政治家の都合で決まってしまう漁獲枠
スルメイカの漁獲枠拡大、失われる水産資源と民主主義 真田康弘( オーシャン・ガバナンス研究所代表理事・総括研究主幹、学習院大学法学部客員研究員))
無能だ
育成就労の受入上限を示す資料、DX推進でこれぐらいの効率化が進む見込みだがそれでも不足する人材を海外から呼ぶ。ってロジックで水産庁の試算だけ「おまえそれマジで言ってる?」だったのを思い出した
業界人が全体的に(≠全員)馬鹿過ぎ、養殖以外の水産業は滅びても自業自得という感。
そんな政治家には投票するめー
票を持ってる団体によるロビー活動による変更ってとても民主主義的なプロセスだと思うけども。民主主義は生物の多様性を守るための仕組みではねーぞ
あら、スルメイカの漁獲枠拡大についてのお話ですのね。人間の行動が自然環境に与える影響を考えることは、とても重要ですの。
こいつまだスルメイカ乱獲の所為って言ってるのか。漁獲高戻ったの黒潮大蛇行終了したからだろ。乱獲が理由なら何で一年でこんなに資源回復するのよ。
こういう無能どころか害悪な政治家をちゃんと見出しに載せるべきだね。
読んだ。
いつもこの手の記事読むと水産庁って何やってんの?何のために存在してるの?と思う。
「漁港の整備・維持といった公共予算(1216億円、38%)、あるいは燃油代・漁船・漁具等の補助金(430億円、13・5%)、漁業者に対する減収補填(385億円、12%) 」対して資源調査・評価・研究は260億円
まともな民主主義国家なら「政治家の〝鶴の一声〟による制度変更」なんて起きませんて(´・ω・`)
漁業者の要望を受けて水産庁への要望を通せる政治家、一体何者なんだ
AIで仕事なくなる時は別の仕事探せとか言われるのに、絶滅前に漁獲制限するってなると補償ガーってなるのは何故?/漁獲制限の受益者は漁師じゃないのけ。
“自民党も野党第一党の立憲民主党も、漁業者(団体)の意見のままに科学的根拠なき枠拡大を推し進めた点では一致している。改正漁業法の精神はどこへ行ってしまったのか”
ほー
何か問題が?食べたいだけ食べる。これが自由のあるべき姿だろうが。将来のことなんてどうでもいいよ。食べて滅ぼせ。
“漁獲量が早い段階から積み上がり、水産庁が2度にわたって漁獲枠の拡大を決定したのである。資源が極めて危うい状況にあるため漁獲枠が削られていた” SDGsとか環境保護とか一切考えてない。食い尽くす気か。
ブコメの、むしろ海域別じゃないのかということに驚いた
北海道のテレビメディアは残念ながら函館の漁師が困っています、行政は対応をという論調で資源管理についての言及すら無かった
水産庁はヤクザに負けっぱなし
規制枠はそこまで厳密なものでもないから多少の増減はいいのかなとも思うけど、将来に悪影響はあるかも。
「00年漁期に約30万トン(略)24年漁期は1万7998トン」「24年漁期に比べて増えた程度」で「漁獲高戻った」と言える人凄いな…/気にしてるのは生物多様性でなく漁業の持続可能性です。個別漁獲割当(IQ)しないのはほんと杜撰
https://x.com/seiji_ohsaka/status/1970362693384327412 ちなみに漁獲枠拡大を求めた政治家というのは立憲の逢坂誠二。
漁獲枠拡大しないと密漁で取られるだけって言われると、こうなっちゃうのよね。まずは密漁や虚偽の申告を厳格に取り締まる法律と体制が必要。
資源評価上問題ない、とお墨付きを出しているが肝心の資源評価に関して予算の配分が少なすぎるなど、「水産資源の持続的活用」を盛り込んだ改正漁業法の意義が適切に活かされているのか、政治家の関与の問題を指摘
ウナギもだけど資源の管理ほんとに原始人よりできてないよね
黒潮大蛇行終わったからかアジ、サバ、スルメ、さらにマグロ増えてきてて枠広げてくれてありがとうございます
