小説新人賞の審査をAIにやらせる試み
円城塔自らLLMに下読みさせて検証してるの面白すぎる。下位落としの精度が高いのは選考コスト削減に普通に使えそう
AIが浸透してくるとこういう風にAIが書きAIが読んで、人間は生のドキュメントを読まなくなる
AIが書いてAIが読み、人間が読まない文章が増えていきそう。文学賞自体が成り立たなくなっていきそうだよね。意欲のある人はネットで公表してアピールする世の中になっていくのかも。SNS発の漫画のように。
下読み、足切りをLLMがやる時代はすぐそこ、人によってはもう手掛けているのかもねえ。 LLMで小説が大量生産され、LLMで足切りされ、LLMで要約された文章がツイッターで流れてバズる未来?
応募作が増えて人工知能が下読みをやって、下読みだった人だけが食い扶持がなくなるんだろうか(下読み自体は編集部とかその手前の段階)。読者としては面白い作品が挙がってくればいいだけだが。
とても面白い試み。長文を読むカロリーがどこに向かうんだろうという恐ろしさがうっすらある。
円城塔の説得力
AIが書きAIが審査し小説としては売られなくて脚本としてメディアミックスの材料にされる様な未来が来るかもしれない
何気なく読み出して、「(ちなみに円城は、〜」でハッと気付いた。
低評価の一致する部分はニンゲンがやってもそんなにコストにならない(すぐに駄目だとわかるので)からそんなに下読みコスト下がってない感じがするけど。しかし夢想さんは小説の形式なしてないとこから頑張ったな
AIが書いたと判明したら、パブリックドメインにすれば良い。
円城塔氏がSF新人賞の22作をClaudeに評価させ、自身の短評と比較。低評価の8作は全て最終候補外で、欠点の指摘も近かった。一方、上位作や実験的な形式の評価にはずれがあり、選考基準の設定が課題とする。
人工知能と小説新人賞審査
小説新人賞の審査をAIにやらせる試み
円城塔自らLLMに下読みさせて検証してるの面白すぎる。下位落としの精度が高いのは選考コスト削減に普通に使えそう
AIが浸透してくるとこういう風にAIが書きAIが読んで、人間は生のドキュメントを読まなくなる
AIが書いてAIが読み、人間が読まない文章が増えていきそう。文学賞自体が成り立たなくなっていきそうだよね。意欲のある人はネットで公表してアピールする世の中になっていくのかも。SNS発の漫画のように。
下読み、足切りをLLMがやる時代はすぐそこ、人によってはもう手掛けているのかもねえ。 LLMで小説が大量生産され、LLMで足切りされ、LLMで要約された文章がツイッターで流れてバズる未来?
応募作が増えて人工知能が下読みをやって、下読みだった人だけが食い扶持がなくなるんだろうか(下読み自体は編集部とかその手前の段階)。読者としては面白い作品が挙がってくればいいだけだが。
とても面白い試み。長文を読むカロリーがどこに向かうんだろうという恐ろしさがうっすらある。
円城塔の説得力
AIが書きAIが審査し小説としては売られなくて脚本としてメディアミックスの材料にされる様な未来が来るかもしれない
何気なく読み出して、「(ちなみに円城は、〜」でハッと気付いた。
低評価の一致する部分はニンゲンがやってもそんなにコストにならない(すぐに駄目だとわかるので)からそんなに下読みコスト下がってない感じがするけど。しかし夢想さんは小説の形式なしてないとこから頑張ったな
AIが書いたと判明したら、パブリックドメインにすれば良い。
円城塔氏がSF新人賞の22作をClaudeに評価させ、自身の短評と比較。低評価の8作は全て最終候補外で、欠点の指摘も近かった。一方、上位作や実験的な形式の評価にはずれがあり、選考基準の設定が課題とする。