義父の住んでるところは土葬でしたが、水害で墓地が水没してしまい、義父のところはちょうど埋められたての身内がいたのでかなりHELLな状態でHELPだったそうです。それから一帯も土葬やめっぺかって風潮になったそうで
うちの近辺では墓に埋葬するときには骨壺からひっくり返してガラガラ中に入れる(前に入れた骨と混ざる)。骨壺は業者に処分頼む。骨壺ごと入れる地域の墓しか見ていなかったので最初は驚いたが、慣れた。
法的にと言うならほとんどの自治体の条例で禁止されている。明確に禁止規定がなかった所も最近の流れでできたりしてる。地域ごとの事情にそって条例で規定される話を全国の法を持ち出して合法とか言うのやめよう
土葬だけに生々しい
はじめの投稿だけ見るとビックリするな。土葬禁止と火葬禁止の書き間違い。【追記】受け入れ先次第なんだろうが、先祖代々の墓はどうなっているのだろう。土葬不可になったけど確認していなかっただけ?
墓穴掘るの大変そう
埼玉県には現在も土葬墓地があります。葬儀は残った人のためにあるので亡くなった妻が希望し夫もそれを叶えたいとかなら安易に火葬を勧めるのは野暮ではないか、故人のためにしてあげたいことを邪魔していないか
全面禁止すべき
親の実家方面で昭和50年代にはまだ土葬があった記憶ある、子供心に怖さがあった
土葬が行われるのはかなり稀なケースであると認識している。ビックコミックスペリオールで連載されている乃木坂太郎の作品では少し取り上げられている。
骨にすることが生き残った側に必要な時もあるんだよね。ああ本当に終わったんだと確認する儀式として。土葬した娘を毎日見に行って臭いで諦めたって話がレスにあるけどそれと同じ
TakamoriTarou氏コメ /
日本でも土葬は可能なのか。日本のクリスチャンは火葬すると聞いたが。そう言えば土葬について以前ブクマしたような/ほとんどの自治体で土葬は禁止とのこと/落語で「らくだ」という噺があったな
子供の頃TVアニメの釣りキチ三平が大好きで漫画版に手を出したら「土葬された三平のお母さんの遺骨(まだかなりはっきり頭蓋骨が残っている)を三平が見つける」シーンがあってあれは当時の自分にはかなりキツかった
1970年代の半ばに亡くなった祖父は土葬だった。山の上の方の墓地で身内の若い男性が棺桶担いで山道を登ってたのを覚えてる。21世紀になる頃、伯父が火葬し直して改葬したそうだが100万円以上かかったらしい
「火葬は禁じられてる」って嘘ついてまで説得するの、家族間の攻防がリアルすぎて笑えない。土葬の重労働義務化とかいうパワーワード
そうかそうか
皇族は伝統的に土葬だしね(大正天皇までだが)。火葬全般に反対ではないけど、あのお骨上げとかいうイベントはデフォルトでやる必要ある?とは思う。骨見られるとか恥ずかしくね?
