“有料記事がプレゼントされました! 5月3日 12:06まで全文お読みいただけます トランプ氏の行う「人々の感情の操作」 ホックシールド氏の警鐘:朝日新聞” https://x.com/Takaki_/status/2050411879261171900
既存体制がうまくいかなくなった時にこういう扇動者が権力を握るのが民主制のバグなんだが、それでも権威主義体制よりマシなので守っていかないといけない。だから上手くいかなくなった人達を追い込まないように
オバマの「Yes, we can!」は違うの?
“民主党と(従来の)共和党が提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情の捕獲』と呼ぶものの3要素”
『「ある研究によると…保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている。リベラル派はここに危機感を持つべきです」(有料部分)』 /自分もそのような実感がある、こういうのホイッと書くから朝日は侮れない
トランプは落ちていった人々にあなた達はアメリカの誇るべき方々だったとでも言ったのだろう。選挙の票としては数えていたが今は単なる社会の敗北者としか見ていないのは明らかだ。
めっちゃ良い記事
“左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。 複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない” https://x.com/yuki050822/status/2050417020563599536
トランプがなぜ支持を得られたのかの丁寧な構造の分析がすごい。現在のAIによる社会の階層移動で起こりうる危機も誇りと喪失というキーワードで解読できそう。
トランプ支持者の感情は考慮するけど、リベラルとかの感情は無視する議論。 トランプ版アイデンティティポリティクスの解説。
“炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化で貧困は恥だからです。その代わり"打たれ強さや他者を助ける力を語りました。しかし外部からは貧困層としか見られませんでした”正論ではなく感情.
アーリー・ホックシールド「左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない」
こういう人心掌握術はどの国の政治家でもやってるだろうけど、トランプ氏はさすがに凄いね(褒めてない)
極右極左問わず両者に共通するのは被害者のナラティブであり、インフルエンサーがキリストとなることで敵を作り出し攻撃していく。どちらでもない中道派はポリティカルホームレス(投票先がない)となった。
誇りの感情に目を向けるべき←それが重要というのは飲み込めたが、さてどういう処方箋があるのだろうか
部分的には同意できるが、この文章だけでは自説の開陳というか結論だけに見えて説得力には乏しいか。著書でも読めば、また違う印象になるかもしれないけど。
左派だって人々の感情につけ込んでいるわけで、民主政っていうのは大衆の感情の振れ幅がどうにかならないように祈りつつ官僚が滅私奉公してくれないと回らない仕組みなんだわな。
"自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高いのです"アメリカもそうなのか。政敵や支持者を悪魔化するせいで反発生んでるからなぁ
>「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えている なるほどなー面白い考え方だ
アーリー・ホックシールドという名前、男が女性のブラのホックを外そうとするのを早めに止めようとする響きがありますね(感情乱され中)
保守派よりもリベラルの方が政治的対立者に不寛容というのはホックシールドの自説ではなくて、様々な社会調査で出ている事実なんだけど。
理詰めで説こうとした石破が嫌われ、イメージだけで空手形を連発する高市が好かれる。日本を取り戻せの安倍が好かれる。
別にリベラルがやってないかというとやってるわけでまあ
それで救われたのかな、この人たちは。取り戻せたのかね、誇りとやらは。上昇したと思った人たちが落ちてきているだけで自身はなにも上がっていないとかいう間抜けな話になってないのかな
都合の悪い時はジョークのつもりでごまかすだけのゴミ詭弁やからな
恥を怒りに変換して政治動員しているという分析。感情研究のプロが、感情操作がどのように行われているのかを解説すると、こんなに分かりやすくロジックが分解されることに感動。
「皮肉な矛盾です。左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない。」わかる
日本では社会学者がなぜ立憲主義者の政治屋がカルトになったのか、立憲支持者がカルトを嫌って投票しなかったのかまともに調査しないしメディアも同様だよね(´・_・`)カルト議員に比例議席をほぼ全部献上はなぜ
こうなって縋っちゃうんだなぁー"16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました"
(無料部分のみ)公約や実績では選挙に勝てない、扇動こそ勝利への道、ってのはナチスドイツを引き合いに出すまでもなく、こないだの高市旋風で明らかになった。これはある意味滅びへの道だが、どうすれば防げるのか。
