単なる提携じゃなくてOT領域での差別化戦略か。日立の強みを見極めてる良記事
私はこれを読んで「キーエンスとかもっとすごくなるって事?」と思いました
中国の愚かなところは、AIAI言ってても、国内インフラが全くの化石時代ってとこだよ。体感的には2000年前後、おおよそ30年前かな。だからファイアウォールとしてのAIで必死だと思うよ。
(インフラなあ。500kV以上の送電線およびHVDC送電線の数がUSと中国で違いすぎて辛そうなんすよね。 https://misskey.io/notes/ark77kiejasy05a2
今、AIに求められていることって、10%の効率化っていうより利益10倍とかじゃない?
法人契約は機械学習されない契約だからセキュリティの問題でしょ。企業機密が学習されたら同業他社はAIを通して聞き放題。放置するとアホな社員は勝手に個人のAIを使って情報漏洩するから多くの企業はそうしている。
コモディティ化で希少性は知能から現場へ移る。勝負は独自データ、暗黙知、実行権限を束ねた閉ループ。ただAIに知識を載せるだけでは依存が深まる。モデルを交換可能にし、知識と制御層を自社で握れるかが本質。
これから総合重電企業のノウハウがAIメーカに吸い上げられるのだな。
企業のコア部分をどこまで学習させるか、というとこかな。自動化できない点は残るだろうけど
日立は昭和の時代から流れ作業でタイピングを行ってソフトを開発する「ソフトウェア工場」を作ろうとしてたり、技術オタク気質がありITの工業化に熱心だから何の不思議もないだろ
"AIモデルそのものは、今後ますます低価格になり、世界中どこからでも利用できるようになり…逆説的に「AIの外側にある資産」である自社データ、物理的な設備・製品、現場のノウハウの希少価値が極限まで高まる"
Anthropic「拝領します」
そもそもこの提携で「米国AIの軍門に降った」とか思うやつおるんか?
MBA的な解像度の低い話。インフラや人材がいても、そこに生成AI を適用するには多くのハードルがあるし、生成AI がコモディティ化するかどうかは電源やインフラ、環境面などの経済外部性が未検証なのでまだ分からない
日立とAnthropicの提携を、外部AIと自社データ・現場知識・設備を統合する戦略と評価。約29万人へのClaude導入や鉄道の省エネ事例を紹介し、基盤モデルの開発競争より現場での課題解決に日本企業の強みがあると論じる。
日立製作所とアンソロピックが提携、「米国AIの軍門に降った」と思う人が知らない事実
単なる提携じゃなくてOT領域での差別化戦略か。日立の強みを見極めてる良記事
私はこれを読んで「キーエンスとかもっとすごくなるって事?」と思いました
中国の愚かなところは、AIAI言ってても、国内インフラが全くの化石時代ってとこだよ。体感的には2000年前後、おおよそ30年前かな。だからファイアウォールとしてのAIで必死だと思うよ。
(インフラなあ。500kV以上の送電線およびHVDC送電線の数がUSと中国で違いすぎて辛そうなんすよね。 https://misskey.io/notes/ark77kiejasy05a2
今、AIに求められていることって、10%の効率化っていうより利益10倍とかじゃない?
法人契約は機械学習されない契約だからセキュリティの問題でしょ。企業機密が学習されたら同業他社はAIを通して聞き放題。放置するとアホな社員は勝手に個人のAIを使って情報漏洩するから多くの企業はそうしている。
コモディティ化で希少性は知能から現場へ移る。勝負は独自データ、暗黙知、実行権限を束ねた閉ループ。ただAIに知識を載せるだけでは依存が深まる。モデルを交換可能にし、知識と制御層を自社で握れるかが本質。
これから総合重電企業のノウハウがAIメーカに吸い上げられるのだな。
企業のコア部分をどこまで学習させるか、というとこかな。自動化できない点は残るだろうけど
日立は昭和の時代から流れ作業でタイピングを行ってソフトを開発する「ソフトウェア工場」を作ろうとしてたり、技術オタク気質がありITの工業化に熱心だから何の不思議もないだろ
"AIモデルそのものは、今後ますます低価格になり、世界中どこからでも利用できるようになり…逆説的に「AIの外側にある資産」である自社データ、物理的な設備・製品、現場のノウハウの希少価値が極限まで高まる"
Anthropic「拝領します」
そもそもこの提携で「米国AIの軍門に降った」とか思うやつおるんか?
MBA的な解像度の低い話。インフラや人材がいても、そこに生成AI を適用するには多くのハードルがあるし、生成AI がコモディティ化するかどうかは電源やインフラ、環境面などの経済外部性が未検証なのでまだ分からない
日立とAnthropicの提携を、外部AIと自社データ・現場知識・設備を統合する戦略と評価。約29万人へのClaude導入や鉄道の省エネ事例を紹介し、基盤モデルの開発競争より現場での課題解決に日本企業の強みがあると論じる。