寄稿させていただきました。アンダークラスと呼ばれているまとまりについて。これは、旧来の労働者階級とも違うんですね。労働者階級や中間階級から脱落している人々に近いのでしょうか。そうしたことを書いてます
捉えどころがないという意味で弱者男性やチー牛と同じ意味合いに見える。共通点はハビトゥスでも趣味でも貧困でもなく「清潔感が無い」こと。自発非自発かかわらず性淘汰の脱落者
だからレズビアンカップルは地獄なのよ。それでいて、以前言語化の非常に上手なギバー気質の結婚された女性が言ってた状態なのよ。最悪だ。
アンダークラスの定義から、再雇用者を除いてくれねえかな。老人が孫に小遣いやる為に働いてるのを労働問題に混ぜたら雑すぎるだろ。
無理やり一次元に並べるのはしっくりこない。経済レベルが同じなら価値観も同じということになってしまう
リーマン震災世代だが、私文卒の同級生で夢追い人(バンドマン、芸人、演劇)がアンダークラスになっている印象がある。もちろん大学に行けることからも元々は中産階級出身である。
中小商社の事務の女の子が地元大学出身者ばかりで手取り10万程度だったな
あなたはアンダークラスです!と言ってあげた方が本人のためになるのでは
この理解でいいと思う。英語圏でアンダークラスは労働者階級とは別。/オレも階級とは階級意識の事だと思ってる。例えば日本より所得格差が少なく流動性が高いフランスが階級社会なのは、階級意識があるから。
賃金労働するしかない人は労働者階級でしょ。
文中にあるように、既にルンペンプロレタリアートという言葉がある気がする/趣味に関しては、日本ではオタク文化以外のサブカルチャーが死滅し、階級差が大きいスポーツは部活を通じて平準化されているのが大きい
“アンダークラスは子どもをなかなかもうけることができない。” 離婚→シングルで子育て→フレキシブルに休むために非正規でしか労働を得られない、という方もいそう。
3大都市圏を対象にしたアンダークラス研究の記事が最近あった記憶。リンク先は研究報告書 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20H00086
飯が食えないから中卒・高卒で働こうと思っても働き口が無いのとは異なって、衣食住足りて夢追っていたら求める仕事が無くて諦めたって感じがする。東京には体さえ動けば未経験500万の仕事はゴロゴロある。
そうなんですよ。ブルデューの『ディスタンクシオン』って、階級の「再生産」が明確じゃないんですよね。少子化で再生産ないならそれは階級と言えるのかどうか。
ルンプロ(ルンペンプロレタリアート)はマルクスが革命に参加しない末端の労働者を極めて侮蔑的に表現した術語だから、真面目に社会問題を議論するならもはや使うべきではないと思う。文字通り思想が強すぎる
欧米ではプレカリアートというはずだが、アンダークラスとは違う気がするが。橋本の名付けはなんかおかしく感じる。
アンダーが下位15%というと境界知能(14%)がちらつくけど、そうでは無いのよね。どっかで凡庸な「普通」に乗っかれなかっただけで。運と自分の選択が入り交じった結果だろうし、どう支援するのが良いのですかね。
失われたうんじゅうねんで総中流が地盤沈下するなかで、ただ雇用が不安定で低賃金なだけじゃなく、社会における名誉や地位、人間としての尊厳や文化も失って、さらにAIやロボや移民に追われそうなのほんと厳しいって
アンダークラスという概念は、けっこう危うい。それで見えてくるものもあれば、それで見えなくなるものもある、という感じ。
高市政権による政権運営によって、彼ら彼女らの生活レベルが改善されて、世代の再生産が行われるのであれば、評価しなきゃならないと思うけど、実現できると思う?
