一流の物理学者ですらAIを墓所の主に例えて納得してるの深いな。大学院教育の在り方どうすんねん問題はガチで深刻そう
この時代にスマホ対応してないサイトは珍しいからAIに頼むといいよ
紐理論でとても有名なAGT対応の立川先生。そもそも素粒子理論で東大修士に進む時点で上澄み中の上澄みの頭脳だけど、Fableは初等研究なら1日かぁ https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00034.html
「LLM は以前は非常にこちらを褒めがちで、それは随分ましになりましたが、相変わらずこちらの直前の発言に影響されることは大きいようです」
学問の民主化というのは確かにそうかも。細かい所が気になって、でも聞く相手が居なくて教科書から辞書調べてる間に横道に逸れた人生送ってる者としては凄く色々な物事を知れて楽しい。仮定を否定してくれるのがいい
私は普通の会社員だがこの方の言う学問の民主化の恩恵を受けていて、Fable(Claude Science)に仮説と実験・観察計画を立ててもらって自分が実行し、解釈もAIにやらせて、時々自分の思いつきも与えるのをここ2ヶ月やってる。
大変実践的で参考になります。数学でも感覚的には同意。
特定の専門分野への語彙がない状態では調べるのもままならない事すらあった過去を思うと本当にアクセシビリティが上がったよね
学問の民主化、というのは納得。だが、学問が民に降りてきたところで、こちら側に受け入れる姿勢が無いと、結局活かせない、とは常々感じてる。高学歴って使えねー大したことないよな問題。
AIを過剰に信奉も恐怖もしないスタンスの取り方がとても良い
Claude Fableに関する感想です。実際に弦理論の議論が出来ます。詰まって放置していた問題にFableがほぼ解決に近いアイデアを出しました。論文原稿を「批判して」と頼むと詳細なコメントをくれて内容改善にとても役立った
理論物理や数学の研究速度は速くなると思います > 数学はLLMで研究が加速するというか従来のやり方がひっくり返る等は方々で指摘されてますね。学問の民主化とはその通りかと思う。
AIに聞けば恥ずかしくないからと始めて政治に興味を持ててデモに参加した友人がいる。それまで「私みたいなのが混じっても本気でやってる人に悪いし」とか言ってたのに自分の意見で参加した
「こういう現象に名前ない?」って訊いたら教えてくれたり、既存の知識なら要約してくれたりするのもいいよなあ。専門的な話も広い分野を網羅してるから、知らない分野の概念を知れたりも。
プログラミング界隈と同じ形の事柄が起こっているのだなと確認できた。周辺技術のこなれ具合により発現タイミングは違うかもしれないが、様々な界隈で同じようになるのだろうなぁ
本文で指摘するように圧倒的に学習が容易になったが、世間では学習をしている人は統計的にも少数派である。賢い人が賢くなっていくだけの社会になるのでは。勉強したい意思を持つ人間はそもそも少数派。
AIがあっても認知外のものを課題として認識するのは難しく問いが出てこない。そこはAIの自発的なフォローがいるが過干渉への反発と逆に依存が問題になる可能性が高くバランスが難しい。
試しに初期の無課金ChatGPTとか今のGeminiを使ってデタラメかまされたマインドを維持してる研究者多くてマジ勿体ないんだよな
文章の理路整然っぷりと、AIの発展も研究パートナーが優秀になる分には一向に構わない、といった実に研究者然としたスタンスがなんか清々しい。
結局、最後に人間に残る(人間がしがみつく)仕事は「資源の分配」「権力」「政治」関係になるんだろうな、というつまらない話になりそう。
Fable5は修士レベルという感想。エージェントを勧めてる:“研究ノートや計算コードをいれてあるフォルダを読ませれば、それに基づいて考えてくれますし、勝手に tex ノートや計算コードも書いてくれます”