米国の炭鉱地帯が中道左派から右派へと変化した理由を探求。新著『盗まれた誇り』はケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく白人の割合が最も高い選挙区が舞台。トランプの最も熱烈なMAGA支持層、非大卒の白人層の物
"パイクビル地域で、トランプ支持者と反対派が会って話したいと集まりました。(略)トランプ政権についての議論もありましたが、悪感情はなく、彼らは『また集まりたい』と言っていた。"希望のある話だ
“彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです”
アメリカでも自称リベラルは自分と違う意見にレッテル貼りして回って、勝手に分断してるって内容
こちらから拝読 https://x.com/i/status/2050411879261171900 / 失われた誇りを盗まれた誇りとし、感情の動員をするという
「人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。」
結局アメリカ、「弱者はくたばれ!」をモットーにしてたら国民のほとんどが弱者になってしまった。そしてトランプに入れていると言う構図か
面白かった。民主党のコミュニケーション不全とMAGAがどうやって彼らの感情を掴むかをプライド経済として説明する論理。オルタナティブな現実を信じる人と言う点では本邦左派たちにも通じるのではという気もする
『トランプは「恥」から「他者への非難」への変換を直感的にやり支援層を焚き付け,その直感は天才的(他者への共感は皆無) リベラル派は,自分と違う考えの人々にすぐ警戒心を抱き心を閉ざす、他者の声を聞く訓練必要』
”リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です」”短文SNS系だと警戒すると言うより相手を馬鹿にしてマウント取るのをよく見る気がする。はてなのように投げっぱなしだと特に
「感情労働」研究の『管理される心』で有名なアーリー・ホックシールド
シーライオニングも側から見たらそう見えるか >「意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は〜リベラル派の方がはるかに高い」/ 他人をオモチャ扱いして喜ぶような人間と分かり合うのは茨の道だろうな
陰謀論フォロワーがデマを指摘されると逆に支持を篤くしてしまう理由が説明されていて面白かった
確かに“左派は<中略>自分と違う考えの人々に耐えられない”は分かるのだけど、この言説でリベラル叩きに嬉々としている似非保守とここで言われてる「右派・保守」とは別物ですよね。
こないだはてぶでも話題になってたホックシールドの研究成果だな/有料部分のボリュームすごいな。本はさらに細かく分析してるんだろう。プロの仕事だ……https://morningrain.hatenablog.com/entry/2026/04/19/160221
ブコメ「理詰めで説こうとした石破が嫌われ」 石破氏は言ってる事とやってる事が違ったから嫌われたんだよ。理詰めも上っ面だけで中身無かったのがバレたし、実務能力は無かった人だったので
"ある研究によると、自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高いのです。保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている"
この記事だけだとどうしてそういう論理が導かれるのかあまり納得感がない
何となくわかるよ、実際に沖縄の船の転覆もフェミニズムも感情が優先していて自分たちと意見が違う人の話は聞いてない
今でも若者の6割が億万長者を夢見るってすごい国だな。「ノー・キングス」デモがひとつの解であるなら日本も見習いたい。
米英のリベラルの格差解消手段は「教育」だけ、個人の能力差を認めないから、指摘の通り独善的だし。そこでトランプ氏が「誇りを取り戻そう」と言って、鉱工業回帰の為の関税を設けた。効果はともかく支持されるよ。
逆に日本ではMAGAほど過激化しないのはなぜか?産業構造の変化が全国横並びで進行して、ラストベルトのように取り残された層(夕張とか筑豊とか)は米国より少数なのだろうが、就職氷河期世代以降は全体が沈滞してる
”ある研究によると…保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている。リベラル派はここに危機感を持つべきです”よく見るやつだ
「民主党の支持基盤であるフェミニストやアフリカ系、DEI擁護者、環境保護団体などは、それぞれのたこつぼに閉じこもっています」リベラル派は保守派より異なる意見を聞かず、そのたこつぼ集団が民主党の支持基盤と。
ついつい海の向こうの出来事のように読んでしまうのだが、これはいまの日本の風景でもあるな。
コメント欄の三牧聖子先生のコメントがさすが。/ 失業、貧困、地域衰退なんて世界中にありふれてる。アメリカの白人だけは丹念に調査され研究され、その声が世界中に届けられる。なんだかな。
扇動だとか利用とか言って、ただ為政者のみ、トランプ他のみを悪魔化したところで、別の何かが取って代わるだけなんよな。扇動されたい人々の存在という素地なしには、扇動なんぞ、どんな天才だって不可能
聞き手は金成隆一。しかし朝日新聞はクィア運動に対して批判的分析せず学者活動家の主張を垂れ流し批判派の意見を紙面に一切載せない「自分と違う考えの人々に耐えられない」典型なのだが姿勢を改めるのだろうか?