日本共産党が「庶民」と呼ぶのが、かつては労働者階級だったのが、今はこのアンダークラスを指してるように思える(最低賃金での労働が前提だし)。万国のアンダークラスよ団結せよ
雑草みたいに雇用が生えてくれるならともかくアメリカや日本みたいな製造業優位で栄えた国が後進国に製造移転したり競争で負けたら受け入れ先なくてあぶれる。そもそも発展すらままならない国は無職も多いんだけど。
熊代亨。田舎だと最低賃金の上昇によって6時間労働や8時間労働だったパートが、3~4時間労働と学生バイトレベルに変わっていったなあ……。
お、呼んだ? アンダークラスでーす! ハビトゥスや趣味が無いとか言われてもな…ネットを漁ってエッチな絵を探すとか……? まあ今は金のかからない娯楽が割とたくさんあるからカクヨムとかなろうとかゲームとか
“雑多な属性を持った一群だから仕方ないかもしれないが、私は、アンダークラスに当てはまる人々に固有のハビトゥスや趣味を感じ取ることができない”
今更?/クロエ・ジャオ「ノマドランド」は2020年、ケン・ローチの「家族を想うとき」2019年、ポン・ジュノの「パラサイト」2018年。日本映画だと「万引き家族」2018年、「ラストマイル」は一昨年。資本主義と人間/今更
ハビトゥス (ラテン語: habitus) は、人々の日常経験において蓄積されていくが、個人にそれと自覚されない知覚・思考・行為を生み出す性向。――Wikipediaより。
ジェームズ・ブラッドワース『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』とか読むに、西欧だとこの層(従来の労働者階級から切り離された非正規労働者)を国外からの出稼ぎが埋めてるっぽく。
特有のコア概念やハビットが無いのであれば、単に「非正規不安定労働者層」と呼ぶだけで必要十分な気がする。ブコメからも早くも根拠の無いレッテル張りが散見されるし。そういうとこだぞ>ブクマカー
資本主義が生産性を無限に高める中で、仕事からあぶれる人間がでてくるのは必然でしょう。人間(コスト)を減らすための生産性なのだから。貧乏人がいなくなれば、金持ちも存在しなくなる事実を理解してほしいですね
これは自分のことだ…アンダークラス なんとなくカッコ良さげで氷河期世代よりは良いかな(◞‸◟)
定義がごちゃまぜなのに「共通点がない」ってそらそうでは。てか、定義ってのは目的があって行うものだがこの変な集合で何を紐解きたいんだ?新しい被差別階層作りたいだけにしか見えん。
アンダークラスに分類されてる人の中には数千万円〜億単位の資産を保有して、働いてないorたまに働く程度の人も混じってそう。一番キツいのは300万円前後の資産なし低賃金フルタイムで働かざるを得ない階級なのでは?
言ってみればアウトオブカースト。モーターヘッドの初期の名曲「No Class」も≒アンダークラスを悪口として使っており、英国でも非人的な概念があるのだなと思った記憶がある。
話は違うのですが、「文化/カルチャー」って語のズレた用法からの感じ悪さってものを私はよく覚えるのですが、できれば、例えばここにも出た「ハビトゥス」「趣味」あと「習慣」とか、別の語に置き換わって欲しい。
アンダークラスは階級ではなく状態というのが納得。メンタル病んで休職からの退職とか家族が大病して看護のため退職など、そうなる未来は自分にもありうるものなぁ…
不安定さや低賃金はあるとしても労働者であることに変わりはないと思うのだが。区別する意味は
こういう人ら昔からいるでしょう。高等遊民とかもここに入れてるの? 都市部というか都市化した大衆社会の余剰くらいでいいんじゃね?
