「本件以外でも、提案書に書かれたシステム化の目的がベンダーの責任の裏付けとして扱われるケースがままある」目的から外れた仕様になっているならそのことについて確認を取れってことだろう。
ガキのお使いじゃないんだから、要件定義書に記載してないから作りませんでしたじゃないんだよ。方針に則って要件定義書が出来てません。これでは開発に入れませんって突っぱねないと
「選挙公約には入れたが、議会予算には入れてないのでやりません」的な?
”提案書はあくまでセールスの一環であり、自分たちの仕事、責任を定めるのはコンピュータ仕様書である。システム化の目的を果たせなくても~ユーザー企業の責任” 控えめに言ってタヒねと言われても仕方ないだろw
これ裁判例番号も無くて経緯が追えないけど、地裁なので控訴の有無や、判決で過失割合で賠償請求がどの程度認められたのかも不明だし、筆者が書きたい結論に都合の良い部分だけつまみ食いしてる可能性も感じる。
事件番号「平成8年(ワ)第805号」。15年以上前のJEITAのパワポの方がよく分かる。。https://home.jeita.or.jp/is/committee/solution/sankou-siryou/091207seminar/091207seminar4.pdf。素人が作った仕様書をプロが仕様書扱いするなボケって判決かなぁ
「仕様書を示したユーザー企業の責任」←仕様書をユーザーが作ったのか?「要件の不備を指摘し、是正させるのもベンダーの役割」「提案書に書かれたシステム化の目的がベンダーの責任の裏付けとして扱われる」
フェーズに分けた契約が出来ればいいんだけどねぇ...
そりゃそうだろう。オプション・追加費用であることを明記しておかなければそうなる。
自宅リフォーム時に施工業者から図面と見積を何度ももらったけど、こちらの要望を満たしているか素人の自分が確認するのは不可能だと思った。仕様書を読み解くのは難しいよ。
裁判所の言う通りではあるがそんな仕事をできるベンダーなんてほとんどいない。オウム返しの提案書に自分達が欲しい金額から逆算した見積り、何か聞けば追加オプションでと言う。美容師とか見習って欲しい
なんかしようがない事を言われている感じがする。
善管注意義務で、あくまでもプロとして振る舞えってのもわかるけどね。
「この機能はなくていいですか?」「良いですよ」を議事録に残せなかったPMの責任。
四半世紀前の判例か。
販売管理・財務管理に欠陥があるシステムを納品するベンダと思って読むと推して知るべしになってしまう。「この仕様書では要望にあった統括・統合ができませんが、本当に宜しいですか」で確認はすると思う。
開発範囲があいまいだったりふわっとしてる場合は請負契約するにはリスクが高いという実例
27年前の判例だから契約は30年以上前か?まあ時期的にもユーザー企業有利だろうね。 “広島地方裁判所 平成11年10月27日判決より”
そもそも発注者は素人なのだから、素人が作った仕様書通りに作ってうまく行くわけないのよ。記事に書かれている通り、請負ではなく準委任でちゃんと要件定義やるべきだった。
ベンダーがプロマネを交代させたというのがベンダーが出来ていなかった証拠の一つになっていて、なんかこう訴えたくなるような惨状だったんだろうなという感じ…
>ベンダーは、その提案では、ユーザー企業の目的実現に問題であることが予想できたのだから、その製作に関し、自らが有する高度の専門的知識経験に基づきその点を指摘するなど、要望の実現に努める責務がある。
今どきこんなトラブル起きないだろ...と思ったら、平成11年(1999年)か。約30年前の話じゃん。
『要件の不備を指摘し、是正させるのもベンダーの役割』
契約次第だからそんな揉めない裁判になりそう って平成11年かーい
システムの目的って要件定義書の一番最初に書く内容でしょうよ。「書かれてなかったから」って言い張るなら「目的書いてないんで何がしたいかわかりません」って最初から言えってなるわ。
素人が雑な発注するなと思う。仕様制作補助って項目が無けれ無理でしょ。見積もり含めてただと思ってる所が多過ぎる。要件と仕様の摺合せ作業をしないで丸投げしたんでしょ。
”受注者の仕事や責任は、その契約の目的に照らして決まる” よく認識しておく必要がある。
こういうのを経て要件定義書をベンダー側が仕上げるようになったのだな
うーむ
提案書って要件定義どころか契約前の話じゃねえの?
これ割と時代の流れとともに変わってきていて、最近は発注者責任が前より問われるようになってきた印象
契約後にユーザー企業が示したコンピュータ仕様書には、統括・統合の項目が記載されていなかった。→ 財務省だって、増税に伴う国民に不利益なことは言わないだろ。自ら工数が増える余計なことは言うはずがない
“平成11年10月27日判決より”
書いてもない要求実装されてないってAI訴え出すのかな
この件がどうだったかは知らないけど、要件定義どころか社内調整すら丸投げする「ベビーシッター料金」を請求したくなるような顧客もいるにはいる
仕様書通りだけど提案書とは違うシステムだったので訴えます
「本件以外でも、提案書に書かれたシステム化の目的がベンダーの責任の裏付けとして扱われるケースがままある」目的から外れた仕様になっているならそのことについて確認を取れってことだろう。
ガキのお使いじゃないんだから、要件定義書に記載してないから作りませんでしたじゃないんだよ。方針に則って要件定義書が出来てません。これでは開発に入れませんって突っぱねないと
「選挙公約には入れたが、議会予算には入れてないのでやりません」的な?
