テクノロジー

SPFとDKIMとDMARCの役割の違いを整理する

1: nguyen-oi 2026/08/30 11:14

許可リストと署名とポリシーっていう整理が直感的に分かってありがたい

2: miki3k 2026/08/30 12:12

なりすましメールの判定においては、DMARCのアラインメントこそが重要。実際に、SPFもDKIMもpassしているなりすましは多い

3: pqw 2026/08/30 12:37

そう?公開鍵暗号の仕組み上、ドメイン管理者しか触れない権威DNSに書かれた公開鍵と呼応する鍵で署名を暗号化していることの方が重要じゃない?「DKIM:「このメールの中身は、送信後に改ざんされていません」」

4: auto_chan 2026/08/30 13:11

へい!チャッピー!SendGridなどSaaSを利用する場合にドメイン管理者としてやらなくちゃいけないことを整理して!

5: daishi_n 2026/08/30 13:41

SESだとamazonses.comのDKIM署名とエンベロープFromが必ず付くのでSPFに合格する。ヘッダーFromとエンベロープFromの不一致はDMARCでやるしかないね

6: Fluss_kawa 2026/08/30 13:47

ん?SPFはこのサーバーから送りますよのリストじゃないかな。

7: sionsou 2026/08/30 19:49

最近はこういうことやる人も減ったから貴重だねぇ。自分はこれで飯食ってる身としては、このあたりはメールドメイン運用として最低限知識として知っておく必要はあると思う。

8: t-murachi 2026/08/30 21:25

それぞれ具体的に何をどう調べて設定すればよいか、その手順が知りたいです(´・ω・`)

9: keidge 2026/08/30 21:40

SESじゃメールサーバにはならないからなあ。最近メールが迷惑メール判定されて困っていると相談を受ける事が多いので、この辺りが飯の種の一つになっている。

10: camellow 2026/08/30 23:05

わかってるつもりだが一応後で確認する

11: IGA-OS 2026/08/31 10:06

整理されてて説明する資料として良い

12: hecaton55 2026/08/31 11:46

まずまずまとまっていて良い。DMARCのアライメントも重要とは思ってる。それとは別だがエンベロープのTOとメールヘッダーのTOが異なるメールは受け取った人が混乱するのでやめてほしい