良さそうと思うのと、チェックリストみたいなのが抜けまくる。見える所しか信用できず、見えない所は何してるかわからないので、その辺りなんとかならないものなのだろうか。あとなんだかんだ検索入力データの質では
ちょっと前までは学部生レベルだったのに……
多分使ってる人が大学院生超えてるから返答も大学院生レベルになっているだけで、素人が使っても大学院生レベルの回答は出てこないのではないか。
まあどんだけ賢くても個で見るとわからない議論なんていくらでもあるというのはそりゃそうか。知識を生み出す力がLLMにつくのはすごいよなあ
院生レベルというのは同意だなぁ。つまり教授レベルでは無い。そんな難しい理論の話はしないが。
2026年9月の記録として。マジで半年で様相が変わるわねと / ビッグテックCEOのAI驚き屋的ビッグマウスも、その何割かはフカシではなく数ヶ月〜1年後にリリース予定の開発中モデルを使ってみての言なのかなとは思う
"例えていえば、A さんより B さんのほうが走るのは二倍はやくても、二人とも車にのればそんなことは関係なくなるわけです。以上のことを「民主化」という"
Fable使ってみるか。
AIはそれを使う人より賢い回答ができないし、たとえ賢くなったとしてもユーザー様はそれを理解できない、という感じがする。
最後のコンテキスト疲れのところ面白い。たまに全部文脈捨てて新しく考え直したほうがいいんだよね。テストは別にしろってのも同じ発想。セッションは定期的にリセットしましょ
自分自身はシステム屋だけど「足の速い人も遅い人も車に乗ってしまえば同じ速度で移動出来る」と言う例えば言い得て妙だと思ったな。自分はもう引退直前だけど今の中堅はこれからどうするのかなぁ?
学問制度の民主化は権力構造そのものの問題で、「LLM=墓所の主」の言葉を少数の知的エリートが媒介するという構図は、民主化で象牙の塔を解体するどころか、象牙の塔をLLMの周囲に再構築する可能性が高いでしょう。
「学生が自分の作った文章の意味を何も理解してない。指摘するとLLMのせいにする」と友人が嘆いていた。指導ってどうなって行くんだろうな。
確かに…『はじめての学生さんが数ヶ月〜半年で出来るようなネタだと、LLM の最新モデルだと一日もあればやってしまうでしょう。それを使うなというのも、上に書いたのと同じ理由で、何か違うような気がします』
“LLM が高度になりすぎて、人間には到底わからないが正しい理論をつくりはじめたらどうするのか…興味深い知識は増えるわけだから、それでいいのでは” / 「理解」ってなんなのかみたいなことをよく思う昨今
学問の民主化について、研究分野以外への広がりを生む、という点においてはそうなのかもしれないけど、賢しげに議論したがる人を増やすだけという気もしている。民主化ってそういうものと言われたらまあ、そう
“難しい分野の教科書を学生さんが読む際などに、行間が埋められないとき” 大学の「教科書」ってとてもそれだけじゃ勉強しきれないから講義が必要だったんだけど、今後は教科書とAIだけで学部レベルは十分になりそう
普段Xで見かける米国のビックテックのCEOが唱えるAIのとんでもないポテンシャル、未来像に比べたらなんか素朴な感想だな。
Fable君:“コンテクスト疲れしました” は可愛いけど、私は経験ないな。よっぽど、あれこれ議論したんだろな。綺麗なコンテクストが最高の出力を出す感覚はあるので、自分で新セッション立ててしまうのもあるか
なんか二回りくらい遅い感じ。
たかだか3年程度で院生だの言われるレベルになったここまでの進展とその速さとその上でのこの先の進展に思いを馳せず、9/4のいち時点の所感を残しておくのは、将来のノスタルジィのためでしょうか
“現状では最上位のLLMは弦理論に関しては研究力は少なくとも修了間際の大学院生レベルである。”
id:sabinezu は小学生に対しても同じこと言ってるん?世のすべての人間が常に最先端の技術を学んでいると思ってる視野の狭さ、可哀想
ナウシカの話ってどの部分ですか?
