テクノロジー

Google提唱の「SKILL.state」について。プロンプトに型の概念を導入

1: mkusaka 2026/09/01 21:23

Google提唱のSKILL.stateを解説。会話履歴を捨てState JSON差分で更新し、200ステップで0.94維持・トークン12万に削減。

2: uehaj 2026/09/01 21:50

今のチャットセッションみたいに全思考履歴を残すのではなく、状態を表す一変数RealWorldを思考機械に繰り返しくぐらせる。累積的に明示記憶を増大させるようなプロンプトは書けると思うが選択的明示的にやる

3: doko 2026/09/02 00:51

仕様駆動開発は「意味・決定事項の状態化」、SKILL.stateは「作業進行の状態化」であり、どちらも「会話履歴を正本にしない」という同じ思想の別レイヤーでの実装である。

4: ochikun 2026/09/02 01:45

そしてプログラミング言語に行き着くと、、、

5: hogetax 2026/09/02 05:50

会話履歴どうにかならんかなぁと思ってたのでちょうどよかった。試してみる

6: irh_nishi 2026/09/02 06:59

こんなのみんな前からやってるんじゃないの。エージェントじゃなくてもタスク引き継ぎ問題もあるんだし。

7: fuji_haruka 2026/09/02 07:27

会話のいいところはキャッシュが効くところなので、コスト的にはあるサイズ、ターン数までは既存の形式の方が安いはず。

8: nilab 2026/09/02 07:53

「AIエージェントを使っていると、「会話が長引くほどバカになる」という感覚はありませんか? なぜこれが起きるかというと、AIに入力している文字数が長過ぎることが原因です」

9: strawberryhunter 2026/09/02 08:37

コンテキスト長で性能が低下していくのは一般的な問題だけど、特にGeminiの問題なのでは?モデルもこれに合わせて学習しないと、初動をやり直すだけだと思う。

10: jintrick 2026/09/02 08:47

じゃあさっそくagyにつかってね

11: yarumato 2026/09/02 09:43

“LLMとの会話は長引くほど精度が劣化する。そこでSKILL.stateでは会話履歴をAIに入力しない代わり現在の実行状態(State)だけ渡す。この手法が向くのは定型業務。事前に作業を定義できないイレギュラー業務には非向き”

12: yojik 2026/09/02 10:10

比較的長時間のタスクでこの手のアプローチを試したら「逐次的な現状のまとめの更新」自体をサボり、最後に一気にやるみたいなズルをされて悲しくなったことがある。

13: misshiki 2026/09/02 12:36

Googleら提案のSKILL.state。会話履歴を捨て、型付きStateだけを毎ターン更新。200ステップでもスコア0.94を維持し、617万→12万トークンに削減。

14: hathewy 2026/09/02 12:37

良さそう。具体的な実践方法気になる 具体的な状態のスキーマ定義