ごく個人的にだが、中国企業はユーザーが設置した機器を(脆弱な方法で)コントロールしたがる気はしている。どう言う意図があるのかはさっぱり分からない。
出荷時からバックドア仕込まれてるのは流石にサプライチェーン攻撃以前の問題だな
公式による「アフターサービス用の技術支援ツール」との説明はちょっと苦しい言い訳のように見える。
想像以上にちゃんとしたバックドアだった。ただここまで堂々と置いていると技術サポート用という説明も事実のようにも思える。ちなみにNUROルーターもサポート操作用のバックドアがある。
本当にアフターサービス用だとしても、それをこの設計でお出ししてしまうメーカーの製品はやはり使いたくないかな…
全く褒められたことではないが、他国の他社でも似たような設計してるところあるんで本当にサポート目的なんだろうな
前向きな顧客へのサービス精神の発露として拙い実装なのか、中国共産党の司令、法的な根拠を下に実装されたのか…
「なぜ乗っ取り可能な安全でない実装にしたのか」→そりゃ乗っ取った側しか乗っ取り可能と言えないので「乗っ取られましたかすいません」と言うしかなかろうな。スパイウェア確定と呼ぶにはまだまだ足りない。
勤め先が中国にオフショアしてるけど、徹底的にテストしてるから挙動は高品質な一方で、ソース見るとクソみたいな実装してたり根本的な欠陥が隠れてる事が結構有る。コレも恐らく悪意があると言うより無能&テスト漏
ベンダの説明は「なぜ探さなければ気づけない名前を使ったのか、なぜ乗っ取り可能な安全でない実装にしたのか」を説明していない
まあ中華だし悪意があるかはともかくそのへん雑なのは事実。
“ください”
中国では優秀な人材は共産党員としてスカウトされ、民間企業に就職することもできる。党員が一定数いる企業では党委員会や党支部が部署として設置され、指導が行われる。あとはもうわかるよね。
中華製は危険だね
OEM、ODM専業だから、公式で配ってるファームはメーカー向けのサンプル用で、サポート用にバックドア開けてるけどまさかファーム自前で用意せずそのままでお出しするメーカーはおらへんやろ()ってことか。
グーグルアマゾンマイクロソフトアップル等に定期的に告発されてもファーウェイはじめ色んな企業繰り返すのは国家情報法で強制されてるんだろうけども、メーカーはそんなん実装せずに商売したいだろうに。
本当にアフターサービス用の技術支援ツールなら販売停止なんてせずにサービス継続しなよ!
"Zbtlinkは自社サイト上に公式声明を発表した*2。(略)「もっぱらアフターサービス用の技術支援ツールであり(略)と説明"(ここまで引用)。OK,事実だってことが分かればそれでいい。絶対に避ける
アフターサービス用の、はよくある言い訳やね
/ルーター/"遠隔操作用のインプラント「ENDLESSDOORS」" / https://www.maru-lab.tech/zbtlink-router-backdoor-endlessdoors-check/#what-happened (あいかわらず仕組はあんま理解できないが…)
“もっぱらアフターサービス用の技術支援ツールであり” というのはバックドアが発見されるといつも言われるいいわけだよなあ。実際にはどんな動機で搭載されてたのか
『声明では、rctlについて「もっぱらアフターサービス用の技術支援ツールであり、顧客の明示的な要請・許可がある場合にのみ使用する」「無断アクセスに使われたことはない」と説明』もっと尤もらしい嘘ついてよ?
実際にこれが、ベンダーが主張するサポート目的以外に使われたかどうかは不明だけど、VulnCheck の解析が間違っているとも思えないし、仮にリリース時のミスだとしても、商品の信頼性は無くなる。
Zbtlink製ルータに出荷時組み込まれていたバックドアについてまとめてみた - piyolog
ごく個人的にだが、中国企業はユーザーが設置した機器を(脆弱な方法で)コントロールしたがる気はしている。どう言う意図があるのかはさっぱり分からない。
出荷時からバックドア仕込まれてるのは流石にサプライチェーン攻撃以前の問題だな
公式による「アフターサービス用の技術支援ツール」との説明はちょっと苦しい言い訳のように見える。
想像以上にちゃんとしたバックドアだった。ただここまで堂々と置いていると技術サポート用という説明も事実のようにも思える。ちなみにNUROルーターもサポート操作用のバックドアがある。
本当にアフターサービス用だとしても、それをこの設計でお出ししてしまうメーカーの製品はやはり使いたくないかな…
全く褒められたことではないが、他国の他社でも似たような設計してるところあるんで本当にサポート目的なんだろうな
前向きな顧客へのサービス精神の発露として拙い実装なのか、中国共産党の司令、法的な根拠を下に実装されたのか…
「なぜ乗っ取り可能な安全でない実装にしたのか」→そりゃ乗っ取った側しか乗っ取り可能と言えないので「乗っ取られましたかすいません」と言うしかなかろうな。スパイウェア確定と呼ぶにはまだまだ足りない。
勤め先が中国にオフショアしてるけど、徹底的にテストしてるから挙動は高品質な一方で、ソース見るとクソみたいな実装してたり根本的な欠陥が隠れてる事が結構有る。コレも恐らく悪意があると言うより無能&テスト漏
ベンダの説明は「なぜ探さなければ気づけない名前を使ったのか、なぜ乗っ取り可能な安全でない実装にしたのか」を説明していない
まあ中華だし悪意があるかはともかくそのへん雑なのは事実。
“ください”
中国では優秀な人材は共産党員としてスカウトされ、民間企業に就職することもできる。党員が一定数いる企業では党委員会や党支部が部署として設置され、指導が行われる。あとはもうわかるよね。
中華製は危険だね
OEM、ODM専業だから、公式で配ってるファームはメーカー向けのサンプル用で、サポート用にバックドア開けてるけどまさかファーム自前で用意せずそのままでお出しするメーカーはおらへんやろ()ってことか。
グーグルアマゾンマイクロソフトアップル等に定期的に告発されてもファーウェイはじめ色んな企業繰り返すのは国家情報法で強制されてるんだろうけども、メーカーはそんなん実装せずに商売したいだろうに。
本当にアフターサービス用の技術支援ツールなら販売停止なんてせずにサービス継続しなよ!
"Zbtlinkは自社サイト上に公式声明を発表した*2。(略)「もっぱらアフターサービス用の技術支援ツールであり(略)と説明"(ここまで引用)。OK,事実だってことが分かればそれでいい。絶対に避ける
アフターサービス用の、はよくある言い訳やね
/ルーター/"遠隔操作用のインプラント「ENDLESSDOORS」" / https://www.maru-lab.tech/zbtlink-router-backdoor-endlessdoors-check/#what-happened (あいかわらず仕組はあんま理解できないが…)
“もっぱらアフターサービス用の技術支援ツールであり” というのはバックドアが発見されるといつも言われるいいわけだよなあ。実際にはどんな動機で搭載されてたのか
『声明では、rctlについて「もっぱらアフターサービス用の技術支援ツールであり、顧客の明示的な要請・許可がある場合にのみ使用する」「無断アクセスに使われたことはない」と説明』もっと尤もらしい嘘ついてよ?
実際にこれが、ベンダーが主張するサポート目的以外に使われたかどうかは不明だけど、VulnCheck の解析が間違っているとも思えないし、仮にリリース時のミスだとしても、商品の信頼性は無くなる。