結局みんなリアルな中世より「都合の良いナーロッパ」が好きなんやなって。火打石のくだりは勉強になったわ
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そもそもそんなに山はないみたいな話もあったな
概ね納得。でも「ファストフード」は範囲が広すぎて何とも言えない。チップスとかパニーノみたいなものはアリなのでは。(じゃがいもはアメリカ大陸から持ってきたものだろ、という点は置いといて)
馬車のテクノロジーレベルも様々(フリーレン、ドラクエは「中世」ではなかろう)
それらを全部満たしていて面白いなろうを教えろって言ってんですよ使えませんねこの増田は。怪物や魔法やステータスを許した時点で馬車の速度も調味料もこだわる価値ないんですよ。金貨100枚で白金貨って何ですか。
関白宣言だった
良いナーロッパとは読者が擁護したくなるようなナーロッパだと思っていて、設定が破綻していても「でも実はこういう理由で…」みたいな補足を読者側が率先してしたくなるぐらい面白くて愛されれば勝ちなのよね。
ハチミツ酒は甘かったような。
“俺はいつもなろう小説を原書で呼んでるゾ”
全部異世界物のアイディアに繋がりそう
ハリポタのバタービールを飲んでみたい人生だった
コミカライズしたやつに、スウェーデンハウスのモデルルームにイケアの家具置いたみたいな家がたまによく出てくるよね
だから魔法があるんですよ、魔法があればすべて解決
そこで風呂に盛大な価値があるローマを!!・・テルマエ・ロマエがすでにあったわ
はちみつ酒は糖分をどこまでアルコールに変えるかによって、甘いのも甘くないのもあるよ。ただ「上等な」ほどアルコール度数が上がって甘くなくなるよ。
え?蜂蜜酒ってあまくないの?
樽ジョッキはナーロッパ感を出すための重要アイテムだと思う。
最近はどのナーロッパもエールの入った木製のグラスを「ガコン!」と当てるようになって、げんなりポイントが減ったよね
小汚い・臭い・異端審問こわい
時代劇に時代考証は求めるけど、ファンタジーにリアルヨーロッパは求めないかなー。作者(転生者)の脳内世界観だと思ってるので逆に間違ってる部分の方が味があると思う。洋画のとんでもジャパン設定みたいな
確かお台場のビーナスフォートだの自由の女神だのを設計した欧米人が「日本人は欧米やその文化が大好きだ。ただし本物である必要はない」と言ってたのを思い出すなど。
ナーロッパ書きたいけど本読みたくないって奴は、せめてCK3とEU5やってゲームで雰囲気抑えとけ。ライバルはとりあえず捕まえて目潰しとけばいいとか色々知れる
中世の写本をめくったことがあるけど、別に「めくる」こと自体はできるね。ただ紙葉一枚一枚が分厚いから、そんなにページ数なくてもとんでもなく分厚くなりがち。ナーロッパの本は薄い。
「いい飲み仲間だ、ハチミツ酒を飲もう!」タムリエルはナーロッパに入りますか?
正しい。ただ、読者が求めてないって一点を除いては
ナロパく宣言
その世界なりに設定を作っていれば面白い作品になると思うんだけど(分かりやすいのはチー付与、私は絵面が陳腐な現代日本過ぎて笑っちゃうけどフリーレンだってそうだろう)、借りてきた世界の二次創作じゃ物足りない
少なくとも醤油については、戦国時代に来日した宣教師が「おいしい調味料」と書き残してるので、合わないことはないだろう。
まず一個目から調べたら、蜂蜜酒は甘いのから甘くないのまで様々で、バトーさんが「甘ぇ!」と言ってたメドヴーハも蜂蜜酒と言っても間違いではないそうで。
隣町と金貨のところはじゃあどうしたらいいんだ
もう無知のナーロッパでええやろ。「蜂蜜酒だから甘いのか? なんか甘い気がする…まぁいいか」
洋ゲーやるとナーロッパへの幻想がガラガラと崩れ落ちる。
ミードは2割くらいポカリみたいな味したやつを飲んだ記憶があります
当事者でもないくせに偉そうに
ゆづか正成先生の近作はいずれも「中世ヨーロッパ」が舞台で、食事は手づかみ・硬いパンが皿がわりで食後は家畜の餌か下々が食べる・ガラスは貴重なので転勤時には外して持っていくとかの豆知識がめちゃ面白いよ!
みんな膝に矢を受けないんですか?
歴史的事実に寄せてしまうと底辺向けナーロッパではなくなってしまうので注意しろ、ということか
冷えた甘いミードは美味しいよ スーパーで買えたらいいのに
リアルな中世ヨーロッパ作品が読みたいんじゃなくて、ナーロッパ作品が読みたいんだものね。リアルな作品が読みたいんじゃなくて、ご都合主義のスカッとする作品が読みたいんだものね
愛だ
魔法はない
名前に関する誤謬風
史実だとローマ期には魚醤はガリアでもポピュラーな調味料だった(おそらく社会の混乱や環地中海貿易圏の崩壊により途絶えた)ので、似たような発酵うま味調味料である醤油も割と行ける可能性はある。
ナーロッパ、些細な違いは地方文化みたいなものと解釈すれば実は全部繋がってるやろなぐらい共有文化となってるからもう世界観説明はスキップしてええやろ思う
蜂蜜酒普通に甘いよなあ.../甘さ飛ばすまで発酵させるのは結構大変だから、その辺で出てくる奴は甘いと思う。その意味ではワインも割と怪しい
ミード元々マイナーな酒なのに、なんでこんな知名度高いんだ?スカイリム効果?
🖐️いつも読んでる/ナーロッパてSkyrimだよね
ミードってけっこう甘くない?当時はそうではなかったのかな
発酵食品は地域ごとの好みの差が大きいものの筆頭なので、醤油や味噌が万人に普通に受け入れられているのは昔から違和感はある。流石に納豆は好き嫌いが出る描写の方が多いが。
異世界の馬はモンスター蔓延る中で生き残った種だから現実の馬より強靭で速いはず。町や村もモンスターの少ない人類の生存圏に密集しているんではないかな。人類の天敵が存在すれば現実とは大きく乖離するだろう。
どんな世界でも設定でも全然いいんだけど、主人公も含めて全員バカなのだけは避けてほしい。お前らこれまでどうやって生きてきたんだ…?ってレベルのやつ。特に王侯貴族と宗教関係者がひどくかかれることが多い。
仁(JIN)みたいに科学的にギリギリ成立する設定の方が面白いんよな。現代的な醤油や日本酒は転先で作るのはほぼ無理で、どぶろくや魚醤みたいな癖の強いものになってしまう。麹も人工的に作られたカビで手に入らない
国境は現代人が思うような「境界線」にはなっておらずグラデーション
つまるところ、「現実じゃなさすぎて萎える」と「現実すぎて萎える」は表裏一体なんだなあって
味覚に関しては同じことを思う。あと挿絵やコミカライズにおいては、田舎育ちにしちゃずいぶんイイ服を着てる。
俺の宇宙では音が聞こえるんだよ
究極的には平均的読者のリアリティラインというか地雷がどこにあるのかが問題で、例えば蜂蜜酒が甘いと違和感を覚える読者増えてきたら辞めるようにするべきだろうなあ
隣町と金貨については上振れと下振れが激しいという事なのだろうが、それならば丁度良い数値を示すべきなのではないか?中世ヨーロッパ人の味覚について断言できるのは何故なのだろう?
