるのだろうなあ、と推測する。
駆け込み需要で、必要以上に逼迫するリスク考えてるとかはありうるのかな。それならそれでそう言うべきだけどね
最低限必要なところに必要な量が確保されてるならいいんだけど、それほど必要ないところに無駄に確保されてたなら問題だと思ってる。
"在庫確保に奔走せず、ある日事業停止に追い込まれるのか、今から在庫確保に全力をあげていくべきなのか(後者一択しかないと思われるが)"全員がこの動きするから、どんなに数があっても今は不足するんだろうな
政府の言う通り大量調達を控えてたら、突如供給がショートして倒産ラッシュが起こり、密かに大量確保してたところだけが生き残る未来が見える。正直者はいつもバカを見る
政府の統計調査と実際の需要が異なる事と、認識が甘かったんじゃないか? これも高市政権のミスだし、イランのタンカー通過の話を断ったのも高市だ。どうせトランプに戦争前から米国産ナフサを買えと言われたんだろ
いま不足が顕著なのが揮発性溶剤だということは消防法危険物で、大手が買いだめでいきなり何倍も抱え込むことは現実的でない。それで影響をだせる量ならタンクローリーを何台も出さないといけない。ありえない。
妻の勤める薬局も資材一部なくなって来たと言ってたな。エッセンシャルワーカーの分野って意外と色んな供給で成り立ってるから、エコシステム崩壊はシロアリの食い荒らしのようなカタチで地盤沈下のように発生しそう
先々まで予約しておくとかの対応はないのかな?
「ナフサの調達状況」ではなく、「ナフサを原料とする製品(ラップ、手袋など)の供給の見通し」やね。ナフサで飯を炊くわけではないでしょ。消費者と立ち位置はほぼ変わらんので参考にならない。
通常通りの社会活動なら足りているんだろうけど、こうなったら絶対に買い占めるやつがいるので足りなくなる。そして、実際に足りなくなったら、買い占めてた奴が勝利する。
大西ライオン「心配ナフサ~!」
やっぱり「コメの需給は足りている」と言い放ったJA大臣の事思いだすよね。増産方針になるかと思ったけどまた需給ギリギリ政策に戻して何がしたいんだか。ネオJA大臣も病院や老人ホームの食事提供を止めたいんだろう
ナフサで括るから誤解が生じる。ナフサがあってもトルエンがない。中東以外からナフサを持ってきても日本の既存設備ではトルエンを効率よく取り出せない。一つでも不足すると最終製品が作れない
総量として足りるかどうか以外に、どの材料・需要家に分配するかや供給タイミングの問題も絡み合う多次元の問題
「ナフサが足りているのか足りていないのかはどうでもいいけど、衛生用品や消耗品の供給の見通しは正確な情報が欲しい」
普段は無限くらいあった財布の中身が「はい、今月から小遣い制です。一月分しか入れへんで」となると気構え変わってくる、というのはありますな。不足派と否定派ともに、言葉の意味をすり合わせた方が良さそう。
シュレディンガーのナフサ。
高市早苗とここなら流石に前者の方が信頼度で上回る
主食のコメすら流通調査がまともに出来なかった政府にナフサが解決できるとは思わないけど、買い占めてるヤツが見つかれば結構重めな罰くらうんじゃないかなぁ...
ナフサたりないとか反日かw?おい。これが高市さんのスパイ防止法だよ。またスパイが見つかっちまったようだなぁ〜?
TG@LY049 😉 一度行ったら本当にリラックス~みんな普段どうやってストレス発散してる?
「足ります」って言った以上、「足りない、って言えない!」という話に思えてしかたがない
老人ホームとか病院とかの衛生資材がなくなることのシャレにならなさが政府にわかっていないのではないか疑惑を呈しておく。▼病院の収入は公定価格なので、へたに買いだめもできず黙って倒産あるのみ。
専門家が言ってるくらいだから、実際にないのだろうし、ないものが増えることはないと思う。ただ、パニックを防ぐためにあると言い続けるのはまあ、ウソだけどやむ無しとも思う。耐えられる前提であれば。
mats3003「ナフサの問題は心理的問題」← 首相が支持率下げたくない心理状態で頭いっぱいで動けないとか、正常性バイアスとか?あ、首相のは心理問題じゃなく能力問題でしたね。
在庫をギリギリしか持たないというスタイル(合理化?)が定着したから、ちょっとでも異変があると払底するとか逼迫するとかってことが増えたよね。災害の時なんかも同じだけど。冗長性が大事ってことなんかね。
いや、国が足りてるって言ってんだから足りなくなったら国の責任。補償の話し合いをどこか切り出すべき。ネトウヨは目詰まりが犯人の一点張りでXにゴミのように大量にいて不安を煽ってる
そりゃ今足りてると言えば在庫も原油の備蓄もある/じゃぁ「戦争いつ終わるんですか?」「海峡封鎖いつ解除されて安全航路通行できるんですか?」という見通しが立たない以上企業がリスクヘッジするのは当り前
たぶん足りてる業界と足りてない業界があって、政府は足りてる主要業界について大丈夫と言ってる。なんで足りない業界について言及しないかというと、その業界から非難と抗議の声が噴き上がるだろうから。
各社更に値上げに拍車かかってくるけどぶっちゃけ給与には反映されない模様。調達のコストがあがってるだけで実質的な売上(利益)増というわけではないからな…。正直最悪なパターンだ。
id:kamezo ナフサ固有の事情として備蓄に向かないというのがある。
“了承”
化学屋の実験やってる身からすると、アセトン/メタノール/ヘキサン/THFなどメジャーな有機溶媒でも不足して新規はうけつけてない。ディスポカップ、ゴム手袋、ピペットチップは未定。ぱっと思いついただけでもこんなん
こんな時のために、憲法に緊急事態条項必要じゃないかな。政府の強権で命に関わらない製品の製造や使用控える。高島屋のパフォーマンスの手袋とか。
衛生用とか眼鏡用とかないと死人が出かねない用途は医療用に準じて対応してほしい
ナフサの調達状況について業者から連絡がありました。。 - Everything you've ever Dreamed
