おおむね妥当だと思いますが、AIが熟練インタビュアーに相当する能力を持っているかどうかが疑問です
暗黙知の引き出しをLLMとの対話差分で回すアプローチは面白い。結局身体知は無理でも脳内知の棚卸しには効きそうだな
そもそも優秀なベテランには強烈な生存バイアスが掛かってるしな
おもしろい話だが、何か違ふ気もする (続き https://x.com/tnacigam/status/2088125361074876817)
問題解決にまるで違う分野の雑学的なものが役立ったりして、なんでかと聞かれても違う分野のけっこう広範な知識があったから、以上の答えはないし、他人にそんなの求められない
暗黙知は無数に前提条件がある中でこの条件ならこれを積み上げた先に生まれる。形式化しようとすると全条件の網羅が必要で途中で挫折する。代表例だけカバーして形式知化しても劣化版にしかならい。
急に思い立ったのでAI方言コレクションを始めようと思います。『ひとつ正直に線を引いておくと』
知識というより当事者意識なんだよ。マインドの問題
具体例がないので全然イメージが湧かない。この方法で蓄積した暗黙知を現場でどうリアルタイムに活用するか、想像しずらい。
「本人が言語化できないから暗黙知」というだけでなく、「本人にとって当たり前すぎて、そもそも説明対象だと認識していない」というのが重要そう。LLMが質問役になることで、そこまで掘り起こせるのかもしれない。
不定型のノウハウをLLM経由で少しでもデータ化しておきたいという感じ? 使う時もLLM経由でふわっと関連づけて引き出す前提で。社内LLMに、先月定年退職したベテランAさんの魂がときどき憑依するようになる
暗黙知は別に認知できる場合もあるのでは。明文化されてないことすべてを指さない?定義が違うのかな。
AIは疲れないから疑問を全て聞き出せそう
何故全ての知識が右から左へ移動できると思うのか
当たり前の様な前提って説明するにあたって言語化するとすごくバカっぽいので語りたがらないんだよ
お、これはいい野中郁次郎dis。形式化されないからこその暗黙知ですよね
言語化が難しいの方が本質だと思うので、継承の部分のそこはどうにでもなる感じにモヤっとした
これを思い出している https://zenn.dev/mizchi/articles/empirical-prompt-tuning https://x.com/mizchi/status/2039915461715067033
自称「ベテラン」がこういうAIまるだしのいいかげんな記事を書いたりするからでしょ
文書化しようとするからかなぁ。でも業種・業務・内容・程度によると思う
そもそも語り手/聞き手の知識と文章を解釈まで含め完全にマッピング出来る保証が無く、AIはその辺のズレを反応から能動的に読み取る術が無い。低品質回線上でエラー検出・訂正無し(リトライは可)で通信する様なもの。
結局は"卓越した個の能力"を手順等で示しても再現性がないぐらいのレベルまで磨き上げられてると、文書化しても伝わらないんだと思う。
ベテランは全ての経験や知識を元に文脈を加味してリスクや可能性を判断してるので、全てを文書化しても誰も読まないんよ。
冒頭しか読んでないけど、ベテランが去ったら結局は静的になるんじゃないのかな
暗黙知を形式知化するのは大変な作業というのがまず前提。その上で、その形式知を受け取った人が暗黙知に変換できて初めて「継承」したと呼ばれる。ということを理解していないのでは。
これはどちらかというと「言葉」というものの限界ではないか、という気がする。/言葉はそもそもデジタルなものなのでこぼれ落ちる所が必ずある。
AIに暗黙知がある行動を全て投入すること自体が難しいんだよ PCで閉じているのであれば、すべての行動ログを自動で判断してくれればいいと思うけど そこまで技術的セキュリティー的に認めるのまだまだ先じゃないの
①暗黙知→文書化と②文書→他者への継承の二段階があって、①はLLMで抜け漏れなくできるという話か。②の難易度が高くてOJT併用が現実的になりそう。
ベテランに「正解」を教えてもらうかLLMに教えてもらうかだけの違いで『知』が継承されないのは同じ。
体験がないと会得できないものはあるし、言語化したらしたで「ねばならぬ」的な支配性を帯びるので、若手に忌避されるからでは
