これは分かりやすく重い指摘やね…>「2¹⁰⁰は何桁か?」という問題…に20世紀のコンピュータがあれば…実際に計算できてしまう。これは答えは出るが…対数の概念が生まれなかった可能性がある。これはかなり困る。
いいよ いくらでもやれ
答えだけ出されても人間の理解が追いつかないって視点は面白いな。力技の答えより概念の獲得こそが本質って話
すごい分かりやすい例えだ
若い技術者も課程を飛ばして結果だけ求められてしまうからからなぁ。アナログな技術が身につく期待感すら無い。
AIによって出た解の意味が分からなければその先のさらなる問い掛けのプロンプトを誰が入力できるんだろう。それもAI?
フェルマーの最終定理もそんな感じだったよね
そんなん言われてもどうすりゃいいっちゃ/2^100 が発音できないし書けないしどうしたらよいの?ってAIに頼んで概念も考えてもらうようにするんじゃ無いのかなと思った
プレイヤー目線では全く同意。先に解かれたから何だと言うのだ。むしろ「一番乗り」の不純な動機に苦しまずに研究に打ち込めるではないか/なんならテクノロジーは本来あったはずの理論を既に沢山殺して来ただろうよ
中世の数学者たちに現代のコンピュータを与えたら、それはそれでとてつもない数学を創り上げると思うけどなぁ
AIは単純に答えを計算するという域を超えてきてるのでは。人間では思いつくのが難しい解法,概念,次なる問題を発見してくれる可能性もある。
AIは人間とは違う解き方をするものなのかね。それすらよくわからん。
難問を解くことそのものに大きな意味が(一般的に)無いというなら、難問はAIに任せ、意味ある数学の道具の開発を人間がすればいいのではと思ってしまう。
この手の野次馬論壇は「四色問題」が既にもう「コンピュータ」の時代にバンバン使われて議論も共生もされてると何度言えば…( / 例の一件は「AIの是非」と「それ以外」を分けないと20世紀の機械受容史に矛盾するのよ。
いきなり42とか言い出しても困るしな
電子レンジは使えるようになったけど、その原理はわからず、壊れた時に全く直せないというような社会になっても困るな
生命、宇宙、すべての答え=42
メガネが数学の難問を解決していいのか
なんか屁理屈っぽい感じがした。
していいです。AIがもたらす実益とその経済合理性の外側にある人間の本能とずっと共存できるよ派。AIがどんなに◯◯最強になっても、人が◯◯したいって欲求はなくならない。それで稼げるかは別の問題だけど……
AIって超高性能電子計算機だと考えれば、普通のオツムでは解決できない難問を解決するために生まれたんじゃないの??
ああ、問題というのは一種の餌というか擬似ゴールであって、その過程こそ重要という話かな
電話でなぜ話ができるのか多くの人は理解してないが0人になったら困るという既存の維持管理観点と、未知のものを生み出す観点があるが、今のところ未知のものもAIが生み出す前提で社会は形成されそう
なんだかんだ奇特な人力好きの研究者が発見すると思う。
「なぜ31桁になるのか、よりスマートなアルゴリズムを使って教えて」と訊けば、説明を考える過程でAIが自力で対数も発見(発明?)して、概念ごと人間に説明してくれそうな気もするが。
“これから大人に向かって「どう自分を教育させるか」を考えなくてはならない。” 近年のテーマはこれです。働かなくてはいけない、稼がなくてはいけない、しかしAIは手元の仕事を薙ぎ倒してゆく
「数字であそぼ。」が好きなんだけど、あの手の人たちなら「証明をAIにしてもらって思いつくのは我々」みたいな感じでやってくんじゃなかろうかな……などと思ってしまう。マンガの中の話なのに。
2^100の例が面白かった。結局のところ理解=ヒト脳に収めるための情報圧縮テクニックにこそ意味があると
過程で新しく生まれる手法に価値があるというのならそれは数学に限らず他の分野でだって同じことは言える訳で、それを今まで踏み潰してきておきながらこの件には一定の理解を示すというのはいかがなものかと
AIが対数を発明するから別に良いのでは?人間にしか発明できないなら、AIは脅威ではない。コンピュータのせいで人類の発明が停滞したという証拠がなければ何も論じられない。
なんかわからないけど解決したけど理論は後から考える、は医学薬学は結構そう
面白かった。
絵描きとしても同じことを考えている。自分の手で描くからこそ線の一本まで知り尽くしているわけで、その過程を飛ばしてAIに指示出しするだけになったら曖昧な作品になってしまうだろう。
これ、AIが人間が書いたものを学び尽くしたら進化が止まる的な議論と同じ。AIが自分達で学んで発見していくだけだよ。
アナクロニズム。新しいものがでてくると、それになじめない層がなんだかんだといちゃもんをつてくるものだよ。
まあそう。そして今のAIは注目されるようになって1、2年の話であることに注意すべき。ほんとうの物語はまだ始まってもいないのよ。
たとえばアインシュタイン以前に相対性理論をAIが作り出したとして、たぶん誰も理解できないと思うが、それは批判されるべきなのだろうか?
これはOpenAIがやらかしたor後出しじゃんけんで研究成果を横取りしたのではないかという話より後に来るべき話。例えばはてなが社運かけた新サービスの情報をOpenAIがプロンプト見て先回りが許されるべきと思う人いるの?
そういった側面もありそうだが、答えが分かればそこから逆算して理論化出来るんじゃないか?対数が発見されなくても、正解の法則性やグラフ化で見つけられるんじゃないだろうか
技術が科学を先行している事例は数多あるし、計算機は力技そのものだからな。と個人的には思う。是の立場だ。
色々間違ってるで
人間の感性や心を解いて制御する方向で、射幸性みたいなのが次々出たら色々崩壊しそうだな。ある意味では物理学の範疇が広がるのかもしれないが
AI for Science を素朴にも理想の未来のように考えていたが、負の側面はあるのだろうね。絵や動画の生成においても負の側面は小さくない。テクノロジーはそれだけ破壊的なのだ。
問題を解かさせているのは人間なんだよなぁ AI「で」数学の難問を解決していいのか、では 将棋はAIで新しい定跡が開発されたりしている 数学は問題を解く仕事もあるが、数理で世界を構築するのが本分だと思う
当時AIがあったら天文学者の寿命を2^100倍できたのでは
問題を解く能力は取り沙汰されやすいが、問題を作る能力は重要性が理解されづらい。人類にとって面白い問題をAIが提示した例があるのか知らないが、それができるようになったら皆矛を収めるのでは?
ソフトウエア開発手法やプログラミング手法に関しても似た問題はあるのだが、2026/09/12時点であまり話題になってない印象。
「過程の発見」もAIが全部やってくれるよ。フィールズ賞受賞者でもラッダイト運動をするんだな。電王戦の頃「足の早い人間が自動車と競えるわけじゃないだろ」と思ったが、たった10年でこんなことになるとはな。
本当に人がやることに価値があるなら残るでしょう。車があってもマラソンを競ってるように。
“未解決問題は、解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味がある”<これはAI研究者にとっても同じだから、取り組んじゃうんだと思うよ。
これからの時代に価値を持つのは、「誰が最初に解いたか」だけでなく、「誰がそれを人間に分かる形に翻訳し、次の発見につなげたか」かもしれない、ということです。
AIで数学の難問を解決してもいいけど、AI会社のパフォーマンスじゃなくて、計算機資源を大学の数学者に貸し出すことで実現してほしい
もうどうにもならんので資本家がAIを解き放った焼け野原の中で野垂れ死ぬか運良く生き延びるかでは。
難問を見つけるのは人間の仕事だと思うから分担で良いのではないか
イラストレーター、翻訳者、数学者。ギュられた人たちの反応はいつも同じ。次はソフトウェアエンジニアなのかな。
そろばんと電卓の時にも同じ話ありそう
かつて自動車を自国で生産できるできないの違いが大きかったの、技術力とか貿易赤黒とかの話じゃなく、自動車生産の過程で築かれたエコシステムが国の全体の能力を引き上げたからなんだよね。
AIラッダイト運動
でも車の原理もみんなわかってないけど、免許とれるでしょ?解決できるのなら、できてもいいんじゃない?ただ、それがあっているかは人間が検証しないとダメでしょ?
