“とんでもない難問を安直に投げかけてしまったことが理解できました。そのうえで恐れ入りますが、私でも分かるようにご説明いただくと……。”
(取材編集に参加しました)乱数は宇宙でした
「真の乱数は存在しない」まあたしかに、ものすごく高次の存在から見たら素粒子レベルの物理現象でも決定論的かもしれない、ってのは否定できそうにないわな
なんか深い?というかアルゴリズムひとつにも背景があるんだなというか。学生時代に数値計算やってた時はお世話になりました。Cの標準が線形合同法でねえ・・・
線形合同法は質の面でも結構問題視されるよねえ。参考→良い乱数・悪い乱数 https://isaku-wada.my.coocan.jp/rand/rand.html
私もXOR大好き!!!
なぜかすごく古いアルゴリズムだと思っていて、現役の方、しかも日本人の発明と知って、随分前に感心した。読み応えある記事、感謝。
面白かった
おもしろー!
学生時代に他大学の勉強会で知って衝撃を受けた。
理解できないけど素晴らしい記事
コイントスの話だけで人が殺せそう
ゲームの擬似乱数の状態を逆算して特定することに挑戦したことがあって、アルゴリズム次第で簡単に特定できたりできなかったりするのがよくわかって楽しかったな。
シードで固定されるんだっけ
プログラム初学者の頃に出てきたアルゴリズムですげーなと感じた記憶
数式が無いと辛いね。
355/113 はわたしもなんか好きでよく計算してたな。
最近話題の暗号鍵の生成は、予測不可能性が大事。なので疑似乱数は直接暗号鍵にしちゃだめ。あとエントロピーが大事。あとホワイトニングが大事。あと検定に受かってるかが大事。あとTRNGが検証されてるかも大事。あ
メルセンヌ・ツイスタ松本さんのプロフィールで好きなのは「数学には君(ぐらいの人) が生きていくくらいの広さはある」と言ってくれた友人の話 https://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/m-mat/PROFILE-PERSON/career.html
「メルセンヌ・ツイスタ。」←なんかモーニング娘。を思い出した
メルセンヌ・ツイスタ、いいよね。Philoxも良いらしいけど。
お手軽ゲームを作ってた時、全然乱数にならんくて困った記憶
やばい人だと思ってはいたけどここまでだったとは…「まず小学校に入る前から、僕には朝起きると、円周率の近似値を手で計算するという日課がありました」/朝日新聞の記事はよく覚えている/円環の理w
メルセンヌ・ツイスタは計算を減らす代わりに状態を持つ。周期の長さだけでなく、メモリと演算のどちらが高いかで選び直す話がよい。再現性が欲しいシミュレーションと、予測させたくない暗号用途は分けて選ぶ。
文章長いのにめちゃくちゃ読みやすい。幅広くいろんな事が頭の中で整理済みなのがひしひしと伝わってくる
偶然を擬似的に人工的に制御するって発想がなんか確率論ベースのAI(LLM)と似てるところがあって興奮する
日本人が作ったからやたら推されてるけど、暗号目的にはそもそも使えないし、それ以外でも新規で採用するのは非推奨になってしまった過去のアルゴリズム
用途によっては他のアルゴリズムの方が優れている。そもそも世界標準でもない。
「『魔法少女まどか☆マギカ』でいうところの「円環の理(えんかんのことわり)」ですね」急にどうした…
いきなり煙に巻く話を始める辺り、すごく面白い人だ。/全部読んだ。分かりやすく話してくれる本物の天才だ。面白かった。人類の未来はどの擬似乱数を選ぶかで決まるのかもしれない。
"もしもメルセンヌ・ツイスタが100年後も生き残っているなら、きっと人類も持続可能な社会をつくっている" エネルギー問題を悪化させるような計算機やAIの使い方に非常に批判的だな。同感。
メルセンヌ・ツイスタは名前がいいんだよな。
1990年代の後半、DGCAをつくったT氏から面白い乱数があると聞いたのが初見だったか。
ゲーム大神のエンディングにはメルセンヌ・ツイスタへの謝辞が含まれている
ついPHPの関数を思い出してしまう…
MT初めて理解できた気がする。松本眞先生のサイトは一通り読んだが、昔はもっと分かりにくい説明だったよ。
via https://x.com/takesako/status/2116125165553938434
Digger
米田先生との飲み会でのやり取りは聞いたことがなかった!