女神転生の作者が土葬について書くの趣きを感じる
うちの親戚は神社の神主で、代々土葬だな
日本における火葬の歴史は意外と短い。里山に埋葬していた時代もあるが、今それをやると本州では熊に荒らされそうだ。
クソ田舎なので土葬の習慣がまだあります 実際にやっているかどうかは知りません
1980年代前半に、近所で土葬と思われる墓を見た記憶があるけど、あれは現実なのかテレビなのか未だに曖昧
「やはり墓穴を掘る為に、東京から帰ったことがあります」比喩表現ではない墓穴を掘る。初めて見た
もう、探さない実質熊葬を許容して全員の人権を目減りさせる社会か、居住禁止区域を設定して廃棄物処理や軍事施設立地、その労働力としての重懲役を集約する社会かの選択は、早いほうがいい。
火葬の割合は1952年でまだ54%。1980年で漸く91%。火葬も創られた伝統。
内地では1990年代でも土葬があったのか。60年代あたりまでかと思ってた/沖縄が70年代に衛生上の問題を盾にして、無理矢理に近い形で火葬に切り替えさせられたことを思うと、なかなか複雑な気持ち。
相互理解の上で土葬がなされるなら問題はないわけよな、ただ一方的な押し付けとか土葬しないことがおかしいとか勝手に土葬しようとかいう話になるとこじれるじゃすまないわけで。
今でも宗派によるとしか。/歴代天皇は53人が土葬、44人が火葬。在位中に亡くなれば国事行為で土葬、退位後亡くなれば仏式で火葬される。皇族が火葬されるのは衛生どうこうでなく仏教徒だから。
うちの祖父も土葬だった。今でも骨は残ってるんだろうな。しかし土葬は死体遺棄の温床になるから廃止するのが良いと思うよ。治安のために。治安こそ幸福の前提条件で再優先事項なのだから。
昔の話ではよく桶に入れて運んでそのまま桶ごと埋めてたし蘇りが怖かったから桶の中では体折り曲げたりしてけどそういう文化もたかだか半世紀で物語の中ですら伝承されなくなってしまった。
データのうえでは簡単に言えてしまうという一例
しばらく前に土葬についての新書が話題になったんだが(もちろん買った)、忘れられてるな、この本でも廃れている状況が説明されているが(高橋繁行『土葬の村』講談社現代新書)
土葬ってできるんだ!それって実際どうするものなの?まっすぐ横倒しにして入れられるの?上から他の人は入れないよね?そうなると普通の墓地では場所足らないよね。もしかして縦?
慣用句ではない「墓穴を掘る」を初めて見た
ツイ主の方…伊勢?…あ、女神転生の…高校の大先輩じゃないですか…天皇家は昭和天皇が最後の土葬で、平成天皇や今上天皇は火葬を希望しているとのこと
クリーチャーはそのオーナーの墓地に埋葬される。
土葬で土饅頭を作るのは、埋葬して暫く経つと棺桶が腐って土中に空洞ができ、そこに上の土がドサッと落ちて陥没するからだと、父親に聞いた。
なんなら新政府は国家神道の推進のため火葬禁止令(明治6年太政官布告)まで出したくらい。/骨になるまで焼き尽くすのはSDGsじゃない。衛生感対策も考慮して、中まで火を通してから土葬するハイブリッド式はどうか。
こういうややこしい風習を頑なに守っていると、結婚の時に揉めて、終いには血筋が途絶えるということを考えたほうがいい
慣習を優先する事があるから、例外的に土葬が残ってるという話。そう言う地域も火葬に切り替わりつつある現状
祖父が生前土葬がよいと言っていたのに火葬にしたら祖母が「爺さんの遺影が怒ってる」と言い出してそれ以来遺影が見れなかったです、こわくて、、そんな話を思い出しました
そうかそうか。
土葬の時の墓じまいどうするんだろう。掘り返す必要ありそうで怖い。
「墓穴を掘る」をリアルで使えることがあるなんてちょっとワクワクしてしまう
地域によるが別に土葬は禁じられてはいないよ。実際の受け入れ施設が少ないだけで、そこまで広く法で禁止されているわけではない。土葬アレルギーもあれば、焼くなんてとんでもない、という真逆の信仰も当然ある。
クソリプに真面目に対応しててえらいなぁ()
うっとこは総霊になっとるから皆んな仲良く骨になって一つのとこに収まる方式。寂しくなくていいかもしらんが家族に仲悪い人いたら微妙だな。
その地域のお墓を見たら想像つくのかなあ。友達のお墓参りで山奥行ったこともあるけど、そこも区画が決められてたから、土葬のスペースが全然イメージ湧かない。
土葬に関する衛生面での問題は20世紀末には解決している。それより日本の墓地に関する法律は古く環境工学的な基準が皆無で、水脈の上から除草剤撒いたり、劣化したコンクリートから六価クロムが染み出したり滅茶苦茶
