"システム化の傾向が強い人は、自分の考えと矛盾する情報が示されても、意見を修正する可能性が低いこともわかった"単に事実を突きつけるだけでなく、陰謀論がどのような心理的欲求を満たしているのかを理解し、"
矛盾や曖昧さを受け止める精神力が必要。TPOによって、味方だと思っていた人間が敵になることもある。敵味方の二元論自体が間違っている。/人は一貫しない/社会は流動的/善悪は文脈依存/ 自分も矛盾する
これは分かる。身近で陰謀論に親和的な人は「物事には必ず理由があるはず」という強い信念を持ってる。それに加えて反権威主義なので公式見解を必ず疑う。とりあえず「まあいいか」と思っちゃう俺よりは確実に賢い。
他のイシューでは客観性を保っていた人が、日本だけに存在する性犯罪の巨大な暗数の存在を信じていたりする。/自分も容易く陰謀論にハマり得るという自覚が大事。
誰のせいと原因を特定するには、世の中は複雑すぎる。それでも、こういう世界になってしまったのは、いったい誰のせいなのかと考え込まずにはおれない。SNS、あるいはアテンションエコノミーを作り出したGoogleかねえ。
規則や秩序を好む心理的傾向が高いバカが信じるんだろ。
民話や神話、日常や教育の深いところまで根ざしている話なのだと思う。公正世界仮説とかもな。ゲームする時でさえ「コクのある乱数」を求めてしまう程度には俺らは理不尽や不規則に耐性がないのだろう。
ゴルゴムの仕業だ
規則というかナラティブとかストーリーを信じやすい、方が近いと思うけど... 昔の人が信じてた太陽は夜になると沈んで代わりに月の神が云々、とかだって、規則って言うかナラティブじゃないのか?
税負担が重いのは財務省の陰謀とかな。普通に考えれば高齢化で社会保障費が膨れ上がっていると分かる。ここに税は財源ではないというウソを混ぜると財務省の陰謀説ができあがる。
そういう面もあるのはわかる。しかし陰謀論者の中でもヤバい人は明らかに相互に矛盾したことを信じたりもしてるけどね……
世の中で起こる事の大半はたまたまや偶然で、個々が生き残る為にはそのランダム性の影響を小さくする必要がある。物事に物語を当てはめがちな行動もランダム性から心身を守る為の防衛なのかもしれないね。
なるほど、インターネット正義マンと陰謀論者は近しい関係の可能性ありと。さもありなん
星の配置に意味を見出すのが人間の本性ではある
不規則や無秩序を受け入れられない人は「考える力が不足している」と言っていいと思うけどな。思考の前提となる事実を受け入れられないんだから
西部邁だったと思うが、オウムに理系エリートが多かったことを指して「単なる偶然に過ぎないことに、厳密な法則性や論理的必然性を求めた結果」オカルトな説明原理にハマったと指摘してたな。
『規則や秩序を求める特性が陰謀論を引き寄せる』『こだわりが強く、物事を特定のパターンに当てはめて規則正しく説明しようとする性質が強い人々』
ちゃんとした話ばかりではないということ。昔話とか本当にめちゃくちゃだったりする。ウェルメイドなフィクションに慣れ過ぎたために本来なかった脆弱性を作り込んでしまったのかもな。
考える力というかメモリの不足というか。断定できない(非システマチックな)ことに対して辛抱なさすぎる。
フラットアースなんかは秩序も根拠も無いと思うのですが…地球土俵説のほうは海水が塩辛い理由も説明できますけど(力士がそこら中に塩を撒いたのだから当然塩辛くなります、地表部分は雨で流されたのでしょう)
たしかに理屈が通るなら信じてしまうかも。まぁ陰謀論は同じ物の中で矛盾してるから結局理屈が通らないんだけど。/堕天作戦の作者の件も確定する前から決めつけてる人は不確実を飲み込めない陰謀論者の才能がある。
正義感が判断を惑わせる。よくお勉強した左翼とフェミニストかな。すぐに暴走する。なぜ〇〇もこうに違いないという思い込みを精査せずネットの海に流せるのか、本当に不思議でならない。一度AIにでも聞いてもらえ。
“世界を「仕組み」として理解しようとする姿勢” が陰謀論を信じる元になると。偶然を認めたがらない人が多い印象があるから確かにそれはそうかもなあ
これは感じる。後で精読する。
ロスチャイルド家と密な資金・助言関係を持ち、その代理人と称した人物は、王室や大統領含むエリート層に対し、未成年の性的搾取や資金提供を介して地下ネットワークを形成して秘密の島にアジトを持ってたよね。
これはそう。偉い人のことを盲信し、疑う人間を糾弾するのが正しいと思っている人が多いよね。根拠のない大言壮語を信じたがる。学校教育の賜物です。
一般的な法則性じゃなくて 自己中心のオレ規則オレ秩序ね
偶然に意味を見いだしてはいけない
人は信じたいものを信じるということだな
陰謀論は現代の宗教。不合理な世界を何とか受容する為に脳が生み出した幻想。
それを「考える力の不足」と呼ぶのですが
陰謀論は「そう考えると辻褄があう」という快感で発達するので、ハルシネーションと同じようなもの。理屈と整合するということを、事実よりも優先しちゃう結果なので、確かに理屈が好きな人の方がハマりうる。
人は自分の見たいものしか見ない/カエサル「libenter homines id quod volunt credunt」
人間は論理的に動くと前提しているのに世界は論理的でないのが不思議なんだと思う。前提が間違ってて、人間は論理的には動かない。
そういえば他人の映画の感想読んでると「伏線が全て回収されてスッキリ」みたいなのが多い。回収されないまま突然終わる不条理作品に耐性ないんだろうな。人生なんてそんなもんなのに。
結局、自分の思い込みとかを肯定してくれる情報を信じてしまうんですよね。公正世界仮説等のバイアスも強いし。 「客観的」は自分が間違っていたときに認める厳しさも必要で、慣れてない上に心が弱ってると難しい…
ジャニー大規模小児性暴力は事実と確認された。ピザゲート事件はエプスタイン文書を偶然?予言していたとも解釈できる。一括りに陰謀論とすることで見えなくなる側面があるし、問題は信念の修正可能性だと思う。