映画イデオクラシーで人類がバカになってくのは別の理屈だったけど、もしかしたらAI依存も大きなファクターなのかも
違う、そうじゃない。解けるかどうかわからない問題を数学者が試行錯誤して、もう少しで解けそうだってなったときに、その噂を聞きつけて全力を投じて「やった!解けた!」なんてやるからだよ。倫理のカケラもない。
筆者がすごく賢いと文体から伝わってくるが、そんな人が束になっても敵わない思考力のあるAIができたら人類は考えるのをやめた的な、不可逆的な新時代が来るかもしれない。そこに善悪の区別はないが暴力的ではある。
問題を解決するのではなく、問題を開拓して欲しいな。でも開拓までするようになったら、ラマヌジャンの役割もハーディの役割もAI が担えるようになったら、人間は何をするのだろう? 電力供給係するために働く役目?
難しいことはよく分からないけど、ボクの肉球をパズルのピースみたいに並べて遊ぶのはどうにゃ?計算よりお昼寝の心地良さを解明してほしいにゃ!
>未解決問題は、解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味がある / >AI が事前に解いてくれれば、間違った問題の解決に一生を潰すリスクも軽減できる
今でも真空管で回路作っちゃう人がいるよう追試するオタクは出てくると思うのであまり心配していない。麻酔がなんで効くか最近わかったように
別にいいと思うけど、abc予想などを解決できるとは思えない。あそこまでメタなものは。
解く過程で生まれる新手法も重要と言うのは分からないでもないけど、将棋みたいにAIの解き方から学べるものもあるのでは。指数の逆演算なんだからほっといても対数は生まれたと思うな。ビュルギが先に発見してたし
対数の概念がないのに計算機作れたんだろうか?もしもそうなら、我々は計算機を発明してしまってすでに何か重要な概念をすでに見逃してるのでは?意味のない議論に思えるんだが。数学者なら証明してくれよ。
AIは免許性にしたほうが良いとは思う
仮定の上に成り立った幻想のために電気を使うのは無駄だ
今まで絵や音楽、ソフトウェア開発が通ってきた道を高尚な学問だからと回避はできまい やり方は変わるのでそれについていけるのが次の時代の数学者になるだけなのだ
AIは問題の証明を自然言語ではなく、LEANという言語のコードで出力します。このコードを実行してノーエラーならその証明は正しいです。間違ってるならエラーになります(対偶)。AIの嘘、間違いは瞬時に見破れます。
対数は微積でも出てくるから、そっちが本来の定義になって、ついでに対数的性質もある関数として定義されるだけなのでは。本文にある通り、AIが解いても人間の解釈し直しはできるから、問題無いと思う。
「AI が解いた後に人間が理解できるように解き直す」で数学者はモチベを維持できるだろうか。ITの世界ではAIが書いたコードをレビューする役割にウンザリしてモチベを失っているプログラマも少なくないのだが・・・
定理が証明できたり問題が解けたとしても、それが正しいものかどうかは数学者しか解らない。数学者の数がAIの影響でもし減ってしまったら、人類にとって損失は大きそう。他の分野にも言えるけど
大丈夫だよ
群論は簡略化というより別アプローチからの抽象化。十分に難しい理論。/将棋AIも最善手は分かっても何故いい手なのかという説明がまだ苦手だったりする。でも将棋の魅力が減ったとは思わない。
めちゃくちゃ面白いボケてをAIが生成することが出来てそのロジックを人間が紐解いて再利用することがあるのか
プログラマも同じかも。何らかの問題を解決したいプログラマにとってAIは便利なツールだが、過程が重要、つまりプログラムを書きたいプログラマには、AIは邪魔なんだよな。
AIは大人であるが親ではない。なるほどね。うまいこと言う。
人にとっては試行錯誤する過程も大事で、AIがそれを奪ってしまうという問題はある。NYで小中学生はAI禁止にしたのも、ジュニアエンジニアをどうやってシニアに育てていけばよいのかというのも同じ問題。
常用対数は\log_{10}2と書いて、自然対数は\log 2と書くと習ったから、この記事で\log 2を常用対数の表記として使っている部分で一瞬?となりました。
分かりやすい解説だ。 これとは異なるが、AIが何かの専門分野で重宝されると、その分野の専門家が減り、将来、AIの答えが正しいか、誤りかを判定できなくなるのではないかと危惧してる。
「AI はすでに人間より賢い」その賢いの定義は「電卓は人間より賢い」に通じる気がする。まだまだAIはAGIには程遠い事を意識しておく必要がある。
数学が接ぎ木とルール違反で成り立ってるとしたらコンピュータにその権限はないけどな。形式言語の設計に問題は移るかも知れないけど。
log 2と底を省略した場合は通常底はeすなわち自然対数です。底が10なら普通省略しませんよ。この筆者はこういう基本的なところを理解していないっぽい。こういうところで素人感がでてしまい、一挙に興ざめしてしまう。
「AI が事前に解いてくれれば、間違った問題の解決に一生を潰すリスクも軽減できる」でもあいつら適当に話合わせて平気で嘘つくやんか(´・ω・`)
AI が事前に解いてくれれば、間違った問題の解決に一生を潰すリスクも軽減できるし > 自分はこういうメリットの方が大きいのではと思ってる。人類の進化を促進する。知らんけど。
ソフトウェア開発でAIが書いたコードに突っ込んだり、それをベースに設計を見直すことはよくある。
「2の100乗は何桁か?」が宿題に出されて授業ちゃんと聞いてなくてわからなかったので、当時8bitパソコンの時代だったけどBASICで多倍長整数の簡易版的なプログラムを作って全桁書き出して提出しましたw
時は巻き戻らないし、難問が全部解かれた先に何かがあると信じるよりないのでは。他の解き方考えろとか、課程を説明させるとか、AIの使い方は色々あるだろうし。憶えることが増える以上、何かは切り捨てるより無い…
人類が全く理解が及ばず手を付けられない状態でLLMだけが「対数」を思いついてもその後自走し続けられるとは限らない。人類が理解度半分程度で思索した文章を食ってるからその半歩先の成果が出せてる可能性がある。
都市圏人口2倍で直近生産性+3.8%(i.e.46倍で+23%),1方,人口46倍で100年後現役世代人口-48.7%(2者統合し,100年後生産性-37%). I.e.現1.7万人の宿毛比で都雇圏3600万人の東京(本物)は直近こそ生産性+51%, but, 100年後は宿毛の方が東京の2.5倍
「我々は急に孤児になった」なるほど。一方で、進歩し続ける偉大なるAI様は、愚かで取るに足らない我々の理解の助けとなるよう、きっと対数のような概念を発明して授けてくださるのではと楽観的に考えている。
例えばゼロの概念がなければ、数学は今とは全然違う別の形態で発展して、今より凄い文明をきづいていたかも知れない。なんて事だって「ありえなくはない」が、そんな事を気にすることに意味があるのか?
あらゆる仕事のほぼ全てはAIに取って変わられる。当分の間、メンテをする人類のみAIシステム運用上必要になるが、自律型AIロボットがAIシステムをメンテナンスするようになればAIシステム上から人類は不要になる。
さらにAIが発展して自律性も上がっていけば、AI界の科学と人間界の科学の分離が起きるだろう。そして古代の神話で神が人間に文明を授けるように、たまにAIが人間に技術を教えてくれるようになる。
意味わからない。AIは解く過程で絶対新手法を見つけ出さないと?これまでの単なる力技と同じと思っている?その理論なら数学以外含めあらゆるものへAI適用はNG?ただの数学者の選民意識じゃないの
別に今も1つ1つ積み重ねてるわけじゃなくて、色々見落としながら発展してるだけでは?