選挙で勝つ方策としてはわかる。わかるんだけど、つまり「ずっと貧しいままの人々よりも中流から落ちた人々の方が傷ついてるので心を介護してあげなければいけない」という話で、前者にとっちゃ反吐が出るだろうな
相手の話を聞くのも聞かないのも自由だけど、「寛容である自分」「対話重視の自分」という自認との乖離をなんとかしろと思う。認知的不協和を覚えないのかしらね。
ホックシールド氏自身は筋金入りのリベラルとして現状を嘆いているのだが、最後の"リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です" に対して「リベラル派」から猛反発されている
リベラルは人権とか法的規範とか公平性とかどうしても譲れない部分があるけど、トランプとか高市は「そんなことより」で気持ちよさで済むわけだから。ナフサの具体的数量より「足りている」が求められるわけだよ。
この記事に案の定サヨクやはてサがキれ散らかしていて「そういうトコやぞw」としか言えないw。
https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html?ptoken=01KQKPMHTNC9T4CW9A8SY7NX5J
「彼は……深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」
「私が試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理がある」
マジョリティの強烈な自己愛と差別意識は富裕層のおもわくなので、そのほうが全体を搾取しやすいし安全だから、ふびんではあるけれど。
「ある研究によると、自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高いのです。」って、相手の態度の失礼さが違うからなのでは?
この記事でなくついているコメントプラスの方が地獄
有料記事がプレゼントされました 経由⇒ https://x.com/mochilon/status/2050904448101396583 ※コメントプラスで、賛同する学者といらだつ学者に分断されて実におもしろく。
ネトウヨを喜ばせると手のひらを返したようにはてなでの地位が上がる社会学者という謎の存在
トランプ氏の行う「人々の感情の操作」 ホックシールド氏の警鐘:朝日新聞
“有料記事がプレゼントされました! 5月3日 12:06まで全文お読みいただけます トランプ氏の行う「人々の感情の操作」 ホックシールド氏の警鐘:朝日新聞” https://x.com/Takaki_/status/2050411879261171900
既存体制がうまくいかなくなった時にこういう扇動者が権力を握るのが民主制のバグなんだが、それでも権威主義体制よりマシなので守っていかないといけない。だから上手くいかなくなった人達を追い込まないように
オバマの「Yes, we can!」は違うの?
“民主党と(従来の)共和党が提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情の捕獲』と呼ぶものの3要素”
『「ある研究によると…保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている。リベラル派はここに危機感を持つべきです」(有料部分)』 /自分もそのような実感がある、こういうのホイッと書くから朝日は侮れない
トランプは落ちていった人々にあなた達はアメリカの誇るべき方々だったとでも言ったのだろう。選挙の票としては数えていたが今は単なる社会の敗北者としか見ていないのは明らかだ。
めっちゃ良い記事
“左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。 複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない” https://x.com/yuki050822/status/2050417020563599536
トランプがなぜ支持を得られたのかの丁寧な構造の分析がすごい。現在のAIによる社会の階層移動で起こりうる危機も誇りと喪失というキーワードで解読できそう。
トランプ支持者の感情は考慮するけど、リベラルとかの感情は無視する議論。 トランプ版アイデンティティポリティクスの解説。
“炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化で貧困は恥だからです。その代わり"打たれ強さや他者を助ける力を語りました。しかし外部からは貧困層としか見られませんでした”正論ではなく感情.