網目状に分散した因果ネットワークに過剰に中心点を求めるという感じがある / あと、背後に人格や意図を見出すのもセットに思う
「断片情報知れば俺様には分かる」っていう知的傲慢さやで 傲慢やから自分で勝手繋いで答え出しよるねん このタイプはすぐ答え欲しがるしな んで自分で出した答えは強度が高い これははてなの左にもいっぱいおる
そうかも。世の中は偶然かつテキトウで理解不能だらけなことばかりだが、それが我慢ならなくて正解を求めてしまうあまり、もっともらしい筋書きに飛びついてしまうという傾向。自分にもある。
周囲を観察して「理由や原因のない事象がある」と理解できていないのは考える力の不足なのでは?陰謀論という仮説に対し、反する事実を見て仮説を修正できていないのだから
偽史や疑似科学をみていると、自分で考える能力に自信のある人がよくはまる傾向があるのよねえ。陰謀論も似たものを感じる。偶然の否定、こうなっているのは誰か(何か)が考えて行動しているせいなど
直近も「◯◯は嘘つきに違いない」と"真実"が確定し以降はその一貫性に基づきあらゆる情報も「そういうことにしたいのね乙」と確信を深める陰謀状態の人がたっぷりいて(ワイもや!)二度と他人の陰謀を笑うまいと誓
高市総理をよく見ていれば「物事の間に規則性を特定しようとする「システム化」という思考スタイル」などというものが無効である人物がいるという事は理解できるであろうと思うのだが。何か一貫性を感じているのかね
ここでいう考える力ってのは不足していると言うほど低くはないが優れていると言えるほど高くはないのではないか。もっと考えましょう。
「陰謀論者の思考力は高い」っていうのも、また一つの陰謀論だよ
視野の狭さに関連しているとしか思えんが
トップブコメの人、思いっきり暇アノンじゃん。大笑いした
ものごとには「なんでもかんでも単純な規則性や秩序には押し込められない」という複雑性があって、それじたい立派な秩序のひとつなんだけど、そんな秩序は居心地が悪いんですかね…。
俺も暇空の話、一瞬、信じかけたことあったからな。自分が見聞きしたものをその陰謀が説明できちゃうと陰謀論が急に整合性を持つことに自覚をもっておきたい
確かに陰謀論にはまってる人には、こんな頭良さそうな人がなぜって感じの人も結構いるもんなあ
「あなたはもっと幸せであるべきなのに、それを阻害してる要因がある」と言われて、根拠のない話(陰謀論)に乗っかっちゃってるだけじゃないのかな。宗教と同じ。理屈(科学)が通じない人たち。
陰謀論と言われていたものの多くが現実であったことが白日のもとに晒されている昨今。 その筆頭とも言える5Gですら、本当に人が許容できない程度の発がん性を発揮しているらしよ(´Д`)めう
手段のためには目的を選ばないぜ!
共通点を見出して「偶然の一致とは考えられない」とか、規則や秩序を好む心理、とも言えるし考える力の不足、とも言えるのでは。
話は聞かせてもらった!地球は滅亡する!!
公正世界仮説もその一種かな
映画 ビューティフルマインド の主人公みたいな感じかな。
宇宙には統一法則があるはず!!!
陰謀論気持ちいいからしょうがない。俺もたまに陰謀論者になって気分転換してる
俺にとって陰謀論はエンタメ。出来の良い陰謀論は楽しいで。最近は良い出来の陰謀論が少なくてツマラン。しかし客観的事実でも、自分の考えと違うと「陰謀論だ」と騒ぐ連中もいるし、信じるか信じないかは本人次第。
秩序を求める人は、コントロール欲求がとても強く、その背景には不安がある。
神は存在すると言う陰謀論、神は存在しないという陰謀論を人はなぜ信じてしまうのか?からやり直すべき。
公正世界仮説好きそうな感覚はある
マイケル・ジャクソンはエプスタイン島から子供達を救い、ネバーランドで保護していたが、逆に小児性愛者のレッテルを貼られ、最終的に事故に見せかけられ殺害された。結局は陰謀論者が正しかったよね。
推論能力はあるが事象の抽象化や可能性の選択肢網羅とかまで同時に行う能力がないとハマりやすいのかもね
公正社会を信じていると矛盾を合わせるために事実を曲げるのと似てるな
エプスタインが自殺した時、看守は2人揃って8時間居眠りとかいうマジ寝をして、さらに監視カメラは壊されていたのもアメリカの刑務所が雑だったと思えればいいんだけどねえ…なかなかね…
キレやすい人も曖昧の許容度が低いと思う
強い現状の不満に寄り添ってくれる。地球平面説を信じる人にも911で家族を失って孤立してたみたく。途上国で医療が高価故に安いシャーマンに頼むのに似てる。知人がひどい目に遭ったので世界はひどいも早まった一般化
「バラバラな出来事の間に一貫したルールを見つけ、整理して理解しようとする」/最近の考察ブームのなかこれを聞くとちと怖い&自分もわりとその傾向ありそうなので気をつけたい
(レフト方向を見て)なるほど…(ライト方向を見て)なるほどなぁ
分からないことを「分からない」と言える人なら大丈夫だと思う。納得しやすい謎の設定で分かったことにしたいのだろう。
自分(たち)に都合のいい状況作れるなら、信じる信じない別として陰謀論を相手を殴るための棍棒にしたい人もたくさんいそうだよね。
考える力の不足だと思うよ
「他のイシューでは客観性を保っていた人が、日本だけに存在する性犯罪の巨大な暗数の存在を信じていたりする」暗数あるからね。中学の時、友達は痴漢に遭っていたが誰一人警察に通報していない。私もその1人だ。
バカが頑張って考えると陰謀論に行き着くんだよな。休んでたほうがマシ
人間は思ったより馬鹿だから陰謀ってほど大したことができないのが救いだったけどAI等の補強で陰謀論に陰謀が追いついてしまう時代になってしまったかもね。
これの逆の思考が正常性バイアスだと思ってるんで簡単な可能性の話で説明つくものまで全部を全部陰謀論扱いにするのは疑問があります。311まで原発があんなことになるなんてそれこそ共産党辺りの陰謀論だったでしょ