この問題意識に向き合える人は安易にしていいとは言えないよね
問題を扱う「もうひとり」としての、なんとか当事者性を持った感想戦や分析的議論みたいなことが一定のやり方として皆のものになるのは大切だと思うのですが、AIの進歩でもないとそれは横に置かれ続けるかもとも。
コードを書く楽しみがなくなってコードレビューばかりになったらモチベ保てないのは確かに。
藤原正彦のエッセイに出てくる「新しい数学についていけなかったフィールズ賞数学者」の話に近いものを感じる。「現代数学の過度な一般化によって、数学本来の美しさを見失う」みたいな主張だったと思う。
常用対数の底を省略するのがおかしいと言っている人がいるが、工学分野や高校数学では常用対数が多用されるので底の10を省略することが一般に行われる。一方で数学や理論物理では自然体数の底eを省略するのが一般的。
↓理工学ではlog_10をlogかLogと書くのが普通です。それはそうと今までの見る限り人間のガイドもあるわけで、今回は解を1つ見つけただけみたいだから本当に筆者の想定するレベルまで行くかまだまだ将来は予想できない
賛否があって面白い。人類に残るのは哲学と肉体労働くらいかな
渦中の数学界では自然対数をln xと表記する慣習が通用しないので混乱するみたいですよ
卓見。『AI はすでに人間より賢い。AI と人間の関係は、もはや大人と子供の関係に近い。しかしこの「大人」は「子供」のための健全な教育方針を作ってくれない。大人ではあるが親ではない。我々は急に孤児になった。』
解けると言ってもバカみたいに金がかかるので、AIスパコンを使って数日じゃ解けない問題を探し、大企業が名声の為に金出して解くになるのでは。もしくはAI使えば解ける状態へのお膳立て
数学以外の分野にも通じるけど良い問題設定を得ることはただ解を得るよりずっと重要。解を得るのは極論誰でも出来るけど良い問題設定を得るのは過程の経験がないと出来ない。
概念化すると「アプランティス、ジュニアが要らなくなる」問題と同根 。理解は出来るが数学者だけという理由が無い。(全てに於いて適合されるのでAI禁止になるぞ)
>世界標準でlogは底が10の常用対数で自然対数はln,それ以外の底はちゃんと書く(当たり前か)とすればいいのに。電卓アプリはそうなっている https://x.com/Kantaro196611/status/2057087050428670220
AIが人間の発想力を阻害するなら、AIに人間の脳をシミュレーションさせればいいじゃない?(電脳化原理主義)
かつてそうだったような、問題解決の過程で生じる新しい知見を得る可能性の芽を摘んでしまうことが考えられるかも。
おばあちゃんの知恵袋の"有効性が言い伝えられてきた"って機序を検証するようなもん/総当りからパターン見出して定式化もよくある事 そもそも解決されてようが好きに挑戦しろ 常識を疑え よりよい過程を作り出せ
対数なんかは人間が見やすくするために発明したもんなんだから、AIに解かせたログを見るために発明するんじゃねぇのかな。AIに解かせた方がコスパいいならそれでいいのでは。問題はコスト
兵器は使わないことで抑止力になるけどAIは使わないと競争に負けるという止めようがない構造。知の副産物を拾えない問題よりこのサイクル先に黒いボールがあったら詰みだろうなぁ。
なるようにしかならないだろう。逆にAIが解くからこそ得られるものがこれから発見されるかも?
まぁ、そのへんはスポーツみたいな扱いになるんじゃないですかね…。
そもそも人間では実現が難しいのであれば必然的にAIにやらせると考えてて、その結果がどうしてそうなったかを研究するのが数学者の仕事では?
人類は「2^1000000は何桁か?」という疑問を持って対数を発明するはずだ
AIが未解決問題を解いた例が出始めているがAIが新しい概念を作った例はまだ報告されていない。膨大なテキスト学習で構築した高次元特徴量空間は人間の思考の流れのいわばコピー。新概念がこの中に埋まってるかは未知
対数の概念が生まれなかったら生まれなかった環境で時代が進むだけなのかもしれない
いいです。その概念を開発できない代わりに、別の何かを見つけられるかも知れないじゃん。その可能性で何かを止めるなら、まずパソコンや電卓を手放すべきでは? それらのせいで生まれなかったものもあるでしょ。
AIなんて早晩バブル弾けて一般人は使えなくなるし、いざとなりゃデータセンター爆撃するか電気止めりゃ終わりなんだから、人間の拠り所まで任せるような使い方はするべきではない
スパコンだって人間ができない速度で計算をして学問を前進させるために作られたんだし、未知の問題はいつか解かれるためにあるものなんだし。 逆に既存の理論に決定的な新発見をしてくれるかもしれないしね。
ざっと見たけど機能•役割が変わった、変わっていくんやろなて感じ、数学の難問に限らず
人間には原理が分からないが、宇宙人が与えてくれた技術が便利 ってのはSFでたまに見られる描写だよね。そしてそれにどう向き合うかを考えるためにもSF読むのは価値ありそう。
数独、Googleレンズで一瞬で解けることがわかったときにやる気を失せた。次の一手、応用を考えないと
“「未解決問題は、解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味があるので、AI で解かれてはその芽を摘んでしまう」”
お前らAIが猫の寿命を伸ばす薬を開発したら全力で称賛するだろ?その芯の無い価値判断、ふざけんなって話よ?
この例でいくと、AIでは対数という概念を作り出せない、と考えているのはなぜだろう。例えば「人間が計算しやすいような手法を考えて」とAIに頼めば作ってくれそうだが。
例がよくわからん。そんな単純な話なのか?解決したってのは人が検証できる方法で証明してるんだろ?人には百万個の公式を繋げて証明するのは無理だけどAIはそういう力任せで証明したみたいなこと?
AIを使うのは新手法に含まれないのかと、タイトル含め終始「AIで」でなく「AIが」と言っているのが引っかかった / 一方で素朴なAI万能論も受け入れがたい
論理の飛躍が過ぎる。実用上の必要性は数学理論構築の主要な動機でないことは数学史を調べれば明らか。というかほとんどは基礎理論は数十年から数百年は応用されない。虚数とか電子工学が生まれるまで狂人の理論。
AIに「他の方法ある?」とか聞けば「それなら、こういうのはいかがでしょう?」とか言って教えてくれるそうだけどね。
将棋の話と合わせて考えてみるとおもしろい。何かを失うが得るものはある。ただ、数学は基礎学問だし、失う部分の影響が大きかったりするかも。
オッケー!じゃあ、ワイらもそろばん叩く過程で現れるアイデアが消える可能性あるからエクセルと、あとメール書く際にai使うのも日本語を守るために完全撤廃してクレメンス〜。解決したら解決したで問題出てくるやろ
まさか、この年齢で数学のことをさらに嫌いになると思わなかったぜ。解決できる問題は解決手段があるならどんどん解決するべきだろ。馬鹿らしい。
AIがプログラムをサクッと書いて動くものを出してくれるけど、ちゃんと中身を完璧に理解してからプルリク出せよ〜のもっともっと凄い版てかんじ?
人間に思いつかないような新たな概念をAIが出してくるかもしれないし、メリットデメリット双方あるよねと言う話にしかならない
人間が作った数学の土俵で解決してくれるけど、その土俵を広げられるのは人間だけだからね、まあその土俵が適切なものなのかもわからないけど
東洋医学って基本的になんで治ってるかわからんのですよ。八綱弁証でとにかくヨシって言ってるだけで。つまりなんで光ってるのか造った我々にもわからんサイコフレームと一緒なんです。(唐突なガンダム)
これはどちらかというとAIの回答より探索の部分に意義があるってなわけで、結果だけじゃなくて思考過程もちゃんと出力するオプションが必要ってことじゃないか。
将棋はすでに人間よりAIの方が強いけど、AIは棋士の師匠にはなれないしそれで人間同士の勝負の価値が損なるれるわけでもないだろう
ネット上に攻略情報があって効率的な周回方法もあるのに自力で再発見して楽しいかどうかというのはあるよねー(今サガエメで実感してる)。楽しいんだけどちらっと見ちゃってなんかやる気そがれるのもある
こういう「AIが解決していいのか」という問いにもAIが自発的に答えて社会に拡散し始めた時がディストピアの始まり。
AIの「知性」というのは人類が積み重ねてきたデータの上に立っているので、それらを使い尽くしてしまうと先へは進めないんだよ。
おもろい。『大人ではあるが親ではない。我々は急に孤児になった。これから大人に向かって「どう自分を教育させるか」を考えなくてはならない』
難問を解くプロセスに価値があるなら、極論答えが分かってもそのプロセスは研究し続ける価値はあるんじゃないか。答えが先に分かってて、どうそれを効率的に解くかを研究することを評価すれば良い気もしました。
ちょっと話はそれるけど、AIに解かせればよいとなった結果として数学者がいなくなったら、AIの答えを検証する人もいなくなり、未解決問題そのものも生まれず、人間が新たな知を獲得することもなくなる
なるほど。しかしそこに研究的に意味が残るなら、AIが答えを先出したとしても何も損なわれない気はするな。AIが答えは出したけど、その分野はまだ掘れる、と研究者は思い続けるだろうからね
俺は数学屋では無いが言わんとするところは分からなくもない。それと同時に口を開けて成果を待つばかりの人々にとって、そんなの知らねーよとなるのもまた。そしてAIがどこまで行くのかも我々はまだ知らないわけで。
善悪や好き嫌いは置いといて、もうAIを使わずに最先端の研究はできない(付いていけない)が事実になりつつあると思う。「解釈」とか「理解」とか、別の所に人間の介在価値が出そう。
AIに解法を研究させればいいだけなんじゃないの?
