世の中

三宅香帆の“母殺し”と東畑開人の“ツアーガイド”が意味するものとは? 綿野恵太が語る令和人文主義

1: dalmacija 2026/03/01 18:13

ここで行われている論評は的確におもえる

2: nick110sasa 2026/03/01 19:59

"本読みすぎると不幸になりますし、良い社会にはならんですよ。" そう!それ!読んでしんどくなっても、現状からアップデートしたくて本読むのに「幸せになるための本」なんかありがたくも何ともねーのよ。

3: nguyen-oi 2026/03/01 20:49

令和人文主義という名の「分かりやすい知」のパッケージ販売。中身より売り方の話に見える

4: runa_way 2026/03/01 22:05

現代環境で大衆受けする批評家はツアーガイド的語り口をすることが必要という切り口、批評家以外のインテリや、もしかしたらそれ以上に色んな分野についても言えそうで興味深い。覚えておこう。

5: sextremely 2026/03/01 22:24

“みんなが本を読んでもべつに良い世界にはならない?”/父殺し母殺しのくだりはやや比喩に引っ張られている気がするが面白かった

6: tacamula 2026/03/01 23:50

I’m

7: mori-tahyoue 2026/03/01 23:51

本を読むことはもちろん、好きを言語化すること、モヤモヤした気持ちに向き合うこと、趣味を楽しむことも、その欲望に気づき育てるプロセスとして重要視される

8: niseki 2026/03/02 01:02

“あらゆるリスクを先回りして、良かれと思って、私たちの自由を封じ込める。強制されている意識がないまま、母=社会に自分の考えを乗っ取られている。”

9: zuiji_zuisho 2026/03/02 05:41

母殺しというか母になろうとしてる感はあるって考えると、まあそれってツアーコンダクターだよねとなるし、インスタントな本の売れ方についての説明としては全体的にしっくりきた。

10: daysleeeper 2026/03/02 06:32

昔こういう逆張りタイトルの本、呉智英氏がよく書いてたイメージ。そう思って調べたら、この綿野氏が「逆張りの研究」って本を書いてて、やっぱりそういう発想なんだなと思った。

11: natu3kan 2026/03/02 06:45

ゆる言語学ラジオも興味ある人へのツアーガイド的だよなあ。父性的なモノは社会からの暴力の排除でかなり薄くなり、インテリがバカの知らない理屈やルールでバカを上品にいじめ縛るみたいな母性的な権威の時代よな

12: morimarii 2026/03/02 06:52

三宅香帆を買いかぶり過ぎでは?

13: Nihonjin 2026/03/02 10:01

「三宅香帆さんは紅白歌合戦の審査員を務めるまでメジャーな存在」「かつての「自己否定」が「アップデート」と呼び変えられるポジティブな時代」

14: daitetsuo 2026/03/02 10:24

あー、確かにエンタメにも母殺しを感じるようになってきたな。血の轍とか母性の恐ろしさとそこからの脱却だったし、あの辺皮切りに当時流行してた母への徹底依存であるバブみから、自立への道を辿ってる気がする

15: myaoko 2026/03/02 11:31

在野から思想を届ける取り組みとしてはあずまんが頭一つ抜けてたと思うし著作はどれも面白いのだけど、本人の言動がナイーブ過ぎて正直なんも言えないみたいなところがある。「観光」についても15年前から語ってる

16: coherent_sheaf 2026/03/02 11:51

"いまは父的な暴力性に敏感で、母的な支配が強まっている。「あなたの幸せを願って…」とリスクを先回りし、良かれと思って自由を封じ込める。強制されている意識がないまま、母=社会に考えを乗っ取られている"

17: ene0kcal 2026/03/02 12:26

面白い。令和時代の思想影響やその根ざしが「父殺し」と「母殺し」で表現できると。でもね、母殺しはする必要なく、単に自己と母親の境界を認知して認知してもらうだけでいいんよ。父殺しも同じ。認知を正す。

18: mame-tanuki 2026/03/02 22:46

令和人文主義とは関係ないが、新劇エヴァも強権的で暴力的父ゲンドウとのタテの関係に加え、スピに走り子供を取り込み暴走し内面(願い)で支配する母ユイとのヨコの関係の呪縛からサヨナラする物語でもあったと思う

19: naka_dekoboko 2026/03/02 23:54

最近の文筆家インタビューでいちばんいい。