「……という陰謀論だったのさ」ってオチにしか見えない。カラパイアだし。ブコメの熱烈な反応も含めて。
私は以前から陰謀論は正常性バイアスの一種だと考えている。陰謀論者がトランプやプーチンを「DSと戦う善」の側に起きたがるのも、奴らのヤバさから目を背けたいからだろう。
先日話題になった「おっさんは仕組みや構造が好き」と関係しているのかも知りたい
不毛を有毛にで有名な岡先生、裁判勝っても回収に苦労してるって。お金ないのか、反抗的なのか…。https://x.com/lockonprof/status/2028324546961723723?s=20
まあ世界を最も整合的に説明するものの一つが宗教だからなあ。人は生や死の無意味さに耐えられない。
計算精神医学の世界では、事前信念が強いと予測推論機構が陰謀論の方向に破綻すると解釈されている。予測誤差に過剰な重みを与えるとASDができる
人間の知能にはこの世界は複雑すぎる
心理というよりももっと本能に近いものでしょ。パズルのピースがカチっとはまると報酬系が刺激されて気持ちいいから。それが間違いであったとしても信じてしまう。で、頭がいいほど複雑なパズルが解ける。
マジメさが良くない方に転がってるやつ。
「この選挙結果は不正以外ありえない」から、その理由探ししてるもんなぁ…
タイトル見てだけの感想/人間は客観的な正しさよりは、自分自身の納得を獲得するほうが安心という意味では大事だろうからね、とだけ
"こだわりが強く、物事を特定のパターンに当てはめて規則正しく説明しようとする性質が強い人々において、「能力があるからこそ、かえって誤った結論を信じてしまう」という矛盾した現象を確認"
この理屈に基づいていろいろな陰謀論をAIで生成できそう
一部ブコメ。さすがに銃撃事件まで引き起こしたピザゲートを肯定するのは無理がある。ジャニーズの件は既に裁判所の認定があったが、ピザゲートはただの妄想で無関係な店や人々が被害を受けた。
歴史オタ的には陰謀論って、結果から辻褄を合わせようとして因果関係のない事柄に因果を見出すものが多いので、出所に近い人ほどその傾向はありそう。ただの無知&二元論的な思考で信じてしまう人も多いだろうけど。
人間には、意味の空白を埋める本能があるから、浮いたままの情報があると「何か意味があるのでは?」と推測を入れてしまう。それがピッタリだとドーパミンが出てハマる。人間は「わかった!」が楽しい生き物。
陰謀論がちょっと当たったからって「陰謀論も捨てたものではない」という発想が既に陰謀論者の入り口に立っていると思う。ずっと陰謀論を言い続けていればこじつけて当たったと言い張ることができる
複雑な現実に耐えられないから単純な陰謀論に逃げ込むのでは。思考力ではなく忍耐力の問題。陰謀論を考案する能力を「考える力」と呼ぶのは如何なものか。
めんどくさがりで部屋も思考も常に取っ散らかってる私はたぶん陰謀論には向いてない。でも詐欺にはいつか騙されるんじゃないかとヒヤヒヤしてる
公正世界仮説だと思います。誰しも世界が理不尽なものだとは思いたくないんですよ。そんなことをいつも思ってたら何も信じられなくなって壊れてしまう。壊れないためには公正さが保証されていると考える必要がある。
彼岸に行かれたノーベル賞学者とかいたな。「こう考えるとつじつまが合う」ってとんでもないことを言い出すとか。信念を貫きたい、周囲を説得して仲間を増やしたい、という想いが強いと危ういとは思ってる。
体制側のことならなんでも疑うのは、なんでも鵜呑みにするのと本質的に同じなので、賢いとは言えない。
権威主義の亜種じゃないかな。自分の出す根拠よりも他人が信じているものを信じる傾向があるように感じる。
最近内田樹の本を読んでいたけど、似たような事が書いてあったわね。
普段から陰謀論みたいなことをコメントしまくってる連中が、自分は違うかのようにコメントしてるぞ。
そんな心理が行動に表出するのは考える力の不足
「考える力の不足」と両方じゃダメなのか。批判的検証ができてないんだから不足と言って差し支えないと思うが
理解の及ばない範囲を肯定する。カオスの中で生きていて、私の宇宙とあなたの宇宙は違うけど、今なんだか一緒に生きてるね(不可知論者)
これは「サンクコストの亜種」だと思っていて、自分が見聞きしたコストを否定したくないというところがスタート地点になっている。そこから理屈を並べ立てる。
陰謀論ってほんとだったらと思うとちょっとワクワクするじゃん
仮説を立てる能力と仮説を検証する能力は別物。科学的態度は自分の仮説を反証しようとする/問題は認知スタイルと感情的動機。
全てが合理的に繋がってるわけではない、非合理な事も偶然な事もあるなんて事はある程度の知性があれば分かりそうなもんだけどね。要するに世界の複雑さを受け入れられない程度の「考える力」なんでしょ。
仮説は立てるが検証はしない。もしくは、仮説が絶対的に正しいものとし、検証する気がない。どちらも合理的ではないだけで、「システム化」は関係ないし、「高い分析能力を持っている人」とも言えない。
「どれだけ論理的な事実確認を行っても、秩序を求める人にとって陰謀論は「世界を理解可能な状態に保つ」という心理的なニーズを満たしているため、納得させることが難しい」
世の中は灰色。ロードス島戦記で学んだ。
「信じ込んだ理由」が「客観性のある根拠・確証」を上回っちゃうんだよね。オウムなんかの組織では「(権威ある)あの人が信じてるから」が根拠になったり。やっぱ自身へのクリティカルシンキングが足りてない気が。
陰謀論が生まれる過程の手本みたいなブコメがあって流石に草
日常周囲の出来事を観察してそれらの理由付けを試みて「カチッとハマる瞬間」を一度知るとその快感を(むやみに)追い求めるようになるかもってことかなぁ。一種の中毒。似たようなのに糖分と脳の関係とかもある
自分が持ってるルールに当てはまらないとストレスなんだよな。
人間とその社会がもつカオスは実際耐え難い
規則好き?ボクはゴロゴロが一番好きにゃ!