文章を読んでてイシュー本っぽさがあったからそうかなって思って作者名を見るとそうっぽい。いっつもオーディブルで聴いてるから名前は発音でしか知らないから多分だけど、文体はイシュー本だった。
AIがただ解決するだけだと思っているなら大間違いで、ステップごとに説明してくれるし、新しい解法をリクエストしたらそれも考えてくれるだろう。
技術進化の過程で必ず生じる、「我々の仕事を奪うな」の一種だ。AIには人間が応用可能な理論を考えて解くという命題を与えればいいだけだろう。
解いてほしくない問にAIを使わなければよい、という考え方もできる。2つ目、3つ目の解を探してもいいし、その手助けとなるような手法の発見に用いてもよい。ただ、そういう使い方をしなくなるのが問題ということよね
将棋みたい。問題を解くのは人間よりAIが優れていて、AIが解いた問題から人間が解き方を学んでいく感じ。
AIとは過程をすっ飛ばして絶頂の結果を求めるディアボロの「キング・クリムゾン」そのものだ。結果だけを追い求めると真実を見失う。人には安易な真実を拒絶する「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」が必要だ
AIには真偽や可能性を先に探索させ、人間はその結果を理解可能な概念へ組み立て直す。答えを知っていることと、背後にある構造を理解していることは別の研究課題という話
先に答がわかると「未知なるものに挑むモチベーションが削がれる」か「問題そのものが正しいのか、という心配がなくなり安心して理論解の究明に取り組める」か、という価値観の別れか?
おちんぎんが減らされないならいいです
円周率の桁数更新もずっと前から人が計算してないんやでw。
”解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味がある”
ラッダイト運動の亜種。機械によって自分の職が失われようとする時に定期的に起こる現象。
査読はまだまだ人間がやるからいいんじゃないの?それに現行のAIだと既知の理論をベースに証明するだろうから新たな知見は得られにくいように思う。AIがこれを超えてくるようなら公理の発見もAI頼みにすればいいし。
言いたいことは自己解決してくれてるが、 「我々は急に孤児になった」はこれまでも孤児だったのが、ロールモデルとなる大人が急に現れたとも言える
もはやAI自体が理論で説明がつかないがこうやったらうまくいくの積み重ねでできている。
AIは答えだけじゃなく、思考過程も出してくれるとしたら、対数の概念も出来たんじゃない?
魔法が発達したから科学が発展しなかった、みたいな話をしているが、数学者とは、そんな知的好奇心に乏しい人達だろうか? また、数学とはAIが全ての解を見つけることの出来るほど底の浅い学問だろうか?
錬金術で金はできなかったけど、科学の発展に大きく寄与したみたいな感じ?
詳しくないけど将棋もAIの出した異次元の指し手から定跡を読み解く形になってもいる気がするから、数学もそうなってさらに進歩するのでは
おもしろい考察
普通の人が数学を勉強するのと同じようなことになるのかな。
この議論って新しいものが出てくるたびに行われてるよね。電気で、機関車で、自動車で、電卓で、結局その道具があるのが当たり前になって新しいものが作られていくの繰り返し。
すべての職・雇用は破壊されていいんだよ
AIはノイズからノイズを生み出すけど、それに価値を見出すのは人間
まだまだわからないことだらけなんだから、人間はその先の難問を見出したらどうか。無限大とか。
数値解析やシミュレーションのような実用的なのはすでにコンピュータ無しではなりたたないけど、いわゆる現実と無関係な公理系内部のことについての話かな。でも過程を飛ばした公式を多く残したラマヌジャンもいる。
数学者は車輪の再発明をしないのだろうか
「AI が解決した問題」というが、一手法をAIで見出したことは「解決」ではなく、過程に過ぎないと考えればいいのでは。対数も数値解析をしただけなら「過程」といえる。
対数に限ればまあPCでも普通に対数表現の実装は当たり前だしないと成立しないし、どこかで絶対必要になって生まれたとは思うが…逆に既にPCがあるせいで生まれてない概念自体はあるかもしれない
どうやら数学とは相性が悪いようだ。スパコンとかも数学者は否定的なのかな。力技での計算、悪くないと思うけど。人類には喫緊の課題が山ほどあるので他で使いましょう。創薬候補の探索とか大変よ。
四色定理を最初に証明したのはコンピュータだけど、人が理解するのは難解ということで後から人でもわかる証明手法を発見した。そういうことは増えるのかもしれない。
著者の議論とは別に、各人がどういう類推を持ち込むかで色々なバリエーションが。自分も低レベルで行くと「あいつドーピングしてやがる」とか「一番頭がいい人って多分数学者という世間のイメージの崩壊するな」とか
数学者もコンピューターを使って研究してきている。まだ公開されているAI単独では数学の難問を解けず数学者と協力して解いている段階だったはず……AI賛成派の数学者もいると思う。
解法がより良い手法に置き換えられるかはアルゴリズムの問題なので、別にAIかどうかに関わらず別課題としてやられるのではないだろうか
文明レベルを維持するにあたって、人間がAIのバックアップとして機能できなくなるという意味では共感し得る問題提起だが、対価の大きさを思うに「残念だがしょうがない事」のひとつであるように思う。
天才が立てた仮説と証明を天才達が検証してフィールズ賞なのだが、天才の仮説という『宝の地図』を凡人がAIで好き勝手にお宝だけ掘り出すという悪夢。高度数学は天才が一生をかけ取り組む世界、怒らないはずがない。
とはいえもう戻れないので。ただ解けるけど毎回10年計算が必要で処理能力の進化で縮まるけどってなると数学としてはどうなのかってあるが。
「AIが人類を滅ぼす」というのは、こういうことだったのか。
論理構成を作るのは、計算するのと話が別では? 論理を計算する構造を構築できたら、それはそれで発明では。 /. あと、できることは解決して、計算のできない先で戦えばいいのでは?
翻訳者もAIに相当な数が代替されたが、AIが出力したデータを編集する役割を嫌うプロは多い。
いいわるいではなくて、摂理としてそうせざるを得なくなる。避けられない。アーミッシュが多数派になることは無い。
「アライメント(人の意図とAIが行う事の整合性)の課題として社会で広く議論すべき」という話だと思う。そこが世間に通じていない感。「使うな」ではなく一歩先の「どう使うか」の話。声明: https://mathandai.org/
じゃあ電卓もPCもダメって結論にならんか?AIも道具でしかないのに何故特例でアウトって宣言できるのか理解できないなあ
良い指摘であると同時に、数学の難問解決自体がAIの研究を推し進め結果として難病や気候変動の解決につながるだろうね。しかもそれは思ってるよりずっと早い。
別にいいんじゃない。数学には予想を立てるって仕事もあるしね
AIに「人が考えるように解け」と指示して、その過程を示してもらったらいいのではないか(それができるAIを作ってしまえばいいのでは)と思わんでもない
“AI と人間の関係は、もはや大人と子供の関係に近い。しかしこの「大人」は「子供」のための健全な教育方針を作ってくれない。大人ではあるが親ではない。我々は急に孤児になった。”
なんていうか、カンニングして単位は取れたけど何も学んでない、みたいなことになるんやろか
AIが数学の難問を解決していいのか|柞刈湯葉
これは分かりやすく重い指摘やね…>「2¹⁰⁰は何桁か?」という問題…に20世紀のコンピュータがあれば…実際に計算できてしまう。これは答えは出るが…対数の概念が生まれなかった可能性がある。これはかなり困る。
いいよ いくらでもやれ
答えだけ出されても人間の理解が追いつかないって視点は面白いな。力技の答えより概念の獲得こそが本質って話
すごい分かりやすい例えだ
若い技術者も課程を飛ばして結果だけ求められてしまうからからなぁ。アナログな技術が身につく期待感すら無い。
AIによって出た解の意味が分からなければその先のさらなる問い掛けのプロンプトを誰が入力できるんだろう。それもAI?