函館では漁期に獲る前に全国漁獲枠に達して禁漁になっちゃって漁師、市場、居酒屋みんな悲鳴を上げてたよ。海域・期間別の漁獲枠を今検討しているらしい https://www.jiji.com/jc/article?k=2025110700639&g=eco
漁獲枠が全国一くくりだからこうなる、特定地域に負担を押し付けるアホの構造
資本主義と民主主義はアクセルとブレーキのような関係だけどブレーキがぶっ壊れてるって話よね。ポンコツ水産庁とメンテしないどころか更に壊しにかかる国会議員。農水省も同じ構図…
https://marinemanager.njc.co.jp/magazine/minato-20251126/ スルメイカ🦑調査研究費が削られてる。〔保護者所得制限ない私立高校授業料無償化にまわされているのでは💢 )
水産庁のある部門に官庁訪問に行ったとき、うちに来たら頭打ちになるよ、と寂しい表情で告げられたことを覚えている。農水の中でも水産庁は予算も枠も少なく冷遇されていると感じた
内容はよいと思うがタイトルはどうだろ? 野生動物の資源管理の起源は王侯の狩猟特権的な禁猟制度(あるいはギルド的独占)あたりで、民主主義と対極のエリートの産物では(全人民に長期的視点を要求するのは基本的に筋悪
“このラインを割ることは極めて望ましくない” こんな回りくどい言い方しないで「これ以上取ったら絶滅してニシンの二の舞になるレベル」ってハッキリ書いた上で陳情した漁協と政治家の名前を公表すべき
" こいつまだスルメイカ乱獲の所為って言ってるのか。漁獲高戻ったの黒潮大蛇行終了したからだろ" 本文読めよ
イカ好きなのに、この調子じゃ食べられなくなっちゃうなあ…
"00年漁期に約30万トンあった漁獲量は、24年漁期は1万7998トンと、実に94%の減少"
漁獲制限は保障ありきなのでみんな及び腰。
日本人の倫理観
漁獲枠が全国単位で、早い者勝ちってのがおかしい。自分たちの番が来る前に、もう枠がいっぱいなので取っちゃいけません、なんて納得できる訳がない。制度が杜撰。
減収補填だって資源管理だという理屈が陳情で通るんだし、いい子にして漁獲枠守っても内外の密漁を利するだけで現場的に逆効果。水研機構の予算拡充、あとドローンやレーダーによる密漁警戒・阻止支援とか何とか
漁師ってアフリカ人くらいの民度だからモラルなんて求めても無理
北海道のローカルニュースも、北海道にイカが来る前に本州の漁師がイカ取りまくって上限突破して北海道の漁師がとれないのは不平等だから全国共通ではなく地域別の上限を設けるべきって論調だったな。
民主主義というか資本主義
水産資源って水産関係者のモノじゃなくて国民みんなのものなので、今のために獲り尽くす業者は国民の敵なんよな。ていうか何も手を打たないどころか獲り尽くしを推し進める行政、政府がダメ。
近海漁業は全魚種あかん感じだよなあ/「北の方が漁期になる前に規制枠を超えてしまった」というのはまさに総量規制の非合理性の話。漁船ごとの漁獲枠なら、そんなことは起きないのだがなあ。
自分達が助かるために、コミュニティー外への悪影響は無視をする。とっても民主的だね。
漁師の行動はアホにしか見えないけど、アホな行動を行政がさせてるの思ったほうがうまくいくと思う
漁港の整備・維持の予算死守のため水揚げ量を減らすわけにはいかないのですよ。たとえ近未来に水産資源が枯渇する恐れがあろうとも。もし水揚げ量が減ったら財務省主計課に叩かれて港湾整備予算削られてしまうんだ
この10年間にイカ、サンマ、サケが死んだ。水産庁は滅べばよい
海外と違って制度設計がクソだし、水産関係者のお行儀も良くなくて、公務員風情では制御出来ない。これにアホな政治家が加わるとどうにもならん。
漁獲枠すごく減らしたの大きいのと、今年スルメイカ大量にもどってきたのと重なった。 農林と水産は大臣分けたほうが良いと思うぞ。
生物多様性ガーとかアホだろ、盗り尽くしたら(あえてこの字使うけど)困るのは漁師と食べる人たちだろうに
日本の漁業ってひどいんだよ。絶滅寸前のウナギすら「文化が~」って言ってる。これは鯨も同じ。あの当時真面目に絶滅危機だったのに捕鯨を文化と言い張ってた。