たしかになあ。
ジュラシックパークでカオス理論を子供にもわかるように説明してくれたマイケル・クライトンに感謝している。自然や社会は思い通りにできない。制御できると思いこむのは人間の傲慢だし、予測できないから面白い。
陰謀論と陰謀妄想は呼び分けたほうがいいのではないか。なぜなら、北朝鮮による日本人拉致疑惑のように、あとあと「陰謀論が事実だった」こともあるからだ。
他者が言い出した言説は疑ってかかるようにしている人でも、自分が(自分だけが)"発見"してしまった法則は疑わずに信じてしまうことがある。
ブコメに西部邁への言及があるが、西部も己の老いなどと折り合えず支持者を巻き込んで自殺をしてしまったということを考えるとね…。レジリエンス大事ですよ本当に。適当精神というか。
これもディープステートと厚労者と言う組織が俺らが生まれてきた時に注射器で身体を活性化させるアルミニウム塩を注入し人類を進化させた証左であり陰謀論者や熱心な宗教信者が決して頭が悪いわけではなく情弱文字数
「公正世界仮説」を信じたがる人は要注意だわな。また自分は頭いいのでデマや詐欺に絶対ひっかからないと考える人はもっと要注意だな。
システム化への欲求がつよいことと、クリティカルシンキングが効かなくなることは相互依存関係にあるんじゃない?つまり、既存の仮説と同じこと言ってるだけな気がする。
性犯罪の暗数を論うならジャニーズだって大半が立件されとらんわ。やれ矛盾だお気持ちだと普段バカにしてるフェミの理屈で事務所を責めてた連中が同じ口で女の被害は陰謀論扱いとはどういう了見だ。
逆に言うけど、完全に客観的で冷静な状態で大量の物事を記憶理解できる人って、異常なのではないか。言わないだけでオカルティックな思考なのか。
最近はどんな場面でもエビデンスを求めてくる傾向が高まっているので、楽で早く説明できるものに依存するようになる。aiとかもそう
SFだと思ってアシモフのファウデーションを読んで、免疫付けた。あれは一種の超巨大ユダヤ陰謀論だから。
ある程度の個人差はあっても人類が普遍的に持つ心理では?森羅万象(特に不条理と感じる出来事)に説明を付けたいがために、近代科学以前は神話や宗教の物語のチカラに頼ってきたわけだし。
「世界は複雑で、しかもそれほど面白くない」堀本氏は良いことを言う
経済学への悪口か?特にマクロ経済学への。教科書に書いてあることが現実より正しい・現実が間違ってると思う人が多い世界だからな
システム化を好むにしてもその中でさらに、自分に都合のいい陰謀論だけを信じる傾向があると思う。特に自分の置かれた不利な状況を他人のせいにするために、被害者になれる陰謀論や不確かな情報を信じる傾向がある
自民党に逆らう者は外国人やスパイだ!と喚く陰謀論者はハテナにも多い / 男のフェミニストは女にモテたいだけだ!と喚く、脳が公正よりも性衝動で動くと自白しているだけのケダモノ的陰謀論者も
よくわからないことを、とりあえず保留しておくことが求められる。ネガティブ・ケイパビリティってやつ。
ああ、なんとなくわかるな。
そもそも世界の全ての仕組みや成り立ちは「自分」が理解できる範疇にあるはずという思い込みがベースにあるように思う。個人の認知能力の範囲に収まるわけがないのに、自分が納得できるから飛びついてるだけ。
だから「うまく出来過ぎた話」が好きなんだろうな
“物事の間に規則性を特定しようとする「システム化」という思考スタイルを持つ人ほど、陰謀論を魅力的に感じる傾向がわかった。”
頭がよいと偶然から法則性を見いだして抽象化さらに一般化してしまう可能性が。精神力が弱いと自分の間違いを認める事ができず先鋭化しする事も観測される。規則・秩序だけでなく何か強い愛着があれば陥り得るわな
人は各々能力の限界があるので要因を措定して思考を継続し何らかの推定を得て判断行動するしか無い。思考を継続して自省を重ねるなら有用な推定と為り得るし、思考を放棄すれば陰謀論と成り下がる。
因果探索は不安で自動起動し、単一原因に集約し、固執する。陰謀論も妄想もこの同じ回路。そして論破では止まらない。
"「世界が筋の通った場所であってほしい」という秩序への強い愛着が、客観的に疑う能力を上回ってしまう場合がある"
むしろヒトの脳はそういう偏りを持つことを理解し、変な秩序等へのこだわりから意識して逃れるすべを学ぶ必要がある。そういう意味でもトンデモや陰謀論を批判的に学ぶのは有用だが、まぁそこから逆にハマる方もいて
性犯罪の暗数の話は世界中に存在するのに何故か日本の暗数vs世界の事件数で比較するやつが現れるからね。比較するなら事件数同士か暗数同士やろがいって突っ込みをたまにしないといけない
コケ山系の私は引っかからないわけだ
北朝鮮に拉致られた人々が本当に帰ってきて陰謀論のレッテルだけで冷笑できる時代は終焉した。はてな村は陰謀論とレッテルを貼りながら陰謀論に拘泥する限界左翼の終着駅だ。https://tinyurl.com/2s3b8yse https://tinyurl.com/3s6rfjjw
その自分なりの秩序を理想的と思えば思うほどドツボにハマりそうな印象
人間の発育段階における自然な関心や能力にあるやつそのものなんじゃないかな。この説の確からしさは、今後、過去の多分野の学説やそれのための計測やそれのための判断とも結びついて考えられていきそう。
陰謀論と決めつけて批判する人は盲信する人と何ら変わらない。わからないものは一旦判断を置くということを知恵として身につけるべき
都合のいい前提を揃えればどんな結論も作れるのでロジカルシンキングの肝は土台をどう固めるかだよなぁ
陰謀論者って自分は真実を知っていて賢いけど、それを信じないやつはマスコミや体制に踊らされてる馬鹿ども、って発想の人。ある問題について単純に騙されている人は違う。
「一言で言うと」の言葉が好きな人は陰謀論にハマりやすい
世界は理不尽さや無秩序に満ちているが、それでも論理や法則性を追求することで人類は進歩してきた。知ること、理解することによるカタルシスは人類の原動力であり脆弱性なのだと思う。
前から言われていたことのような。「たまたま」「そういうこともある」ですませられる人の方が陰謀論耐性はあるかもしれない。が、原因や法則を知りたがる思考が人類の進歩の動力でもあるからバランスが難しい。
陰謀論にはまらないのは、世の中は不規則で理不尽であると思ってるから?その意味では分からないものを分からないままで居れるためには、ある種の勇気が必要なのかもしれない。
はしかのように若いうちに罹患しておけ。
"物事の間に規則性を特定しようとする「システム化」という思考スタイルを持つ人ほど、陰謀論を魅力的に感じる傾向" 私もストーリーとしては面白いと感じるところある | あとネガティブケイパビリティの問題だと思う
私です。上流工程のクリエイティブをする人は無からナラティブを編む必要があるので少なからずその傾向はあると思う。砂場でモノ創りしてる分には危害はないんだろうけど、気をつけよう。
生き物は遺伝子の乗り物、とか真剣に信じてる人は、そういうのにのめり込みそう。
いや、やっぱり考える力が足りないだけでしょ。やはり中学生のころにムーを読んでおくべき。なんで世界のトップシークレットを一介のYoutuberが知ってるの?(大槻先生が韮澤さんにこんな感じでよく突っ込んでたな)
思考能力が高そうだと思える陰謀論者を見たことがない
「単に事実を突きつけるだけでなく、陰謀論がどのような心理的欲求を満たしているのかを理解し」
物事は多面的だし、二元論では語れないことを知るべきだよ。
表に出ている事実とか理由だけだと、矛盾があると思うと、それを埋める(陰謀論までいかなくとも)背景知識があるとすんなり受け入れやすくなるのは分かる。
にはひ(くさら
陰謀論を信じるのは「考える力の不足」ではなく、規則や秩序を好む心理に関連している可能性
"システム化の傾向が強い人は、自分の考えと矛盾する情報が示されても、意見を修正する可能性が低いこともわかった"単に事実を突きつけるだけでなく、陰謀論がどのような心理的欲求を満たしているのかを理解し、"
矛盾や曖昧さを受け止める精神力が必要。TPOによって、味方だと思っていた人間が敵になることもある。敵味方の二元論自体が間違っている。/人は一貫しない/社会は流動的/善悪は文脈依存/ 自分も矛盾する
これは分かる。身近で陰謀論に親和的な人は「物事には必ず理由があるはず」という強い信念を持ってる。それに加えて反権威主義なので公式見解を必ず疑う。とりあえず「まあいいか」と思っちゃう俺よりは確実に賢い。
他のイシューでは客観性を保っていた人が、日本だけに存在する性犯罪の巨大な暗数の存在を信じていたりする。/自分も容易く陰謀論にハマり得るという自覚が大事。
誰のせいと原因を特定するには、世の中は複雑すぎる。それでも、こういう世界になってしまったのは、いったい誰のせいなのかと考え込まずにはおれない。SNS、あるいはアテンションエコノミーを作り出したGoogleかねえ。
規則や秩序を好む心理的傾向が高いバカが信じるんだろ。
民話や神話、日常や教育の深いところまで根ざしている話なのだと思う。公正世界仮説とかもな。ゲームする時でさえ「コクのある乱数」を求めてしまう程度には俺らは理不尽や不規則に耐性がないのだろう。
ゴルゴムの仕業だ
規則というかナラティブとかストーリーを信じやすい、方が近いと思うけど... 昔の人が信じてた太陽は夜になると沈んで代わりに月の神が云々、とかだって、規則って言うかナラティブじゃないのか?