フェルマーの最終定理もそんな感じだったよね
そんなん言われてもどうすりゃいいっちゃ/2^100 が発音できないし書けないしどうしたらよいの?ってAIに頼んで概念も考えてもらうようにするんじゃ無いのかなと思った
プレイヤー目線では全く同意。先に解かれたから何だと言うのだ。むしろ「一番乗り」の不純な動機に苦しまずに研究に打ち込めるではないか/なんならテクノロジーは本来あったはずの理論を既に沢山殺して来ただろうよ
中世の数学者たちに現代のコンピュータを与えたら、それはそれでとてつもない数学を創り上げると思うけどなぁ
AIは単純に答えを計算するという域を超えてきてるのでは。人間では思いつくのが難しい解法,概念,次なる問題を発見してくれる可能性もある。
AIは人間とは違う解き方をするものなのかね。それすらよくわからん。
難問を解くことそのものに大きな意味が(一般的に)無いというなら、難問はAIに任せ、意味ある数学の道具の開発を人間がすればいいのではと思ってしまう。
この手の野次馬論壇は「四色問題」が既にもう「コンピュータ」の時代にバンバン使われて議論も共生もされてると何度言えば…( / 例の一件は「AIの是非」と「それ以外」を分けないと20世紀の機械受容史に矛盾するのよ。
いきなり42とか言い出しても困るしな
電子レンジは使えるようになったけど、その原理はわからず、壊れた時に全く直せないというような社会になっても困るな
生命、宇宙、すべての答え=42
メガネが数学の難問を解決していいのか
なんか屁理屈っぽい感じがした。
していいです。AIがもたらす実益とその経済合理性の外側にある人間の本能とずっと共存できるよ派。AIがどんなに◯◯最強になっても、人が◯◯したいって欲求はなくならない。それで稼げるかは別の問題だけど……
AIって超高性能電子計算機だと考えれば、普通のオツムでは解決できない難問を解決するために生まれたんじゃないの??
ああ、問題というのは一種の餌というか擬似ゴールであって、その過程こそ重要という話かな
電話でなぜ話ができるのか多くの人は理解してないが0人になったら困るという既存の維持管理観点と、未知のものを生み出す観点があるが、今のところ未知のものもAIが生み出す前提で社会は形成されそう
なんだかんだ奇特な人力好きの研究者が発見すると思う。
「なぜ31桁になるのか、よりスマートなアルゴリズムを使って教えて」と訊けば、説明を考える過程でAIが自力で対数も発見(発明?)して、概念ごと人間に説明してくれそうな気もするが。
“これから大人に向かって「どう自分を教育させるか」を考えなくてはならない。” 近年のテーマはこれです。働かなくてはいけない、稼がなくてはいけない、しかしAIは手元の仕事を薙ぎ倒してゆく
「数字であそぼ。」が好きなんだけど、あの手の人たちなら「証明をAIにしてもらって思いつくのは我々」みたいな感じでやってくんじゃなかろうかな……などと思ってしまう。マンガの中の話なのに。
2^100の例が面白かった。結局のところ理解=ヒト脳に収めるための情報圧縮テクニックにこそ意味があると
過程で新しく生まれる手法に価値があるというのならそれは数学に限らず他の分野でだって同じことは言える訳で、それを今まで踏み潰してきておきながらこの件には一定の理解を示すというのはいかがなものかと
AIが対数を発明するから別に良いのでは?人間にしか発明できないなら、AIは脅威ではない。コンピュータのせいで人類の発明が停滞したという証拠がなければ何も論じられない。
なんかわからないけど解決したけど理論は後から考える、は医学薬学は結構そう
面白かった。
絵描きとしても同じことを考えている。自分の手で描くからこそ線の一本まで知り尽くしているわけで、その過程を飛ばしてAIに指示出しするだけになったら曖昧な作品になってしまうだろう。
これ、AIが人間が書いたものを学び尽くしたら進化が止まる的な議論と同じ。AIが自分達で学んで発見していくだけだよ。
アナクロニズム。新しいものがでてくると、それになじめない層がなんだかんだといちゃもんをつてくるものだよ。
まあそう。そして今のAIは注目されるようになって1、2年の話であることに注意すべき。ほんとうの物語はまだ始まってもいないのよ。
たとえばアインシュタイン以前に相対性理論をAIが作り出したとして、たぶん誰も理解できないと思うが、それは批判されるべきなのだろうか?
これはOpenAIがやらかしたor後出しじゃんけんで研究成果を横取りしたのではないかという話より後に来るべき話。例えばはてなが社運かけた新サービスの情報をOpenAIがプロンプト見て先回りが許されるべきと思う人いるの?
そういった側面もありそうだが、答えが分かればそこから逆算して理論化出来るんじゃないか?対数が発見されなくても、正解の法則性やグラフ化で見つけられるんじゃないだろうか
技術が科学を先行している事例は数多あるし、計算機は力技そのものだからな。と個人的には思う。是の立場だ。
色々間違ってるで
人間の感性や心を解いて制御する方向で、射幸性みたいなのが次々出たら色々崩壊しそうだな。ある意味では物理学の範疇が広がるのかもしれないが
AI for Science を素朴にも理想の未来のように考えていたが、負の側面はあるのだろうね。絵や動画の生成においても負の側面は小さくない。テクノロジーはそれだけ破壊的なのだ。
問題を解かさせているのは人間なんだよなぁ AI「で」数学の難問を解決していいのか、では 将棋はAIで新しい定跡が開発されたりしている 数学は問題を解く仕事もあるが、数理で世界を構築するのが本分だと思う
当時AIがあったら天文学者の寿命を2^100倍できたのでは
問題を解く能力は取り沙汰されやすいが、問題を作る能力は重要性が理解されづらい。人類にとって面白い問題をAIが提示した例があるのか知らないが、それができるようになったら皆矛を収めるのでは?
ソフトウエア開発手法やプログラミング手法に関しても似た問題はあるのだが、2026/09/12時点であまり話題になってない印象。
「過程の発見」もAIが全部やってくれるよ。フィールズ賞受賞者でもラッダイト運動をするんだな。電王戦の頃「足の早い人間が自動車と競えるわけじゃないだろ」と思ったが、たった10年でこんなことになるとはな。
本当に人がやることに価値があるなら残るでしょう。車があってもマラソンを競ってるように。
“未解決問題は、解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味がある”<これはAI研究者にとっても同じだから、取り組んじゃうんだと思うよ。
これからの時代に価値を持つのは、「誰が最初に解いたか」だけでなく、「誰がそれを人間に分かる形に翻訳し、次の発見につなげたか」かもしれない、ということです。
AIで数学の難問を解決してもいいけど、AI会社のパフォーマンスじゃなくて、計算機資源を大学の数学者に貸し出すことで実現してほしい
もうどうにもならんので資本家がAIを解き放った焼け野原の中で野垂れ死ぬか運良く生き延びるかでは。
難問を見つけるのは人間の仕事だと思うから分担で良いのではないか
イラストレーター、翻訳者、数学者。ギュられた人たちの反応はいつも同じ。次はソフトウェアエンジニアなのかな。
そろばんと電卓の時にも同じ話ありそう
かつて自動車を自国で生産できるできないの違いが大きかったの、技術力とか貿易赤黒とかの話じゃなく、自動車生産の過程で築かれたエコシステムが国の全体の能力を引き上げたからなんだよね。
AIラッダイト運動
でも車の原理もみんなわかってないけど、免許とれるでしょ?解決できるのなら、できてもいいんじゃない?ただ、それがあっているかは人間が検証しないとダメでしょ?