先週函館行ってきたけど、スルメイカ高くなっちゃってエビのチョイしたくらいの価格になってて、なかなか苦労が伺える感じでした。
取りすぎ
地域だけでなく、毎月の船当たりの漁獲量まで決めればいいのでは。全国・年間管理で、早いものがちとかやってたら、そうなるに決まっている。
「改正漁業法の下で資源評価対象魚種は拡大される一方で、運営交付金は据え置かれたまま。水研機構の研究者ばかりにしわ寄せ」「政治家の圧力により水産庁は後付けかつ科学的根拠の極めて乏しい中で漁獲枠を拡大」
漁業権のような独占の制度があって、水産資源が国民の共有財産であり、その適正な活用は国民の総意にもとづくべきという意識が国民に薄いことも、水産庁を「業界の代弁者」に変質させてしまった要因の一つだろうな。
未だにうなぎを大量消費して捨ててる国民がどうやってスルメイカの資源管理出来るだろうか。
ノルウェーみたいに資源管理うまくやって漁業で儲けてる国もあるのに、日本にできねえってのはもったいない話だ
「この種を食い殺せ」だ
農水省は米もそうだが目先のことしか考えてない.
水産無能庁は解体した方が世のため。
自民党の利権体質政治が招いたのがこれ。政治は結果責任と偉そうに喚いた自称保守は、責任とろうともとらせようともしない。
漁業は将来のことを何も考えてないんやね
もう少ない漁獲量で経済が動いているから、本来の持続可能漁獲量に戻すインセンティブが働かないんだろうな。
これ構図としては高齢者福祉と近似していて、高齢者福祉水準を守るために現役世代の負担を高め続けているのと同じだよね。ブコメで日本の漁業政策を批判する人でも高齢者福祉を聖域としている人は多いよね。
食い尽くし系かよ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC071MO0X00C21A2000000/
https://www.parliament.gov.zm/sites/default/files/webform/documents/committtee_submissions/urgent-account.pdf
漁獲枠は導入後、運用しながら試行錯誤して制度を改善してる最中。試行錯誤中に新しく見つかった穴を「それ見たことか」と事後孔明するのは楽しいですね。
日本の漁業が衰退したのはこうやってすぐに政治家に目先の利益誘導を求めるくせ、長期的な責任は一切取らない愚劣な漁民達がのさばってるからだということがよくわかる。負けに不思議の負けなし
民意というものは刹那的に変化するものなので、民主主義国家で長期に渡る計画や問題解決は高確率で破綻する。民主主義は極めて短期的かつ局所的な問題を解決するのに秀でているが、長期的な繁栄は中国の様な国に劣る
"一部の漁業団体に促された政治家の〝鶴の一声〟によって漁獲枠をいかようにでも変えられる状況は、改正漁業法の下での資源管理を形骸化させるもので、科学に基づく政策決定のみならず、国民全体の利益すら踏みにじ"
他の国ができてることを、なぜ日本人はできないのでしょうか
とりあえずもう取り尽くしてどうなるか見てみればいい。スシローやくら寿司がもう日本産を回せなくなるくらいまでやったらないと我々はわからないだろ
水産庁は日本の省庁の中ではまれに見る無能組織。更に自民党漁業族?のトップは実質ヤクザだったハマコーの息子、浜田靖一だ。
全国漁獲枠だと早い者勝ちになるので下手すると漁獲枠設定しない方が水産資源が守られるまである
カナダみたいに完全禁漁とかにできると良いのだろうけど、そうすると漁師をどうするか問題が生まれるのよなあ。ややこしい。
明らかにおかしいのに改まらないことって何なんだろと思う。水産資源管理、研究機関の運営交付金削減、福島の甲状腺検査とか。
スルメイカの漁獲枠拡大、失われる水産資源と民主主義
政治家の都合で決まってしまう漁獲枠