アーリー・ホックシールド「左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない」
こういう人心掌握術はどの国の政治家でもやってるだろうけど、トランプ氏はさすがに凄いね(褒めてない)
極右極左問わず両者に共通するのは被害者のナラティブであり、インフルエンサーがキリストとなることで敵を作り出し攻撃していく。どちらでもない中道派はポリティカルホームレス(投票先がない)となった。
誇りの感情に目を向けるべき←それが重要というのは飲み込めたが、さてどういう処方箋があるのだろうか
部分的には同意できるが、この文章だけでは自説の開陳というか結論だけに見えて説得力には乏しいか。著書でも読めば、また違う印象になるかもしれないけど。
左派だって人々の感情につけ込んでいるわけで、民主政っていうのは大衆の感情の振れ幅がどうにかならないように祈りつつ官僚が滅私奉公してくれないと回らない仕組みなんだわな。
"自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高いのです"アメリカもそうなのか。政敵や支持者を悪魔化するせいで反発生んでるからなぁ
>「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えている なるほどなー面白い考え方だ
アーリー・ホックシールドという名前、男が女性のブラのホックを外そうとするのを早めに止めようとする響きがありますね(感情乱され中)
保守派よりもリベラルの方が政治的対立者に不寛容というのはホックシールドの自説ではなくて、様々な社会調査で出ている事実なんだけど。
理詰めで説こうとした石破が嫌われ、イメージだけで空手形を連発する高市が好かれる。日本を取り戻せの安倍が好かれる。
別にリベラルがやってないかというとやってるわけでまあ
それで救われたのかな、この人たちは。取り戻せたのかね、誇りとやらは。上昇したと思った人たちが落ちてきているだけで自身はなにも上がっていないとかいう間抜けな話になってないのかな
都合の悪い時はジョークのつもりでごまかすだけのゴミ詭弁やからな
恥を怒りに変換して政治動員しているという分析。感情研究のプロが、感情操作がどのように行われているのかを解説すると、こんなに分かりやすくロジックが分解されることに感動。
「皮肉な矛盾です。左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない。」わかる
日本では社会学者がなぜ立憲主義者の政治屋がカルトになったのか、立憲支持者がカルトを嫌って投票しなかったのかまともに調査しないしメディアも同様だよね(´・_・`)カルト議員に比例議席をほぼ全部献上はなぜ
こうなって縋っちゃうんだなぁー"16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました"
(無料部分のみ)公約や実績では選挙に勝てない、扇動こそ勝利への道、ってのはナチスドイツを引き合いに出すまでもなく、こないだの高市旋風で明らかになった。これはある意味滅びへの道だが、どうすれば防げるのか。
米国の炭鉱地帯が中道左派から右派へと変化した理由を探求。新著『盗まれた誇り』はケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく白人の割合が最も高い選挙区が舞台。トランプの最も熱烈なMAGA支持層、非大卒の白人層の物
"パイクビル地域で、トランプ支持者と反対派が会って話したいと集まりました。(略)トランプ政権についての議論もありましたが、悪感情はなく、彼らは『また集まりたい』と言っていた。"希望のある話だ
“彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです”
アメリカでも自称リベラルは自分と違う意見にレッテル貼りして回って、勝手に分断してるって内容
こちらから拝読 https://x.com/i/status/2050411879261171900 / 失われた誇りを盗まれた誇りとし、感情の動員をするという
「人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。」
結局アメリカ、「弱者はくたばれ!」をモットーにしてたら国民のほとんどが弱者になってしまった。そしてトランプに入れていると言う構図か
面白かった。民主党のコミュニケーション不全とMAGAがどうやって彼らの感情を掴むかをプライド経済として説明する論理。オルタナティブな現実を信じる人と言う点では本邦左派たちにも通じるのではという気もする
『トランプは「恥」から「他者への非難」への変換を直感的にやり支援層を焚き付け,その直感は天才的(他者への共感は皆無) リベラル派は,自分と違う考えの人々にすぐ警戒心を抱き心を閉ざす、他者の声を聞く訓練必要』
”リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です」”短文SNS系だと警戒すると言うより相手を馬鹿にしてマウント取るのをよく見る気がする。はてなのように投げっぱなしだと特に
「感情労働」研究の『管理される心』で有名なアーリー・ホックシールド
シーライオニングも側から見たらそう見えるか >「意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は〜リベラル派の方がはるかに高い」/ 他人をオモチャ扱いして喜ぶような人間と分かり合うのは茨の道だろうな
