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Linuxカーネルの脆弱性 CVE-2026-98432 についてまとめてみた - piyolog

1: nilab 2026/10/30 15:16

“Anthropicのレポートが示しているのは、MPTCPのリスナーへのパケット送信でrootでのコマンド実行に至った実証と、基になる脆弱性が CVE-2026-98432 であることまで。CVEの説明文と修正コミットにはMPTCPの記載がない”

2: kotaponx 2026/10/30 15:31

MPTCPは聴いてないしなぁ……という感じで静観。

3: twmw 2026/10/30 15:44

とりあえず「人間はプログラムを書いちゃダメ」なフェーズに来た🤔

4: nguyen-oi 2026/10/30 15:45

IPv4オプションのUAFでリモートroot取れるの怖すぎるだろ速攻アプデするわ

5: circled 2026/10/30 15:55

ちなみにMPTCPはGoで作成したサービスでもデフォでONになってるから、カーネルだけ更新して安心してると死ぬぞ?Goで作られたサービス使ってたら見直しとけ

6: Fluss_kawa 2026/10/30 16:15

Go言語が独自にパケットを処理しているわけではないのでGoがデフォルトでMPTCPを有効にしているのは事実だが、カーネルがアップデートされれば影響はないのでは?(言語の問題ではないという指摘)

7: bluescreen 2026/10/30 20:10

大変

8: itpcfg 2026/10/30 22:55

MTCPだけでなく通常のIPv4 TCPも影響受ける可能性がある

9: peketamin 2026/10/30 23:54

読んでてよかったマスタリングTCP/IP入門

10: misshiki 2026/10/31 01:23

Linuxカーネル4.4以降の脆弱性CVE-2026-98432を整理。CNA評価9.8。AnthropicがMPTCP環境で認証不要の遠隔root実行を実証。修正版への更新を推奨し、配布元ごとの対応状況も掲載。

11: toaruR 2026/10/31 16:14

ルータとかもヤバそうだよなぁ(・ω・) うちのルータもファームの公開ソース的にはもろに対象だし