”提案書はあくまでセールスの一環であり、自分たちの仕事、責任を定めるのはコンピュータ仕様書である。システム化の目的を果たせなくても~ユーザー企業の責任” 控えめに言ってタヒねと言われても仕方ないだろw
これ裁判例番号も無くて経緯が追えないけど、地裁なので控訴の有無や、判決で過失割合で賠償請求がどの程度認められたのかも不明だし、筆者が書きたい結論に都合の良い部分だけつまみ食いしてる可能性も感じる。
事件番号「平成8年(ワ)第805号」。15年以上前のJEITAのパワポの方がよく分かる。。https://home.jeita.or.jp/is/committee/solution/sankou-siryou/091207seminar/091207seminar4.pdf。素人が作った仕様書をプロが仕様書扱いするなボケって判決かなぁ
「仕様書を示したユーザー企業の責任」←仕様書をユーザーが作ったのか?「要件の不備を指摘し、是正させるのもベンダーの役割」「提案書に書かれたシステム化の目的がベンダーの責任の裏付けとして扱われる」
フェーズに分けた契約が出来ればいいんだけどねぇ...
そりゃそうだろう。オプション・追加費用であることを明記しておかなければそうなる。
自宅リフォーム時に施工業者から図面と見積を何度ももらったけど、こちらの要望を満たしているか素人の自分が確認するのは不可能だと思った。仕様書を読み解くのは難しいよ。
裁判所の言う通りではあるがそんな仕事をできるベンダーなんてほとんどいない。オウム返しの提案書に自分達が欲しい金額から逆算した見積り、何か聞けば追加オプションでと言う。美容師とか見習って欲しい
なんかしようがない事を言われている感じがする。
善管注意義務で、あくまでもプロとして振る舞えってのもわかるけどね。
「この機能はなくていいですか?」「良いですよ」を議事録に残せなかったPMの責任。
四半世紀前の判例か。
販売管理・財務管理に欠陥があるシステムを納品するベンダと思って読むと推して知るべしになってしまう。「この仕様書では要望にあった統括・統合ができませんが、本当に宜しいですか」で確認はすると思う。
開発範囲があいまいだったりふわっとしてる場合は請負契約するにはリスクが高いという実例
27年前の判例だから契約は30年以上前か?まあ時期的にもユーザー企業有利だろうね。 “広島地方裁判所 平成11年10月27日判決より”
そもそも発注者は素人なのだから、素人が作った仕様書通りに作ってうまく行くわけないのよ。記事に書かれている通り、請負ではなく準委任でちゃんと要件定義やるべきだった。
ベンダーがプロマネを交代させたというのがベンダーが出来ていなかった証拠の一つになっていて、なんかこう訴えたくなるような惨状だったんだろうなという感じ…
>ベンダーは、その提案では、ユーザー企業の目的実現に問題であることが予想できたのだから、その製作に関し、自らが有する高度の専門的知識経験に基づきその点を指摘するなど、要望の実現に努める責務がある。
今どきこんなトラブル起きないだろ...と思ったら、平成11年(1999年)か。約30年前の話じゃん。
『要件の不備を指摘し、是正させるのもベンダーの役割』
契約次第だからそんな揉めない裁判になりそう って平成11年かーい
システムの目的って要件定義書の一番最初に書く内容でしょうよ。「書かれてなかったから」って言い張るなら「目的書いてないんで何がしたいかわかりません」って最初から言えってなるわ。
素人が雑な発注するなと思う。仕様制作補助って項目が無けれ無理でしょ。見積もり含めてただと思ってる所が多過ぎる。要件と仕様の摺合せ作業をしないで丸投げしたんでしょ。
”受注者の仕事や責任は、その契約の目的に照らして決まる” よく認識しておく必要がある。
こういうのを経て要件定義書をベンダー側が仕上げるようになったのだな
うーむ
提案書って要件定義どころか契約前の話じゃねえの?
これ割と時代の流れとともに変わってきていて、最近は発注者責任が前より問われるようになってきた印象
契約後にユーザー企業が示したコンピュータ仕様書には、統括・統合の項目が記載されていなかった。→ 財務省だって、増税に伴う国民に不利益なことは言わないだろ。自ら工数が増える余計なことは言うはずがない
“平成11年10月27日判決より”
書いてもない要求実装されてないってAI訴え出すのかな
この件がどうだったかは知らないけど、要件定義どころか社内調整すら丸投げする「ベビーシッター料金」を請求したくなるような顧客もいるにはいる