外国人は終身雇用?それとも使い捨て?
外国人200人…何らかの要因で外国人がいなくなったら終わるね。無理が農家からその会社に移っただけ。こちらの会社はその来歴から農業特化だけど、派遣業の次の形態はこういったものかなと思わないでもない。
悪く言うなら簡単な仕事を安い人材に押し付けて高い人材を専門分野に集中させてるだけだが、簡単な仕事の価値を上げるにはこうやるしかない。
オーストラリアのワーホリのバイトみたいだ。時間あるときにこの収穫バイト行きたいな。
関西で避けられてる野菜の産地、東北だけでなく北関東も対象で茨城や千葉はどれだけ安くてもブランドでも買って貰えない。多分選択肢にすら入れて貰えないのだろうな。昔はその2県は大人気だったのだが。
上手くいけば、単純計算…。実際には大規模化のため設備投資を迫られて疲弊する事業者が多く、この手の中間業者だけが儲かるのが大規模化。各自が合理的な規模で経営することを妨げる大規模化一辺倒の政策は転換を
「農家さんの手取り」ってのが買取価格なのだとしたら、それは年収じゃなくて年商だよね。収穫等の人手以外にもトラクターや肥料や土地や税金にお金がかかるんだし。
法人だけどBASTだと900件弱の野菜作農業のデータがあり、0.5億円未満の企業はそのうち400件ほどで平均売上高(年収)は2,500万円。ちなみに欠損(赤字)企業割合はなんと7割。年収3,000万と言われても…って感じ。
うまいことやってんな
ビジネスモデルを構築することに価値を見出すって感じかな。すごい。
これITの現場でも通じる話だよ。チームづくりが未発達な日本企業は、この種の機会損失をずっと続けている。お偉くなって末端業務の機微に疎くなった上司が頂けない理由。所謂「生産性の低さ」はこれが多いのでは。
売り上げを年収と書くのマジでやめろよな。社会人がやることじゃねーよ…
これ、農家や会社側の利益は書いてあるけど労働者側の利益が書いてないんだよな。要は農家と農家に労働力を派遣する企業が儲かります、ってだけで。急に労働者が居なくなったら大損害確実だし、危なそう。
分業にした方が確かに効率いいな。
夢がある
季節労働会社間もあるけど、社員には報いてるんだろうか
「完全機械化はまだ厳しい」「手が掛かる作業を代行」「圧倒的な量を作れるので、結果的に農家さんの手元に残る金額は劇的に跳ね上がる」
従来:農家=全部自分でやる(限界2ha) 今回:農家=栽培だけ/収穫は外部、「作る人」と「回す人」を分離
待ってるにょ
得意分野に集中して不得意分野を分担する方が効率いいのはその通りだけど、収穫担当の約8割が外国籍となると、法規制やら出稼ぎ先トレンドで激減or高騰する可能性もあって全面的に頼るのは危うい印象だなあ。
“が自社で抱える約300人弱(うち外国籍スタッフが約220人” ここだよな。
都心で128円で売られるブロッコリーの手残りが80円なんてことあるんだろうか。だいぶ数字のマジックがありそう
年収?
「完全機械化はまだ難しい」か。農業なんてIT入れればどうにでもなるって普段から言うはてブ民が噛み付くべきところでは。
やってることは派遣労働やSESと変わらんよね。キャリアにならない安い人材を量産してるだけ。まさかその外国人200人は技能実習生じゃないよね?まさかね。
移民まかせ
“そこで國﨑青果が打ち出したのが、農家の畑のブロッコリーを丸ごと買い取る「単買(たんが)い」という手法……農家は日々の管理といった「作ること」に専念……人手が必要な部分は國﨑青果の社員が手伝う”
“作業をうちの部隊に任せてもらえれば、5倍の10ヘクタール(東京ドーム約2個分)まで面積を広げられます。圧倒的な量を作れるので、結果的に農家さんの手元に残る金額は劇的に跳ね上がるんです”
年収3000万円のブロッコリー農家を生み出した…農業を「ドル箱」に変えた九州の野菜卸業者のすごいアイデア(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
外国人は終身雇用?それとも使い捨て?