税負担が重いのは財務省の陰謀とかな。普通に考えれば高齢化で社会保障費が膨れ上がっていると分かる。ここに税は財源ではないというウソを混ぜると財務省の陰謀説ができあがる。
そういう面もあるのはわかる。しかし陰謀論者の中でもヤバい人は明らかに相互に矛盾したことを信じたりもしてるけどね……
世の中で起こる事の大半はたまたまや偶然で、個々が生き残る為にはそのランダム性の影響を小さくする必要がある。物事に物語を当てはめがちな行動もランダム性から心身を守る為の防衛なのかもしれないね。
なるほど、インターネット正義マンと陰謀論者は近しい関係の可能性ありと。さもありなん
星の配置に意味を見出すのが人間の本性ではある
不規則や無秩序を受け入れられない人は「考える力が不足している」と言っていいと思うけどな。思考の前提となる事実を受け入れられないんだから
西部邁だったと思うが、オウムに理系エリートが多かったことを指して「単なる偶然に過ぎないことに、厳密な法則性や論理的必然性を求めた結果」オカルトな説明原理にハマったと指摘してたな。
『規則や秩序を求める特性が陰謀論を引き寄せる』『こだわりが強く、物事を特定のパターンに当てはめて規則正しく説明しようとする性質が強い人々』
ちゃんとした話ばかりではないということ。昔話とか本当にめちゃくちゃだったりする。ウェルメイドなフィクションに慣れ過ぎたために本来なかった脆弱性を作り込んでしまったのかもな。
考える力というかメモリの不足というか。断定できない(非システマチックな)ことに対して辛抱なさすぎる。
フラットアースなんかは秩序も根拠も無いと思うのですが…地球土俵説のほうは海水が塩辛い理由も説明できますけど(力士がそこら中に塩を撒いたのだから当然塩辛くなります、地表部分は雨で流されたのでしょう)
たしかに理屈が通るなら信じてしまうかも。まぁ陰謀論は同じ物の中で矛盾してるから結局理屈が通らないんだけど。/堕天作戦の作者の件も確定する前から決めつけてる人は不確実を飲み込めない陰謀論者の才能がある。
正義感が判断を惑わせる。よくお勉強した左翼とフェミニストかな。すぐに暴走する。なぜ〇〇もこうに違いないという思い込みを精査せずネットの海に流せるのか、本当に不思議でならない。一度AIにでも聞いてもらえ。
“世界を「仕組み」として理解しようとする姿勢” が陰謀論を信じる元になると。偶然を認めたがらない人が多い印象があるから確かにそれはそうかもなあ
これは感じる。後で精読する。
ロスチャイルド家と密な資金・助言関係を持ち、その代理人と称した人物は、王室や大統領含むエリート層に対し、未成年の性的搾取や資金提供を介して地下ネットワークを形成して秘密の島にアジトを持ってたよね。
これはそう。偉い人のことを盲信し、疑う人間を糾弾するのが正しいと思っている人が多いよね。根拠のない大言壮語を信じたがる。学校教育の賜物です。
一般的な法則性じゃなくて 自己中心のオレ規則オレ秩序ね
偶然に意味を見いだしてはいけない
人は信じたいものを信じるということだな
陰謀論は現代の宗教。不合理な世界を何とか受容する為に脳が生み出した幻想。
それを「考える力の不足」と呼ぶのですが
陰謀論は「そう考えると辻褄があう」という快感で発達するので、ハルシネーションと同じようなもの。理屈と整合するということを、事実よりも優先しちゃう結果なので、確かに理屈が好きな人の方がハマりうる。
人は自分の見たいものしか見ない/カエサル「libenter homines id quod volunt credunt」
人間は論理的に動くと前提しているのに世界は論理的でないのが不思議なんだと思う。前提が間違ってて、人間は論理的には動かない。
そういえば他人の映画の感想読んでると「伏線が全て回収されてスッキリ」みたいなのが多い。回収されないまま突然終わる不条理作品に耐性ないんだろうな。人生なんてそんなもんなのに。
結局、自分の思い込みとかを肯定してくれる情報を信じてしまうんですよね。公正世界仮説等のバイアスも強いし。 「客観的」は自分が間違っていたときに認める厳しさも必要で、慣れてない上に心が弱ってると難しい…
ジャニー大規模小児性暴力は事実と確認された。ピザゲート事件はエプスタイン文書を偶然?予言していたとも解釈できる。一括りに陰謀論とすることで見えなくなる側面があるし、問題は信念の修正可能性だと思う。
網目状に分散した因果ネットワークに過剰に中心点を求めるという感じがある / あと、背後に人格や意図を見出すのもセットに思う
「断片情報知れば俺様には分かる」っていう知的傲慢さやで 傲慢やから自分で勝手繋いで答え出しよるねん このタイプはすぐ答え欲しがるしな んで自分で出した答えは強度が高い これははてなの左にもいっぱいおる
そうかも。世の中は偶然かつテキトウで理解不能だらけなことばかりだが、それが我慢ならなくて正解を求めてしまうあまり、もっともらしい筋書きに飛びついてしまうという傾向。自分にもある。
周囲を観察して「理由や原因のない事象がある」と理解できていないのは考える力の不足なのでは?陰謀論という仮説に対し、反する事実を見て仮説を修正できていないのだから
偽史や疑似科学をみていると、自分で考える能力に自信のある人がよくはまる傾向があるのよねえ。陰謀論も似たものを感じる。偶然の否定、こうなっているのは誰か(何か)が考えて行動しているせいなど