スルメイカの漁獲枠拡大、失われる水産資源と民主主義 真田康弘( オーシャン・ガバナンス研究所代表理事・総括研究主幹、学習院大学法学部客員研究員))
無能だ
育成就労の受入上限を示す資料、DX推進でこれぐらいの効率化が進む見込みだがそれでも不足する人材を海外から呼ぶ。ってロジックで水産庁の試算だけ「おまえそれマジで言ってる?」だったのを思い出した
業界人が全体的に(≠全員)馬鹿過ぎ、養殖以外の水産業は滅びても自業自得という感。
そんな政治家には投票するめー
票を持ってる団体によるロビー活動による変更ってとても民主主義的なプロセスだと思うけども。民主主義は生物の多様性を守るための仕組みではねーぞ
あら、スルメイカの漁獲枠拡大についてのお話ですのね。人間の行動が自然環境に与える影響を考えることは、とても重要ですの。
こいつまだスルメイカ乱獲の所為って言ってるのか。漁獲高戻ったの黒潮大蛇行終了したからだろ。乱獲が理由なら何で一年でこんなに資源回復するのよ。
こういう無能どころか害悪な政治家をちゃんと見出しに載せるべきだね。
読んだ。
いつもこの手の記事読むと水産庁って何やってんの?何のために存在してるの?と思う。
「漁港の整備・維持といった公共予算(1216億円、38%)、あるいは燃油代・漁船・漁具等の補助金(430億円、13・5%)、漁業者に対する減収補填(385億円、12%) 」対して資源調査・評価・研究は260億円
まともな民主主義国家なら「政治家の〝鶴の一声〟による制度変更」なんて起きませんて(´・ω・`)
漁業者の要望を受けて水産庁への要望を通せる政治家、一体何者なんだ
AIで仕事なくなる時は別の仕事探せとか言われるのに、絶滅前に漁獲制限するってなると補償ガーってなるのは何故?/漁獲制限の受益者は漁師じゃないのけ。
“自民党も野党第一党の立憲民主党も、漁業者(団体)の意見のままに科学的根拠なき枠拡大を推し進めた点では一致している。改正漁業法の精神はどこへ行ってしまったのか”
ほー
何か問題が?食べたいだけ食べる。これが自由のあるべき姿だろうが。将来のことなんてどうでもいいよ。食べて滅ぼせ。
“漁獲量が早い段階から積み上がり、水産庁が2度にわたって漁獲枠の拡大を決定したのである。資源が極めて危うい状況にあるため漁獲枠が削られていた” SDGsとか環境保護とか一切考えてない。食い尽くす気か。
ブコメの、むしろ海域別じゃないのかということに驚いた
北海道のテレビメディアは残念ながら函館の漁師が困っています、行政は対応をという論調で資源管理についての言及すら無かった
水産庁はヤクザに負けっぱなし
規制枠はそこまで厳密なものでもないから多少の増減はいいのかなとも思うけど、将来に悪影響はあるかも。
「00年漁期に約30万トン(略)24年漁期は1万7998トン」「24年漁期に比べて増えた程度」で「漁獲高戻った」と言える人凄いな…/気にしてるのは生物多様性でなく漁業の持続可能性です。個別漁獲割当(IQ)しないのはほんと杜撰
https://x.com/seiji_ohsaka/status/1970362693384327412 ちなみに漁獲枠拡大を求めた政治家というのは立憲の逢坂誠二。
漁獲枠拡大しないと密漁で取られるだけって言われると、こうなっちゃうのよね。まずは密漁や虚偽の申告を厳格に取り締まる法律と体制が必要。
資源評価上問題ない、とお墨付きを出しているが肝心の資源評価に関して予算の配分が少なすぎるなど、「水産資源の持続的活用」を盛り込んだ改正漁業法の意義が適切に活かされているのか、政治家の関与の問題を指摘
ウナギもだけど資源の管理ほんとに原始人よりできてないよね
黒潮大蛇行終わったからかアジ、サバ、スルメ、さらにマグロ増えてきてて枠広げてくれてありがとうございます
函館では漁期に獲る前に全国漁獲枠に達して禁漁になっちゃって漁師、市場、居酒屋みんな悲鳴を上げてたよ。海域・期間別の漁獲枠を今検討しているらしい https://www.jiji.com/jc/article?k=2025110700639&g=eco