昔見た、北千住の民俗という本では、墓穴掘りは喪主から新しい靴下が貰えるので皆やりたがった、とあった。穴掘りも地域によるらしい。
“墓穴を掘るのは当番制で、ものすごい重労働だから、一生に二回はするのが義務、といった暗黙の了解事項がありました”“土葬して3年ほどしたら埋葬したところの地面が凹んでくるので、再度土を盛りなおす”へー
うちの曾祖父さん、外国人なんだけどお寺にお墓で土葬されてる。(都内)なんでそうなったかわからないけど、その地域の歴史でも学ぶぐらいの人なので多分それが出来るような人生をちゃんと送ったんだろうな。
私は堆肥葬が良いと思ってる。まあでも私が亡くなったとして遺体についてとやかく指示をして逝くというのは遺族に無駄な仕事を残してしまうような気がするので金だけ残して未練は残さない方が良いと思っていますよ。
私の父方の祖父(1990年頃に死去)と母方の祖父(1970年前後に死去)は土葬。でも祖母たちは火葬だったわ。父方の祖父が死んだ時はもう土葬は最後って分かってたので、墓石の下に納骨する場所作ってあった。
土葬は法律上できるとかクソリプ飛ばしてる人がいてニッコリ。できるできないの話ではなく、面倒だってことです。
江戸時代の話?と思いきや戦後でも土葬だった地域があるんだね。
火葬が土葬を上回ったのは1934年のこと。1970年ごろですら2割くらい土葬が残っていた。
子どもの頃に親戚の土葬を体験したが、それはあくまで儀式だけのことで、あとで掘り起こして火葬すると聞いた。その地域では土葬から火葬への過渡期だったんだろう。
うちもひいじいちゃん辺りまでは土葬だったんだよなぁ。
90年代にうちの祖父を土葬したがあとから聞いたらその地域の最後の土葬になったようだ。地域ごとに風習あって面白いよね。関連→ https://togetter.com/li/2417566
宗教感情を保護法益とした法律は少なくないけど、実際的な不便が絡むと「説得」「丁寧にご説明」で片付ける程度の扱いでもあるんだよな。
燃料不足と人手不足でそのうち土葬に戻ることもあるかもしれないな。やっぱ火葬の思い切りの良さはちょっと異次元な感じある
燃料不足で火葬出来ず仕方なく土葬ってのが今後増えそうじゃない?どうなるんだろ 火葬に慣れてるから、なかなか土に還らないで姿が残っちゃう土葬は抵抗がある
人間ってすごい菌まみれで土壌汚染とか見かけたけど・・
これ父親が土葬を望むのも無理ないと思うが、コイツが火葬のつもりでいたのは何でだ? 法律を持ち出しているが、こういう事では法律は最後だろ。単にめんどくさいだけか? 父にしてみりゃ自分の配偶者だ。
最低限土葬は完全に禁止し火葬のみとし、また遺骨はゴミとして火葬場が引き取るものとすべき。故人を悼むのは写真だけで十分。当然イスラムだろうと例外ではない。日本から宗教の廃絶を。
都市化した日本に土葬なんてデメリットしないし、大半の日本人にとって土葬なんて夜這いと同じ時代遅れの風習。法律で禁止した方が良い。
数年前家族が他界した時期は豪雪で道が狭まり、実家へ連れ帰ることも出来ず葬儀場で数日安置した結果10万円程度費用が加算された。火葬だったので雪解けまで骨壺を仏壇前に置いていられたが土葬だったらと考えると…
21世紀にもなって土葬はちょっとなあ、と思うので各宗教の方々のアップデートをお願いしたいのですが…
宗教的な話なのに合理的に考えたら当然火葬しかないよねってのもどうなんだ。宗教無視するなら墓自体要らんし
衛生上の問題、土地の問題がクリアされてれば反対の必要はない。今までキリスト教徒らの土葬墓地に何の疑問も持たなかった奴らが、イスラム教が絡むと途端に屁理屈で反対し始める。ただの排外主義だといい加減認めろ
伊勢地方や一部地域では土葬が一部風習として残る、と…
青山墓地にも土葬のお墓がある。大都会にもある
東京都「墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例」第13条「土葬を行う場合の墓穴の深さは、二メートル以上としなければならない」、第14条「知事は、(略)土葬を禁止する地域を指定することができる」
死んだら生命の循環に組み込まれたいので土葬とか散骨されたい。火葬して骨壷に入ってもいつかはそうなるだろうけど
感覚的に考えたら土葬の方が自然だろうに、なんでこんな異常な忌避感情を示す人が多いんだろう。/しかもこの人ってメガテンの原作者じゃん。国内外の習俗に関する知識はありそうなものだが。
日本の気候だと100%土壌汚染引き起こすからな。最初にフリーズドライで水分抜けば土葬もいけるか?