時給1300円で1日8時間×週5働いてればアルバイトでも年収250万円行くので、「平均年収はわずか186万円」てのはあえて働くのをセーブしてる人たちでしょうね。夢追人とか、定年退職後や実家住み"家事手伝"の小遣い稼ぎとか
さすがに、低賃金派遣事務やってる奴らは「体動かして働け」と言いたくなるよなあ/ブルーカラーの賃金が馬鹿上がりしてる今は、Fラン大学をぶっ潰す良い機会だろうに
“発売日2018/12/10”
“社会的/経済的移動が可能か不可能かのボーダーラインより下に位置するのがアンダークラス”
単一の世代では観測しきれない、といっても、1世代前の労働環境では女性の就労差別が相対的に著しく大きかったので、同時代的に把握するほうが現実的ではなかろうか
低所得であることくらいしか共通点のない人々にあえてアンダークラスなんて名前を付けて分類する意味はなんだろう。意味のないラベルを作って意味に悩むのなら分類のやり方から考え直した方が良いのでは。
今の政治見てると意図的にアンダークラスを増やそうとしてるように見えるんだが
この記事で知ったが、この本2018に出てるんだな。それから8年経っている。8年も経てば、人間は8歳年を取る。つまりは……再生産されないのならばもうじきに消滅する
資産を築くには収入/収入を得るには仕事が必要なので仕事を作る事が全体のQoLを上げるけど、その手段である公共事業を潰したり、投資が細いのだから当然の結果ではある。
「ポピュリズム」と呼ばれる物の源泉な気がする。いずれにせよ民主主義国家では「ポピュリズム」というレッテルは手軽に使っていい物ではない
世代再生産ができない階級って指摘はガチで重い。趣味すら持てない断絶が進んでる
意味のないレッテル貼りとしか思えない。
星飛雄馬「僕の父ちゃんは『日本一の日雇い人夫』です。」
高通貨国の呪い。階層関係ナイ。階層毎枠数に制限ある。上位では枠が貴重で少しの差であぶれてしまう。中間層は海外との競争で縮小する。中間層の縮小は上位の縮小をさらに加速。虎大統領は対策しようとして失敗中
60代のアンダークラスが多いけど定年退職して元気だから働いてる人たちが含まれちゃってるのでは?働かないと生計立たない人もいるやろけど
アンダークラスとはいえ、婚姻率が高ければそうなってない可能性もあるのよ。共働きで少しずつ余裕を持てば、どちらがスキルや上に上げることも出来るのよ。
「アンダークラスは自己責任」という、はてな世論が差別意識を隠すのをうっかり忘れてしまってるのはバンドマン相手だから私立文系相手だからという復讐心からなのだろうか
これって社会的に周縁化させられたマイノリティ(労働階級に拒絶される)の数ではないの?健常者シスヘテロマジョリティではない人々。
小生は正規職員なのでアンダークラスじゃ無いみたいですぬ。ただし毎年度の助成金が切られたり首長の一声が出たら一社法人ごと消滅するけど。とりま次年度から2年は都道府県の助成金が通ったのでセーフ
アンダークラスに属すると結婚や出産、キャリアアップ等全ての道を閉ざされる。そこから抜け出す方法が見つからない。俺の代はここで途絶えるのは納得だが、他者にはそうならない道が存在してほしいとも思う。
かといってアッパーホワイトが健全な経営で飯食ってるかというとそうでもないんだよなぁ。なにをもって清貧とするか
一億総中流とうそぶいていた日本のジニ係数はOECD諸国平均より高い
甘えだよ。青梅市とかに住んで松屋の夜勤で働け!https://x.com/i/status/2028070933907316983 ってね…趣味はある。女叩きとかゲームとか。低所得で、モテなくて、自尊心満たす機会もねえから逆にアンダークラスこそ趣味に逃げる
この本が2018年に既に出ていた(その時点でその名前があった)というのは、重たいなぁ……
面白く読んだけどまとめて名前をつけて個別具体がわからなくなるような気が。ハケン、時短、パート、介護とか個別にイメージしたり、その状況が生まれる構造を見た方がいいのでは。
アンダークラスは階級(class)というより、持続可能性を失った状態(condition)ではないか。なぜならば彼ら固有のなにかを見いだせないからだ、という問題提起。
まぁでもこのへんの記事を書いてる人たちはどの層なんだろうな。準富裕層付近で、アッパーマスクラス以上なんだろうけど。
同じ低所得者でも、親が太い人を混ぜると妙な話になると思うが、その点の言及が無いのが気になった
テクノロジー駆動で無用者階級が増えるとの予測がある(既に大量解雇の事例あり)ので、まだ雇用されてるだけマシという現状認識。
飢餓で苦しむことはない。健康で働けるし食える。貯蓄もやろうと思えばできる。でもやると趣味や嗜好品を楽しむとかそういう余裕はない。というイメージ。人生とか生活ではなくてそれは生存に近いように思う。
資格や技能をもった専門職を除いた、とあるけどなぜ除くのか?日本ではどう見たって専門職なんて何の優遇もされてない。弁護士とかは別だが、業務独占がない専門なんて何の意味もない。その分類に意味がなさそう
ワナビーや知的能力の話を除くと、日本のアンダークラスは稼ぐことに関心がない・稼ぐことを考えさせないように育てられた人たちじゃないかな。学校教育の中で、稼ぐことや人生と金の話を扱わなすぎ問題。
“ハビトゥス”
実家の太い人と一次産業、自営業を抜こうや。統計上金銭が動かないだけの人間をグルーピングすれば、当然共通項なんか出てこないさ。
熊代氏は橋本氏の「アンダークラス」の定義に則りつつ、世代をまたがないから階級ではない&熊代氏の経験から特定の趣味がないってところまでの考察だと理解。(批判ではない) あ、ご本人ブコメいる。
ギグワーカーって言われてなかった?
