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AIがチェスで圧勝する理由の一端が見えてきた――「ややこしいまま耐える」時間が人間より長い - ナゾロジー

1: gabill 2026/09/22 22:17

天才たちのマシュマロ・テスト

2: dorapon2000 2026/09/23 01:33

“人間とAIは、単に強さが違うのではありません。複雑さの扱い方が違うのです。人間はそれをすぐに減らしますが、AIは保ち続けることができます”

3: natu3kan 2026/09/23 01:50

逆に言えば複雑な事をシンプルに分解できれば人間も複雑さに耐えれそうだよな。体操のアクロバティックな演技や自転車に乗る練習みたく複雑な運動を要素ごとに分解していくような。

4: anegishi 2026/09/23 04:05

AIのほうが人間よりもネガティブ・ケイパビリティが高いということか。

5: hasiduki 2026/09/23 04:30

強い棋士は受けが強く辛抱強く!!!れ!弱い将棋指しほど一か八かに飛び込む!!!!!!!!女流棋士が攻め将棋ってのも単に弱いだけと言われる!!!!!!!

6: wxitizi 2026/09/23 06:17

"人間とAIは、単に強さが違うのではありません。複雑さの扱い方が違うのです。人間はそれをすぐに減らしますが、AIは保ち続けることができます"

7: Kaisai_Adashino 2026/09/23 06:25

チェスはDuolingoで習って難しいが楽しいです。取った相手の駒を使えないから盤面が寂しくなっていくのが性にあう。最終盤、お互いキング(玉)ルーク(飛車)だけ残ったりするとどこ打てば追い詰められるかで熱くなる

8: enemyoffreedom 2026/09/23 06:44

"複雑なものを複雑なままに扱う能力"は、一時記憶のメモリ容量的に人類が敵うわけもなし、か。すべてのものが要素還元的な構造であるわけもなく

9: kazyee 2026/09/23 08:03

将棋でも羽生九段とか藤井六冠とかは難解な局面に意図的に誘導して相手のミスを待つようなことを聞いたことはある。

10: kkzy9 2026/09/23 08:28

判断を保留することの重要性かな

11: fujifavoric 2026/09/23 08:33

プロ将棋で不利時に局面を複雑化して耐えるのは常套手段なので、羽生藤井の専売特許というわけではないです(ただ羽生藤井クラスの棋士がそれをやるのが強い)

12: lettuce0831 2026/09/23 09:47

囲碁なんて死んだ石が盤面に残存し続けるし、腹中の虫として活躍したり油断すると復活したりしてずっと盤面がややこしいままだぞ

13: aya_momo 2026/09/23 09:58

囲碁の実況だと有利不利だけでなく複雑さの指標も出てくるよね。

14: Kenju 2026/09/23 10:16

人間の弱点を突いているだけだった、ということか

15: meganeya3 2026/09/23 13:53

"強い人間ほど危険な定跡を深く覚え込み、あえてその複雑な局面に相手を引き込んで、相手の頭に負担をかけている"

16: yasyas 2026/09/23 14:49

将棋で言うところの”精算”を急ぐってことか。まぁ確かに精算できる状況を放っておいて他を指すのはメモリを食うのはわかる。人だと精算を催促する手を指したりもするし。

17: otihateten3510 2026/09/23 18:06

計算にはいいけど話を整理させようた時人間がついていけなくなるよね

18: hobbling 2026/09/23 19:29

忍耐強さはAIの圧勝

19: pwobie 2026/09/23 20:01

自身の得意な場面や展開に持ち込むのは人間も普段によくやる手だしそんなに不思議じゃない。駒の強さがそれぞれ等しいと言う仮定がチェスや将棋にはあるから人間が巻き返すのは難しいだろうな。

20: ookitasaburou 2026/09/24 13:56

“研究者は「人間とAIは、単に強さが違うのではありません。複雑さの扱い方が違うのです。人間はそれをすぐに減らしますが、AIは保ち続けることができます」と述べています。”