陰謀論フォロワーがデマを指摘されると逆に支持を篤くしてしまう理由が説明されていて面白かった
確かに“左派は<中略>自分と違う考えの人々に耐えられない”は分かるのだけど、この言説でリベラル叩きに嬉々としている似非保守とここで言われてる「右派・保守」とは別物ですよね。
こないだはてぶでも話題になってたホックシールドの研究成果だな/有料部分のボリュームすごいな。本はさらに細かく分析してるんだろう。プロの仕事だ……https://morningrain.hatenablog.com/entry/2026/04/19/160221
ブコメ「理詰めで説こうとした石破が嫌われ」 石破氏は言ってる事とやってる事が違ったから嫌われたんだよ。理詰めも上っ面だけで中身無かったのがバレたし、実務能力は無かった人だったので
"ある研究によると、自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高いのです。保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている"
この記事だけだとどうしてそういう論理が導かれるのかあまり納得感がない
何となくわかるよ、実際に沖縄の船の転覆もフェミニズムも感情が優先していて自分たちと意見が違う人の話は聞いてない
今でも若者の6割が億万長者を夢見るってすごい国だな。「ノー・キングス」デモがひとつの解であるなら日本も見習いたい。
米英のリベラルの格差解消手段は「教育」だけ、個人の能力差を認めないから、指摘の通り独善的だし。そこでトランプ氏が「誇りを取り戻そう」と言って、鉱工業回帰の為の関税を設けた。効果はともかく支持されるよ。
逆に日本ではMAGAほど過激化しないのはなぜか?産業構造の変化が全国横並びで進行して、ラストベルトのように取り残された層(夕張とか筑豊とか)は米国より少数なのだろうが、就職氷河期世代以降は全体が沈滞してる
”ある研究によると…保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている。リベラル派はここに危機感を持つべきです”よく見るやつだ
「民主党の支持基盤であるフェミニストやアフリカ系、DEI擁護者、環境保護団体などは、それぞれのたこつぼに閉じこもっています」リベラル派は保守派より異なる意見を聞かず、そのたこつぼ集団が民主党の支持基盤と。
ついつい海の向こうの出来事のように読んでしまうのだが、これはいまの日本の風景でもあるな。
コメント欄の三牧聖子先生のコメントがさすが。/ 失業、貧困、地域衰退なんて世界中にありふれてる。アメリカの白人だけは丹念に調査され研究され、その声が世界中に届けられる。なんだかな。
扇動だとか利用とか言って、ただ為政者のみ、トランプ他のみを悪魔化したところで、別の何かが取って代わるだけなんよな。扇動されたい人々の存在という素地なしには、扇動なんぞ、どんな天才だって不可能
聞き手は金成隆一。しかし朝日新聞はクィア運動に対して批判的分析せず学者活動家の主張を垂れ流し批判派の意見を紙面に一切載せない「自分と違う考えの人々に耐えられない」典型なのだが姿勢を改めるのだろうか?
選挙で勝つ方策としてはわかる。わかるんだけど、つまり「ずっと貧しいままの人々よりも中流から落ちた人々の方が傷ついてるので心を介護してあげなければいけない」という話で、前者にとっちゃ反吐が出るだろうな
相手の話を聞くのも聞かないのも自由だけど、「寛容である自分」「対話重視の自分」という自認との乖離をなんとかしろと思う。認知的不協和を覚えないのかしらね。
ホックシールド氏自身は筋金入りのリベラルとして現状を嘆いているのだが、最後の"リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です" に対して「リベラル派」から猛反発されている
リベラルは人権とか法的規範とか公平性とかどうしても譲れない部分があるけど、トランプとか高市は「そんなことより」で気持ちよさで済むわけだから。ナフサの具体的数量より「足りている」が求められるわけだよ。
この記事に案の定サヨクやはてサがキれ散らかしていて「そういうトコやぞw」としか言えないw。
https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html?ptoken=01KQKPMHTNC9T4CW9A8SY7NX5J
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「私が試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理がある」
マジョリティの強烈な自己愛と差別意識は富裕層のおもわくなので、そのほうが全体を搾取しやすいし安全だから、ふびんではあるけれど。
「ある研究によると、自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高いのです。」って、相手の態度の失礼さが違うからなのでは?
この記事でなくついているコメントプラスの方が地獄
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ネトウヨを喜ばせると手のひらを返したようにはてなでの地位が上がる社会学者という謎の存在