ちょうど昨日、この記事を読んだところだった。【歴史学者インタビュー】火葬と土葬、両墓制に無墓制 墓と葬送の“多様すぎる日本史” https://butsuji.net/ohaka/22511
海に撒いてほしいな。黒潮に乗ってぐるぐるまわりたい(´・ω・`)
代々風葬や鳥葬やニライカナイ渡海の人もいるのかな / おいおい死んでまで窮屈なのはゴメンだ
本来の意味での「墓穴を掘る」のワードが飛び交ってる感じが珍しすぎて楽しい
現在も日本で法律で土葬は禁止されてないらしい
自分が子供の頃は、まだ祖母の実家が土葬の風習がほんのり残っていて、葬儀の後は若い衆がベロンベロンに酔っ払ってから掘りに行く、なぜならば埋葬可能な土地も広くなく以前埋めた仏様が出てくるから、という話。
葬式の時に、故人の配偶者や親戚が金も出さないのに自分のルールを通したがって、主に故人の子を混乱させるような「カリフォルニアから来た娘」の葬式版ってけっこうあるようだ。今迄周囲でも何回か聞いた。
母が亡くなったとき、自分は火葬のつもりでいたが、父が「うちは代々土葬や。絶対に火葬するな」といいだしたので、あわてて父の親戚に電話で説得を頼み、ことなきを得た話
義父の住んでるところは土葬でしたが、水害で墓地が水没してしまい、義父のところはちょうど埋められたての身内がいたのでかなりHELLな状態でHELPだったそうです。それから一帯も土葬やめっぺかって風潮になったそうで
うちの近辺では墓に埋葬するときには骨壺からひっくり返してガラガラ中に入れる(前に入れた骨と混ざる)。骨壺は業者に処分頼む。骨壺ごと入れる地域の墓しか見ていなかったので最初は驚いたが、慣れた。
法的にと言うならほとんどの自治体の条例で禁止されている。明確に禁止規定がなかった所も最近の流れでできたりしてる。地域ごとの事情にそって条例で規定される話を全国の法を持ち出して合法とか言うのやめよう
土葬だけに生々しい
はじめの投稿だけ見るとビックリするな。土葬禁止と火葬禁止の書き間違い。【追記】受け入れ先次第なんだろうが、先祖代々の墓はどうなっているのだろう。土葬不可になったけど確認していなかっただけ?
