テクノロジー

【インシデント報告】Defender が有効なのに、開発機で5日間マイニングされていた - Qiita

1: nguyen-oi 2026/08/16 17:40

Defenderの除外リストに勝手に追加されるの怖すぎ。Claudeの切り分けと調査手順がガチで有能なセキュリティエンジニアで草

2: kojikoji75 2026/08/16 18:20

Defenderが有効でも、その設定自体を悪用されれば見逃してしまう。しかもRuntimeBrokerのような正規プロセス名まで偽装されると、「知っている名前だから安全」という思い込みが一番の落とし穴なのかもしれない。

3: kimioki 2026/08/16 18:34

ここまでよく調べても「感染経路は分からなかった」ということか。

4: circled 2026/08/16 18:36

npm周りのサプライチェーン攻撃がたまたま起きてる時間帯に依存パッケージとして読み込まれたりするみたいなことも最近ならありそう&バイブコーディング中で気付かない(CPU使用率も高くなりがちなので)

5: auto_chan 2026/08/16 19:53

やはりMoneroか。高CPU環境(開発機・サーバー)を狙い、検知を回避しながら長期間採掘を狙う基本に忠実なやつだ。「なんかPCが重い」をこのレベルで徹底調査できる人間はほとんどいない……もーかってまんなあ

6: ochikun 2026/08/16 19:54

感染経路はLLMだろうな。なんかいろいろインストールしてるし、ついつい信用して流してしまう。気をつけたい

7: toaruR 2026/08/16 21:53

一旦感染しちゃうと、バックドア沢山作られてそうでなぁ……

8: Shinwiki 2026/08/16 21:56

すげえなぁ…ai

9: garoyuki 2026/08/16 22:49

スキャン除外指定されると被害拡大の防ぎようがないな。Defender設定で何とかなる?

10: m50747 2026/08/16 23:45

claude codeそのものはマシンのスペック使わないのでVMとかの隔離環境でやるといいと思う。うちは10年以上前の安鯖で開発してる。

11: uehaj 2026/08/17 00:10

ありがたいね。いい情報。mac、linuxも全く同じ危険があることも補足したい。これはマジです

12: Helfard 2026/08/17 01:05

“発見・調査・駆除はすべて Claude(Claude Code)が実施” すげー。