厚労省による調査だと住民税非課税世帯が1300万世帯でそのうち75%が65歳以上の高齢者だから現役は325万世帯。そして65歳以下の生活保護が100万人いる。アンダークラス930万人とか…ブログ主はウソで扇動するデマゴーグ。
俺、アンダークラスという階級だったのか…
再生産の話が書かれてますが、それって女がいっこうに下方婚してないだけの話ですよね。
非正規雇用の低収入で暮らす人には様々な理由がある。売れないフリーランスもここに入るだろう。だからそれを「アンダークラス」という言葉で雑にまとめるのは粗雑な思考だと思う。
何か専門用語でそれらしく書いてる。今の人は「ルンペン」なんて知らないよな。それと低賃金労働者と同一視するの?趣味?そんな余裕有る訳無いっしょ。世代再生産なんてする訳無いっって、世代停止だよ。
日本では同一労働同一賃金原則が採用されていない「雇用身分社会」なので、職種では「アンダークラス」は定義できない。どのような職種(例えば大学非常勤講師)でもアンダークラスになりうる。それを告発する用語。
階級としての再生産もできないくらいに搾取され尽くした絞られカスが「アンダークラス」であろう。平蔵にそそのかされたブルジョアどもは結果としての少子化に責任を取らずに外国から貧民を輸入しようとしているが。
概念として危うさを感じる部分はあるよな。イメージだけで言うと、かつてもブルーカラーの中に階層があったんだと思ってて、それが労働の構造が変わってきたことで色々混交し始めている的な何かのように見える。
『「経済・心理・社会的な諸資源の総合としての世帯が回らなくなると、アンダークラスという状況が到来する」』
この記事内でいうところの「アンダークラス」の男性がいわゆる「弱者男性」ということだろうか?
労働者階級ですらない、アンダークラスという人々
寄稿させていただきました。アンダークラスと呼ばれているまとまりについて。これは、旧来の労働者階級とも違うんですね。労働者階級や中間階級から脱落している人々に近いのでしょうか。そうしたことを書いてます
捉えどころがないという意味で弱者男性やチー牛と同じ意味合いに見える。共通点はハビトゥスでも趣味でも貧困でもなく「清潔感が無い」こと。自発非自発かかわらず性淘汰の脱落者
だからレズビアンカップルは地獄なのよ。それでいて、以前言語化の非常に上手なギバー気質の結婚された女性が言ってた状態なのよ。最悪だ。
アンダークラスの定義から、再雇用者を除いてくれねえかな。老人が孫に小遣いやる為に働いてるのを労働問題に混ぜたら雑すぎるだろ。
無理やり一次元に並べるのはしっくりこない。経済レベルが同じなら価値観も同じということになってしまう
リーマン震災世代だが、私文卒の同級生で夢追い人(バンドマン、芸人、演劇)がアンダークラスになっている印象がある。もちろん大学に行けることからも元々は中産階級出身である。
中小商社の事務の女の子が地元大学出身者ばかりで手取り10万程度だったな
あなたはアンダークラスです!と言ってあげた方が本人のためになるのでは
この理解でいいと思う。英語圏でアンダークラスは労働者階級とは別。/オレも階級とは階級意識の事だと思ってる。例えば日本より所得格差が少なく流動性が高いフランスが階級社会なのは、階級意識があるから。
賃金労働するしかない人は労働者階級でしょ。
文中にあるように、既にルンペンプロレタリアートという言葉がある気がする/趣味に関しては、日本ではオタク文化以外のサブカルチャーが死滅し、階級差が大きいスポーツは部活を通じて平準化されているのが大きい
“アンダークラスは子どもをなかなかもうけることができない。” 離婚→シングルで子育て→フレキシブルに休むために非正規でしか労働を得られない、という方もいそう。
3大都市圏を対象にしたアンダークラス研究の記事が最近あった記憶。リンク先は研究報告書 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20H00086
飯が食えないから中卒・高卒で働こうと思っても働き口が無いのとは異なって、衣食住足りて夢追っていたら求める仕事が無くて諦めたって感じがする。東京には体さえ動けば未経験500万の仕事はゴロゴロある。
