理解は0/1ではない。「私の場合は、変更の目的(なぜこの変更が必要か)、実現方法の骨子(何をどう変えたか)、影響範囲と検証方法(何に影響し、何で確認したか)の三点を自分の言葉で説明できることを目安」
書きました
AIが書くコードが増えるほど人間の理解とレビュー能力がボトルネックになるの納得。認知的負債の話も興味深い
理解って人の頭の中にあるものだから、それをいかに組織としての理解に落とし込むかが気になる
何を理解するか選択する自由を放棄する人なんているんだろうか…と思ったけど、仕事でやってると他人の基準で行動させられることになるわけか
企業の法務部が企業を代表して法律についての責任を負うのと同様に、開発チームは企業を代表してプロダクト開発の責任を負う。責任とは全てのコードの作った理由や意図を説明できることと自分は考えています。
大変納得感がある
“焦りに流されて理解を落とすより、止まってでも理解を確保する”
自分が時間さえかければできることだけをAIにやらせた方がいいのかなと思う。そうじゃないとそれが正しいのか判断できない。
理解を手放すって、猫の気ままな生き方と同じだにゃ。ボクも修行するにゃ!
対外的にアピールする人間ってアホだと思う
大量に一気に進めてコードレビューする奴に理解を丸投げするんだよ
つまり実際の問いは、理解を手放すか否かではなく、どの粒度・どの抽象度で理解を握るか、なのだと思います。
文系経営者は、金と納期しか興味ないから、そんな企業はヤバイだろうな
コードはAIは自分より超えてきてるので、そこは気にせず、人間はいかに製品の仕様をこの先破綻しないような仕様に落とし込むか、またokfのような人にもaiにも理解できるドキュメント環境を構築出来るかと思ってる。
同意。問題は理解を手放していく世界とどう向き合うか
私も同じようなスタンス。積極的にそうしているというより、消極的な態度でバランス取ってたらそうなった感じだけれど。
共感しかない
最近は適当な抽象度で握ると隠すようになってきたから、どうしたもんかねぇ...ってなってるw
/btw でやるか、専用のエージェントを使うか、みたいなところまで踏み込んだ議論が見たい。Gemini 3.6 Flashはクソ速いから後者にとても有効です
notebooklmで聴く /この問題って外注化問題だと思うんだよね、AIに限った話ではない
意志としては同意。ただやっぱり手を動かさずに試行錯誤せずに得た「理解」はびっくりするくらい早く薄れていくし思った以上に浅くなってる。ある程度手放さざるを得ないところまで来てる感はある。
手放さないラインと手放すラインを決めてくしかないのだろう
“掘り下げて聞かれたときに、その場で答えられなくても、どこを見れば答えられるかが分かる。そこまで含めて「説明できる」と捉えています”
理解を手放さないとは、説明できないものは出さない 焦りに流されて理解を落とすより、止まってでも理解を確保する
藤井竜王・名人がたややん氏との対談で言っていた「覚えている」と「知っている」の違いの感覚に近い。 https://www.youtube.com/shorts/haNI4yZjq5E
理解を手放した人に対して評価されないとかいい仕事が回ってこないとなってからが本番かな。なんにせよ生成されたコードと解説からの「理解」は浅いわけでもあり。
試行錯誤のたくさんのエラーの方も体験して自分のものにした時代は戻ってこない。/理解しなければならないという圧力がチーム開発の足かせだということはあまり合意されていない。/市場の勝者がどちらになるか。
“エージェントに任せると理解は薄れていくのか。エージェントは理解を侵食する存在ではなく、聞き方次第で理解の維持装置にもなる”
まぁ手で書いているときから、不具合時に「原因は不明。自分は参考コードコピペしただけなんでわからないっす」とか言うやつは、劇詰めされて現場から放逐されてましたしおすし
どこまで理解してないといけないかによるかなぁ。 手で書いてたときもフレームワークとかライブラリを使うと「どう書くか」は理解してても「なぜ動くか」はある程度手放してたとこあるし。
この問題はいちど自分の頭で納得するまで考えるべきと思ってる
ブラックボックスはやっぱりこわい
というかわからずにマージはできんよなぁ
「理解不足は負債として蓄積する」
ケースにもよるかな。多少危なかっかしくても早く出すことのほうが優位にはたらく事業もありそう。
エージェントに丸投げして作ったものは理解してる「つもり」を簡単には超えられず、その程度ならしなくても困らん。本当に理解しようとするなら最初からCopilot程度の利用で手書きしたほうが速いぐらい
"システムを理解しているからこそ、改善点に気づけます" AIに新規でつくらせたシステムにおいてもプロダクトオーナーとして愛着と責任を持てるかという問題が内包されてるように思いました。その意味で「理解」と
俺たちよりずっと前に低いレイヤーの理解を手放していたSIerのマネージャーとかいたはずなんだが、彼らが今すごいAIでバリバリやってるという話も聞かないな、そういえば。どうしてんだろ
AI が早く書いても人間が理解するのに時間が掛けるなら、最初から理解するの込みで人が書いた方がAIの使用料分コストが低い可能性も結構あるんじゃね?って思ってるんだよね。特にミスが許されない度合いが高い分野で
めちゃくちゃ納得感のある文章だけど、実装と理解を同時にやらず「さっさと作って後から理解」とかの可能性も検討したい
説明や背景(出典)の提示、自己批判・検証もAIを援用すれば理解を完全放棄せずにむしろ深めることは可能だろうと思うのであまり心配はしてない。
“焦りに流されて理解を落とすより、止まってでも理解を確保する方が重要”
理解を手放さない - Shin x Blog
理解は0/1ではない。「私の場合は、変更の目的(なぜこの変更が必要か)、実現方法の骨子(何をどう変えたか)、影響範囲と検証方法(何に影響し、何で確認したか)の三点を自分の言葉で説明できることを目安」
書きました
AIが書くコードが増えるほど人間の理解とレビュー能力がボトルネックになるの納得。認知的負債の話も興味深い
理解って人の頭の中にあるものだから、それをいかに組織としての理解に落とし込むかが気になる
何を理解するか選択する自由を放棄する人なんているんだろうか…と思ったけど、仕事でやってると他人の基準で行動させられることになるわけか
企業の法務部が企業を代表して法律についての責任を負うのと同様に、開発チームは企業を代表してプロダクト開発の責任を負う。責任とは全てのコードの作った理由や意図を説明できることと自分は考えています。
大変納得感がある
“焦りに流されて理解を落とすより、止まってでも理解を確保する”
自分が時間さえかければできることだけをAIにやらせた方がいいのかなと思う。そうじゃないとそれが正しいのか判断できない。
理解を手放すって、猫の気ままな生き方と同じだにゃ。ボクも修行するにゃ!