最近もサマーインターンに渡す手頃な粒度の課題がなくて絶望したので、院生のテーマ設定の話は首もげ。若手の育成マジで難しい
結局その人の理解を超えることの正当性は専門家しか判断できないんじゃなかろうか 裾野は広がるだろうけど、AIはそれらしいこと言うし写真とかしれっと作っちゃうし学問はこれから健全性を維持するのたいへんだろな
AIが人間の知能を超えて理解不能になった時にAIが間違った答えを出したら誰がそれを修正できるんだろう
自分の頭で考えている人の文章は読みやすいんだな、って思った
“おしまいに、以上の話にうまく入らない雑多なことを列挙” この切り出しマネしたい
雑多なことに書いてある「直前のこちらの発言に寄りがち」問題は相変わらずだが、特定の思想を持たないよう設計されてるのなら当然の挙動なのかもしれない
興味深い
院生レベルになるのは、教科書的事実を踏まえて言えることに絞るからだと思うよ。論文渡すと変わる。ただし、こっちがついていけない領域で、自分の底上げをはかろうとしても限界はある。
Fable使わしてくれ~ デジタルデバイドやだ~ 国はGDPあげるためにAI使用代出せ~
博士課程レベルだとその分野に精通して議論できるのは世界で数人レベルとかになって、自分の仮説や構想が正しいかどうか闇の中で転倒・手探りすることになるけど、AIがこのレベルまでくると松明以上の存在になりそう
おもしろ!
学問の民主化が進むかと言われれば一般人が弦理論の議論できるわけない(適切な問いを投げられない)が、分野違いの研究者がいっちょかみできるようになるので学問の透明化は進みそう。
99%の人間には関係のない話でしょう。ドパガキはLLMの返す回答をきちんと読むことさえままならない。ただ、やる気のある人が十分に報われるのはいいことだ。
学問領域によってはAIがカバーしきれない分野が残り続けるだろうけど、そのうち「AIでカバーできない=学問的に無価値」みたいに評価が転倒していくのでは?という漠然とした危惧があります。
どれほどアホな質問でもさっき聞いたじゃんてことでも気兼ねなく質問できるのはいいよね
知らん分野に関して初歩レベルの質問を無限に聞けるのが凄く有り難い。AIが調子の良い事を言いがちなのは事実で「こいつテキトー言ってるな」と気付く勘は必要だけど、それって人間を相手にする時と変わらん気してる
どんどん賢くなる、来年はAGIかな
立川先生だった。詰まってた研究が進んだ件は、アシスタントとしてのAI活用の好例。学生指導の悩みは本質だが、AI頼り過ぎて自己研鑽しなかった者は、脱落するだけ。AIを「適度」に使った者が勝つ、超競争時代に突入。
犬笛みたいなもので、自分の教養レベルより上のことをAIに言われても左の耳から右に抜けていくだけ。人間は自分の文化資本より上の世界のことを知覚できない
Claudeはマジですげえ。職場で使い倒してるんだが、真剣に思うね。新人も部下も要らねえ。かつてはハローワークで求人してアルバイト部隊を結成してたんだが、頭脳労働分野だとマジでAIでいいわ。新人はもう要らん
“例えていえば、A さんより B さんのほうが走るのは二倍はやくても、二人とも車にのればそんなことは関係なくなる”
おおお、そこまで頭良くないから、最近の性能向上って今ひとつ分からなかったな……本当に研究に使えるようになっているんだ!/いや、自己改良とか無制限にさせたら何が起きるかわからないのでは……危険性
“介”
将棋AIではプロの裾野が脅かされてからトッププロが太刀打ちできなくなるまでたった数年だった。おそらくLLMもそうなる。人類の知性の差というのは機械にとっては微々たるものなのだろう。そういう意味では民主化。
驚き屋さんのそれとは全く異なる、時間を掛けてでも読む価値のある記事。自分は研究者ではないので、なるほどなあ、研究者の立場でAI利用するとこんな風になるのかと大変興味深く感じました。