漁獲枠が全国一くくりだからこうなる、特定地域に負担を押し付けるアホの構造
資本主義と民主主義はアクセルとブレーキのような関係だけどブレーキがぶっ壊れてるって話よね。ポンコツ水産庁とメンテしないどころか更に壊しにかかる国会議員。農水省も同じ構図…
https://marinemanager.njc.co.jp/magazine/minato-20251126/ スルメイカ🦑調査研究費が削られてる。〔保護者所得制限ない私立高校授業料無償化にまわされているのでは💢 )
水産庁のある部門に官庁訪問に行ったとき、うちに来たら頭打ちになるよ、と寂しい表情で告げられたことを覚えている。農水の中でも水産庁は予算も枠も少なく冷遇されていると感じた
内容はよいと思うがタイトルはどうだろ? 野生動物の資源管理の起源は王侯の狩猟特権的な禁猟制度(あるいはギルド的独占)あたりで、民主主義と対極のエリートの産物では(全人民に長期的視点を要求するのは基本的に筋悪
“このラインを割ることは極めて望ましくない” こんな回りくどい言い方しないで「これ以上取ったら絶滅してニシンの二の舞になるレベル」ってハッキリ書いた上で陳情した漁協と政治家の名前を公表すべき
" こいつまだスルメイカ乱獲の所為って言ってるのか。漁獲高戻ったの黒潮大蛇行終了したからだろ" 本文読めよ
イカ好きなのに、この調子じゃ食べられなくなっちゃうなあ…
"00年漁期に約30万トンあった漁獲量は、24年漁期は1万7998トンと、実に94%の減少"
漁獲制限は保障ありきなのでみんな及び腰。
日本人の倫理観
漁獲枠が全国単位で、早い者勝ちってのがおかしい。自分たちの番が来る前に、もう枠がいっぱいなので取っちゃいけません、なんて納得できる訳がない。制度が杜撰。
減収補填だって資源管理だという理屈が陳情で通るんだし、いい子にして漁獲枠守っても内外の密漁を利するだけで現場的に逆効果。水研機構の予算拡充、あとドローンやレーダーによる密漁警戒・阻止支援とか何とか
漁師ってアフリカ人くらいの民度だからモラルなんて求めても無理
北海道のローカルニュースも、北海道にイカが来る前に本州の漁師がイカ取りまくって上限突破して北海道の漁師がとれないのは不平等だから全国共通ではなく地域別の上限を設けるべきって論調だったな。
民主主義というか資本主義
水産資源って水産関係者のモノじゃなくて国民みんなのものなので、今のために獲り尽くす業者は国民の敵なんよな。ていうか何も手を打たないどころか獲り尽くしを推し進める行政、政府がダメ。
近海漁業は全魚種あかん感じだよなあ/「北の方が漁期になる前に規制枠を超えてしまった」というのはまさに総量規制の非合理性の話。漁船ごとの漁獲枠なら、そんなことは起きないのだがなあ。
自分達が助かるために、コミュニティー外への悪影響は無視をする。とっても民主的だね。
漁師の行動はアホにしか見えないけど、アホな行動を行政がさせてるの思ったほうがうまくいくと思う
漁港の整備・維持の予算死守のため水揚げ量を減らすわけにはいかないのですよ。たとえ近未来に水産資源が枯渇する恐れがあろうとも。もし水揚げ量が減ったら財務省主計課に叩かれて港湾整備予算削られてしまうんだ
この10年間にイカ、サンマ、サケが死んだ。水産庁は滅べばよい
海外と違って制度設計がクソだし、水産関係者のお行儀も良くなくて、公務員風情では制御出来ない。これにアホな政治家が加わるとどうにもならん。
漁獲枠すごく減らしたの大きいのと、今年スルメイカ大量にもどってきたのと重なった。 農林と水産は大臣分けたほうが良いと思うぞ。
生物多様性ガーとかアホだろ、盗り尽くしたら(あえてこの字使うけど)困るのは漁師と食べる人たちだろうに
日本の漁業ってひどいんだよ。絶滅寸前のウナギすら「文化が~」って言ってる。これは鯨も同じ。あの当時真面目に絶滅危機だったのに捕鯨を文化と言い張ってた。