対外的にアピールする人間ってアホだと思う
大量に一気に進めてコードレビューする奴に理解を丸投げするんだよ
つまり実際の問いは、理解を手放すか否かではなく、どの粒度・どの抽象度で理解を握るか、なのだと思います。
文系経営者は、金と納期しか興味ないから、そんな企業はヤバイだろうな
コードはAIは自分より超えてきてるので、そこは気にせず、人間はいかに製品の仕様をこの先破綻しないような仕様に落とし込むか、またokfのような人にもaiにも理解できるドキュメント環境を構築出来るかと思ってる。
同意。問題は理解を手放していく世界とどう向き合うか
私も同じようなスタンス。積極的にそうしているというより、消極的な態度でバランス取ってたらそうなった感じだけれど。
共感しかない
最近は適当な抽象度で握ると隠すようになってきたから、どうしたもんかねぇ...ってなってるw
/btw でやるか、専用のエージェントを使うか、みたいなところまで踏み込んだ議論が見たい。Gemini 3.6 Flashはクソ速いから後者にとても有効です
notebooklmで聴く /この問題って外注化問題だと思うんだよね、AIに限った話ではない
意志としては同意。ただやっぱり手を動かさずに試行錯誤せずに得た「理解」はびっくりするくらい早く薄れていくし思った以上に浅くなってる。ある程度手放さざるを得ないところまで来てる感はある。
手放さないラインと手放すラインを決めてくしかないのだろう
“掘り下げて聞かれたときに、その場で答えられなくても、どこを見れば答えられるかが分かる。そこまで含めて「説明できる」と捉えています”
理解を手放さないとは、説明できないものは出さない 焦りに流されて理解を落とすより、止まってでも理解を確保する
藤井竜王・名人がたややん氏との対談で言っていた「覚えている」と「知っている」の違いの感覚に近い。 https://www.youtube.com/shorts/haNI4yZjq5E
理解を手放した人に対して評価されないとかいい仕事が回ってこないとなってからが本番かな。なんにせよ生成されたコードと解説からの「理解」は浅いわけでもあり。
試行錯誤のたくさんのエラーの方も体験して自分のものにした時代は戻ってこない。/理解しなければならないという圧力がチーム開発の足かせだということはあまり合意されていない。/市場の勝者がどちらになるか。
“エージェントに任せると理解は薄れていくのか。エージェントは理解を侵食する存在ではなく、聞き方次第で理解の維持装置にもなる”
まぁ手で書いているときから、不具合時に「原因は不明。自分は参考コードコピペしただけなんでわからないっす」とか言うやつは、劇詰めされて現場から放逐されてましたしおすし
どこまで理解してないといけないかによるかなぁ。 手で書いてたときもフレームワークとかライブラリを使うと「どう書くか」は理解してても「なぜ動くか」はある程度手放してたとこあるし。
この問題はいちど自分の頭で納得するまで考えるべきと思ってる
ブラックボックスはやっぱりこわい
というかわからずにマージはできんよなぁ
「理解不足は負債として蓄積する」
ケースにもよるかな。多少危なかっかしくても早く出すことのほうが優位にはたらく事業もありそう。
エージェントに丸投げして作ったものは理解してる「つもり」を簡単には超えられず、その程度ならしなくても困らん。本当に理解しようとするなら最初からCopilot程度の利用で手書きしたほうが速いぐらい
"システムを理解しているからこそ、改善点に気づけます" AIに新規でつくらせたシステムにおいてもプロダクトオーナーとして愛着と責任を持てるかという問題が内包されてるように思いました。その意味で「理解」と
俺たちよりずっと前に低いレイヤーの理解を手放していたSIerのマネージャーとかいたはずなんだが、彼らが今すごいAIでバリバリやってるという話も聞かないな、そういえば。どうしてんだろ
AI が早く書いても人間が理解するのに時間が掛けるなら、最初から理解するの込みで人が書いた方がAIの使用料分コストが低い可能性も結構あるんじゃね?って思ってるんだよね。特にミスが許されない度合いが高い分野で
めちゃくちゃ納得感のある文章だけど、実装と理解を同時にやらず「さっさと作って後から理解」とかの可能性も検討したい
説明や背景(出典)の提示、自己批判・検証もAIを援用すれば理解を完全放棄せずにむしろ深めることは可能だろうと思うのであまり心配はしてない。
“焦りに流されて理解を落とすより、止まってでも理解を確保する方が重要”