“学問の「民主化」”はさておき、現状はエリートの方が高性能AIを使いこなしている印象があるので、中期的にはAIのせいで格差が広がると予想しています。
論点は研究だけでなく組織運営にも直結する。AIが情報収集・整理・分析を圧縮するほど、人間の価値は問題設定、意思決定、制度設計、責任へ移る。次の課題はAI活用ではなく、AI前提の組織と人材育成の再設計か。
本文中にもあるけど理物って現実空間となんら接点がない純粋な論理パズルなので特にLLMは強そう
仮説でも自分の意見を挟むとそれに引っ張られるから、AI側に仮説をいくつか出させてそれぞれを評価させている最終決定だけ人間がやるようにしている
「コンテクスト疲れしました」はコンテキスト汚染の自己申告として面白い表現だな。
お金を集める仕事だけ残りそう
“でから既に研究のかなりの部分をコンピュータで肩代わりしてきたので、今回の発展はさらに研究の別の側面がコンピュータで肩代わりできるようになったに過ぎないからではないか、と思います。同じことですが、いろ
相手に合わせて回答を変えているというのは確かにある。いつもフルスクラッチで製造しているので明確にこれは持っていると言わないと全部作ろうとする
“セッションが長くなり議論が二転三転すると、どれが結局正しかった議論なのか覚えているのが大変になり、効率が落ちます。正しいとわかったことだけ保存して、新しいセッションをはじめたほうがよいと思います”
最上位LLMは弦理論で「修了間際の大学院生レベル」との実感。半年詰まった研究に解決案も。研究加速・知識の民主化を期待する一方、院生教育や評価をどう設計するかが難題に。
AIに「コンテクスト疲れしました」と言わせられるくらい使い倒してみたいものだ
AI をつかってみて思うこと (2026年9月4日)
一流の物理学者ですらAIを墓所の主に例えて納得してるの深いな。大学院教育の在り方どうすんねん問題はガチで深刻そう
この時代にスマホ対応してないサイトは珍しいからAIに頼むといいよ
紐理論でとても有名なAGT対応の立川先生。そもそも素粒子理論で東大修士に進む時点で上澄み中の上澄みの頭脳だけど、Fableは初等研究なら1日かぁ https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00034.html
「LLM は以前は非常にこちらを褒めがちで、それは随分ましになりましたが、相変わらずこちらの直前の発言に影響されることは大きいようです」
学問の民主化というのは確かにそうかも。細かい所が気になって、でも聞く相手が居なくて教科書から辞書調べてる間に横道に逸れた人生送ってる者としては凄く色々な物事を知れて楽しい。仮定を否定してくれるのがいい
私は普通の会社員だがこの方の言う学問の民主化の恩恵を受けていて、Fable(Claude Science)に仮説と実験・観察計画を立ててもらって自分が実行し、解釈もAIにやらせて、時々自分の思いつきも与えるのをここ2ヶ月やってる。
大変実践的で参考になります。数学でも感覚的には同意。
特定の専門分野への語彙がない状態では調べるのもままならない事すらあった過去を思うと本当にアクセシビリティが上がったよね
学問の民主化、というのは納得。だが、学問が民に降りてきたところで、こちら側に受け入れる姿勢が無いと、結局活かせない、とは常々感じてる。高学歴って使えねー大したことないよな問題。
AIを過剰に信奉も恐怖もしないスタンスの取り方がとても良い
Claude Fableに関する感想です。実際に弦理論の議論が出来ます。詰まって放置していた問題にFableがほぼ解決に近いアイデアを出しました。論文原稿を「批判して」と頼むと詳細なコメントをくれて内容改善にとても役立った