最後にデレるのが可愛い。
伝書鳩は詳しくないけど往復しないと鳩いなくならない?/調べてみたけど片道は輸送するのか
南欧のやつらはふつうに醤油はうけいれそう(味噌はしらん
「伝書鳩は往復しない」知らなかった。そっか、人に運ばれてお家に帰るだけなのか。
トップクラスはちゃんと調べて考えた上であえて無視したりしてるんだろうけども、フォロワー的作品はね。
ポーランドミードのあっまいやつが好きです
異世界で魔法が出てきても1日が24時間っぽいと「地球なのか」くらいは思う。星座も地域と年代が特定されるよね。日本語なのは吹替設定でいいけど、「お気楽領主」に日本語のノボリが出てきたのは開き直ってて笑った。
味噌はともかく醤油は受けるだろう
一瞬で風呂上がりのごとき清潔さにできるクリーンとかいう体表の常在菌が大変なことになってそうな虐殺魔法、というか生活魔法とか呼ばれる使い方ひとつでいくらでも文明を滅ぼせる極悪魔法群。
トラバのナッパ解説好き
時代劇時代の作品にはあまり文句言わないのに、ナーロッパ世界の作品には文句言いがちなのは何故だろう。
ワインは水で薄めて飲む!
伝書鳩が出てくる作品教えて
中世は約1000年あります
マヨネーズは?
味をしめたな
ここがナーロッパであることに気づくことから始まる叛逆の物語が読みたい
ミード飲んだことあるけど十分甘かったよ。みんなどんな想像してるんだ?
天然酵母だけでフカフカの柔らかいパンは出来ないぞ。日本のパンの柔らかさは砂糖の保水力に由来する。
トラバが盛り上がっている
いいね!
ちっちゃい樽に入ったミードかエール飲んで石鹸で大儲けして屋台の串焼肉に舌鼓を打つ、なろうの醍醐味だ
一番気になるのは、エリザーベト・ホワイト・カイザーみたいな、地球だと国籍めちゃめちゃな名前
"醤油や味噌が現地人の味覚に合うことは無い""刺身が現地人の味覚に合うことは無い"" ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い"←果たしてそうだろうか
各階ゴミ置き場には価値がある 某色オンラインにはナワマン創作物語が多くあるがリアリティを高めて欲しい
よくわからんけど好き。/養命酒酒造の「はちみつのお酒」は甘いので好き。みんなが想像している蜂蜜酒。
露店で売ってる謎果実ジュースにハエがたかってて腹を下すとか、確かに見た事ないなぁ。
醤油がないから魚醤だ、と作っても港町以外では「こんな魚臭い調味料じゃ食欲出ないよ…」となると思う。あと金貨の上位概念で白金貨とかいうのが出てくるけどそんな高温出せるなら金属とか諸々発展してるだろとか
ナーロッパでも、「中世」設定を諦めて「近世末期」か「近代」にしちゃえばいいのよ。それでだいたい設定破綻は無くなる。昭和初期でも馬車は普通だし、騎兵もいたよ。近代は十分昔だよ。
ナーロッパ作品を読んだことはないけどひとりでも楽しんで読んでる人がいるなら、いや、自分が楽しんで書けているなら設定なんて正直どうでもいいと思う。
"鬱展開はあまり好きではない"内容次第なんだよなあ。基本同意なんだけど、リオンクール戦記とかいくつか個人的に「鬱展開」に思えるけど好きなものはある。
漫画の方しかしらないが、なろう系の作品の異世界を「中世ヨーロッパ風」とも「ナーロッパ」とも思って読んだことがない。そう書いてないし、中世ヨーロッパをよく知らないし。
なろうの貴族制度や王権のアバウトさに文句つけるやつも「えっルイ14世って中世だろ」とか言ってたりしたので、海鮮丼でもビーフシチューでもマカロンでも何でも美味いもんを女の子たちに食わしたげてくださいな
作者それぞれのナーロッパがあってもいいじゃない
読者関白宣言の趣がある。できる範囲で構わないから♪
大陸と海洋のバランスで気候や地形は変わるし、それによって植生や食文化が変わる。独創的な地図を考えて矛盾が出るくらいなら、現実の地図をそのまま使うほうがいい。
阿部謹也先生の本を読むんだ。中世の庶民の暮らしと考え方がわかる
サンドイッチがあってもハンバーグがあっても、ハンバーガーがあっても、どんとこいだぜ〜。
"ご都合展開が好きだ" わろた / これを守っても世界観検証警察が笑顔で頷くだけで、面白いかどうかは別問題だからなぁ。
作品内(及び同一世界観を保持するシェアワールド内)にて矛盾が生じなければどんな設定でもよいのだ派。ここでいう矛盾は読者が気付かなければセーフとする
とりあえず全員めっちゃ臭いと思う。現代アジア人の感覚で行ったら呼吸ができないレベルで
えっこの増田かわいい
これはいいナーロっ関白宣言/主人公が名目上とはいえ奴隷を売買する展開もアレなんだよな。「ポーション、わが身を助ける」くらいでギリ許容範囲。おそらく友達の代替なんだろうけどそれが奴隷売買になるのが本当に
相撲は有史以前からありますね、聖書にも記述があります(創世記32章23節)
中世もとい近世ヨーロッパでもない何かだからナーロッパなわけでナーロッパのお約束として共有されていれば現実と違うのは別にね。
徒手空拳は拳法ではない
転生主人公が、すぐ現地女キャラに欲情するけど、絶対臭いだろって思っちゃう
魔法が使える時点でもう何でもありだよね。あとは個々の作品の世界観を受け入れて楽しめるかどうか、主観と好みだけの話。
“伝書鳩は往復しない” これは餌と巣を別の場所に置くことで実現可能で、歴史的にもグレートバリア・ピジョングラム・サービスなどが存在した # 中世ではなく19~20世紀だったが
ぶどう酒はぶどうジュースのすごく美味しいやつだもんね
ミードはくそ甘いのもあるぞ。古代ローマは調べれば調べるほどオーパーツが出てきておもろいぞ。それはさておきじゃがいもとマヨネーズで世界を席巻しようぜ。ついでに欝展開よりメンヘラ女がポンポン出てくる方がキ
ナーロッパはナーロッパであってヨーロッパではない
ミードは香りはほのかに甘いよね。味は甘くないけど。/発酵度合いによるか、それはそうだ。
ガチで中世ヨーロッパを描いた場合、食事は手づかみで食べ、料理はテーブルの凹みに給仕されるので、かなりアレな描写になってしまう。
リアリティを論じるなら「異世界転生はない」から指摘しなければならない。つまり指摘は全くの無意味。ロードス島戦記だって当時のマニアから馬鹿にされていた。若者を見下すギリシャ時代の老人と同程度にダサい
“それが本当に中世ヨーロッパ風の世界であるならば、ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い。お前が本当に現代日本から転生したならば、剣は重いぞ、火打石で火は起こせんぞ”
