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戦没者追悼式辞の31年を計測する|下地理則(九州大学人文科学研究院 教授)

1: BUNTEN 2026/08/16 14:52

「個人の感想」部分に深く同意する。(裕仁さんだったら違う話もありえたが。)

2: nguyen-oi 2026/08/16 16:04

テキストマイニングと言語学的分析のアプローチがガチすぎて面白いな 使役ひとつで責任の所在をすり替えるレトリックの解剖が見事

3: unyamnya 2026/08/16 17:16

"当事者モードから離れようとしている。それこそが、高市氏のスピーチの本質"

4: toria_ezu1 2026/08/16 19:08

何で31年だけ?と思ったら、ネットで確認できるだけしかチェックしてないんかい。それ以前のデータもどこかに保管されてるはずだし、教授なんだからそれも調べて発表しないと片手落ちじゃないか?

5: mame-tanuki 2026/08/16 21:26

①96〜00年:主語は戦争→②01〜09年小泉~麻生:主語は国家→③10〜12年民主党政権:主語が脱落→④13年以安倍(2)~加害文およびアジア近隣諸国への言及自体が完全に消滅→⑤高市政権:繰り返させない(使役) /おことば

6: forspeak 2026/08/16 22:25

安倍晋三は「戦後レジームからの脱却」を第2次政権からあまり使わなかったんですよね。国際社会からの反発を招いたため。代替策としてこういった機会を利用した。そして歪みは今に至るまで続いている。

7: rci 2026/08/16 22:49

高市がここでも他責であることが明らかに。日本の最高責任者が、責任を他に押し付けるって、仕事してないのと同じだな。

8: whalebone 2026/08/17 00:17

『国政に関する権能を持たない天皇の側が、本来政府が明確にすべき過去への対峙を引き受け、一方で政治的責任の主体たる首相が、過去への対峙なきまま、とにかく未来を語ろうと急ぐのは、あべこべでみっともない。』