理論物理や数学の研究速度は速くなると思います > 数学はLLMで研究が加速するというか従来のやり方がひっくり返る等は方々で指摘されてますね。学問の民主化とはその通りかと思う。
AIに聞けば恥ずかしくないからと始めて政治に興味を持ててデモに参加した友人がいる。それまで「私みたいなのが混じっても本気でやってる人に悪いし」とか言ってたのに自分の意見で参加した
「こういう現象に名前ない?」って訊いたら教えてくれたり、既存の知識なら要約してくれたりするのもいいよなあ。専門的な話も広い分野を網羅してるから、知らない分野の概念を知れたりも。
プログラミング界隈と同じ形の事柄が起こっているのだなと確認できた。周辺技術のこなれ具合により発現タイミングは違うかもしれないが、様々な界隈で同じようになるのだろうなぁ
本文で指摘するように圧倒的に学習が容易になったが、世間では学習をしている人は統計的にも少数派である。賢い人が賢くなっていくだけの社会になるのでは。勉強したい意思を持つ人間はそもそも少数派。
AIがあっても認知外のものを課題として認識するのは難しく問いが出てこない。そこはAIの自発的なフォローがいるが過干渉への反発と逆に依存が問題になる可能性が高くバランスが難しい。
試しに初期の無課金ChatGPTとか今のGeminiを使ってデタラメかまされたマインドを維持してる研究者多くてマジ勿体ないんだよな
文章の理路整然っぷりと、AIの発展も研究パートナーが優秀になる分には一向に構わない、といった実に研究者然としたスタンスがなんか清々しい。
結局、最後に人間に残る(人間がしがみつく)仕事は「資源の分配」「権力」「政治」関係になるんだろうな、というつまらない話になりそう。
Fable5は修士レベルという感想。エージェントを勧めてる:“研究ノートや計算コードをいれてあるフォルダを読ませれば、それに基づいて考えてくれますし、勝手に tex ノートや計算コードも書いてくれます”
良さそうと思うのと、チェックリストみたいなのが抜けまくる。見える所しか信用できず、見えない所は何してるかわからないので、その辺りなんとかならないものなのだろうか。あとなんだかんだ検索入力データの質では
ちょっと前までは学部生レベルだったのに……
多分使ってる人が大学院生超えてるから返答も大学院生レベルになっているだけで、素人が使っても大学院生レベルの回答は出てこないのではないか。
まあどんだけ賢くても個で見るとわからない議論なんていくらでもあるというのはそりゃそうか。知識を生み出す力がLLMにつくのはすごいよなあ
院生レベルというのは同意だなぁ。つまり教授レベルでは無い。そんな難しい理論の話はしないが。
2026年9月の記録として。マジで半年で様相が変わるわねと / ビッグテックCEOのAI驚き屋的ビッグマウスも、その何割かはフカシではなく数ヶ月〜1年後にリリース予定の開発中モデルを使ってみての言なのかなとは思う
"例えていえば、A さんより B さんのほうが走るのは二倍はやくても、二人とも車にのればそんなことは関係なくなるわけです。以上のことを「民主化」という"
Fable使ってみるか。
AIはそれを使う人より賢い回答ができないし、たとえ賢くなったとしてもユーザー様はそれを理解できない、という感じがする。
最後のコンテキスト疲れのところ面白い。たまに全部文脈捨てて新しく考え直したほうがいいんだよね。テストは別にしろってのも同じ発想。セッションは定期的にリセットしましょ
自分自身はシステム屋だけど「足の速い人も遅い人も車に乗ってしまえば同じ速度で移動出来る」と言う例えば言い得て妙だと思ったな。自分はもう引退直前だけど今の中堅はこれからどうするのかなぁ?