屋台で売られがちな串焼き肉 これが一番不思議だなー、だいたい売ってるよね
まあ「教養がない男には欲情しない」という女がいるように、高校世界史が全く身になってない作者の無教養が露呈した時点で一切のエンタメが成立しなくなるという読者も当然いるはずだからな。
中世は知らないけど、フランス、イギリス、イタリアの田舎をそれぞれ1000km以上自転車で旅したので距離感と残ってる街並みだけはわかる。
逆にこれら全部を満たすほどに設定を作り込んでしまうと、エーレンデとかゲド戦記とか十二国記みたいなガチ・ファンタジー小説に移行してしまうんじゃないかな。
そんなガチガチに縛ったら全ての作品がロード・オブ・ザ・リングの二次創作になってしまうじゃないか
ほーんそちらのナーロッパではそうなんですねぇ。でも俺の宇宙では音が出るんだよ。
現代日本飯を召喚・再現しても受けるわけねーだろと思うこともある。お手軽だからかよく見るけど。でもなろうの良いところはメタ回り続けることなので、日本飯受けないわ……ってなる作品もあって良き
剣は重い、現代日本人でいきなり渡されて振るえる人なんてそうそういない。けど、それを実感できる機会は現実には無いし、そんな現実を知らされて嬉しい読み手はいないので、鑑みられなくとも問題にならないやつ
コメントでは不評だけど「知らずに書く」か「知っててあえて外して書く」の違いの話をしてるのかなと思った
中世中世うるさいのは読者様だけで、書く方は『あ、じゃあうちは近世でいいんじゃないすか……ロードスとか思い入れないし……現行最新はラクシアなんで……』くらいの温度では
いやホントに、知ってて嘘を書くか知らずにデタラメを書くかは全く違うよ。池波正太郎の時代小説だって事実と比較すれば嘘ばかりだけど、あれ全部わかった上で嘘書いてるから『リアル』なんだよな。
いいんじゃないのストーリーに関わらなきゃ。
どんな設定でもいいんだけど、自分で決めた設定は守ってくれ。あと、その世界にも歴史があることを想像してくれ。つまらない物語は「今まではどうしていたのか?」という設計をしてないものが多い
ジャガイモは無い。
欧州にもローマ時代から魚醤はあるよな。
俺のナーロッパはそうなんだよ
そもそも非実在の異世界なので、便宜上蜂蜜(酒)と呼ぶ何かの味や金銀と呼ぶ貴金属の通用価値とかも実在中世ヨーロッパのそれと異なって当たり前な感は(むしろまったく同じだったらツッコミどころな気も)
【初めて見た言葉】「なろう」と「ヨーロッパ」の造語。ネット小説等に登場する「中世欧州風の異世界設定」を指す。テンプレ的な文化やギルド、魔法が存在する都合のいい世界観を、親しみや揶揄を込めて呼ぶ言葉。
今さら言うのも野暮でしょうけど、そもそも現代とは衛生観念が全く異なるわけで…
中世のヨーロッパは領主と領地という概念があるから、野良モンスターをハントしてレベルを上げるにも領主が許可する狩猟権が必要だよ。
『異世界料理道』は味覚の違いを攻略していく話だった。宮廷料理人がちゃんと向こうの文化に則った美味しい料理を作る強キャラだったし。
芸人が弾き語りしてそうなリズムある文章
別にヨーロッパだとも言ってない洋風の世界ですってだけの作品に史実の再現性を求める人はニンジャスレイヤーの事も好きじゃなさそう
どこまで許せるかだよなー ナーロッパでトイレが出てきたりすると面白い。どのドレスでひとりで用をたせるんだ…
蜂蜜酒はむしろ現代人の誤解で、実際は甘いものから甘くないものまであり、むしろスパイスなどを加えた極甘のものが美酒と呼ばれた。ローマ人がワインに甘味料を添加したように当時甘味は価値があった。
"鬱展開はあまり好きではない" ワシもだ
あと宗教勢力はめっちゃ強い。王や皇帝を土下座させるくらい強い。
甘い蜂蜜酒あるぞ
ナーロッパでも良いんだけど作中での歴史ぐらいはぼんやり想定してから描いて欲しい、その場で突然都合の良い世界観が生えてくるのが一番キツいので
ハリウッドだってハッカーはフード被って高速タイピングしてるし、銃はリロードせずに撃ちまくるし、車は簡単に爆発する。受け手側がどう思うかが全てであって、単にリアルにしても書き手側のオナニーでしかない
油・塩・糖を人類の脳は快楽と認識するようにできているので、和食はともかく大抵のジャンクなフードは無双できるとは思う(串焼き肉があんだけ旨いと形容されてるから実際はタレが存在しないとかなり不自然だよな…
スキルや鑑定の概念があると雇用なんか現代と全く異なるものになるんじゃとか脳の片隅に浮かんだりする。ロボアニメ見て「大重量を支えてるこの細い軸は何で出来てるんだ」って思うのと一緒。あくまで片隅。
すぐ石鹸やオセロを作って売ろうとすることであるなあ
自動人形に魔法の自動小銃持たせて進軍する小説を書こうかな
ポストアポカリプスで一見中世に見えるけれど、都合よく退行してたり先文明の異物が残ってたりする状況と仮定したら、ジャガイモや仏教用語が残っていても不思議はないはず。
馬と言うと競馬場のサラブレッドを思い浮かべる奴もいると思うが、あれは中世欧州ではスーパーカー、https://bit.ly/4ql2Nnfこれ読むと判るが、実際にはポニーみたいなちっこい馬しかいない。
醤油をそのまま出しても拒否されるだろうけど、料理の隠し味としてこっそり使えば評価されそう、実際フランス宮廷で隠し味に使われたし/酒は発酵が進んでないと糖分が残って甘い、どぶろくとかも甘いしな
アミノ酸をうまいと感じるのは人類共通だろうし、味噌や醤油はうけると思う。うまく作れるかどうかはともかくとして。蜂蜜酒が甘いかどうかは造り手のさじ加減じゃないの?
いっそのこと荒唐無稽ファンタジーにするのもありかもしれない
こういうのがあるから中韓のネット漫画では昔っぽいやつだと修仙世界とか武侠もの、あとは現代とか近未来でタワーとかダンジョンが出現する系が多いのかなという気がする。
元増田も参考になるけど、ブコメも参考になる
“それでも私はナーロッパ小説が好きだ” わかる
身近であるほど腐し方面のケチつけたくなるのが人情だから案外馬車の速度は重要じゃないのかもなぁとも思う。飲食はうんメェ!って演出しっかりしてれば結構いけそう。
薬はポーションじゃなくて粉末か軟膏だよねみたいなことも思う。ガラス瓶は貴重品
火打石は実際にやると物凄く大変
だからといってダメじゃない♪と続けたくなる
ナーロッパのドレスを着た女性が日本風のお辞儀をするのは慣れない。足を引いてかしずくポーズしないのかと。
知っててやるのは良いってこと?