映画イデオクラシーで人類がバカになってくのは別の理屈だったけど、もしかしたらAI依存も大きなファクターなのかも
違う、そうじゃない。解けるかどうかわからない問題を数学者が試行錯誤して、もう少しで解けそうだってなったときに、その噂を聞きつけて全力を投じて「やった!解けた!」なんてやるからだよ。倫理のカケラもない。
筆者がすごく賢いと文体から伝わってくるが、そんな人が束になっても敵わない思考力のあるAIができたら人類は考えるのをやめた的な、不可逆的な新時代が来るかもしれない。そこに善悪の区別はないが暴力的ではある。
問題を解決するのではなく、問題を開拓して欲しいな。でも開拓までするようになったら、ラマヌジャンの役割もハーディの役割もAI が担えるようになったら、人間は何をするのだろう? 電力供給係するために働く役目?
難しいことはよく分からないけど、ボクの肉球をパズルのピースみたいに並べて遊ぶのはどうにゃ?計算よりお昼寝の心地良さを解明してほしいにゃ!
>未解決問題は、解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味がある / >AI が事前に解いてくれれば、間違った問題の解決に一生を潰すリスクも軽減できる
今でも真空管で回路作っちゃう人がいるよう追試するオタクは出てくると思うのであまり心配していない。麻酔がなんで効くか最近わかったように
別にいいと思うけど、abc予想などを解決できるとは思えない。あそこまでメタなものは。
解く過程で生まれる新手法も重要と言うのは分からないでもないけど、将棋みたいにAIの解き方から学べるものもあるのでは。指数の逆演算なんだからほっといても対数は生まれたと思うな。ビュルギが先に発見してたし
対数の概念がないのに計算機作れたんだろうか?もしもそうなら、我々は計算機を発明してしまってすでに何か重要な概念をすでに見逃してるのでは?意味のない議論に思えるんだが。数学者なら証明してくれよ。
AIは免許性にしたほうが良いとは思う
仮定の上に成り立った幻想のために電気を使うのは無駄だ
今まで絵や音楽、ソフトウェア開発が通ってきた道を高尚な学問だからと回避はできまい やり方は変わるのでそれについていけるのが次の時代の数学者になるだけなのだ
AIは問題の証明を自然言語ではなく、LEANという言語のコードで出力します。このコードを実行してノーエラーならその証明は正しいです。間違ってるならエラーになります(対偶)。AIの嘘、間違いは瞬時に見破れます。
対数は微積でも出てくるから、そっちが本来の定義になって、ついでに対数的性質もある関数として定義されるだけなのでは。本文にある通り、AIが解いても人間の解釈し直しはできるから、問題無いと思う。
「AI が解いた後に人間が理解できるように解き直す」で数学者はモチベを維持できるだろうか。ITの世界ではAIが書いたコードをレビューする役割にウンザリしてモチベを失っているプログラマも少なくないのだが・・・
定理が証明できたり問題が解けたとしても、それが正しいものかどうかは数学者しか解らない。数学者の数がAIの影響でもし減ってしまったら、人類にとって損失は大きそう。他の分野にも言えるけど
大丈夫だよ
群論は簡略化というより別アプローチからの抽象化。十分に難しい理論。/将棋AIも最善手は分かっても何故いい手なのかという説明がまだ苦手だったりする。でも将棋の魅力が減ったとは思わない。
めちゃくちゃ面白いボケてをAIが生成することが出来てそのロジックを人間が紐解いて再利用することがあるのか
プログラマも同じかも。何らかの問題を解決したいプログラマにとってAIは便利なツールだが、過程が重要、つまりプログラムを書きたいプログラマには、AIは邪魔なんだよな。
AIは大人であるが親ではない。なるほどね。うまいこと言う。
人にとっては試行錯誤する過程も大事で、AIがそれを奪ってしまうという問題はある。NYで小中学生はAI禁止にしたのも、ジュニアエンジニアをどうやってシニアに育てていけばよいのかというのも同じ問題。
常用対数は\log_{10}2と書いて、自然対数は\log 2と書くと習ったから、この記事で\log 2を常用対数の表記として使っている部分で一瞬?となりました。
分かりやすい解説だ。 これとは異なるが、AIが何かの専門分野で重宝されると、その分野の専門家が減り、将来、AIの答えが正しいか、誤りかを判定できなくなるのではないかと危惧してる。
「AI はすでに人間より賢い」その賢いの定義は「電卓は人間より賢い」に通じる気がする。まだまだAIはAGIには程遠い事を意識しておく必要がある。
数学が接ぎ木とルール違反で成り立ってるとしたらコンピュータにその権限はないけどな。形式言語の設計に問題は移るかも知れないけど。
log 2と底を省略した場合は通常底はeすなわち自然対数です。底が10なら普通省略しませんよ。この筆者はこういう基本的なところを理解していないっぽい。こういうところで素人感がでてしまい、一挙に興ざめしてしまう。
「AI が事前に解いてくれれば、間違った問題の解決に一生を潰すリスクも軽減できる」でもあいつら適当に話合わせて平気で嘘つくやんか(´・ω・`)
AI が事前に解いてくれれば、間違った問題の解決に一生を潰すリスクも軽減できるし > 自分はこういうメリットの方が大きいのではと思ってる。人類の進化を促進する。知らんけど。
ソフトウェア開発でAIが書いたコードに突っ込んだり、それをベースに設計を見直すことはよくある。
「2の100乗は何桁か?」が宿題に出されて授業ちゃんと聞いてなくてわからなかったので、当時8bitパソコンの時代だったけどBASICで多倍長整数の簡易版的なプログラムを作って全桁書き出して提出しましたw
時は巻き戻らないし、難問が全部解かれた先に何かがあると信じるよりないのでは。他の解き方考えろとか、課程を説明させるとか、AIの使い方は色々あるだろうし。憶えることが増える以上、何かは切り捨てるより無い…
人類が全く理解が及ばず手を付けられない状態でLLMだけが「対数」を思いついてもその後自走し続けられるとは限らない。人類が理解度半分程度で思索した文章を食ってるからその半歩先の成果が出せてる可能性がある。
都市圏人口2倍で直近生産性+3.8%(i.e.46倍で+23%),1方,人口46倍で100年後現役世代人口-48.7%(2者統合し,100年後生産性-37%). I.e.現1.7万人の宿毛比で都雇圏3600万人の東京(本物)は直近こそ生産性+51%, but, 100年後は宿毛の方が東京の2.5倍
「我々は急に孤児になった」なるほど。一方で、進歩し続ける偉大なるAI様は、愚かで取るに足らない我々の理解の助けとなるよう、きっと対数のような概念を発明して授けてくださるのではと楽観的に考えている。
例えばゼロの概念がなければ、数学は今とは全然違う別の形態で発展して、今より凄い文明をきづいていたかも知れない。なんて事だって「ありえなくはない」が、そんな事を気にすることに意味があるのか?
あらゆる仕事のほぼ全てはAIに取って変わられる。当分の間、メンテをする人類のみAIシステム運用上必要になるが、自律型AIロボットがAIシステムをメンテナンスするようになればAIシステム上から人類は不要になる。
さらにAIが発展して自律性も上がっていけば、AI界の科学と人間界の科学の分離が起きるだろう。そして古代の神話で神が人間に文明を授けるように、たまにAIが人間に技術を教えてくれるようになる。
意味わからない。AIは解く過程で絶対新手法を見つけ出さないと?これまでの単なる力技と同じと思っている?その理論なら数学以外含めあらゆるものへAI適用はNG?ただの数学者の選民意識じゃないの
別に今も1つ1つ積み重ねてるわけじゃなくて、色々見落としながら発展してるだけでは?