学問制度の民主化は権力構造そのものの問題で、「LLM=墓所の主」の言葉を少数の知的エリートが媒介するという構図は、民主化で象牙の塔を解体するどころか、象牙の塔をLLMの周囲に再構築する可能性が高いでしょう。
「学生が自分の作った文章の意味を何も理解してない。指摘するとLLMのせいにする」と友人が嘆いていた。指導ってどうなって行くんだろうな。
確かに…『はじめての学生さんが数ヶ月〜半年で出来るようなネタだと、LLM の最新モデルだと一日もあればやってしまうでしょう。それを使うなというのも、上に書いたのと同じ理由で、何か違うような気がします』
“LLM が高度になりすぎて、人間には到底わからないが正しい理論をつくりはじめたらどうするのか…興味深い知識は増えるわけだから、それでいいのでは” / 「理解」ってなんなのかみたいなことをよく思う昨今
学問の民主化について、研究分野以外への広がりを生む、という点においてはそうなのかもしれないけど、賢しげに議論したがる人を増やすだけという気もしている。民主化ってそういうものと言われたらまあ、そう
“難しい分野の教科書を学生さんが読む際などに、行間が埋められないとき” 大学の「教科書」ってとてもそれだけじゃ勉強しきれないから講義が必要だったんだけど、今後は教科書とAIだけで学部レベルは十分になりそう
普段Xで見かける米国のビックテックのCEOが唱えるAIのとんでもないポテンシャル、未来像に比べたらなんか素朴な感想だな。
Fable君:“コンテクスト疲れしました” は可愛いけど、私は経験ないな。よっぽど、あれこれ議論したんだろな。綺麗なコンテクストが最高の出力を出す感覚はあるので、自分で新セッション立ててしまうのもあるか
なんか二回りくらい遅い感じ。
たかだか3年程度で院生だの言われるレベルになったここまでの進展とその速さとその上でのこの先の進展に思いを馳せず、9/4のいち時点の所感を残しておくのは、将来のノスタルジィのためでしょうか
“現状では最上位のLLMは弦理論に関しては研究力は少なくとも修了間際の大学院生レベルである。”
id:sabinezu は小学生に対しても同じこと言ってるん?世のすべての人間が常に最先端の技術を学んでいると思ってる視野の狭さ、可哀想
ナウシカの話ってどの部分ですか?
最近もサマーインターンに渡す手頃な粒度の課題がなくて絶望したので、院生のテーマ設定の話は首もげ。若手の育成マジで難しい
結局その人の理解を超えることの正当性は専門家しか判断できないんじゃなかろうか 裾野は広がるだろうけど、AIはそれらしいこと言うし写真とかしれっと作っちゃうし学問はこれから健全性を維持するのたいへんだろな
AIが人間の知能を超えて理解不能になった時にAIが間違った答えを出したら誰がそれを修正できるんだろう
自分の頭で考えている人の文章は読みやすいんだな、って思った
“おしまいに、以上の話にうまく入らない雑多なことを列挙” この切り出しマネしたい
雑多なことに書いてある「直前のこちらの発言に寄りがち」問題は相変わらずだが、特定の思想を持たないよう設計されてるのなら当然の挙動なのかもしれない
興味深い
院生レベルになるのは、教科書的事実を踏まえて言えることに絞るからだと思うよ。論文渡すと変わる。ただし、こっちがついていけない領域で、自分の底上げをはかろうとしても限界はある。
Fable使わしてくれ~ デジタルデバイドやだ~ 国はGDPあげるためにAI使用代出せ~
博士課程レベルだとその分野に精通して議論できるのは世界で数人レベルとかになって、自分の仮説や構想が正しいかどうか闇の中で転倒・手探りすることになるけど、AIがこのレベルまでくると松明以上の存在になりそう
おもしろ!
