個別案件のカスタマイズ受けすぎて身動き取れなくなるSaaSあるあるすぎる
その究極が受注開発でありSES
良い
勝ちの分析を間違えるとドツボにはまるよなあ。
首がもげるほど頷いてしまった。「2. 自社は受託企業なのか、プロダクト企業なのかを決める。」は真理。プロダクト企業と言ってるのに個社ニーズに応じて実質受託化するのはプロダクトを壊し、そして組織をも壊す。
どう抜け出せばいいか見当がつかない
これの解は調整をその人達に任せることなんだと思う。社内的な開発計画の縮小や売上目標の調整。顧客との納期、仕様への協力を営業としてコミットを取り付ける。それらを引き受けるコミットメントと引換る
p
これを本当に実践するにはPMにとんでもない胆力が要るなぁ…
これは大事な話だ…
規格品が主力のメーカーでも、顧客の無茶振りに応えた結果、唯一無二/世界シェア1位のような製品を生み出すこともあり、難しいところである。
"「作れるもの」と「市場が金を払うもの」 を揃えること"
プロダクト企業と受託企業は収益構造が異なる。プロダクト企業がセールス主導開発をするリスクは、反復販売から「顧客別案件を安値で請ける受託企業」へ変質し、その過程で次のプロダクトを生み出す能力を失うこと
“営業のための個別開発はコカインだ。気持ちよく、習慣になり、しかも「これが特別対応の最後だ」という、かろうじてそれっぽい言い訳を毎回生み出す。”
トレードオフを常につきつける、こころがけたい。
“自社が、プロダクト企業(プロダクトを作り、カスタマイズなしに、多くの顧客に売る)と受託企業(個別にカスタマイズするほど儲かる)どちらかを決めろ。プロダクト企業なら、旧バージョンは”
セールス主導開発の滑りやすい坂道 - ともにかける
個別案件のカスタマイズ受けすぎて身動き取れなくなるSaaSあるあるすぎる
その究極が受注開発でありSES
良い
勝ちの分析を間違えるとドツボにはまるよなあ。
首がもげるほど頷いてしまった。「2. 自社は受託企業なのか、プロダクト企業なのかを決める。」は真理。プロダクト企業と言ってるのに個社ニーズに応じて実質受託化するのはプロダクトを壊し、そして組織をも壊す。
どう抜け出せばいいか見当がつかない
これの解は調整をその人達に任せることなんだと思う。社内的な開発計画の縮小や売上目標の調整。顧客との納期、仕様への協力を営業としてコミットを取り付ける。それらを引き受けるコミットメントと引換る
p
これを本当に実践するにはPMにとんでもない胆力が要るなぁ…
これは大事な話だ…
規格品が主力のメーカーでも、顧客の無茶振りに応えた結果、唯一無二/世界シェア1位のような製品を生み出すこともあり、難しいところである。
"「作れるもの」と「市場が金を払うもの」 を揃えること"
プロダクト企業と受託企業は収益構造が異なる。プロダクト企業がセールス主導開発をするリスクは、反復販売から「顧客別案件を安値で請ける受託企業」へ変質し、その過程で次のプロダクトを生み出す能力を失うこと
“営業のための個別開発はコカインだ。気持ちよく、習慣になり、しかも「これが特別対応の最後だ」という、かろうじてそれっぽい言い訳を毎回生み出す。”
トレードオフを常につきつける、こころがけたい。
“自社が、プロダクト企業(プロダクトを作り、カスタマイズなしに、多くの顧客に売る)と受託企業(個別にカスタマイズするほど儲かる)どちらかを決めろ。プロダクト企業なら、旧バージョンは”