10/15に公表されたのがいま話題になっているのはこれかな。「Anthropicは10月27日、Multipath TCP(MPTCP)の待ち受け機能を備えたサーバーを対象に、遠隔からroot権限でコマンドを実行できることを研究環境で実証したと発表」
CVSS 9.8のUse-After-Free脆弱性をClaudeが自動で悪用実証したってのが恐ろしいな。パッチ適用急がんとやばい
焦ってアプデしてもまだ修正なかった。カーネル上げたらドライバ見当たらなくなって焦ったw
こういうのはもう、「人間様の作ったものに対して勝手に粗探しをしやがる」生成AIの脆弱性ということにできませんか。ダメですか……。
ざっくり言うとL4で外部とつながってる機器が危険。例えばALB背後にいてsshポートを不用意に開けたりしてないEC2インスタンスとかはほぼ問題なし。と読んだ
UbuntuでMPTCP使ってるサービスから最優先で対応という感じかな。しかしキリがないね。
AI君と対話したけど、kernelのIPパケットの「オプション」の処理に関する脆弱性なので、ゲートウェイにFirewall(IPS)あれば防げる可能性が高い。L3スイッチやルータでもいけるかも。ISPとかデータセンターで防いで欲しいな
"CVSS v4.0は8.3(High)" RHELのパッチは確認したときはまだ無かった
このあたりはもうGCPなりAWSなりおまかせ(外部から直接叩かれるLinux鯖は握ってないので)
またかよ。パッチの配信待ってます。/ファイアウォールとかフィルタリングで防げるといいけど、それがLinuxで動いていると乗っ取られるなんてことは無い?大丈夫?
そろそろ穴のないOSでもAIさん作ってくれないすかねえ。
Linuxカーネルに重大な脆弱性「CVE-2026-98432」、CVSS 9.8 Claudeが遠隔root権限実行を実証|セキュリティニュースのセキュリティ対策Lab
10/15に公表されたのがいま話題になっているのはこれかな。「Anthropicは10月27日、Multipath TCP(MPTCP)の待ち受け機能を備えたサーバーを対象に、遠隔からroot権限でコマンドを実行できることを研究環境で実証したと発表」
CVSS 9.8のUse-After-Free脆弱性をClaudeが自動で悪用実証したってのが恐ろしいな。パッチ適用急がんとやばい
焦ってアプデしてもまだ修正なかった。カーネル上げたらドライバ見当たらなくなって焦ったw
こういうのはもう、「人間様の作ったものに対して勝手に粗探しをしやがる」生成AIの脆弱性ということにできませんか。ダメですか……。
ざっくり言うとL4で外部とつながってる機器が危険。例えばALB背後にいてsshポートを不用意に開けたりしてないEC2インスタンスとかはほぼ問題なし。と読んだ
UbuntuでMPTCP使ってるサービスから最優先で対応という感じかな。しかしキリがないね。
AI君と対話したけど、kernelのIPパケットの「オプション」の処理に関する脆弱性なので、ゲートウェイにFirewall(IPS)あれば防げる可能性が高い。L3スイッチやルータでもいけるかも。ISPとかデータセンターで防いで欲しいな
"CVSS v4.0は8.3(High)" RHELのパッチは確認したときはまだ無かった
このあたりはもうGCPなりAWSなりおまかせ(外部から直接叩かれるLinux鯖は握ってないので)
またかよ。パッチの配信待ってます。/ファイアウォールとかフィルタリングで防げるといいけど、それがLinuxで動いていると乗っ取られるなんてことは無い?大丈夫?
そろそろ穴のないOSでもAIさん作ってくれないすかねえ。