メルセンヌ・ツイスタ。PythonやC++でも使われる、世界標準「擬似乱数」の設計思想【松本眞】 - レバテックLAB
“とんでもない難問を安直に投げかけてしまったことが理解できました。そのうえで恐れ入りますが、私でも分かるようにご説明いただくと……。”
(取材編集に参加しました)乱数は宇宙でした
「真の乱数は存在しない」まあたしかに、ものすごく高次の存在から見たら素粒子レベルの物理現象でも決定論的かもしれない、ってのは否定できそうにないわな
なんか深い?というかアルゴリズムひとつにも背景があるんだなというか。学生時代に数値計算やってた時はお世話になりました。Cの標準が線形合同法でねえ・・・
線形合同法は質の面でも結構問題視されるよねえ。参考→良い乱数・悪い乱数 https://isaku-wada.my.coocan.jp/rand/rand.html
私もXOR大好き!!!
なぜかすごく古いアルゴリズムだと思っていて、現役の方、しかも日本人の発明と知って、随分前に感心した。読み応えある記事、感謝。
面白かった
おもしろー!
学生時代に他大学の勉強会で知って衝撃を受けた。
理解できないけど素晴らしい記事
コイントスの話だけで人が殺せそう
ゲームの擬似乱数の状態を逆算して特定することに挑戦したことがあって、アルゴリズム次第で簡単に特定できたりできなかったりするのがよくわかって楽しかったな。
シードで固定されるんだっけ
プログラム初学者の頃に出てきたアルゴリズムですげーなと感じた記憶
数式が無いと辛いね。
355/113 はわたしもなんか好きでよく計算してたな。
最近話題の暗号鍵の生成は、予測不可能性が大事。なので疑似乱数は直接暗号鍵にしちゃだめ。あとエントロピーが大事。あとホワイトニングが大事。あと検定に受かってるかが大事。あとTRNGが検証されてるかも大事。あ
メルセンヌ・ツイスタ松本さんのプロフィールで好きなのは「数学には君(ぐらいの人) が生きていくくらいの広さはある」と言ってくれた友人の話 https://www.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/m-mat/PROFILE-PERSON/career.html
「メルセンヌ・ツイスタ。」←なんかモーニング娘。を思い出した
メルセンヌ・ツイスタ、いいよね。Philoxも良いらしいけど。
お手軽ゲームを作ってた時、全然乱数にならんくて困った記憶
やばい人だと思ってはいたけどここまでだったとは…「まず小学校に入る前から、僕には朝起きると、円周率の近似値を手で計算するという日課がありました」/朝日新聞の記事はよく覚えている/円環の理w
メルセンヌ・ツイスタは計算を減らす代わりに状態を持つ。周期の長さだけでなく、メモリと演算のどちらが高いかで選び直す話がよい。再現性が欲しいシミュレーションと、予測させたくない暗号用途は分けて選ぶ。
文章長いのにめちゃくちゃ読みやすい。幅広くいろんな事が頭の中で整理済みなのがひしひしと伝わってくる
偶然を擬似的に人工的に制御するって発想がなんか確率論ベースのAI(LLM)と似てるところがあって興奮する
日本人が作ったからやたら推されてるけど、暗号目的にはそもそも使えないし、それ以外でも新規で採用するのは非推奨になってしまった過去のアルゴリズム
用途によっては他のアルゴリズムの方が優れている。そもそも世界標準でもない。
「『魔法少女まどか☆マギカ』でいうところの「円環の理(えんかんのことわり)」ですね」急にどうした…
いきなり煙に巻く話を始める辺り、すごく面白い人だ。/全部読んだ。分かりやすく話してくれる本物の天才だ。面白かった。人類の未来はどの擬似乱数を選ぶかで決まるのかもしれない。
"もしもメルセンヌ・ツイスタが100年後も生き残っているなら、きっと人類も持続可能な社会をつくっている" エネルギー問題を悪化させるような計算機やAIの使い方に非常に批判的だな。同感。
メルセンヌ・ツイスタは名前がいいんだよな。
1990年代の後半、DGCAをつくったT氏から面白い乱数があると聞いたのが初見だったか。
ゲーム大神のエンディングにはメルセンヌ・ツイスタへの謝辞が含まれている
ついPHPの関数を思い出してしまう…
MT初めて理解できた気がする。松本眞先生のサイトは一通り読んだが、昔はもっと分かりにくい説明だったよ。
via https://x.com/takesako/status/2116125165553938434
Digger
米田先生との飲み会でのやり取りは聞いたことがなかった!