まぁそういうのが読みたいならヨーロッパ小説読めばいいんでね。ナーロッパにはコンビニがあってもいいくらいだよ。
十二国記とか薬屋みたいな中華風ファンタジー・後宮ものについても識者に整理して欲しいw
わかる。でも名作も多いよねぇ。“鬱展開はあまり好きではない”
1859年にルイ・パスツールが発酵の過程を理論的に解明し、1868年にアメリカで純粋培養イーストが初めて作られました。これにより、安定して均一な発酵が可能になり、柔らかいパンの製造技術が確立されました。
お酒飲み始めの頃に夢見て買ったミードが甘くなかった思い出はファンタジー読みの共通体験だよね。最近話題になってた甘い葡萄酒はぽちってみた。
こういうナーロッパを話題にした増田って(批判でも賛成でもいいけど)ひとつの本になりそうなくらい多いし、はてブも集めてるよね
ナーロッパで一番気になるのは水とトイレ。水は豊富だし路地がきれいすぎる。ヨーロッパの都市の路はウンコまみれ。下水浄化もないから都市内河川は汚い
はちみつ酒が甘くないのは、ワインが(グレープジュースから連想するようには)甘くないのと同じだよね。発酵し尽くす前に止めて糖が残ってるとほのかに甘い
「伝書鳩は往復しない」通信機器として捉えると双方向なんだろって思っちゃうのか。まぁ、鬼滅のカラスなんか行き来してそうだもんな。
中世というより、王権の強い近世近代以降なナーロッパも多いので。治安とお行儀が良いナーロッパも多いよな。
初めてミード飲んだ時に甘くないっ!てなった
クロアチアの名産に蜂蜜酒あるけど、激甘だぞ
味噌醤油みたいな料理無双はやめてくれって思うな。ウルルン滞在記を知らん世代になっただけかもだが。
こういうのが面倒くさくなって「異世界」にまとめられてしまったのだな。異世界なら何でもあり
転スラ4期おめでとう
蜂蜜酒には甘いものもある、ってことはこの文章の主旨には影響を与えないのがわからない0-100思考のカスブクマカ
教会権威と世俗権威の二重統治(官僚司法暦冠婚葬祭は教会管轄)がわかってないとか庶民が普通に他領へ移動できるとか常備軍だの近衛騎士団だのが普通にいるとかあと魔法や奇跡があるなら永遠に近世に移行しなそうよな
きみはえらいな。わかったうえで好きってのは良いことだよ。
伝書鳩がちゃんと届く確率は5割程度
正直ガチのリアル路線やろうとすると全く面白くならないと思うのでナーロッパがいいまである
むしろ食べ物大体弱ってそうだから発酵食品受け入れられそう。
書いた中で一番ナーロッパっぽい作品が更新停止してしまってスマヌ!スマヌ!https://kakuyomu.jp/works/16817330652382526853/episodes/16817330652382735571 どうしたら再起動できるかなぁ…
空中にステータスウィンドウは出して良い?
馬車で隣町近くない問題めちゃ面白いよな。想像上の優雅さ
いまさら、ここらへんの考証は全然関係ないとは思う。それよりシンプルに新しいところを探したらどうよ?もう西部開拓時代のアメリカ的な異世界とかすでにあると思うけど。
こういう「誤解」を全部踏み破った小説とか、逆に全てに反例を突きつけた小説とか、ショートショート的な面白さがありそう
「鬱展開はあまり好きではない」大事なことなので2回言いました
海外でも売る気がないならそこまで気にしなくても……とは思うものの、フィクション出知ったものは多いので実際と違うのは勘弁して欲しい。
チベット仏教の話かと思ったら違った
塩梅
異世界ものの利点は、時代考証をしなくていいところ。
酒造酵母のアルコール耐性が低くて度数が上がらないのはあるだろうな「昔は醸造技術が低かったから糖分を全部発酵し切るのは難しくて普通に糖分の残った甘い仕上がりになってるのが多かったと思うやで」
バトーが飲んだ酒はどうなんだろうか?
スカイリムでミードが甘い酒とかいう幻想を抱いて後悔するまでが一連のムーブ
はちみつ酒は甘くはないのか
庶民の家屋の窓がガラスなのは産業革命後 地震のないヨーロッパでは街を外壁を囲って建物は高く高く庶民は高層階(階段)を使うもの。それらを完全におさえてると初めて感じたのが本好きの下剋上。
前提を全部無視して都合よく付け替えることができるのが異世界ものなのでは。
いつ「よろしい、ならば転生だ」と言い出すのかと思った/どういう条件下ならなろう的「冒険者」が成立するのかとか考えたことはあるな。正直よく分からん
醤油が中世ヨーロッパ人の口に合うかは誰にも分からんな。こういう適当なこと言う人は好きじゃない
ミードは種類によるような…?甘いのもあるよ
なろう小説を読んでいると刺激が欲しくなって鬱展開を欲する時が来るのだ
シオドラ・ゴスの「メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行」で、作者が「中世風の内装」って書いたところに「あれはルネッサンス様式よ」みたいな作中ツッコミが入って、その辺海外でもごっちゃになるんだなと。
ナーロッパならええやろ
そんなもん、その作品内でどういう設定なのかで話が変わるので何の意味もない。ただロクに設定せず、単にあるあるネタとして深く考えずに使う場合は念頭においとけってだけの話。
金本位制に近くなるまでは、ほとんど銀が世界の中心貨幣だったハズ(アヘン戦争も英国からの銀の流出が遠因だし)
作者の知識レベルや文化背景を推察しながら読んでいる部分はあるので、考証は大事だなと思う。話が面白ければ問題ないけど、話の展開が微妙になった時に離脱のきっかけにはなりそう。
この手の書き出したら上・中・下の3巻構成で本ができるんだよ。自称魔王がいたり自称勇者がいたり、ギルドの金の出処よく分からんし貴族は領主への挨拶回りで家にいないことの方が多いし下水道ないからうんこだらけ
オチw
酒に関して言うと日本人はカクテルを作らなさすぎだと思う。とにかく雑にジュースと混ぜていい。素材の味なんて発想は捨てて足し算の料理に邁進すべき
常々思ってるけど日本人がなんとなく想像してる中世ヨーロッパって三時代区分で言うとMiddle Agesじゃなくて Modernだよね。ルネッサンス〜大航海前後。教会や写本に下手くそな絵しか描かれなくて庶民が荒屋住んでた中世じ
ナーロッパ小説って食事に関する記述は豊富でもトイレに関する記述は皆無だよな。それだけ食べたら道中うんこどうすんだろと心配している。あと歯磨きも。
ナーロッパ小説を書こうとする奴、これだけは覚えておけ
結局みんなリアルな中世より「都合の良いナーロッパ」が好きなんやなって。火打石のくだりは勉強になったわ
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そもそもそんなに山はないみたいな話もあったな
概ね納得。でも「ファストフード」は範囲が広すぎて何とも言えない。チップスとかパニーノみたいなものはアリなのでは。(じゃがいもはアメリカ大陸から持ってきたものだろ、という点は置いといて)
馬車のテクノロジーレベルも様々(フリーレン、ドラクエは「中世」ではなかろう)
それらを全部満たしていて面白いなろうを教えろって言ってんですよ使えませんねこの増田は。怪物や魔法やステータスを許した時点で馬車の速度も調味料もこだわる価値ないんですよ。金貨100枚で白金貨って何ですか。
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良いナーロッパとは読者が擁護したくなるようなナーロッパだと思っていて、設定が破綻していても「でも実はこういう理由で…」みたいな補足を読者側が率先してしたくなるぐらい面白くて愛されれば勝ちなのよね。
ハチミツ酒は甘かったような。
“俺はいつもなろう小説を原書で呼んでるゾ”
全部異世界物のアイディアに繋がりそう
ハリポタのバタービールを飲んでみたい人生だった
コミカライズしたやつに、スウェーデンハウスのモデルルームにイケアの家具置いたみたいな家がたまによく出てくるよね
だから魔法があるんですよ、魔法があればすべて解決
そこで風呂に盛大な価値があるローマを!!・・テルマエ・ロマエがすでにあったわ
はちみつ酒は糖分をどこまでアルコールに変えるかによって、甘いのも甘くないのもあるよ。ただ「上等な」ほどアルコール度数が上がって甘くなくなるよ。
え?蜂蜜酒ってあまくないの?