墓穴掘るの大変そう
埼玉県には現在も土葬墓地があります。葬儀は残った人のためにあるので亡くなった妻が希望し夫もそれを叶えたいとかなら安易に火葬を勧めるのは野暮ではないか、故人のためにしてあげたいことを邪魔していないか
全面禁止すべき
親の実家方面で昭和50年代にはまだ土葬があった記憶ある、子供心に怖さがあった
土葬が行われるのはかなり稀なケースであると認識している。ビックコミックスペリオールで連載されている乃木坂太郎の作品では少し取り上げられている。
骨にすることが生き残った側に必要な時もあるんだよね。ああ本当に終わったんだと確認する儀式として。土葬した娘を毎日見に行って臭いで諦めたって話がレスにあるけどそれと同じ
TakamoriTarou氏コメ /
日本でも土葬は可能なのか。日本のクリスチャンは火葬すると聞いたが。そう言えば土葬について以前ブクマしたような/ほとんどの自治体で土葬は禁止とのこと/落語で「らくだ」という噺があったな
子供の頃TVアニメの釣りキチ三平が大好きで漫画版に手を出したら「土葬された三平のお母さんの遺骨(まだかなりはっきり頭蓋骨が残っている)を三平が見つける」シーンがあってあれは当時の自分にはかなりキツかった
1970年代の半ばに亡くなった祖父は土葬だった。山の上の方の墓地で身内の若い男性が棺桶担いで山道を登ってたのを覚えてる。21世紀になる頃、伯父が火葬し直して改葬したそうだが100万円以上かかったらしい
「火葬は禁じられてる」って嘘ついてまで説得するの、家族間の攻防がリアルすぎて笑えない。土葬の重労働義務化とかいうパワーワード
そうかそうか
皇族は伝統的に土葬だしね(大正天皇までだが)。火葬全般に反対ではないけど、あのお骨上げとかいうイベントはデフォルトでやる必要ある?とは思う。骨見られるとか恥ずかしくね?
女神転生の作者が土葬について書くの趣きを感じる
うちの親戚は神社の神主で、代々土葬だな
日本における火葬の歴史は意外と短い。里山に埋葬していた時代もあるが、今それをやると本州では熊に荒らされそうだ。
クソ田舎なので土葬の習慣がまだあります 実際にやっているかどうかは知りません
1980年代前半に、近所で土葬と思われる墓を見た記憶があるけど、あれは現実なのかテレビなのか未だに曖昧
「やはり墓穴を掘る為に、東京から帰ったことがあります」比喩表現ではない墓穴を掘る。初めて見た
もう、探さない実質熊葬を許容して全員の人権を目減りさせる社会か、居住禁止区域を設定して廃棄物処理や軍事施設立地、その労働力としての重懲役を集約する社会かの選択は、早いほうがいい。
火葬の割合は1952年でまだ54%。1980年で漸く91%。火葬も創られた伝統。
内地では1990年代でも土葬があったのか。60年代あたりまでかと思ってた/沖縄が70年代に衛生上の問題を盾にして、無理矢理に近い形で火葬に切り替えさせられたことを思うと、なかなか複雑な気持ち。
相互理解の上で土葬がなされるなら問題はないわけよな、ただ一方的な押し付けとか土葬しないことがおかしいとか勝手に土葬しようとかいう話になるとこじれるじゃすまないわけで。
今でも宗派によるとしか。/歴代天皇は53人が土葬、44人が火葬。在位中に亡くなれば国事行為で土葬、退位後亡くなれば仏式で火葬される。皇族が火葬されるのは衛生どうこうでなく仏教徒だから。
うちの祖父も土葬だった。今でも骨は残ってるんだろうな。しかし土葬は死体遺棄の温床になるから廃止するのが良いと思うよ。治安のために。治安こそ幸福の前提条件で再優先事項なのだから。
昔の話ではよく桶に入れて運んでそのまま桶ごと埋めてたし蘇りが怖かったから桶の中では体折り曲げたりしてけどそういう文化もたかだか半世紀で物語の中ですら伝承されなくなってしまった。
データのうえでは簡単に言えてしまうという一例
しばらく前に土葬についての新書が話題になったんだが(もちろん買った)、忘れられてるな、この本でも廃れている状況が説明されているが(高橋繁行『土葬の村』講談社現代新書)
土葬ってできるんだ!それって実際どうするものなの?まっすぐ横倒しにして入れられるの?上から他の人は入れないよね?そうなると普通の墓地では場所足らないよね。もしかして縦?
