“「とりあえず、それっぽいものが出てくればいい」という空気が、じわじわと広がっているんじゃないか”
他人の領域を「それっぽければ良し」と軽視してる段階(これはみんな罹患する)じゃなくて自分の領域までも「それっぽいから良し」になってませんか?という話を著者はしてるんだろう。
「それっぽければ十分」というコストカット思考がクオリティ低下を招くのはAIに限らん構造的問題だな
まぁそれで本が売れるなら、それっぽいで良いんじゃないかなと思うけど。/まぁそのうち人間より良いものが出てくるんだろうなぁ。/早くその世界来ないかなぁー。
こだわりはいいんだけど、それを使ってマウントしてくる人はいやだよね。確かにある人のこだわりは正しい面があるけど、それでマウントするのは違くないか。気持ち悪いよ
このような影響が出るとして、それにしても早くないか
むしろ「それっぽいもの」だと分かる方が読まれるし見られるのでは。スマホコンテンツを席巻してるショートドラマみたいなやつ
むしろそういう編集者は淘汰されるのでかえって良いかもしれない。本気で様々な知的職業でお手軽にAIやらで済まそうとする人は終わる〜
AIが登場する前から「人と同じもの」で溢れてはいたよなと思う。
業界自体が不人気なので質の高い人材が入ってこないってだけだと思うよ
AI生成の雑食品画像でわかったことは「生成物の品質に対して驚くほど雑(解像度が低い)な人がいる」ってことだよね。そういう人はかつては作家や編集者にはなれなかったが、最近ではAIのせいでなれてしまう
AIに関する読み物かと思っていたのに全然関係ない話しか書いてなかった
AIというよりはタイパ・コスパ重視の影響だろう。質は中身を吟味しないと分からないが、時間と金はハッキリ見えるからな。
単に、キャリアが浅いか能力の低い編集者に当たっただけのような(もちろん、会社として指導が至っていない点はあるとは思う)。仕事に矜恃を持っていたベテランがこう変わったのなら、本当に変わったのだと思う。
監修者の意味が普通と違うっぽいく?となったがゴーストの依代のことか。専門用語?
人間、楽できると思うととことん楽な方に行ってしまうからね。数時間の作業がポチるだけになったら残りの時間で昼寝しちゃうのが人の性よ
AIへの外部化に慣れきってしまうと「できない」と「やらない」の違いがわからなくなっていくんだろうな
お仕事仲間と仲良くできる幽霊で何よりですね!;『何が大事で何が枝葉なのかを見分ける目が、弱ってきているんじゃないか?』:AIに関係なく、常に問われ続けてほしいトピックですね。
初稿を初夜に空目するオラは、やっぱりどこかおかしい…/"幽霊のくせに往生際が悪いねぇ"
さすがにそういう感じの人はAI台頭前からそんな感じだろうと思う
出版や編集者に限らず効率化を命題にAIを導入した組織の大半は同じ経過を辿るよ(コード制作屋とか以外)思考を放棄してチェックしないことが短期的には評価されるからね。で、組織が空洞化して後戻りできなくなる。
“「それっぽいもの」に囲まれ続けると、「それっぽい」と「ちゃんとしている」の区別がつかなくなる。区別がつかなければ、ちゃんとしようとする人は、ただの面倒くさい人だ“
文章だと細かい差異が「味」だったり「個性」だったりして、「あえてそのままに」ってのもあるから厄介。
エンタメ系に関しては、投稿サイトなら無料で読めるので、一般人が編集を経ていない文章に慣れているしそれっぽいもので気が済んでいるあるいは充分と考えている状況はAI以前からあったんじゃないかなとか。
それっぽければ良しでそれっぽ以下のお賃金がね…。こっちはちゃんとやるってことをモチベーションにやってんのにそういった矜持は金にならんのだよね。
これをAIのせいにするの、それこそそれっぽいことで納得してるだけなんじゃないっすかね
本の最後のページに「いかがだったでしょうか?」とか書いてありそう
こないだお堅いとこの掲示物で文字が死んでるAI絵があって、いらすとや使ってた頃より作業レベルが下がってるなって思ったとこなのでわかるとこある
AI関係なく、80%で早く見て(齟齬あれば修整する)もらうか、120%まできちんと整えて出すか、みたいな話という気がした
AIよりも、ワークライフバランスを取りましょうとか仕事を人生の中心にするのは止めましょうという「正しさ」が推し進められた結果なんじゃないか。その是非は難しい所だけど。
AIが変えたのは編集者の意識かもしれない|三浦由子