樽ジョッキはナーロッパ感を出すための重要アイテムだと思う。
最近はどのナーロッパもエールの入った木製のグラスを「ガコン!」と当てるようになって、げんなりポイントが減ったよね
小汚い・臭い・異端審問こわい
時代劇に時代考証は求めるけど、ファンタジーにリアルヨーロッパは求めないかなー。作者(転生者)の脳内世界観だと思ってるので逆に間違ってる部分の方が味があると思う。洋画のとんでもジャパン設定みたいな
確かお台場のビーナスフォートだの自由の女神だのを設計した欧米人が「日本人は欧米やその文化が大好きだ。ただし本物である必要はない」と言ってたのを思い出すなど。
ナーロッパ書きたいけど本読みたくないって奴は、せめてCK3とEU5やってゲームで雰囲気抑えとけ。ライバルはとりあえず捕まえて目潰しとけばいいとか色々知れる
中世の写本をめくったことがあるけど、別に「めくる」こと自体はできるね。ただ紙葉一枚一枚が分厚いから、そんなにページ数なくてもとんでもなく分厚くなりがち。ナーロッパの本は薄い。
「いい飲み仲間だ、ハチミツ酒を飲もう!」タムリエルはナーロッパに入りますか?
正しい。ただ、読者が求めてないって一点を除いては
ナロパく宣言
その世界なりに設定を作っていれば面白い作品になると思うんだけど(分かりやすいのはチー付与、私は絵面が陳腐な現代日本過ぎて笑っちゃうけどフリーレンだってそうだろう)、借りてきた世界の二次創作じゃ物足りない
少なくとも醤油については、戦国時代に来日した宣教師が「おいしい調味料」と書き残してるので、合わないことはないだろう。
まず一個目から調べたら、蜂蜜酒は甘いのから甘くないのまで様々で、バトーさんが「甘ぇ!」と言ってたメドヴーハも蜂蜜酒と言っても間違いではないそうで。
隣町と金貨のところはじゃあどうしたらいいんだ
もう無知のナーロッパでええやろ。「蜂蜜酒だから甘いのか? なんか甘い気がする…まぁいいか」
洋ゲーやるとナーロッパへの幻想がガラガラと崩れ落ちる。
ミードは2割くらいポカリみたいな味したやつを飲んだ記憶があります
当事者でもないくせに偉そうに
ゆづか正成先生の近作はいずれも「中世ヨーロッパ」が舞台で、食事は手づかみ・硬いパンが皿がわりで食後は家畜の餌か下々が食べる・ガラスは貴重なので転勤時には外して持っていくとかの豆知識がめちゃ面白いよ!
みんな膝に矢を受けないんですか?
歴史的事実に寄せてしまうと底辺向けナーロッパではなくなってしまうので注意しろ、ということか
冷えた甘いミードは美味しいよ スーパーで買えたらいいのに
リアルな中世ヨーロッパ作品が読みたいんじゃなくて、ナーロッパ作品が読みたいんだものね。リアルな作品が読みたいんじゃなくて、ご都合主義のスカッとする作品が読みたいんだものね
愛だ
魔法はない
名前に関する誤謬風
史実だとローマ期には魚醤はガリアでもポピュラーな調味料だった(おそらく社会の混乱や環地中海貿易圏の崩壊により途絶えた)ので、似たような発酵うま味調味料である醤油も割と行ける可能性はある。
ナーロッパ、些細な違いは地方文化みたいなものと解釈すれば実は全部繋がってるやろなぐらい共有文化となってるからもう世界観説明はスキップしてええやろ思う
蜂蜜酒普通に甘いよなあ.../甘さ飛ばすまで発酵させるのは結構大変だから、その辺で出てくる奴は甘いと思う。その意味ではワインも割と怪しい
ミード元々マイナーな酒なのに、なんでこんな知名度高いんだ?スカイリム効果?
🖐️いつも読んでる/ナーロッパてSkyrimだよね
ミードってけっこう甘くない?当時はそうではなかったのかな
発酵食品は地域ごとの好みの差が大きいものの筆頭なので、醤油や味噌が万人に普通に受け入れられているのは昔から違和感はある。流石に納豆は好き嫌いが出る描写の方が多いが。
異世界の馬はモンスター蔓延る中で生き残った種だから現実の馬より強靭で速いはず。町や村もモンスターの少ない人類の生存圏に密集しているんではないかな。人類の天敵が存在すれば現実とは大きく乖離するだろう。
どんな世界でも設定でも全然いいんだけど、主人公も含めて全員バカなのだけは避けてほしい。お前らこれまでどうやって生きてきたんだ…?ってレベルのやつ。特に王侯貴族と宗教関係者がひどくかかれることが多い。
仁(JIN)みたいに科学的にギリギリ成立する設定の方が面白いんよな。現代的な醤油や日本酒は転先で作るのはほぼ無理で、どぶろくや魚醤みたいな癖の強いものになってしまう。麹も人工的に作られたカビで手に入らない
国境は現代人が思うような「境界線」にはなっておらずグラデーション
つまるところ、「現実じゃなさすぎて萎える」と「現実すぎて萎える」は表裏一体なんだなあって
味覚に関しては同じことを思う。あと挿絵やコミカライズにおいては、田舎育ちにしちゃずいぶんイイ服を着てる。
俺の宇宙では音が聞こえるんだよ
究極的には平均的読者のリアリティラインというか地雷がどこにあるのかが問題で、例えば蜂蜜酒が甘いと違和感を覚える読者増えてきたら辞めるようにするべきだろうなあ
隣町と金貨については上振れと下振れが激しいという事なのだろうが、それならば丁度良い数値を示すべきなのではないか?中世ヨーロッパ人の味覚について断言できるのは何故なのだろう?