学問の民主化が進むかと言われれば一般人が弦理論の議論できるわけない(適切な問いを投げられない)が、分野違いの研究者がいっちょかみできるようになるので学問の透明化は進みそう。
99%の人間には関係のない話でしょう。ドパガキはLLMの返す回答をきちんと読むことさえままならない。ただ、やる気のある人が十分に報われるのはいいことだ。
学問領域によってはAIがカバーしきれない分野が残り続けるだろうけど、そのうち「AIでカバーできない=学問的に無価値」みたいに評価が転倒していくのでは?という漠然とした危惧があります。
どれほどアホな質問でもさっき聞いたじゃんてことでも気兼ねなく質問できるのはいいよね
知らん分野に関して初歩レベルの質問を無限に聞けるのが凄く有り難い。AIが調子の良い事を言いがちなのは事実で「こいつテキトー言ってるな」と気付く勘は必要だけど、それって人間を相手にする時と変わらん気してる
どんどん賢くなる、来年はAGIかな
立川先生だった。詰まってた研究が進んだ件は、アシスタントとしてのAI活用の好例。学生指導の悩みは本質だが、AI頼り過ぎて自己研鑽しなかった者は、脱落するだけ。AIを「適度」に使った者が勝つ、超競争時代に突入。
犬笛みたいなもので、自分の教養レベルより上のことをAIに言われても左の耳から右に抜けていくだけ。人間は自分の文化資本より上の世界のことを知覚できない
Claudeはマジですげえ。職場で使い倒してるんだが、真剣に思うね。新人も部下も要らねえ。かつてはハローワークで求人してアルバイト部隊を結成してたんだが、頭脳労働分野だとマジでAIでいいわ。新人はもう要らん
“例えていえば、A さんより B さんのほうが走るのは二倍はやくても、二人とも車にのればそんなことは関係なくなる”
おおお、そこまで頭良くないから、最近の性能向上って今ひとつ分からなかったな……本当に研究に使えるようになっているんだ!/いや、自己改良とか無制限にさせたら何が起きるかわからないのでは……危険性
“介”
将棋AIではプロの裾野が脅かされてからトッププロが太刀打ちできなくなるまでたった数年だった。おそらくLLMもそうなる。人類の知性の差というのは機械にとっては微々たるものなのだろう。そういう意味では民主化。
驚き屋さんのそれとは全く異なる、時間を掛けてでも読む価値のある記事。自分は研究者ではないので、なるほどなあ、研究者の立場でAI利用するとこんな風になるのかと大変興味深く感じました。
“学問の「民主化」”はさておき、現状はエリートの方が高性能AIを使いこなしている印象があるので、中期的にはAIのせいで格差が広がると予想しています。
論点は研究だけでなく組織運営にも直結する。AIが情報収集・整理・分析を圧縮するほど、人間の価値は問題設定、意思決定、制度設計、責任へ移る。次の課題はAI活用ではなく、AI前提の組織と人材育成の再設計か。
本文中にもあるけど理物って現実空間となんら接点がない純粋な論理パズルなので特にLLMは強そう
仮説でも自分の意見を挟むとそれに引っ張られるから、AI側に仮説をいくつか出させてそれぞれを評価させている最終決定だけ人間がやるようにしている
「コンテクスト疲れしました」はコンテキスト汚染の自己申告として面白い表現だな。
お金を集める仕事だけ残りそう
“でから既に研究のかなりの部分をコンピュータで肩代わりしてきたので、今回の発展はさらに研究の別の側面がコンピュータで肩代わりできるようになったに過ぎないからではないか、と思います。同じことですが、いろ
相手に合わせて回答を変えているというのは確かにある。いつもフルスクラッチで製造しているので明確にこれは持っていると言わないと全部作ろうとする
“セッションが長くなり議論が二転三転すると、どれが結局正しかった議論なのか覚えているのが大変になり、効率が落ちます。正しいとわかったことだけ保存して、新しいセッションをはじめたほうがよいと思います”
最上位LLMは弦理論で「修了間際の大学院生レベル」との実感。半年詰まった研究に解決案も。研究加速・知識の民主化を期待する一方、院生教育や評価をどう設計するかが難題に。
AIに「コンテクスト疲れしました」と言わせられるくらい使い倒してみたいものだ