そうなんですよ。ブルデューの『ディスタンクシオン』って、階級の「再生産」が明確じゃないんですよね。少子化で再生産ないならそれは階級と言えるのかどうか。
ルンプロ(ルンペンプロレタリアート)はマルクスが革命に参加しない末端の労働者を極めて侮蔑的に表現した術語だから、真面目に社会問題を議論するならもはや使うべきではないと思う。文字通り思想が強すぎる
欧米ではプレカリアートというはずだが、アンダークラスとは違う気がするが。橋本の名付けはなんかおかしく感じる。
アンダーが下位15%というと境界知能(14%)がちらつくけど、そうでは無いのよね。どっかで凡庸な「普通」に乗っかれなかっただけで。運と自分の選択が入り交じった結果だろうし、どう支援するのが良いのですかね。
失われたうんじゅうねんで総中流が地盤沈下するなかで、ただ雇用が不安定で低賃金なだけじゃなく、社会における名誉や地位、人間としての尊厳や文化も失って、さらにAIやロボや移民に追われそうなのほんと厳しいって
アンダークラスという概念は、けっこう危うい。それで見えてくるものもあれば、それで見えなくなるものもある、という感じ。
高市政権による政権運営によって、彼ら彼女らの生活レベルが改善されて、世代の再生産が行われるのであれば、評価しなきゃならないと思うけど、実現できると思う?
日本共産党が「庶民」と呼ぶのが、かつては労働者階級だったのが、今はこのアンダークラスを指してるように思える(最低賃金での労働が前提だし)。万国のアンダークラスよ団結せよ
雑草みたいに雇用が生えてくれるならともかくアメリカや日本みたいな製造業優位で栄えた国が後進国に製造移転したり競争で負けたら受け入れ先なくてあぶれる。そもそも発展すらままならない国は無職も多いんだけど。
熊代亨。田舎だと最低賃金の上昇によって6時間労働や8時間労働だったパートが、3~4時間労働と学生バイトレベルに変わっていったなあ……。
お、呼んだ? アンダークラスでーす! ハビトゥスや趣味が無いとか言われてもな…ネットを漁ってエッチな絵を探すとか……? まあ今は金のかからない娯楽が割とたくさんあるからカクヨムとかなろうとかゲームとか
“雑多な属性を持った一群だから仕方ないかもしれないが、私は、アンダークラスに当てはまる人々に固有のハビトゥスや趣味を感じ取ることができない”
今更?/クロエ・ジャオ「ノマドランド」は2020年、ケン・ローチの「家族を想うとき」2019年、ポン・ジュノの「パラサイト」2018年。日本映画だと「万引き家族」2018年、「ラストマイル」は一昨年。資本主義と人間/今更
ハビトゥス (ラテン語: habitus) は、人々の日常経験において蓄積されていくが、個人にそれと自覚されない知覚・思考・行為を生み出す性向。――Wikipediaより。
ジェームズ・ブラッドワース『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』とか読むに、西欧だとこの層(従来の労働者階級から切り離された非正規労働者)を国外からの出稼ぎが埋めてるっぽく。
特有のコア概念やハビットが無いのであれば、単に「非正規不安定労働者層」と呼ぶだけで必要十分な気がする。ブコメからも早くも根拠の無いレッテル張りが散見されるし。そういうとこだぞ>ブクマカー
資本主義が生産性を無限に高める中で、仕事からあぶれる人間がでてくるのは必然でしょう。人間(コスト)を減らすための生産性なのだから。貧乏人がいなくなれば、金持ちも存在しなくなる事実を理解してほしいですね
これは自分のことだ…アンダークラス なんとなくカッコ良さげで氷河期世代よりは良いかな(◞‸◟)
定義がごちゃまぜなのに「共通点がない」ってそらそうでは。てか、定義ってのは目的があって行うものだがこの変な集合で何を紐解きたいんだ?新しい被差別階層作りたいだけにしか見えん。
アンダークラスに分類されてる人の中には数千万円〜億単位の資産を保有して、働いてないorたまに働く程度の人も混じってそう。一番キツいのは300万円前後の資産なし低賃金フルタイムで働かざるを得ない階級なのでは?