ピカソのあれとおんなじでしょ。
“本人が自覚しているのは「上の層」だけ”→これをLLMに質問させることで言語化する。
いろんなベテランを見てきたけど、やってることはだいたいコピー不可能な個人芸。文書化したところで、その人にはなれないし、なりたいとも思わなかった。
多くの「ベテラン」もそうだろうが、俺だったら監視下でも巧妙に敵対的データを作り出す自信がある。
暗黙知を形式知にする過程の共同化で、知的コンバットが必要。仲間の人間でなく今のLLMでそのぶつかり合いができるか?今はまだできないと思う。
「ひとつ正直に線を引いておくと」あーAIだ。読むのやめた
炎上のに匂いとかを、言語化すると各担当者のコミットメントと経営層の理想と認識のズレとか、頑張ればできるけど、言語化された現象が何を表すのか?はその状況をみないと言語と認知が一致しないかと。
逆だな。なぜ問題であるかは割と簡単に説明可能だけど、問題が「ない」ことを保証するのは、あらゆる落とし穴にはまって血だらけになった経験、と昔の人も書いてる。https://medtoolz.hatenablog.com/entry/archives/2006/08/post_382.html
暗黙知から形式知へ、に関して「属人化」と「職人わざ」を混同してるケースあり。更に、知が伝承されるには受け手の理解力も必要。結局スキルのある後継者も必要。「暗黙知を~」って、そもそも簡単な事では無い。
文書化できないから暗黙知というんだからさ
野中郁次郎の暗黙知とマイケル・ポランニーの暗黙知が違うのだ。そういうことだよ。野中のそれは、ベテランの知識を記述可能だと誤解したことだろうな。|知識の記述方法は、まだ考察の余地がある。
そもそも知識が全て言語化できるし、言語化すれば伝わるはずと考えてるなら、その前提がおかくね?同じ言語(文章)でも、あ、そういう読み取り方する人いるんだってことしょっちゅうだし。ブコメ見てるだけでも。
偏差値や知能指数が違いすぎると会話が成立しづらいのと同じ。
要はアウトプットに対してインプットのUIが遅れているということでは。
なぜベテランの暗黙知は、文書化しても継承できないのか | DevelopersIO
おおむね妥当だと思いますが、AIが熟練インタビュアーに相当する能力を持っているかどうかが疑問です
暗黙知の引き出しをLLMとの対話差分で回すアプローチは面白い。結局身体知は無理でも脳内知の棚卸しには効きそうだな
そもそも優秀なベテランには強烈な生存バイアスが掛かってるしな
おもしろい話だが、何か違ふ気もする (続き https://x.com/tnacigam/status/2088125361074876817)
問題解決にまるで違う分野の雑学的なものが役立ったりして、なんでかと聞かれても違う分野のけっこう広範な知識があったから、以上の答えはないし、他人にそんなの求められない
暗黙知は無数に前提条件がある中でこの条件ならこれを積み上げた先に生まれる。形式化しようとすると全条件の網羅が必要で途中で挫折する。代表例だけカバーして形式知化しても劣化版にしかならい。
急に思い立ったのでAI方言コレクションを始めようと思います。『ひとつ正直に線を引いておくと』
知識というより当事者意識なんだよ。マインドの問題
具体例がないので全然イメージが湧かない。この方法で蓄積した暗黙知を現場でどうリアルタイムに活用するか、想像しずらい。
「本人が言語化できないから暗黙知」というだけでなく、「本人にとって当たり前すぎて、そもそも説明対象だと認識していない」というのが重要そう。LLMが質問役になることで、そこまで掘り起こせるのかもしれない。
不定型のノウハウをLLM経由で少しでもデータ化しておきたいという感じ? 使う時もLLM経由でふわっと関連づけて引き出す前提で。社内LLMに、先月定年退職したベテランAさんの魂がときどき憑依するようになる
暗黙知は別に認知できる場合もあるのでは。明文化されてないことすべてを指さない?定義が違うのかな。
AIは疲れないから疑問を全て聞き出せそう
何故全ての知識が右から左へ移動できると思うのか
当たり前の様な前提って説明するにあたって言語化するとすごくバカっぽいので語りたがらないんだよ
お、これはいい野中郁次郎dis。形式化されないからこその暗黙知ですよね
