AIには創造性はないと言われているから、この趨勢が続くなら(以下略)
翻訳者の仕事が奪われてないのはけっこう意外
AIが真っ先に奪ったのが大卒のホワイトカラー業務じゃなくデジタルアートだったの、歴史の皮肉だな
「INMU KING」見ちゃうと少なくともそこまでオリジナリティを求められない商業アーティストの仕事はダメだろうなと思う。ボーカルも人間には無理な音域まで使えるからズルいよ
だいぶ牽強付会。アーティストのグラフは数字の出典が無く、またコロナ後の雇用回復が最大になった2023年起点。indeedのグラフは賃金上昇率であって雇用者数ではない。大卒失業率は職種を考慮してない。
まあ時間の問題よ。
"Digital Arts"では"Graphic Design"が下降から上昇に転じてる一方、"Employees of Independent Artists"は上昇から下降に転じている。フリーランスのアーティストが厳しい。
最後に残るのはエッセンシャルワーカーぐらいじゃねと思うけど、それとてフィジカルAIとバッテリの発達次第では……
オリジナリティのいる「ハイアート」ではなくそこまでの生活を支えられる注文アート(オリジナリティよりも“納期・量・コスト”が支配する)みたいなのが厳しいのかなあ?
超写実をライブで描くアーティストの映像を生成するAIってのを思いついた。
デジタルアート=広告バナー
奪っているのは、アーティストの仕事じゃなくてアートそのもの。AIは「そこそこ」のものしか創れないけど、人がそれに慣れてしまったら、高質なものの存在を信じなくなる。そんなものに、誰がコストを掛けられる?
そのアーティスト側も何らかのAIの補正が入ったツールや素材を使ってるし、プロになるきっかけにもなる小さい仕事がフリー素材とAIで駆逐される流れは止まらなそう。肖像画家が駆逐されて写真屋が台頭したように。
AIで真っ先に仕事を奪われる職種をしているけど、AIにまともな文章を打てるだけの国語力がある人間が少なくて、まだクビにはならなさそうだ「ん!やって!はやく!」をプロンプトだと思っている人類は減らない
元記事の次の章の、「大量強制送還は、米国生まれ労働者の雇用改善につながっていない」という記事も興味深い。
サムネイルやバナーはほぼAIに置き換わった。動画も画像の絵コンテ渡せばCM くらいの短いものなら生成出来る。CMソングもAI生成だらけ。
コーネリアスのライブを先日見てきて感想の一つでAIに人間以上に生産したものをセンスよくチョイスすることに価値があると思った、アーティストは消えない、説明出来ないアートを作る事に理由が必要になる
今はAIを上手く使える人の価値が高まっていると思うけど、時間の問題でAIの方がうまくAIを使えるようになるわけで、いずれそこに高い給与を払うことが無駄となる。
まずココに影響が出るのはわかる。きっと蓄音機が普及した頃は生演奏する演奏家の需要が下がったのだろう。蓄音機で十分な場が世の中にはあるからだ
2026年夏の米国データではAIによる大卒失業率上昇は確認されず、AI曝露職の賃金も伸長。一方、デジタルメディア雇用は大きな打撃を受けている。
AIの創造性とは人間が築いて用意してきた材料をもとに人間が気づかなかった組み合わせを見つけることである
“翻訳者・トラック運転手・放射線医師の雇用はこの AI 時代にもみんな持ちこたえている” 日本では翻訳者や外国語系の人材は求人がめちゃめちゃ減ってるって外国人向け雇用のエージェンシーとかは言ってるけど
ライブアートは伸びてるんだな。
デジタルメディアの雇用はものすごい打撃を食らっている(ライブパフォーマンスの仕事は健在なのに) > ということなのでタイトルにやや偽りあり。
出版や音楽はAI以前から厳しかったように競争が激しくなっただけでは。
はてブでノアスミスってよく見かけるけどどんな人か知らないからそろそろ調べてみようと思ったり思わなかったりする。
悪貨は良貨を駆逐する