言ってみればアウトオブカースト。モーターヘッドの初期の名曲「No Class」も≒アンダークラスを悪口として使っており、英国でも非人的な概念があるのだなと思った記憶がある。
話は違うのですが、「文化/カルチャー」って語のズレた用法からの感じ悪さってものを私はよく覚えるのですが、できれば、例えばここにも出た「ハビトゥス」「趣味」あと「習慣」とか、別の語に置き換わって欲しい。
アンダークラスは階級ではなく状態というのが納得。メンタル病んで休職からの退職とか家族が大病して看護のため退職など、そうなる未来は自分にもありうるものなぁ…
不安定さや低賃金はあるとしても労働者であることに変わりはないと思うのだが。区別する意味は
こういう人ら昔からいるでしょう。高等遊民とかもここに入れてるの? 都市部というか都市化した大衆社会の余剰くらいでいいんじゃね?
時給1300円で1日8時間×週5働いてればアルバイトでも年収250万円行くので、「平均年収はわずか186万円」てのはあえて働くのをセーブしてる人たちでしょうね。夢追人とか、定年退職後や実家住み"家事手伝"の小遣い稼ぎとか
さすがに、低賃金派遣事務やってる奴らは「体動かして働け」と言いたくなるよなあ/ブルーカラーの賃金が馬鹿上がりしてる今は、Fラン大学をぶっ潰す良い機会だろうに
“発売日2018/12/10”
“社会的/経済的移動が可能か不可能かのボーダーラインより下に位置するのがアンダークラス”
単一の世代では観測しきれない、といっても、1世代前の労働環境では女性の就労差別が相対的に著しく大きかったので、同時代的に把握するほうが現実的ではなかろうか
低所得であることくらいしか共通点のない人々にあえてアンダークラスなんて名前を付けて分類する意味はなんだろう。意味のないラベルを作って意味に悩むのなら分類のやり方から考え直した方が良いのでは。
今の政治見てると意図的にアンダークラスを増やそうとしてるように見えるんだが
この記事で知ったが、この本2018に出てるんだな。それから8年経っている。8年も経てば、人間は8歳年を取る。つまりは……再生産されないのならばもうじきに消滅する
資産を築くには収入/収入を得るには仕事が必要なので仕事を作る事が全体のQoLを上げるけど、その手段である公共事業を潰したり、投資が細いのだから当然の結果ではある。
「ポピュリズム」と呼ばれる物の源泉な気がする。いずれにせよ民主主義国家では「ポピュリズム」というレッテルは手軽に使っていい物ではない
世代再生産ができない階級って指摘はガチで重い。趣味すら持てない断絶が進んでる
意味のないレッテル貼りとしか思えない。
星飛雄馬「僕の父ちゃんは『日本一の日雇い人夫』です。」
高通貨国の呪い。階層関係ナイ。階層毎枠数に制限ある。上位では枠が貴重で少しの差であぶれてしまう。中間層は海外との競争で縮小する。中間層の縮小は上位の縮小をさらに加速。虎大統領は対策しようとして失敗中
60代のアンダークラスが多いけど定年退職して元気だから働いてる人たちが含まれちゃってるのでは?働かないと生計立たない人もいるやろけど
アンダークラスとはいえ、婚姻率が高ければそうなってない可能性もあるのよ。共働きで少しずつ余裕を持てば、どちらがスキルや上に上げることも出来るのよ。
「アンダークラスは自己責任」という、はてな世論が差別意識を隠すのをうっかり忘れてしまってるのはバンドマン相手だから私立文系相手だからという復讐心からなのだろうか
これって社会的に周縁化させられたマイノリティ(労働階級に拒絶される)の数ではないの?健常者シスヘテロマジョリティではない人々。
小生は正規職員なのでアンダークラスじゃ無いみたいですぬ。ただし毎年度の助成金が切られたり首長の一声が出たら一社法人ごと消滅するけど。とりま次年度から2年は都道府県の助成金が通ったのでセーフ
アンダークラスに属すると結婚や出産、キャリアアップ等全ての道を閉ざされる。そこから抜け出す方法が見つからない。俺の代はここで途絶えるのは納得だが、他者にはそうならない道が存在してほしいとも思う。
かといってアッパーホワイトが健全な経営で飯食ってるかというとそうでもないんだよなぁ。なにをもって清貧とするか