最後にデレるのが可愛い。
伝書鳩は詳しくないけど往復しないと鳩いなくならない?/調べてみたけど片道は輸送するのか
南欧のやつらはふつうに醤油はうけいれそう(味噌はしらん
「伝書鳩は往復しない」知らなかった。そっか、人に運ばれてお家に帰るだけなのか。
トップクラスはちゃんと調べて考えた上であえて無視したりしてるんだろうけども、フォロワー的作品はね。
ポーランドミードのあっまいやつが好きです
異世界で魔法が出てきても1日が24時間っぽいと「地球なのか」くらいは思う。星座も地域と年代が特定されるよね。日本語なのは吹替設定でいいけど、「お気楽領主」に日本語のノボリが出てきたのは開き直ってて笑った。
味噌はともかく醤油は受けるだろう
一瞬で風呂上がりのごとき清潔さにできるクリーンとかいう体表の常在菌が大変なことになってそうな虐殺魔法、というか生活魔法とか呼ばれる使い方ひとつでいくらでも文明を滅ぼせる極悪魔法群。
トラバのナッパ解説好き
時代劇時代の作品にはあまり文句言わないのに、ナーロッパ世界の作品には文句言いがちなのは何故だろう。
ワインは水で薄めて飲む!
伝書鳩が出てくる作品教えて
中世は約1000年あります
マヨネーズは?
味をしめたな
ここがナーロッパであることに気づくことから始まる叛逆の物語が読みたい
ミード飲んだことあるけど十分甘かったよ。みんなどんな想像してるんだ?
天然酵母だけでフカフカの柔らかいパンは出来ないぞ。日本のパンの柔らかさは砂糖の保水力に由来する。
トラバが盛り上がっている
いいね!
ちっちゃい樽に入ったミードかエール飲んで石鹸で大儲けして屋台の串焼肉に舌鼓を打つ、なろうの醍醐味だ
一番気になるのは、エリザーベト・ホワイト・カイザーみたいな、地球だと国籍めちゃめちゃな名前
"醤油や味噌が現地人の味覚に合うことは無い""刺身が現地人の味覚に合うことは無い"" ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い"←果たしてそうだろうか
各階ゴミ置き場には価値がある 某色オンラインにはナワマン創作物語が多くあるがリアリティを高めて欲しい
よくわからんけど好き。/養命酒酒造の「はちみつのお酒」は甘いので好き。みんなが想像している蜂蜜酒。
露店で売ってる謎果実ジュースにハエがたかってて腹を下すとか、確かに見た事ないなぁ。
醤油がないから魚醤だ、と作っても港町以外では「こんな魚臭い調味料じゃ食欲出ないよ…」となると思う。あと金貨の上位概念で白金貨とかいうのが出てくるけどそんな高温出せるなら金属とか諸々発展してるだろとか
ナーロッパでも、「中世」設定を諦めて「近世末期」か「近代」にしちゃえばいいのよ。それでだいたい設定破綻は無くなる。昭和初期でも馬車は普通だし、騎兵もいたよ。近代は十分昔だよ。
ナーロッパ作品を読んだことはないけどひとりでも楽しんで読んでる人がいるなら、いや、自分が楽しんで書けているなら設定なんて正直どうでもいいと思う。
"鬱展開はあまり好きではない"内容次第なんだよなあ。基本同意なんだけど、リオンクール戦記とかいくつか個人的に「鬱展開」に思えるけど好きなものはある。
漫画の方しかしらないが、なろう系の作品の異世界を「中世ヨーロッパ風」とも「ナーロッパ」とも思って読んだことがない。そう書いてないし、中世ヨーロッパをよく知らないし。
なろうの貴族制度や王権のアバウトさに文句つけるやつも「えっルイ14世って中世だろ」とか言ってたりしたので、海鮮丼でもビーフシチューでもマカロンでも何でも美味いもんを女の子たちに食わしたげてくださいな
作者それぞれのナーロッパがあってもいいじゃない
読者関白宣言の趣がある。できる範囲で構わないから♪
大陸と海洋のバランスで気候や地形は変わるし、それによって植生や食文化が変わる。独創的な地図を考えて矛盾が出るくらいなら、現実の地図をそのまま使うほうがいい。
阿部謹也先生の本を読むんだ。中世の庶民の暮らしと考え方がわかる
サンドイッチがあってもハンバーグがあっても、ハンバーガーがあっても、どんとこいだぜ〜。
"ご都合展開が好きだ" わろた / これを守っても世界観検証警察が笑顔で頷くだけで、面白いかどうかは別問題だからなぁ。
作品内(及び同一世界観を保持するシェアワールド内)にて矛盾が生じなければどんな設定でもよいのだ派。ここでいう矛盾は読者が気付かなければセーフとする
とりあえず全員めっちゃ臭いと思う。現代アジア人の感覚で行ったら呼吸ができないレベルで
えっこの増田かわいい
これはいいナーロっ関白宣言/主人公が名目上とはいえ奴隷を売買する展開もアレなんだよな。「ポーション、わが身を助ける」くらいでギリ許容範囲。おそらく友達の代替なんだろうけどそれが奴隷売買になるのが本当に
相撲は有史以前からありますね、聖書にも記述があります(創世記32章23節)
中世もとい近世ヨーロッパでもない何かだからナーロッパなわけでナーロッパのお約束として共有されていれば現実と違うのは別にね。
徒手空拳は拳法ではない
転生主人公が、すぐ現地女キャラに欲情するけど、絶対臭いだろって思っちゃう
魔法が使える時点でもう何でもありだよね。あとは個々の作品の世界観を受け入れて楽しめるかどうか、主観と好みだけの話。
“伝書鳩は往復しない” これは餌と巣を別の場所に置くことで実現可能で、歴史的にもグレートバリア・ピジョングラム・サービスなどが存在した # 中世ではなく19~20世紀だったが
ぶどう酒はぶどうジュースのすごく美味しいやつだもんね
ミードはくそ甘いのもあるぞ。古代ローマは調べれば調べるほどオーパーツが出てきておもろいぞ。それはさておきじゃがいもとマヨネーズで世界を席巻しようぜ。ついでに欝展開よりメンヘラ女がポンポン出てくる方がキ
ナーロッパはナーロッパであってヨーロッパではない
ミードは香りはほのかに甘いよね。味は甘くないけど。/発酵度合いによるか、それはそうだ。
ガチで中世ヨーロッパを描いた場合、食事は手づかみで食べ、料理はテーブルの凹みに給仕されるので、かなりアレな描写になってしまう。
リアリティを論じるなら「異世界転生はない」から指摘しなければならない。つまり指摘は全くの無意味。ロードス島戦記だって当時のマニアから馬鹿にされていた。若者を見下すギリシャ時代の老人と同程度にダサい
“それが本当に中世ヨーロッパ風の世界であるならば、ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い。お前が本当に現代日本から転生したならば、剣は重いぞ、火打石で火は起こせんぞ”