慣用句ではない「墓穴を掘る」を初めて見た
ツイ主の方…伊勢?…あ、女神転生の…高校の大先輩じゃないですか…天皇家は昭和天皇が最後の土葬で、平成天皇や今上天皇は火葬を希望しているとのこと
クリーチャーはそのオーナーの墓地に埋葬される。
土葬で土饅頭を作るのは、埋葬して暫く経つと棺桶が腐って土中に空洞ができ、そこに上の土がドサッと落ちて陥没するからだと、父親に聞いた。
なんなら新政府は国家神道の推進のため火葬禁止令(明治6年太政官布告)まで出したくらい。/骨になるまで焼き尽くすのはSDGsじゃない。衛生感対策も考慮して、中まで火を通してから土葬するハイブリッド式はどうか。
こういうややこしい風習を頑なに守っていると、結婚の時に揉めて、終いには血筋が途絶えるということを考えたほうがいい
慣習を優先する事があるから、例外的に土葬が残ってるという話。そう言う地域も火葬に切り替わりつつある現状
祖父が生前土葬がよいと言っていたのに火葬にしたら祖母が「爺さんの遺影が怒ってる」と言い出してそれ以来遺影が見れなかったです、こわくて、、そんな話を思い出しました
そうかそうか。
土葬の時の墓じまいどうするんだろう。掘り返す必要ありそうで怖い。
「墓穴を掘る」をリアルで使えることがあるなんてちょっとワクワクしてしまう
地域によるが別に土葬は禁じられてはいないよ。実際の受け入れ施設が少ないだけで、そこまで広く法で禁止されているわけではない。土葬アレルギーもあれば、焼くなんてとんでもない、という真逆の信仰も当然ある。
クソリプに真面目に対応しててえらいなぁ()
うっとこは総霊になっとるから皆んな仲良く骨になって一つのとこに収まる方式。寂しくなくていいかもしらんが家族に仲悪い人いたら微妙だな。
その地域のお墓を見たら想像つくのかなあ。友達のお墓参りで山奥行ったこともあるけど、そこも区画が決められてたから、土葬のスペースが全然イメージ湧かない。
土葬に関する衛生面での問題は20世紀末には解決している。それより日本の墓地に関する法律は古く環境工学的な基準が皆無で、水脈の上から除草剤撒いたり、劣化したコンクリートから六価クロムが染み出したり滅茶苦茶
昔見た、北千住の民俗という本では、墓穴掘りは喪主から新しい靴下が貰えるので皆やりたがった、とあった。穴掘りも地域によるらしい。
“墓穴を掘るのは当番制で、ものすごい重労働だから、一生に二回はするのが義務、といった暗黙の了解事項がありました”“土葬して3年ほどしたら埋葬したところの地面が凹んでくるので、再度土を盛りなおす”へー
うちの曾祖父さん、外国人なんだけどお寺にお墓で土葬されてる。(都内)なんでそうなったかわからないけど、その地域の歴史でも学ぶぐらいの人なので多分それが出来るような人生をちゃんと送ったんだろうな。
私は堆肥葬が良いと思ってる。まあでも私が亡くなったとして遺体についてとやかく指示をして逝くというのは遺族に無駄な仕事を残してしまうような気がするので金だけ残して未練は残さない方が良いと思っていますよ。
私の父方の祖父(1990年頃に死去)と母方の祖父(1970年前後に死去)は土葬。でも祖母たちは火葬だったわ。父方の祖父が死んだ時はもう土葬は最後って分かってたので、墓石の下に納骨する場所作ってあった。
土葬は法律上できるとかクソリプ飛ばしてる人がいてニッコリ。できるできないの話ではなく、面倒だってことです。
江戸時代の話?と思いきや戦後でも土葬だった地域があるんだね。
火葬が土葬を上回ったのは1934年のこと。1970年ごろですら2割くらい土葬が残っていた。
子どもの頃に親戚の土葬を体験したが、それはあくまで儀式だけのことで、あとで掘り起こして火葬すると聞いた。その地域では土葬から火葬への過渡期だったんだろう。
うちもひいじいちゃん辺りまでは土葬だったんだよなぁ。