一億総中流とうそぶいていた日本のジニ係数はOECD諸国平均より高い
甘えだよ。青梅市とかに住んで松屋の夜勤で働け!https://x.com/i/status/2028070933907316983 ってね…趣味はある。女叩きとかゲームとか。低所得で、モテなくて、自尊心満たす機会もねえから逆にアンダークラスこそ趣味に逃げる
この本が2018年に既に出ていた(その時点でその名前があった)というのは、重たいなぁ……
面白く読んだけどまとめて名前をつけて個別具体がわからなくなるような気が。ハケン、時短、パート、介護とか個別にイメージしたり、その状況が生まれる構造を見た方がいいのでは。
アンダークラスは階級(class)というより、持続可能性を失った状態(condition)ではないか。なぜならば彼ら固有のなにかを見いだせないからだ、という問題提起。
まぁでもこのへんの記事を書いてる人たちはどの層なんだろうな。準富裕層付近で、アッパーマスクラス以上なんだろうけど。
同じ低所得者でも、親が太い人を混ぜると妙な話になると思うが、その点の言及が無いのが気になった
テクノロジー駆動で無用者階級が増えるとの予測がある(既に大量解雇の事例あり)ので、まだ雇用されてるだけマシという現状認識。
飢餓で苦しむことはない。健康で働けるし食える。貯蓄もやろうと思えばできる。でもやると趣味や嗜好品を楽しむとかそういう余裕はない。というイメージ。人生とか生活ではなくてそれは生存に近いように思う。
資格や技能をもった専門職を除いた、とあるけどなぜ除くのか?日本ではどう見たって専門職なんて何の優遇もされてない。弁護士とかは別だが、業務独占がない専門なんて何の意味もない。その分類に意味がなさそう
ワナビーや知的能力の話を除くと、日本のアンダークラスは稼ぐことに関心がない・稼ぐことを考えさせないように育てられた人たちじゃないかな。学校教育の中で、稼ぐことや人生と金の話を扱わなすぎ問題。
“ハビトゥス”
実家の太い人と一次産業、自営業を抜こうや。統計上金銭が動かないだけの人間をグルーピングすれば、当然共通項なんか出てこないさ。
熊代氏は橋本氏の「アンダークラス」の定義に則りつつ、世代をまたがないから階級ではない&熊代氏の経験から特定の趣味がないってところまでの考察だと理解。(批判ではない) あ、ご本人ブコメいる。
ギグワーカーって言われてなかった?
厚労省による調査だと住民税非課税世帯が1300万世帯でそのうち75%が65歳以上の高齢者だから現役は325万世帯。そして65歳以下の生活保護が100万人いる。アンダークラス930万人とか…ブログ主はウソで扇動するデマゴーグ。
俺、アンダークラスという階級だったのか…
再生産の話が書かれてますが、それって女がいっこうに下方婚してないだけの話ですよね。
非正規雇用の低収入で暮らす人には様々な理由がある。売れないフリーランスもここに入るだろう。だからそれを「アンダークラス」という言葉で雑にまとめるのは粗雑な思考だと思う。
何か専門用語でそれらしく書いてる。今の人は「ルンペン」なんて知らないよな。それと低賃金労働者と同一視するの?趣味?そんな余裕有る訳無いっしょ。世代再生産なんてする訳無いっって、世代停止だよ。
日本では同一労働同一賃金原則が採用されていない「雇用身分社会」なので、職種では「アンダークラス」は定義できない。どのような職種(例えば大学非常勤講師)でもアンダークラスになりうる。それを告発する用語。
階級としての再生産もできないくらいに搾取され尽くした絞られカスが「アンダークラス」であろう。平蔵にそそのかされたブルジョアどもは結果としての少子化に責任を取らずに外国から貧民を輸入しようとしているが。
概念として危うさを感じる部分はあるよな。イメージだけで言うと、かつてもブルーカラーの中に階層があったんだと思ってて、それが労働の構造が変わってきたことで色々混交し始めている的な何かのように見える。
『「経済・心理・社会的な諸資源の総合としての世帯が回らなくなると、アンダークラスという状況が到来する」』
この記事内でいうところの「アンダークラス」の男性がいわゆる「弱者男性」ということだろうか?