直近も「◯◯は嘘つきに違いない」と"真実"が確定し以降はその一貫性に基づきあらゆる情報も「そういうことにしたいのね乙」と確信を深める陰謀状態の人がたっぷりいて(ワイもや!)二度と他人の陰謀を笑うまいと誓
高市総理をよく見ていれば「物事の間に規則性を特定しようとする「システム化」という思考スタイル」などというものが無効である人物がいるという事は理解できるであろうと思うのだが。何か一貫性を感じているのかね
ここでいう考える力ってのは不足していると言うほど低くはないが優れていると言えるほど高くはないのではないか。もっと考えましょう。
「陰謀論者の思考力は高い」っていうのも、また一つの陰謀論だよ
視野の狭さに関連しているとしか思えんが
トップブコメの人、思いっきり暇アノンじゃん。大笑いした
ものごとには「なんでもかんでも単純な規則性や秩序には押し込められない」という複雑性があって、それじたい立派な秩序のひとつなんだけど、そんな秩序は居心地が悪いんですかね…。
俺も暇空の話、一瞬、信じかけたことあったからな。自分が見聞きしたものをその陰謀が説明できちゃうと陰謀論が急に整合性を持つことに自覚をもっておきたい
確かに陰謀論にはまってる人には、こんな頭良さそうな人がなぜって感じの人も結構いるもんなあ
「あなたはもっと幸せであるべきなのに、それを阻害してる要因がある」と言われて、根拠のない話(陰謀論)に乗っかっちゃってるだけじゃないのかな。宗教と同じ。理屈(科学)が通じない人たち。
陰謀論と言われていたものの多くが現実であったことが白日のもとに晒されている昨今。 その筆頭とも言える5Gですら、本当に人が許容できない程度の発がん性を発揮しているらしよ(´Д`)めう
手段のためには目的を選ばないぜ!
共通点を見出して「偶然の一致とは考えられない」とか、規則や秩序を好む心理、とも言えるし考える力の不足、とも言えるのでは。
話は聞かせてもらった!地球は滅亡する!!
公正世界仮説もその一種かな
映画 ビューティフルマインド の主人公みたいな感じかな。
宇宙には統一法則があるはず!!!
陰謀論気持ちいいからしょうがない。俺もたまに陰謀論者になって気分転換してる
俺にとって陰謀論はエンタメ。出来の良い陰謀論は楽しいで。最近は良い出来の陰謀論が少なくてツマラン。しかし客観的事実でも、自分の考えと違うと「陰謀論だ」と騒ぐ連中もいるし、信じるか信じないかは本人次第。
秩序を求める人は、コントロール欲求がとても強く、その背景には不安がある。
神は存在すると言う陰謀論、神は存在しないという陰謀論を人はなぜ信じてしまうのか?からやり直すべき。
公正世界仮説好きそうな感覚はある
マイケル・ジャクソンはエプスタイン島から子供達を救い、ネバーランドで保護していたが、逆に小児性愛者のレッテルを貼られ、最終的に事故に見せかけられ殺害された。結局は陰謀論者が正しかったよね。
推論能力はあるが事象の抽象化や可能性の選択肢網羅とかまで同時に行う能力がないとハマりやすいのかもね
公正社会を信じていると矛盾を合わせるために事実を曲げるのと似てるな
エプスタインが自殺した時、看守は2人揃って8時間居眠りとかいうマジ寝をして、さらに監視カメラは壊されていたのもアメリカの刑務所が雑だったと思えればいいんだけどねえ…なかなかね…
キレやすい人も曖昧の許容度が低いと思う
強い現状の不満に寄り添ってくれる。地球平面説を信じる人にも911で家族を失って孤立してたみたく。途上国で医療が高価故に安いシャーマンに頼むのに似てる。知人がひどい目に遭ったので世界はひどいも早まった一般化
「バラバラな出来事の間に一貫したルールを見つけ、整理して理解しようとする」/最近の考察ブームのなかこれを聞くとちと怖い&自分もわりとその傾向ありそうなので気をつけたい
(レフト方向を見て)なるほど…(ライト方向を見て)なるほどなぁ
分からないことを「分からない」と言える人なら大丈夫だと思う。納得しやすい謎の設定で分かったことにしたいのだろう。
自分(たち)に都合のいい状況作れるなら、信じる信じない別として陰謀論を相手を殴るための棍棒にしたい人もたくさんいそうだよね。
考える力の不足だと思うよ
「他のイシューでは客観性を保っていた人が、日本だけに存在する性犯罪の巨大な暗数の存在を信じていたりする」暗数あるからね。中学の時、友達は痴漢に遭っていたが誰一人警察に通報していない。私もその1人だ。
バカが頑張って考えると陰謀論に行き着くんだよな。休んでたほうがマシ
人間は思ったより馬鹿だから陰謀ってほど大したことができないのが救いだったけどAI等の補強で陰謀論に陰謀が追いついてしまう時代になってしまったかもね。
これの逆の思考が正常性バイアスだと思ってるんで簡単な可能性の話で説明つくものまで全部を全部陰謀論扱いにするのは疑問があります。311まで原発があんなことになるなんてそれこそ共産党辺りの陰謀論だったでしょ
「……という陰謀論だったのさ」ってオチにしか見えない。カラパイアだし。ブコメの熱烈な反応も含めて。
私は以前から陰謀論は正常性バイアスの一種だと考えている。陰謀論者がトランプやプーチンを「DSと戦う善」の側に起きたがるのも、奴らのヤバさから目を背けたいからだろう。
先日話題になった「おっさんは仕組みや構造が好き」と関係しているのかも知りたい
不毛を有毛にで有名な岡先生、裁判勝っても回収に苦労してるって。お金ないのか、反抗的なのか…。https://x.com/lockonprof/status/2028324546961723723?s=20