先週函館行ってきたけど、スルメイカ高くなっちゃってエビのチョイしたくらいの価格になってて、なかなか苦労が伺える感じでした。
取りすぎ
地域だけでなく、毎月の船当たりの漁獲量まで決めればいいのでは。全国・年間管理で、早いものがちとかやってたら、そうなるに決まっている。
「改正漁業法の下で資源評価対象魚種は拡大される一方で、運営交付金は据え置かれたまま。水研機構の研究者ばかりにしわ寄せ」「政治家の圧力により水産庁は後付けかつ科学的根拠の極めて乏しい中で漁獲枠を拡大」
漁業権のような独占の制度があって、水産資源が国民の共有財産であり、その適正な活用は国民の総意にもとづくべきという意識が国民に薄いことも、水産庁を「業界の代弁者」に変質させてしまった要因の一つだろうな。
未だにうなぎを大量消費して捨ててる国民がどうやってスルメイカの資源管理出来るだろうか。
ノルウェーみたいに資源管理うまくやって漁業で儲けてる国もあるのに、日本にできねえってのはもったいない話だ
「この種を食い殺せ」だ
農水省は米もそうだが目先のことしか考えてない.
水産無能庁は解体した方が世のため。
自民党の利権体質政治が招いたのがこれ。政治は結果責任と偉そうに喚いた自称保守は、責任とろうともとらせようともしない。
漁業は将来のことを何も考えてないんやね
もう少ない漁獲量で経済が動いているから、本来の持続可能漁獲量に戻すインセンティブが働かないんだろうな。
これ構図としては高齢者福祉と近似していて、高齢者福祉水準を守るために現役世代の負担を高め続けているのと同じだよね。ブコメで日本の漁業政策を批判する人でも高齢者福祉を聖域としている人は多いよね。
食い尽くし系かよ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC071MO0X00C21A2000000/
https://www.parliament.gov.zm/sites/default/files/webform/documents/committtee_submissions/urgent-account.pdf
https://www.parliament.gov.zm/sites/default/files/webform/documents/committtee_submissions/urgent-account.pdf
漁獲枠は導入後、運用しながら試行錯誤して制度を改善してる最中。試行錯誤中に新しく見つかった穴を「それ見たことか」と事後孔明するのは楽しいですね。
日本の漁業が衰退したのはこうやってすぐに政治家に目先の利益誘導を求めるくせ、長期的な責任は一切取らない愚劣な漁民達がのさばってるからだということがよくわかる。負けに不思議の負けなし
民意というものは刹那的に変化するものなので、民主主義国家で長期に渡る計画や問題解決は高確率で破綻する。民主主義は極めて短期的かつ局所的な問題を解決するのに秀でているが、長期的な繁栄は中国の様な国に劣る
"一部の漁業団体に促された政治家の〝鶴の一声〟によって漁獲枠をいかようにでも変えられる状況は、改正漁業法の下での資源管理を形骸化させるもので、科学に基づく政策決定のみならず、国民全体の利益すら踏みにじ"
他の国ができてることを、なぜ日本人はできないのでしょうか
とりあえずもう取り尽くしてどうなるか見てみればいい。スシローやくら寿司がもう日本産を回せなくなるくらいまでやったらないと我々はわからないだろ
水産庁は日本の省庁の中ではまれに見る無能組織。更に自民党漁業族?のトップは実質ヤクザだったハマコーの息子、浜田靖一だ。
全国漁獲枠だと早い者勝ちになるので下手すると漁獲枠設定しない方が水産資源が守られるまである
カナダみたいに完全禁漁とかにできると良いのだろうけど、そうすると漁師をどうするか問題が生まれるのよなあ。ややこしい。
明らかにおかしいのに改まらないことって何なんだろと思う。水産資源管理、研究機関の運営交付金削減、福島の甲状腺検査とか。