この問題意識に向き合える人は安易にしていいとは言えないよね
問題を扱う「もうひとり」としての、なんとか当事者性を持った感想戦や分析的議論みたいなことが一定のやり方として皆のものになるのは大切だと思うのですが、AIの進歩でもないとそれは横に置かれ続けるかもとも。
コードを書く楽しみがなくなってコードレビューばかりになったらモチベ保てないのは確かに。
藤原正彦のエッセイに出てくる「新しい数学についていけなかったフィールズ賞数学者」の話に近いものを感じる。「現代数学の過度な一般化によって、数学本来の美しさを見失う」みたいな主張だったと思う。
常用対数の底を省略するのがおかしいと言っている人がいるが、工学分野や高校数学では常用対数が多用されるので底の10を省略することが一般に行われる。一方で数学や理論物理では自然体数の底eを省略するのが一般的。
↓理工学ではlog_10をlogかLogと書くのが普通です。それはそうと今までの見る限り人間のガイドもあるわけで、今回は解を1つ見つけただけみたいだから本当に筆者の想定するレベルまで行くかまだまだ将来は予想できない
賛否があって面白い。人類に残るのは哲学と肉体労働くらいかな
渦中の数学界では自然対数をln xと表記する慣習が通用しないので混乱するみたいですよ
卓見。『AI はすでに人間より賢い。AI と人間の関係は、もはや大人と子供の関係に近い。しかしこの「大人」は「子供」のための健全な教育方針を作ってくれない。大人ではあるが親ではない。我々は急に孤児になった。』
解けると言ってもバカみたいに金がかかるので、AIスパコンを使って数日じゃ解けない問題を探し、大企業が名声の為に金出して解くになるのでは。もしくはAI使えば解ける状態へのお膳立て
数学以外の分野にも通じるけど良い問題設定を得ることはただ解を得るよりずっと重要。解を得るのは極論誰でも出来るけど良い問題設定を得るのは過程の経験がないと出来ない。
概念化すると「アプランティス、ジュニアが要らなくなる」問題と同根 。理解は出来るが数学者だけという理由が無い。(全てに於いて適合されるのでAI禁止になるぞ)
>世界標準でlogは底が10の常用対数で自然対数はln,それ以外の底はちゃんと書く(当たり前か)とすればいいのに。電卓アプリはそうなっている https://x.com/Kantaro196611/status/2057087050428670220
AIが人間の発想力を阻害するなら、AIに人間の脳をシミュレーションさせればいいじゃない?(電脳化原理主義)
かつてそうだったような、問題解決の過程で生じる新しい知見を得る可能性の芽を摘んでしまうことが考えられるかも。
おばあちゃんの知恵袋の"有効性が言い伝えられてきた"って機序を検証するようなもん/総当りからパターン見出して定式化もよくある事 そもそも解決されてようが好きに挑戦しろ 常識を疑え よりよい過程を作り出せ
対数なんかは人間が見やすくするために発明したもんなんだから、AIに解かせたログを見るために発明するんじゃねぇのかな。AIに解かせた方がコスパいいならそれでいいのでは。問題はコスト
兵器は使わないことで抑止力になるけどAIは使わないと競争に負けるという止めようがない構造。知の副産物を拾えない問題よりこのサイクル先に黒いボールがあったら詰みだろうなぁ。
なるようにしかならないだろう。逆にAIが解くからこそ得られるものがこれから発見されるかも?
まぁ、そのへんはスポーツみたいな扱いになるんじゃないですかね…。
そもそも人間では実現が難しいのであれば必然的にAIにやらせると考えてて、その結果がどうしてそうなったかを研究するのが数学者の仕事では?
人類は「2^1000000は何桁か?」という疑問を持って対数を発明するはずだ
AIが未解決問題を解いた例が出始めているがAIが新しい概念を作った例はまだ報告されていない。膨大なテキスト学習で構築した高次元特徴量空間は人間の思考の流れのいわばコピー。新概念がこの中に埋まってるかは未知
対数の概念が生まれなかったら生まれなかった環境で時代が進むだけなのかもしれない
いいです。その概念を開発できない代わりに、別の何かを見つけられるかも知れないじゃん。その可能性で何かを止めるなら、まずパソコンや電卓を手放すべきでは? それらのせいで生まれなかったものもあるでしょ。
AIなんて早晩バブル弾けて一般人は使えなくなるし、いざとなりゃデータセンター爆撃するか電気止めりゃ終わりなんだから、人間の拠り所まで任せるような使い方はするべきではない
スパコンだって人間ができない速度で計算をして学問を前進させるために作られたんだし、未知の問題はいつか解かれるためにあるものなんだし。 逆に既存の理論に決定的な新発見をしてくれるかもしれないしね。
ざっと見たけど機能•役割が変わった、変わっていくんやろなて感じ、数学の難問に限らず
人間には原理が分からないが、宇宙人が与えてくれた技術が便利 ってのはSFでたまに見られる描写だよね。そしてそれにどう向き合うかを考えるためにもSF読むのは価値ありそう。
数独、Googleレンズで一瞬で解けることがわかったときにやる気を失せた。次の一手、応用を考えないと
“「未解決問題は、解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味があるので、AI で解かれてはその芽を摘んでしまう」”
お前らAIが猫の寿命を伸ばす薬を開発したら全力で称賛するだろ?その芯の無い価値判断、ふざけんなって話よ?
この例でいくと、AIでは対数という概念を作り出せない、と考えているのはなぜだろう。例えば「人間が計算しやすいような手法を考えて」とAIに頼めば作ってくれそうだが。
例がよくわからん。そんな単純な話なのか?解決したってのは人が検証できる方法で証明してるんだろ?人には百万個の公式を繋げて証明するのは無理だけどAIはそういう力任せで証明したみたいなこと?
AIを使うのは新手法に含まれないのかと、タイトル含め終始「AIで」でなく「AIが」と言っているのが引っかかった / 一方で素朴なAI万能論も受け入れがたい
論理の飛躍が過ぎる。実用上の必要性は数学理論構築の主要な動機でないことは数学史を調べれば明らか。というかほとんどは基礎理論は数十年から数百年は応用されない。虚数とか電子工学が生まれるまで狂人の理論。
AIに「他の方法ある?」とか聞けば「それなら、こういうのはいかがでしょう?」とか言って教えてくれるそうだけどね。
将棋の話と合わせて考えてみるとおもしろい。何かを失うが得るものはある。ただ、数学は基礎学問だし、失う部分の影響が大きかったりするかも。
オッケー!じゃあ、ワイらもそろばん叩く過程で現れるアイデアが消える可能性あるからエクセルと、あとメール書く際にai使うのも日本語を守るために完全撤廃してクレメンス〜。解決したら解決したで問題出てくるやろ
まさか、この年齢で数学のことをさらに嫌いになると思わなかったぜ。解決できる問題は解決手段があるならどんどん解決するべきだろ。馬鹿らしい。
AIがプログラムをサクッと書いて動くものを出してくれるけど、ちゃんと中身を完璧に理解してからプルリク出せよ〜のもっともっと凄い版てかんじ?
人間に思いつかないような新たな概念をAIが出してくるかもしれないし、メリットデメリット双方あるよねと言う話にしかならない
人間が作った数学の土俵で解決してくれるけど、その土俵を広げられるのは人間だけだからね、まあその土俵が適切なものなのかもわからないけど
東洋医学って基本的になんで治ってるかわからんのですよ。八綱弁証でとにかくヨシって言ってるだけで。つまりなんで光ってるのか造った我々にもわからんサイコフレームと一緒なんです。(唐突なガンダム)
これはどちらかというとAIの回答より探索の部分に意義があるってなわけで、結果だけじゃなくて思考過程もちゃんと出力するオプションが必要ってことじゃないか。
将棋はすでに人間よりAIの方が強いけど、AIは棋士の師匠にはなれないしそれで人間同士の勝負の価値が損なるれるわけでもないだろう
ネット上に攻略情報があって効率的な周回方法もあるのに自力で再発見して楽しいかどうかというのはあるよねー(今サガエメで実感してる)。楽しいんだけどちらっと見ちゃってなんかやる気そがれるのもある
こういう「AIが解決していいのか」という問いにもAIが自発的に答えて社会に拡散し始めた時がディストピアの始まり。
AIの「知性」というのは人類が積み重ねてきたデータの上に立っているので、それらを使い尽くしてしまうと先へは進めないんだよ。
おもろい。『大人ではあるが親ではない。我々は急に孤児になった。これから大人に向かって「どう自分を教育させるか」を考えなくてはならない』
難問を解くプロセスに価値があるなら、極論答えが分かってもそのプロセスは研究し続ける価値はあるんじゃないか。答えが先に分かってて、どうそれを効率的に解くかを研究することを評価すれば良い気もしました。
ちょっと話はそれるけど、AIに解かせればよいとなった結果として数学者がいなくなったら、AIの答えを検証する人もいなくなり、未解決問題そのものも生まれず、人間が新たな知を獲得することもなくなる
なるほど。しかしそこに研究的に意味が残るなら、AIが答えを先出したとしても何も損なわれない気はするな。AIが答えは出したけど、その分野はまだ掘れる、と研究者は思い続けるだろうからね
俺は数学屋では無いが言わんとするところは分からなくもない。それと同時に口を開けて成果を待つばかりの人々にとって、そんなの知らねーよとなるのもまた。そしてAIがどこまで行くのかも我々はまだ知らないわけで。
善悪や好き嫌いは置いといて、もうAIを使わずに最先端の研究はできない(付いていけない)が事実になりつつあると思う。「解釈」とか「理解」とか、別の所に人間の介在価値が出そう。
AIに解法を研究させればいいだけなんじゃないの?