言語化が難しいの方が本質だと思うので、継承の部分のそこはどうにでもなる感じにモヤっとした
これを思い出している https://zenn.dev/mizchi/articles/empirical-prompt-tuning https://x.com/mizchi/status/2039915461715067033
自称「ベテラン」がこういうAIまるだしのいいかげんな記事を書いたりするからでしょ
文書化しようとするからかなぁ。でも業種・業務・内容・程度によると思う
そもそも語り手/聞き手の知識と文章を解釈まで含め完全にマッピング出来る保証が無く、AIはその辺のズレを反応から能動的に読み取る術が無い。低品質回線上でエラー検出・訂正無し(リトライは可)で通信する様なもの。
結局は"卓越した個の能力"を手順等で示しても再現性がないぐらいのレベルまで磨き上げられてると、文書化しても伝わらないんだと思う。
ベテランは全ての経験や知識を元に文脈を加味してリスクや可能性を判断してるので、全てを文書化しても誰も読まないんよ。
冒頭しか読んでないけど、ベテランが去ったら結局は静的になるんじゃないのかな
暗黙知を形式知化するのは大変な作業というのがまず前提。その上で、その形式知を受け取った人が暗黙知に変換できて初めて「継承」したと呼ばれる。ということを理解していないのでは。
これはどちらかというと「言葉」というものの限界ではないか、という気がする。/言葉はそもそもデジタルなものなのでこぼれ落ちる所が必ずある。
AIに暗黙知がある行動を全て投入すること自体が難しいんだよ PCで閉じているのであれば、すべての行動ログを自動で判断してくれればいいと思うけど そこまで技術的セキュリティー的に認めるのまだまだ先じゃないの
①暗黙知→文書化と②文書→他者への継承の二段階があって、①はLLMで抜け漏れなくできるという話か。②の難易度が高くてOJT併用が現実的になりそう。
ベテランに「正解」を教えてもらうかLLMに教えてもらうかだけの違いで『知』が継承されないのは同じ。
体験がないと会得できないものはあるし、言語化したらしたで「ねばならぬ」的な支配性を帯びるので、若手に忌避されるからでは
ピカソのあれとおんなじでしょ。
“本人が自覚しているのは「上の層」だけ”→これをLLMに質問させることで言語化する。
いろんなベテランを見てきたけど、やってることはだいたいコピー不可能な個人芸。文書化したところで、その人にはなれないし、なりたいとも思わなかった。
多くの「ベテラン」もそうだろうが、俺だったら監視下でも巧妙に敵対的データを作り出す自信がある。
暗黙知を形式知にする過程の共同化で、知的コンバットが必要。仲間の人間でなく今のLLMでそのぶつかり合いができるか?今はまだできないと思う。
「ひとつ正直に線を引いておくと」あーAIだ。読むのやめた
炎上のに匂いとかを、言語化すると各担当者のコミットメントと経営層の理想と認識のズレとか、頑張ればできるけど、言語化された現象が何を表すのか?はその状況をみないと言語と認知が一致しないかと。
逆だな。なぜ問題であるかは割と簡単に説明可能だけど、問題が「ない」ことを保証するのは、あらゆる落とし穴にはまって血だらけになった経験、と昔の人も書いてる。https://medtoolz.hatenablog.com/entry/archives/2006/08/post_382.html
暗黙知から形式知へ、に関して「属人化」と「職人わざ」を混同してるケースあり。更に、知が伝承されるには受け手の理解力も必要。結局スキルのある後継者も必要。「暗黙知を~」って、そもそも簡単な事では無い。
文書化できないから暗黙知というんだからさ
野中郁次郎の暗黙知とマイケル・ポランニーの暗黙知が違うのだ。そういうことだよ。野中のそれは、ベテランの知識を記述可能だと誤解したことだろうな。|知識の記述方法は、まだ考察の余地がある。
そもそも知識が全て言語化できるし、言語化すれば伝わるはずと考えてるなら、その前提がおかくね?同じ言語(文章)でも、あ、そういう読み取り方する人いるんだってことしょっちゅうだし。ブコメ見てるだけでも。
偏差値や知能指数が違いすぎると会話が成立しづらいのと同じ。
要はアウトプットに対してインプットのUIが遅れているということでは。