ノア・スミス「AI は大卒の雇用を奪ってない(けどアーティストの仕事は奪ってる)」(2026年10月1日)
AIには創造性はないと言われているから、この趨勢が続くなら(以下略)
翻訳者の仕事が奪われてないのはけっこう意外
AIが真っ先に奪ったのが大卒のホワイトカラー業務じゃなくデジタルアートだったの、歴史の皮肉だな
「INMU KING」見ちゃうと少なくともそこまでオリジナリティを求められない商業アーティストの仕事はダメだろうなと思う。ボーカルも人間には無理な音域まで使えるからズルいよ
だいぶ牽強付会。アーティストのグラフは数字の出典が無く、またコロナ後の雇用回復が最大になった2023年起点。indeedのグラフは賃金上昇率であって雇用者数ではない。大卒失業率は職種を考慮してない。
まあ時間の問題よ。
"Digital Arts"では"Graphic Design"が下降から上昇に転じてる一方、"Employees of Independent Artists"は上昇から下降に転じている。フリーランスのアーティストが厳しい。
最後に残るのはエッセンシャルワーカーぐらいじゃねと思うけど、それとてフィジカルAIとバッテリの発達次第では……
オリジナリティのいる「ハイアート」ではなくそこまでの生活を支えられる注文アート(オリジナリティよりも“納期・量・コスト”が支配する)みたいなのが厳しいのかなあ?
超写実をライブで描くアーティストの映像を生成するAIってのを思いついた。
デジタルアート=広告バナー
奪っているのは、アーティストの仕事じゃなくてアートそのもの。AIは「そこそこ」のものしか創れないけど、人がそれに慣れてしまったら、高質なものの存在を信じなくなる。そんなものに、誰がコストを掛けられる?
そのアーティスト側も何らかのAIの補正が入ったツールや素材を使ってるし、プロになるきっかけにもなる小さい仕事がフリー素材とAIで駆逐される流れは止まらなそう。肖像画家が駆逐されて写真屋が台頭したように。
AIで真っ先に仕事を奪われる職種をしているけど、AIにまともな文章を打てるだけの国語力がある人間が少なくて、まだクビにはならなさそうだ「ん!やって!はやく!」をプロンプトだと思っている人類は減らない
元記事の次の章の、「大量強制送還は、米国生まれ労働者の雇用改善につながっていない」という記事も興味深い。
サムネイルやバナーはほぼAIに置き換わった。動画も画像の絵コンテ渡せばCM くらいの短いものなら生成出来る。CMソングもAI生成だらけ。
コーネリアスのライブを先日見てきて感想の一つでAIに人間以上に生産したものをセンスよくチョイスすることに価値があると思った、アーティストは消えない、説明出来ないアートを作る事に理由が必要になる
今はAIを上手く使える人の価値が高まっていると思うけど、時間の問題でAIの方がうまくAIを使えるようになるわけで、いずれそこに高い給与を払うことが無駄となる。
まずココに影響が出るのはわかる。きっと蓄音機が普及した頃は生演奏する演奏家の需要が下がったのだろう。蓄音機で十分な場が世の中にはあるからだ
2026年夏の米国データではAIによる大卒失業率上昇は確認されず、AI曝露職の賃金も伸長。一方、デジタルメディア雇用は大きな打撃を受けている。
AIの創造性とは人間が築いて用意してきた材料をもとに人間が気づかなかった組み合わせを見つけることである
“翻訳者・トラック運転手・放射線医師の雇用はこの AI 時代にもみんな持ちこたえている” 日本では翻訳者や外国語系の人材は求人がめちゃめちゃ減ってるって外国人向け雇用のエージェンシーとかは言ってるけど
ライブアートは伸びてるんだな。
デジタルメディアの雇用はものすごい打撃を食らっている(ライブパフォーマンスの仕事は健在なのに) > ということなのでタイトルにやや偽りあり。
出版や音楽はAI以前から厳しかったように競争が激しくなっただけでは。
はてブでノアスミスってよく見かけるけどどんな人か知らないからそろそろ調べてみようと思ったり思わなかったりする。
悪貨は良貨を駆逐する