“「とりあえず、それっぽいものが出てくればいい」という空気が、じわじわと広がっているんじゃないか”
他人の領域を「それっぽければ良し」と軽視してる段階(これはみんな罹患する)じゃなくて自分の領域までも「それっぽいから良し」になってませんか?という話を著者はしてるんだろう。
「それっぽければ十分」というコストカット思考がクオリティ低下を招くのはAIに限らん構造的問題だな
まぁそれで本が売れるなら、それっぽいで良いんじゃないかなと思うけど。/まぁそのうち人間より良いものが出てくるんだろうなぁ。/早くその世界来ないかなぁー。
“「とりあえず、それっぽいものが出てくればいい」という空気が、じわじわと広がっているんじゃないか”
こだわりはいいんだけど、それを使ってマウントしてくる人はいやだよね。確かにある人のこだわりは正しい面があるけど、それでマウントするのは違くないか。気持ち悪いよ
このような影響が出るとして、それにしても早くないか
むしろ「それっぽいもの」だと分かる方が読まれるし見られるのでは。スマホコンテンツを席巻してるショートドラマみたいなやつ
むしろそういう編集者は淘汰されるのでかえって良いかもしれない。本気で様々な知的職業でお手軽にAIやらで済まそうとする人は終わる〜
AIが登場する前から「人と同じもの」で溢れてはいたよなと思う。
業界自体が不人気なので質の高い人材が入ってこないってだけだと思うよ
AI生成の雑食品画像でわかったことは「生成物の品質に対して驚くほど雑(解像度が低い)な人がいる」ってことだよね。そういう人はかつては作家や編集者にはなれなかったが、最近ではAIのせいでなれてしまう
AIに関する読み物かと思っていたのに全然関係ない話しか書いてなかった
AIというよりはタイパ・コスパ重視の影響だろう。質は中身を吟味しないと分からないが、時間と金はハッキリ見えるからな。
単に、キャリアが浅いか能力の低い編集者に当たっただけのような(もちろん、会社として指導が至っていない点はあるとは思う)。仕事に矜恃を持っていたベテランがこう変わったのなら、本当に変わったのだと思う。
監修者の意味が普通と違うっぽいく?となったがゴーストの依代のことか。専門用語?
人間、楽できると思うととことん楽な方に行ってしまうからね。数時間の作業がポチるだけになったら残りの時間で昼寝しちゃうのが人の性よ
AIへの外部化に慣れきってしまうと「できない」と「やらない」の違いがわからなくなっていくんだろうな
お仕事仲間と仲良くできる幽霊で何よりですね!;『何が大事で何が枝葉なのかを見分ける目が、弱ってきているんじゃないか?』:AIに関係なく、常に問われ続けてほしいトピックですね。
初稿を初夜に空目するオラは、やっぱりどこかおかしい…/"幽霊のくせに往生際が悪いねぇ"
さすがにそういう感じの人はAI台頭前からそんな感じだろうと思う
出版や編集者に限らず効率化を命題にAIを導入した組織の大半は同じ経過を辿るよ(コード制作屋とか以外)思考を放棄してチェックしないことが短期的には評価されるからね。で、組織が空洞化して後戻りできなくなる。
“「それっぽいもの」に囲まれ続けると、「それっぽい」と「ちゃんとしている」の区別がつかなくなる。区別がつかなければ、ちゃんとしようとする人は、ただの面倒くさい人だ“
文章だと細かい差異が「味」だったり「個性」だったりして、「あえてそのままに」ってのもあるから厄介。
エンタメ系に関しては、投稿サイトなら無料で読めるので、一般人が編集を経ていない文章に慣れているしそれっぽいもので気が済んでいるあるいは充分と考えている状況はAI以前からあったんじゃないかなとか。
それっぽければ良しでそれっぽ以下のお賃金がね…。こっちはちゃんとやるってことをモチベーションにやってんのにそういった矜持は金にならんのだよね。
これをAIのせいにするの、それこそそれっぽいことで納得してるだけなんじゃないっすかね
本の最後のページに「いかがだったでしょうか?」とか書いてありそう
こないだお堅いとこの掲示物で文字が死んでるAI絵があって、いらすとや使ってた頃より作業レベルが下がってるなって思ったとこなのでわかるとこある
AI関係なく、80%で早く見て(齟齬あれば修整する)もらうか、120%まできちんと整えて出すか、みたいな話という気がした
AIよりも、ワークライフバランスを取りましょうとか仕事を人生の中心にするのは止めましょうという「正しさ」が推し進められた結果なんじゃないか。その是非は難しい所だけど。