まあ世界を最も整合的に説明するものの一つが宗教だからなあ。人は生や死の無意味さに耐えられない。
計算精神医学の世界では、事前信念が強いと予測推論機構が陰謀論の方向に破綻すると解釈されている。予測誤差に過剰な重みを与えるとASDができる
人間の知能にはこの世界は複雑すぎる
心理というよりももっと本能に近いものでしょ。パズルのピースがカチっとはまると報酬系が刺激されて気持ちいいから。それが間違いであったとしても信じてしまう。で、頭がいいほど複雑なパズルが解ける。
マジメさが良くない方に転がってるやつ。
「この選挙結果は不正以外ありえない」から、その理由探ししてるもんなぁ…
タイトル見てだけの感想/人間は客観的な正しさよりは、自分自身の納得を獲得するほうが安心という意味では大事だろうからね、とだけ
"こだわりが強く、物事を特定のパターンに当てはめて規則正しく説明しようとする性質が強い人々において、「能力があるからこそ、かえって誤った結論を信じてしまう」という矛盾した現象を確認"
この理屈に基づいていろいろな陰謀論をAIで生成できそう
一部ブコメ。さすがに銃撃事件まで引き起こしたピザゲートを肯定するのは無理がある。ジャニーズの件は既に裁判所の認定があったが、ピザゲートはただの妄想で無関係な店や人々が被害を受けた。
歴史オタ的には陰謀論って、結果から辻褄を合わせようとして因果関係のない事柄に因果を見出すものが多いので、出所に近い人ほどその傾向はありそう。ただの無知&二元論的な思考で信じてしまう人も多いだろうけど。
人間には、意味の空白を埋める本能があるから、浮いたままの情報があると「何か意味があるのでは?」と推測を入れてしまう。それがピッタリだとドーパミンが出てハマる。人間は「わかった!」が楽しい生き物。
陰謀論がちょっと当たったからって「陰謀論も捨てたものではない」という発想が既に陰謀論者の入り口に立っていると思う。ずっと陰謀論を言い続けていればこじつけて当たったと言い張ることができる
複雑な現実に耐えられないから単純な陰謀論に逃げ込むのでは。思考力ではなく忍耐力の問題。陰謀論を考案する能力を「考える力」と呼ぶのは如何なものか。
めんどくさがりで部屋も思考も常に取っ散らかってる私はたぶん陰謀論には向いてない。でも詐欺にはいつか騙されるんじゃないかとヒヤヒヤしてる
公正世界仮説だと思います。誰しも世界が理不尽なものだとは思いたくないんですよ。そんなことをいつも思ってたら何も信じられなくなって壊れてしまう。壊れないためには公正さが保証されていると考える必要がある。
彼岸に行かれたノーベル賞学者とかいたな。「こう考えるとつじつまが合う」ってとんでもないことを言い出すとか。信念を貫きたい、周囲を説得して仲間を増やしたい、という想いが強いと危ういとは思ってる。
体制側のことならなんでも疑うのは、なんでも鵜呑みにするのと本質的に同じなので、賢いとは言えない。
権威主義の亜種じゃないかな。自分の出す根拠よりも他人が信じているものを信じる傾向があるように感じる。
最近内田樹の本を読んでいたけど、似たような事が書いてあったわね。
普段から陰謀論みたいなことをコメントしまくってる連中が、自分は違うかのようにコメントしてるぞ。
そんな心理が行動に表出するのは考える力の不足
「考える力の不足」と両方じゃダメなのか。批判的検証ができてないんだから不足と言って差し支えないと思うが
理解の及ばない範囲を肯定する。カオスの中で生きていて、私の宇宙とあなたの宇宙は違うけど、今なんだか一緒に生きてるね(不可知論者)
これは「サンクコストの亜種」だと思っていて、自分が見聞きしたコストを否定したくないというところがスタート地点になっている。そこから理屈を並べ立てる。
陰謀論ってほんとだったらと思うとちょっとワクワクするじゃん
仮説を立てる能力と仮説を検証する能力は別物。科学的態度は自分の仮説を反証しようとする/問題は認知スタイルと感情的動機。
全てが合理的に繋がってるわけではない、非合理な事も偶然な事もあるなんて事はある程度の知性があれば分かりそうなもんだけどね。要するに世界の複雑さを受け入れられない程度の「考える力」なんでしょ。
仮説は立てるが検証はしない。もしくは、仮説が絶対的に正しいものとし、検証する気がない。どちらも合理的ではないだけで、「システム化」は関係ないし、「高い分析能力を持っている人」とも言えない。
「どれだけ論理的な事実確認を行っても、秩序を求める人にとって陰謀論は「世界を理解可能な状態に保つ」という心理的なニーズを満たしているため、納得させることが難しい」
世の中は灰色。ロードス島戦記で学んだ。
「信じ込んだ理由」が「客観性のある根拠・確証」を上回っちゃうんだよね。オウムなんかの組織では「(権威ある)あの人が信じてるから」が根拠になったり。やっぱ自身へのクリティカルシンキングが足りてない気が。
陰謀論が生まれる過程の手本みたいなブコメがあって流石に草
日常周囲の出来事を観察してそれらの理由付けを試みて「カチッとハマる瞬間」を一度知るとその快感を(むやみに)追い求めるようになるかもってことかなぁ。一種の中毒。似たようなのに糖分と脳の関係とかもある
自分が持ってるルールに当てはまらないとストレスなんだよな。
人間とその社会がもつカオスは実際耐え難い
規則好き?ボクはゴロゴロが一番好きにゃ!