90年代にうちの祖父を土葬したがあとから聞いたらその地域の最後の土葬になったようだ。地域ごとに風習あって面白いよね。関連→ https://togetter.com/li/2417566
宗教感情を保護法益とした法律は少なくないけど、実際的な不便が絡むと「説得」「丁寧にご説明」で片付ける程度の扱いでもあるんだよな。
燃料不足と人手不足でそのうち土葬に戻ることもあるかもしれないな。やっぱ火葬の思い切りの良さはちょっと異次元な感じある
燃料不足で火葬出来ず仕方なく土葬ってのが今後増えそうじゃない?どうなるんだろ 火葬に慣れてるから、なかなか土に還らないで姿が残っちゃう土葬は抵抗がある
人間ってすごい菌まみれで土壌汚染とか見かけたけど・・
これ父親が土葬を望むのも無理ないと思うが、コイツが火葬のつもりでいたのは何でだ? 法律を持ち出しているが、こういう事では法律は最後だろ。単にめんどくさいだけか? 父にしてみりゃ自分の配偶者だ。
最低限土葬は完全に禁止し火葬のみとし、また遺骨はゴミとして火葬場が引き取るものとすべき。故人を悼むのは写真だけで十分。当然イスラムだろうと例外ではない。日本から宗教の廃絶を。
都市化した日本に土葬なんてデメリットしないし、大半の日本人にとって土葬なんて夜這いと同じ時代遅れの風習。法律で禁止した方が良い。
数年前家族が他界した時期は豪雪で道が狭まり、実家へ連れ帰ることも出来ず葬儀場で数日安置した結果10万円程度費用が加算された。火葬だったので雪解けまで骨壺を仏壇前に置いていられたが土葬だったらと考えると…
21世紀にもなって土葬はちょっとなあ、と思うので各宗教の方々のアップデートをお願いしたいのですが…
宗教的な話なのに合理的に考えたら当然火葬しかないよねってのもどうなんだ。宗教無視するなら墓自体要らんし
衛生上の問題、土地の問題がクリアされてれば反対の必要はない。今までキリスト教徒らの土葬墓地に何の疑問も持たなかった奴らが、イスラム教が絡むと途端に屁理屈で反対し始める。ただの排外主義だといい加減認めろ
伊勢地方や一部地域では土葬が一部風習として残る、と…
青山墓地にも土葬のお墓がある。大都会にもある
東京都「墓地等の構造設備及び管理の基準等に関する条例」第13条「土葬を行う場合の墓穴の深さは、二メートル以上としなければならない」、第14条「知事は、(略)土葬を禁止する地域を指定することができる」
死んだら生命の循環に組み込まれたいので土葬とか散骨されたい。火葬して骨壷に入ってもいつかはそうなるだろうけど
感覚的に考えたら土葬の方が自然だろうに、なんでこんな異常な忌避感情を示す人が多いんだろう。/しかもこの人ってメガテンの原作者じゃん。国内外の習俗に関する知識はありそうなものだが。
日本の気候だと100%土壌汚染引き起こすからな。最初にフリーズドライで水分抜けば土葬もいけるか?
ちょうど昨日、この記事を読んだところだった。【歴史学者インタビュー】火葬と土葬、両墓制に無墓制 墓と葬送の“多様すぎる日本史” https://butsuji.net/ohaka/22511
海に撒いてほしいな。黒潮に乗ってぐるぐるまわりたい(´・ω・`)
代々風葬や鳥葬やニライカナイ渡海の人もいるのかな / おいおい死んでまで窮屈なのはゴメンだ
本来の意味での「墓穴を掘る」のワードが飛び交ってる感じが珍しすぎて楽しい
現在も日本で法律で土葬は禁止されてないらしい
自分が子供の頃は、まだ祖母の実家が土葬の風習がほんのり残っていて、葬儀の後は若い衆がベロンベロンに酔っ払ってから掘りに行く、なぜならば埋葬可能な土地も広くなく以前埋めた仏様が出てくるから、という話。
葬式の時に、故人の配偶者や親戚が金も出さないのに自分のルールを通したがって、主に故人の子を混乱させるような「カリフォルニアから来た娘」の葬式版ってけっこうあるようだ。今迄周囲でも何回か聞いた。