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私ら末端の者には物が入るかと、買える値段で手に入るかも最重要なんだよね。去年の米みたいにいきなり三割四割当たり前に値上げでは物はあっても価格転嫁が容易でない中小零細では買えない状況も出てくる訳で。
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ナフサの目処は6月まで立った。って言って話題になった三井化学のおっさんの記事読んでたら「供給を絞ってる」ってしっかり発言していた。それでも、心理的問題と言い続ける人の頭どうなってるんだ。
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価格の値上がりだけでもう色々打撃が入ってるのでヤバい、思わぬところで沢山影響が出てるはず。配送にはパレットへの固定・商品のパッキングでビニール使ってるので、そこで首が回らなくなる企業が沢山出てるはず
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とはいえ国がナフサ足りてないです節約してって言ったところで末端に入ってこなく結果になるだけだよなぁと思う
カルビーやカゴメのパッケージ問題は正直無くても問題ない。内容量が減るとか生産自体が止まるのとは事情が異なる。
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目詰まりですね。直ちに経済産業省にご連絡ください。そうすれば目詰まりが解消します。
心理学というか行動経済学的な問題なんかね。物が潤沢なら問題はないが、物が足りないならゲーム理論発動する。資本主義の問題はだいたい囚人のジレンマ(適当)
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米の時も供給はたりてる目詰まりだ新米が出れば大丈夫と言い続けて随分経つが値段は二倍のままだ。背に腹はかえられないから国民は耐えているがナフサを使用する中小企業はどうなる。どこまで耐えればいいんだよ。
三井化学は足りてる、って言っていたから資材が不足したら三井化学のせい。(所要時間 3秒)
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末端の消費者は業者含めてナフサが欲しいんじゃなくて使う商品が欲しい(´・_・`)
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どんなに不足しても、政府は目づまりでと言い張るんだろうな。
“今年に入って三回目の価格改訂”
うちニトリル手袋は買いだめしたんですが、患者にかけるディスポエプロンがそろそろヤバイです。タオルで代替してますが、血液飛んだりして洗濯だけだと不衛生すぎて困る。ドレープみたいに滅菌できないし。困るよ。
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国際的な流通が関わる問題である以上、物量が確保できても値上がりまで止めろというのは(補助金以外では)さすがに無理なように思う
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だいたい首相が詐欺師の内閣の言うことを信じろというほうが無理である。
大きいのはメーカーと流通の問題なので、末端が過剰に委縮して捨てるべき手袋を再利用して食中毒なんてのも困るのよね…最終的には使用済み手袋を再滅菌とか昔の貧乏研究室みたいなことになりかねないけど。
今日だけはフミコフミオの日記を信じるブクマカ
最終的には対応するコスト払うのが嫌、って話になるんじゃないの?米国のエタンとか中国の石炭由来の選択と、対応設備の改造。でもそれってリスク分散にもなるから粛々とやっても良さそうな気がするけど。
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「足ります」って言った以上、「足りない、って言えない!」という話に思えてしかたがない
老人ホームとか病院とかの衛生資材がなくなることのシャレにならなさが政府にわかっていないのではないか疑惑を呈しておく。▼病院の収入は公定価格なので、へたに買いだめもできず黙って倒産あるのみ。
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在庫をギリギリしか持たないというスタイル(合理化?)が定着したから、ちょっとでも異変があると払底するとか逼迫するとかってことが増えたよね。災害の時なんかも同じだけど。冗長性が大事ってことなんかね。
いや、国が足りてるって言ってんだから足りなくなったら国の責任。補償の話し合いをどこか切り出すべき。ネトウヨは目詰まりが犯人の一点張りでXにゴミのように大量にいて不安を煽ってる
そりゃ今足りてると言えば在庫も原油の備蓄もある/じゃぁ「戦争いつ終わるんですか?」「海峡封鎖いつ解除されて安全航路通行できるんですか?」という見通しが立たない以上企業がリスクヘッジするのは当り前
たぶん足りてる業界と足りてない業界があって、政府は足りてる主要業界について大丈夫と言ってる。なんで足りない業界について言及しないかというと、その業界から非難と抗議の声が噴き上がるだろうから。
各社更に値上げに拍車かかってくるけどぶっちゃけ給与には反映されない模様。調達のコストがあがってるだけで実質的な売上(利益)増というわけではないからな…。正直最悪なパターンだ。
id:kamezo ナフサ固有の事情として備蓄に向かないというのがある。
“了承”
化学屋の実験やってる身からすると、アセトン/メタノール/ヘキサン/THFなどメジャーな有機溶媒でも不足して新規はうけつけてない。ディスポカップ、ゴム手袋、ピペットチップは未定。ぱっと思いついただけでもこんなん
こんな時のために、憲法に緊急事態条項必要じゃないかな。政府の強権で命に関わらない製品の製造や使用控える。高島屋のパフォーマンスの手袋とか。
衛生用とか眼鏡用とかないと死人が出かねない用途は医療用に準じて対応してほしい