文章を読んでてイシュー本っぽさがあったからそうかなって思って作者名を見るとそうっぽい。いっつもオーディブルで聴いてるから名前は発音でしか知らないから多分だけど、文体はイシュー本だった。
AIがただ解決するだけだと思っているなら大間違いで、ステップごとに説明してくれるし、新しい解法をリクエストしたらそれも考えてくれるだろう。
技術進化の過程で必ず生じる、「我々の仕事を奪うな」の一種だ。AIには人間が応用可能な理論を考えて解くという命題を与えればいいだけだろう。
解いてほしくない問にAIを使わなければよい、という考え方もできる。2つ目、3つ目の解を探してもいいし、その手助けとなるような手法の発見に用いてもよい。ただ、そういう使い方をしなくなるのが問題ということよね
将棋みたい。問題を解くのは人間よりAIが優れていて、AIが解いた問題から人間が解き方を学んでいく感じ。
AIとは過程をすっ飛ばして絶頂の結果を求めるディアボロの「キング・クリムゾン」そのものだ。結果だけを追い求めると真実を見失う。人には安易な真実を拒絶する「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」が必要だ
AIには真偽や可能性を先に探索させ、人間はその結果を理解可能な概念へ組み立て直す。答えを知っていることと、背後にある構造を理解していることは別の研究課題という話
先に答がわかると「未知なるものに挑むモチベーションが削がれる」か「問題そのものが正しいのか、という心配がなくなり安心して理論解の究明に取り組める」か、という価値観の別れか?
おちんぎんが減らされないならいいです
円周率の桁数更新もずっと前から人が計算してないんやでw。
”解決よりも解く過程で生まれる新手法に意味がある”
ラッダイト運動の亜種。機械によって自分の職が失われようとする時に定期的に起こる現象。
査読はまだまだ人間がやるからいいんじゃないの?それに現行のAIだと既知の理論をベースに証明するだろうから新たな知見は得られにくいように思う。AIがこれを超えてくるようなら公理の発見もAI頼みにすればいいし。
言いたいことは自己解決してくれてるが、 「我々は急に孤児になった」はこれまでも孤児だったのが、ロールモデルとなる大人が急に現れたとも言える
もはやAI自体が理論で説明がつかないがこうやったらうまくいくの積み重ねでできている。
AIは答えだけじゃなく、思考過程も出してくれるとしたら、対数の概念も出来たんじゃない?
魔法が発達したから科学が発展しなかった、みたいな話をしているが、数学者とは、そんな知的好奇心に乏しい人達だろうか? また、数学とはAIが全ての解を見つけることの出来るほど底の浅い学問だろうか?
錬金術で金はできなかったけど、科学の発展に大きく寄与したみたいな感じ?
詳しくないけど将棋もAIの出した異次元の指し手から定跡を読み解く形になってもいる気がするから、数学もそうなってさらに進歩するのでは
おもしろい考察
普通の人が数学を勉強するのと同じようなことになるのかな。
この議論って新しいものが出てくるたびに行われてるよね。電気で、機関車で、自動車で、電卓で、結局その道具があるのが当たり前になって新しいものが作られていくの繰り返し。
すべての職・雇用は破壊されていいんだよ
AIはノイズからノイズを生み出すけど、それに価値を見出すのは人間
まだまだわからないことだらけなんだから、人間はその先の難問を見出したらどうか。無限大とか。
数値解析やシミュレーションのような実用的なのはすでにコンピュータ無しではなりたたないけど、いわゆる現実と無関係な公理系内部のことについての話かな。でも過程を飛ばした公式を多く残したラマヌジャンもいる。
数学者は車輪の再発明をしないのだろうか
「AI が解決した問題」というが、一手法をAIで見出したことは「解決」ではなく、過程に過ぎないと考えればいいのでは。対数も数値解析をしただけなら「過程」といえる。
対数に限ればまあPCでも普通に対数表現の実装は当たり前だしないと成立しないし、どこかで絶対必要になって生まれたとは思うが…逆に既にPCがあるせいで生まれてない概念自体はあるかもしれない
どうやら数学とは相性が悪いようだ。スパコンとかも数学者は否定的なのかな。力技での計算、悪くないと思うけど。人類には喫緊の課題が山ほどあるので他で使いましょう。創薬候補の探索とか大変よ。
四色定理を最初に証明したのはコンピュータだけど、人が理解するのは難解ということで後から人でもわかる証明手法を発見した。そういうことは増えるのかもしれない。
著者の議論とは別に、各人がどういう類推を持ち込むかで色々なバリエーションが。自分も低レベルで行くと「あいつドーピングしてやがる」とか「一番頭がいい人って多分数学者という世間のイメージの崩壊するな」とか
数学者もコンピューターを使って研究してきている。まだ公開されているAI単独では数学の難問を解けず数学者と協力して解いている段階だったはず……AI賛成派の数学者もいると思う。
解法がより良い手法に置き換えられるかはアルゴリズムの問題なので、別にAIかどうかに関わらず別課題としてやられるのではないだろうか
文明レベルを維持するにあたって、人間がAIのバックアップとして機能できなくなるという意味では共感し得る問題提起だが、対価の大きさを思うに「残念だがしょうがない事」のひとつであるように思う。
天才が立てた仮説と証明を天才達が検証してフィールズ賞なのだが、天才の仮説という『宝の地図』を凡人がAIで好き勝手にお宝だけ掘り出すという悪夢。高度数学は天才が一生をかけ取り組む世界、怒らないはずがない。
とはいえもう戻れないので。ただ解けるけど毎回10年計算が必要で処理能力の進化で縮まるけどってなると数学としてはどうなのかってあるが。
「AIが人類を滅ぼす」というのは、こういうことだったのか。
論理構成を作るのは、計算するのと話が別では? 論理を計算する構造を構築できたら、それはそれで発明では。 /. あと、できることは解決して、計算のできない先で戦えばいいのでは?
翻訳者もAIに相当な数が代替されたが、AIが出力したデータを編集する役割を嫌うプロは多い。
いいわるいではなくて、摂理としてそうせざるを得なくなる。避けられない。アーミッシュが多数派になることは無い。
「アライメント(人の意図とAIが行う事の整合性)の課題として社会で広く議論すべき」という話だと思う。そこが世間に通じていない感。「使うな」ではなく一歩先の「どう使うか」の話。声明: https://mathandai.org/
じゃあ電卓もPCもダメって結論にならんか?AIも道具でしかないのに何故特例でアウトって宣言できるのか理解できないなあ
良い指摘であると同時に、数学の難問解決自体がAIの研究を推し進め結果として難病や気候変動の解決につながるだろうね。しかもそれは思ってるよりずっと早い。
別にいいんじゃない。数学には予想を立てるって仕事もあるしね
AIに「人が考えるように解け」と指示して、その過程を示してもらったらいいのではないか(それができるAIを作ってしまえばいいのでは)と思わんでもない
“AI と人間の関係は、もはや大人と子供の関係に近い。しかしこの「大人」は「子供」のための健全な教育方針を作ってくれない。大人ではあるが親ではない。我々は急に孤児になった。”
なんていうか、カンニングして単位は取れたけど何も学んでない、みたいなことになるんやろか