たしかになあ。
ジュラシックパークでカオス理論を子供にもわかるように説明してくれたマイケル・クライトンに感謝している。自然や社会は思い通りにできない。制御できると思いこむのは人間の傲慢だし、予測できないから面白い。
陰謀論と陰謀妄想は呼び分けたほうがいいのではないか。なぜなら、北朝鮮による日本人拉致疑惑のように、あとあと「陰謀論が事実だった」こともあるからだ。
他者が言い出した言説は疑ってかかるようにしている人でも、自分が(自分だけが)"発見"してしまった法則は疑わずに信じてしまうことがある。
ブコメに西部邁への言及があるが、西部も己の老いなどと折り合えず支持者を巻き込んで自殺をしてしまったということを考えるとね…。レジリエンス大事ですよ本当に。適当精神というか。
これもディープステートと厚労者と言う組織が俺らが生まれてきた時に注射器で身体を活性化させるアルミニウム塩を注入し人類を進化させた証左であり陰謀論者や熱心な宗教信者が決して頭が悪いわけではなく情弱文字数
「公正世界仮説」を信じたがる人は要注意だわな。また自分は頭いいのでデマや詐欺に絶対ひっかからないと考える人はもっと要注意だな。
システム化への欲求がつよいことと、クリティカルシンキングが効かなくなることは相互依存関係にあるんじゃない?つまり、既存の仮説と同じこと言ってるだけな気がする。
性犯罪の暗数を論うならジャニーズだって大半が立件されとらんわ。やれ矛盾だお気持ちだと普段バカにしてるフェミの理屈で事務所を責めてた連中が同じ口で女の被害は陰謀論扱いとはどういう了見だ。
逆に言うけど、完全に客観的で冷静な状態で大量の物事を記憶理解できる人って、異常なのではないか。言わないだけでオカルティックな思考なのか。
最近はどんな場面でもエビデンスを求めてくる傾向が高まっているので、楽で早く説明できるものに依存するようになる。aiとかもそう
SFだと思ってアシモフのファウデーションを読んで、免疫付けた。あれは一種の超巨大ユダヤ陰謀論だから。
ある程度の個人差はあっても人類が普遍的に持つ心理では?森羅万象(特に不条理と感じる出来事)に説明を付けたいがために、近代科学以前は神話や宗教の物語のチカラに頼ってきたわけだし。
「世界は複雑で、しかもそれほど面白くない」堀本氏は良いことを言う
経済学への悪口か?特にマクロ経済学への。教科書に書いてあることが現実より正しい・現実が間違ってると思う人が多い世界だからな
システム化を好むにしてもその中でさらに、自分に都合のいい陰謀論だけを信じる傾向があると思う。特に自分の置かれた不利な状況を他人のせいにするために、被害者になれる陰謀論や不確かな情報を信じる傾向がある
自民党に逆らう者は外国人やスパイだ!と喚く陰謀論者はハテナにも多い / 男のフェミニストは女にモテたいだけだ!と喚く、脳が公正よりも性衝動で動くと自白しているだけのケダモノ的陰謀論者も
よくわからないことを、とりあえず保留しておくことが求められる。ネガティブ・ケイパビリティってやつ。
ああ、なんとなくわかるな。
そもそも世界の全ての仕組みや成り立ちは「自分」が理解できる範疇にあるはずという思い込みがベースにあるように思う。個人の認知能力の範囲に収まるわけがないのに、自分が納得できるから飛びついてるだけ。
だから「うまく出来過ぎた話」が好きなんだろうな
“物事の間に規則性を特定しようとする「システム化」という思考スタイルを持つ人ほど、陰謀論を魅力的に感じる傾向がわかった。”
頭がよいと偶然から法則性を見いだして抽象化さらに一般化してしまう可能性が。精神力が弱いと自分の間違いを認める事ができず先鋭化しする事も観測される。規則・秩序だけでなく何か強い愛着があれば陥り得るわな
人は各々能力の限界があるので要因を措定して思考を継続し何らかの推定を得て判断行動するしか無い。思考を継続して自省を重ねるなら有用な推定と為り得るし、思考を放棄すれば陰謀論と成り下がる。
因果探索は不安で自動起動し、単一原因に集約し、固執する。陰謀論も妄想もこの同じ回路。そして論破では止まらない。
"「世界が筋の通った場所であってほしい」という秩序への強い愛着が、客観的に疑う能力を上回ってしまう場合がある"
むしろヒトの脳はそういう偏りを持つことを理解し、変な秩序等へのこだわりから意識して逃れるすべを学ぶ必要がある。そういう意味でもトンデモや陰謀論を批判的に学ぶのは有用だが、まぁそこから逆にハマる方もいて
性犯罪の暗数の話は世界中に存在するのに何故か日本の暗数vs世界の事件数で比較するやつが現れるからね。比較するなら事件数同士か暗数同士やろがいって突っ込みをたまにしないといけない
コケ山系の私は引っかからないわけだ
北朝鮮に拉致られた人々が本当に帰ってきて陰謀論のレッテルだけで冷笑できる時代は終焉した。はてな村は陰謀論とレッテルを貼りながら陰謀論に拘泥する限界左翼の終着駅だ。https://tinyurl.com/2s3b8yse https://tinyurl.com/3s6rfjjw
その自分なりの秩序を理想的と思えば思うほどドツボにハマりそうな印象
人間の発育段階における自然な関心や能力にあるやつそのものなんじゃないかな。この説の確からしさは、今後、過去の多分野の学説やそれのための計測やそれのための判断とも結びついて考えられていきそう。
陰謀論と決めつけて批判する人は盲信する人と何ら変わらない。わからないものは一旦判断を置くということを知恵として身につけるべき
都合のいい前提を揃えればどんな結論も作れるのでロジカルシンキングの肝は土台をどう固めるかだよなぁ
陰謀論者って自分は真実を知っていて賢いけど、それを信じないやつはマスコミや体制に踊らされてる馬鹿ども、って発想の人。ある問題について単純に騙されている人は違う。
「一言で言うと」の言葉が好きな人は陰謀論にハマりやすい
世界は理不尽さや無秩序に満ちているが、それでも論理や法則性を追求することで人類は進歩してきた。知ること、理解することによるカタルシスは人類の原動力であり脆弱性なのだと思う。
前から言われていたことのような。「たまたま」「そういうこともある」ですませられる人の方が陰謀論耐性はあるかもしれない。が、原因や法則を知りたがる思考が人類の進歩の動力でもあるからバランスが難しい。
陰謀論にはまらないのは、世の中は不規則で理不尽であると思ってるから?その意味では分からないものを分からないままで居れるためには、ある種の勇気が必要なのかもしれない。
はしかのように若いうちに罹患しておけ。
"物事の間に規則性を特定しようとする「システム化」という思考スタイルを持つ人ほど、陰謀論を魅力的に感じる傾向" 私もストーリーとしては面白いと感じるところある | あとネガティブケイパビリティの問題だと思う
私です。上流工程のクリエイティブをする人は無からナラティブを編む必要があるので少なからずその傾向はあると思う。砂場でモノ創りしてる分には危害はないんだろうけど、気をつけよう。
生き物は遺伝子の乗り物、とか真剣に信じてる人は、そういうのにのめり込みそう。
いや、やっぱり考える力が足りないだけでしょ。やはり中学生のころにムーを読んでおくべき。なんで世界のトップシークレットを一介のYoutuberが知ってるの?(大槻先生が韮澤さんにこんな感じでよく突っ込んでたな)
思考能力が高そうだと思える陰謀論者を見たことがない
「単に事実を突きつけるだけでなく、陰謀論がどのような心理的欲求を満たしているのかを理解し」
物事は多面的だし、二元論では語れないことを知るべきだよ。
表に出ている事実とか理由だけだと、矛盾があると思うと、それを埋める(陰謀論までいかなくとも)背景知識があるとすんなり受け入れやすくなるのは分かる。
にはひ(くさら