外国人200人…何らかの要因で外国人がいなくなったら終わるね。無理が農家からその会社に移っただけ。こちらの会社はその来歴から農業特化だけど、派遣業の次の形態はこういったものかなと思わないでもない。
悪く言うなら簡単な仕事を安い人材に押し付けて高い人材を専門分野に集中させてるだけだが、簡単な仕事の価値を上げるにはこうやるしかない。
オーストラリアのワーホリのバイトみたいだ。時間あるときにこの収穫バイト行きたいな。
関西で避けられてる野菜の産地、東北だけでなく北関東も対象で茨城や千葉はどれだけ安くてもブランドでも買って貰えない。多分選択肢にすら入れて貰えないのだろうな。昔はその2県は大人気だったのだが。
上手くいけば、単純計算…。実際には大規模化のため設備投資を迫られて疲弊する事業者が多く、この手の中間業者だけが儲かるのが大規模化。各自が合理的な規模で経営することを妨げる大規模化一辺倒の政策は転換を
「農家さんの手取り」ってのが買取価格なのだとしたら、それは年収じゃなくて年商だよね。収穫等の人手以外にもトラクターや肥料や土地や税金にお金がかかるんだし。
法人だけどBASTだと900件弱の野菜作農業のデータがあり、0.5億円未満の企業はそのうち400件ほどで平均売上高(年収)は2,500万円。ちなみに欠損(赤字)企業割合はなんと7割。年収3,000万と言われても…って感じ。
うまいことやってんな
ビジネスモデルを構築することに価値を見出すって感じかな。すごい。
これITの現場でも通じる話だよ。チームづくりが未発達な日本企業は、この種の機会損失をずっと続けている。お偉くなって末端業務の機微に疎くなった上司が頂けない理由。所謂「生産性の低さ」はこれが多いのでは。
売り上げを年収と書くのマジでやめろよな。社会人がやることじゃねーよ…
これ、農家や会社側の利益は書いてあるけど労働者側の利益が書いてないんだよな。要は農家と農家に労働力を派遣する企業が儲かります、ってだけで。急に労働者が居なくなったら大損害確実だし、危なそう。
分業にした方が確かに効率いいな。
夢がある
季節労働会社間もあるけど、社員には報いてるんだろうか
「完全機械化はまだ厳しい」「手が掛かる作業を代行」「圧倒的な量を作れるので、結果的に農家さんの手元に残る金額は劇的に跳ね上がる」
従来:農家=全部自分でやる(限界2ha) 今回:農家=栽培だけ/収穫は外部、「作る人」と「回す人」を分離
待ってるにょ
得意分野に集中して不得意分野を分担する方が効率いいのはその通りだけど、収穫担当の約8割が外国籍となると、法規制やら出稼ぎ先トレンドで激減or高騰する可能性もあって全面的に頼るのは危うい印象だなあ。
“が自社で抱える約300人弱(うち外国籍スタッフが約220人” ここだよな。
都心で128円で売られるブロッコリーの手残りが80円なんてことあるんだろうか。だいぶ数字のマジックがありそう
年収?
「完全機械化はまだ難しい」か。農業なんてIT入れればどうにでもなるって普段から言うはてブ民が噛み付くべきところでは。
やってることは派遣労働やSESと変わらんよね。キャリアにならない安い人材を量産してるだけ。まさかその外国人200人は技能実習生じゃないよね?まさかね。
移民まかせ
“そこで國﨑青果が打ち出したのが、農家の畑のブロッコリーを丸ごと買い取る「単買(たんが)い」という手法……農家は日々の管理といった「作ること」に専念……人手が必要な部分は國﨑青果の社員が手伝う”
“作業をうちの部隊に任せてもらえれば、5倍の10ヘクタール(東京ドーム約2個分)まで面積を広げられます。圧倒的な量を作れるので、結果的に農家さんの手元に残る金額は劇的に跳ね上がるんです”