屋台で売られがちな串焼き肉 これが一番不思議だなー、だいたい売ってるよね
まあ「教養がない男には欲情しない」という女がいるように、高校世界史が全く身になってない作者の無教養が露呈した時点で一切のエンタメが成立しなくなるという読者も当然いるはずだからな。
中世は知らないけど、フランス、イギリス、イタリアの田舎をそれぞれ1000km以上自転車で旅したので距離感と残ってる街並みだけはわかる。
逆にこれら全部を満たすほどに設定を作り込んでしまうと、エーレンデとかゲド戦記とか十二国記みたいなガチ・ファンタジー小説に移行してしまうんじゃないかな。
そんなガチガチに縛ったら全ての作品がロード・オブ・ザ・リングの二次創作になってしまうじゃないか
ほーんそちらのナーロッパではそうなんですねぇ。でも俺の宇宙では音が出るんだよ。
現代日本飯を召喚・再現しても受けるわけねーだろと思うこともある。お手軽だからかよく見るけど。でもなろうの良いところはメタ回り続けることなので、日本飯受けないわ……ってなる作品もあって良き
剣は重い、現代日本人でいきなり渡されて振るえる人なんてそうそういない。けど、それを実感できる機会は現実には無いし、そんな現実を知らされて嬉しい読み手はいないので、鑑みられなくとも問題にならないやつ
コメントでは不評だけど「知らずに書く」か「知っててあえて外して書く」の違いの話をしてるのかなと思った
中世中世うるさいのは読者様だけで、書く方は『あ、じゃあうちは近世でいいんじゃないすか……ロードスとか思い入れないし……現行最新はラクシアなんで……』くらいの温度では
いやホントに、知ってて嘘を書くか知らずにデタラメを書くかは全く違うよ。池波正太郎の時代小説だって事実と比較すれば嘘ばかりだけど、あれ全部わかった上で嘘書いてるから『リアル』なんだよな。
いいんじゃないのストーリーに関わらなきゃ。
どんな設定でもいいんだけど、自分で決めた設定は守ってくれ。あと、その世界にも歴史があることを想像してくれ。つまらない物語は「今まではどうしていたのか?」という設計をしてないものが多い
ジャガイモは無い。
欧州にもローマ時代から魚醤はあるよな。
俺のナーロッパはそうなんだよ
そもそも非実在の異世界なので、便宜上蜂蜜(酒)と呼ぶ何かの味や金銀と呼ぶ貴金属の通用価値とかも実在中世ヨーロッパのそれと異なって当たり前な感は(むしろまったく同じだったらツッコミどころな気も)
【初めて見た言葉】「なろう」と「ヨーロッパ」の造語。ネット小説等に登場する「中世欧州風の異世界設定」を指す。テンプレ的な文化やギルド、魔法が存在する都合のいい世界観を、親しみや揶揄を込めて呼ぶ言葉。
今さら言うのも野暮でしょうけど、そもそも現代とは衛生観念が全く異なるわけで…
中世のヨーロッパは領主と領地という概念があるから、野良モンスターをハントしてレベルを上げるにも領主が許可する狩猟権が必要だよ。
『異世界料理道』は味覚の違いを攻略していく話だった。宮廷料理人がちゃんと向こうの文化に則った美味しい料理を作る強キャラだったし。
芸人が弾き語りしてそうなリズムある文章
別にヨーロッパだとも言ってない洋風の世界ですってだけの作品に史実の再現性を求める人はニンジャスレイヤーの事も好きじゃなさそう
どこまで許せるかだよなー ナーロッパでトイレが出てきたりすると面白い。どのドレスでひとりで用をたせるんだ…
蜂蜜酒はむしろ現代人の誤解で、実際は甘いものから甘くないものまであり、むしろスパイスなどを加えた極甘のものが美酒と呼ばれた。ローマ人がワインに甘味料を添加したように当時甘味は価値があった。
"鬱展開はあまり好きではない" ワシもだ
あと宗教勢力はめっちゃ強い。王や皇帝を土下座させるくらい強い。
甘い蜂蜜酒あるぞ
ナーロッパでも良いんだけど作中での歴史ぐらいはぼんやり想定してから描いて欲しい、その場で突然都合の良い世界観が生えてくるのが一番キツいので
ハリウッドだってハッカーはフード被って高速タイピングしてるし、銃はリロードせずに撃ちまくるし、車は簡単に爆発する。受け手側がどう思うかが全てであって、単にリアルにしても書き手側のオナニーでしかない
油・塩・糖を人類の脳は快楽と認識するようにできているので、和食はともかく大抵のジャンクなフードは無双できるとは思う(串焼き肉があんだけ旨いと形容されてるから実際はタレが存在しないとかなり不自然だよな…
スキルや鑑定の概念があると雇用なんか現代と全く異なるものになるんじゃとか脳の片隅に浮かんだりする。ロボアニメ見て「大重量を支えてるこの細い軸は何で出来てるんだ」って思うのと一緒。あくまで片隅。
すぐ石鹸やオセロを作って売ろうとすることであるなあ
自動人形に魔法の自動小銃持たせて進軍する小説を書こうかな
ポストアポカリプスで一見中世に見えるけれど、都合よく退行してたり先文明の異物が残ってたりする状況と仮定したら、ジャガイモや仏教用語が残っていても不思議はないはず。
馬と言うと競馬場のサラブレッドを思い浮かべる奴もいると思うが、あれは中世欧州ではスーパーカー、https://bit.ly/4ql2Nnfこれ読むと判るが、実際にはポニーみたいなちっこい馬しかいない。
醤油をそのまま出しても拒否されるだろうけど、料理の隠し味としてこっそり使えば評価されそう、実際フランス宮廷で隠し味に使われたし/酒は発酵が進んでないと糖分が残って甘い、どぶろくとかも甘いしな
アミノ酸をうまいと感じるのは人類共通だろうし、味噌や醤油はうけると思う。うまく作れるかどうかはともかくとして。蜂蜜酒が甘いかどうかは造り手のさじ加減じゃないの?
いっそのこと荒唐無稽ファンタジーにするのもありかもしれない
こういうのがあるから中韓のネット漫画では昔っぽいやつだと修仙世界とか武侠もの、あとは現代とか近未来でタワーとかダンジョンが出現する系が多いのかなという気がする。
元増田も参考になるけど、ブコメも参考になる
“それでも私はナーロッパ小説が好きだ” わかる
身近であるほど腐し方面のケチつけたくなるのが人情だから案外馬車の速度は重要じゃないのかもなぁとも思う。飲食はうんメェ!って演出しっかりしてれば結構いけそう。
薬はポーションじゃなくて粉末か軟膏だよねみたいなことも思う。ガラス瓶は貴重品
火打石は実際にやると物凄く大変
だからといってダメじゃない♪と続けたくなる
ナーロッパのドレスを着た女性が日本風のお辞儀をするのは慣れない。足を引いてかしずくポーズしないのかと。
知っててやるのは良いってこと?
まぁそういうのが読みたいならヨーロッパ小説読めばいいんでね。ナーロッパにはコンビニがあってもいいくらいだよ。
十二国記とか薬屋みたいな中華風ファンタジー・後宮ものについても識者に整理して欲しいw
わかる。でも名作も多いよねぇ。“鬱展開はあまり好きではない”
1859年にルイ・パスツールが発酵の過程を理論的に解明し、1868年にアメリカで純粋培養イーストが初めて作られました。これにより、安定して均一な発酵が可能になり、柔らかいパンの製造技術が確立されました。
お酒飲み始めの頃に夢見て買ったミードが甘くなかった思い出はファンタジー読みの共通体験だよね。最近話題になってた甘い葡萄酒はぽちってみた。
こういうナーロッパを話題にした増田って(批判でも賛成でもいいけど)ひとつの本になりそうなくらい多いし、はてブも集めてるよね
ナーロッパで一番気になるのは水とトイレ。水は豊富だし路地がきれいすぎる。ヨーロッパの都市の路はウンコまみれ。下水浄化もないから都市内河川は汚い
はちみつ酒が甘くないのは、ワインが(グレープジュースから連想するようには)甘くないのと同じだよね。発酵し尽くす前に止めて糖が残ってるとほのかに甘い
「伝書鳩は往復しない」通信機器として捉えると双方向なんだろって思っちゃうのか。まぁ、鬼滅のカラスなんか行き来してそうだもんな。
中世というより、王権の強い近世近代以降なナーロッパも多いので。治安とお行儀が良いナーロッパも多いよな。
初めてミード飲んだ時に甘くないっ!てなった
クロアチアの名産に蜂蜜酒あるけど、激甘だぞ
味噌醤油みたいな料理無双はやめてくれって思うな。ウルルン滞在記を知らん世代になっただけかもだが。
こういうのが面倒くさくなって「異世界」にまとめられてしまったのだな。異世界なら何でもあり
転スラ4期おめでとう
蜂蜜酒には甘いものもある、ってことはこの文章の主旨には影響を与えないのがわからない0-100思考のカスブクマカ
教会権威と世俗権威の二重統治(官僚司法暦冠婚葬祭は教会管轄)がわかってないとか庶民が普通に他領へ移動できるとか常備軍だの近衛騎士団だのが普通にいるとかあと魔法や奇跡があるなら永遠に近世に移行しなそうよな
きみはえらいな。わかったうえで好きってのは良いことだよ。
伝書鳩がちゃんと届く確率は5割程度
正直ガチのリアル路線やろうとすると全く面白くならないと思うのでナーロッパがいいまである
むしろ食べ物大体弱ってそうだから発酵食品受け入れられそう。
書いた中で一番ナーロッパっぽい作品が更新停止してしまってスマヌ!スマヌ!https://kakuyomu.jp/works/16817330652382526853/episodes/16817330652382735571 どうしたら再起動できるかなぁ…
空中にステータスウィンドウは出して良い?
馬車で隣町近くない問題めちゃ面白いよな。想像上の優雅さ
いまさら、ここらへんの考証は全然関係ないとは思う。それよりシンプルに新しいところを探したらどうよ?もう西部開拓時代のアメリカ的な異世界とかすでにあると思うけど。
こういう「誤解」を全部踏み破った小説とか、逆に全てに反例を突きつけた小説とか、ショートショート的な面白さがありそう
「鬱展開はあまり好きではない」大事なことなので2回言いました
海外でも売る気がないならそこまで気にしなくても……とは思うものの、フィクション出知ったものは多いので実際と違うのは勘弁して欲しい。
チベット仏教の話かと思ったら違った
塩梅
異世界ものの利点は、時代考証をしなくていいところ。
酒造酵母のアルコール耐性が低くて度数が上がらないのはあるだろうな「昔は醸造技術が低かったから糖分を全部発酵し切るのは難しくて普通に糖分の残った甘い仕上がりになってるのが多かったと思うやで」
バトーが飲んだ酒はどうなんだろうか?
スカイリムでミードが甘い酒とかいう幻想を抱いて後悔するまでが一連のムーブ
はちみつ酒は甘くはないのか
庶民の家屋の窓がガラスなのは産業革命後 地震のないヨーロッパでは街を外壁を囲って建物は高く高く庶民は高層階(階段)を使うもの。それらを完全におさえてると初めて感じたのが本好きの下剋上。
前提を全部無視して都合よく付け替えることができるのが異世界ものなのでは。
いつ「よろしい、ならば転生だ」と言い出すのかと思った/どういう条件下ならなろう的「冒険者」が成立するのかとか考えたことはあるな。正直よく分からん
醤油が中世ヨーロッパ人の口に合うかは誰にも分からんな。こういう適当なこと言う人は好きじゃない
ミードは種類によるような…?甘いのもあるよ
なろう小説を読んでいると刺激が欲しくなって鬱展開を欲する時が来るのだ
シオドラ・ゴスの「メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行」で、作者が「中世風の内装」って書いたところに「あれはルネッサンス様式よ」みたいな作中ツッコミが入って、その辺海外でもごっちゃになるんだなと。
ナーロッパならええやろ
そんなもん、その作品内でどういう設定なのかで話が変わるので何の意味もない。ただロクに設定せず、単にあるあるネタとして深く考えずに使う場合は念頭においとけってだけの話。
金本位制に近くなるまでは、ほとんど銀が世界の中心貨幣だったハズ(アヘン戦争も英国からの銀の流出が遠因だし)
作者の知識レベルや文化背景を推察しながら読んでいる部分はあるので、考証は大事だなと思う。話が面白ければ問題ないけど、話の展開が微妙になった時に離脱のきっかけにはなりそう。
この手の書き出したら上・中・下の3巻構成で本ができるんだよ。自称魔王がいたり自称勇者がいたり、ギルドの金の出処よく分からんし貴族は領主への挨拶回りで家にいないことの方が多いし下水道ないからうんこだらけ
オチw
酒に関して言うと日本人はカクテルを作らなさすぎだと思う。とにかく雑にジュースと混ぜていい。素材の味なんて発想は捨てて足し算の料理に邁進すべき
常々思ってるけど日本人がなんとなく想像してる中世ヨーロッパって三時代区分で言うとMiddle Agesじゃなくて Modernだよね。ルネッサンス〜大航海前後。教会や写本に下手くそな絵しか描かれなくて庶民が荒屋住んでた中世じ
ナーロッパ小説って食事に関する記述は豊富でもトイレに関する記述は皆無だよな。それだけ食べたら道中うんこどうすんだろと心配している。あと歯磨きも。