見積もり手法の歴史からLLM時代の影響まで網羅されててクオリティ高すぎる。結局、不確実性のコーンにエビデンスがなかったって話が面白い
ゴールポストが動くので複雑度が異次元になってるよね/ "その平均超過は447%である" バッファを5倍もればOKってことかw /確率的に求めるのは良いかも、活用してみたい→計算したら1.2倍に収まるのがたった49%だ
あれ、前もブクマした気がする
直感タイプだったけどAIでもう見積もりなんもわからんなった
べき乗になるのは、中抜きがいるからでないか。知らんけど。
実績時間の分布が右に寄るのってソフトウェア開発の不確実性もありつつ、与えられた期限いっぱいに仕事が増えるというパーキンソンの法則の影響もありそう
3段階目のバッファとしてAI要因バッファを乗せてみたらどうなるだろう。AI使用で減った分の工数と現時点ではとんとんになりそうな気がする、肌感でしかないけど。
基本は客先の指示と値切りに合わせる。一応感ピュータでも見積もって、大差無いようにする。結局はトラブルで計算は破綻する、自分のミスか相対側のミスかはさておき。
人は正しく見積もることはできない。正しく見積もれるのであれば争いなど起きない。
「見積もりが大幅に外れる事象の多くは列挙できない不確実性の層から来る」「大幅超過を引き起こす事象の多くは、見積もり時点で考慮対象に含まれていなかった事象」
「正確な見積もり」は詳細設計と同じだから見積もり費用で作れちゃうのよね。あとは検収、リリースや非機能要件とか発注元と提案側のスコープ齟齬、発注後の追加機能、追加要件かな
「実際のプロジェクトで大幅超過を引き起こす事象の多くは、見積もり時点で考慮対象に含まれていなかった事象である」
真剣に考えるのが馬鹿らしくなるくらい当たらないから、私は顧客にはソフトウェアの開発費用の見積は不可能だと言っている。金額だけ独り歩きして、お互いのためにもならない。
これこそまさしく科学の敗北史だ。形式的見積手法の発明というのは結局のところ「人類は神ではないので不確実な未来を予知できない」という当たり前のことを永久に検証し続けているだけに過ぎない
客の予算ギリギリが見積もり金額だぞ。作業内容はそこから逆算して考える。多けりゃ減らすし足りなきゃ盛る
非IT分野でも参考になりそう。
クライアントが代理店に発注する構図が大半である限り、末端の見積もりに科学など存在しないよ…
やることが小さければ当たるけど大きくなるほど金額を小さく納期を短く見積もりして外れる。ソフトじゃないけどオリンピンク、万博、ダム建設など世界中の公共事業が予算オーバーで納期過ぎてるんじゃないか
あれなんか最近同じような記事を見た気がするけどなんだっけ
分かりました。正確なお見積りをお作りいたしますので、当初のシステム開発の見積りと同額をお支払いください。
なぜ見積もりは外れ続けるか>クライアントが途中で思いついちゃうことがあるから、見積もりをタダでやらせるから、営業がハイハイ言っちゃうから、と業界ではない私が言ってみる
見積もりが正確でないと許されない状況がすでにもう厳しい。米大手でもそうはなっていない。外注で作ろうとするから正確な見積もりが必要になる
読んでない。受託開発については見積もり精度がそれなりに出るような計画や見積もりを出す会社はあるが、問題は超楽観的な見積もりを出す馬鹿がいて相見積もりを取るとそれが採用されてしまう点。
最近は納品後に Claude にソース読ませて「妥当な見積金額出して」ってやった結果を見て一喜一憂してる。
参照クラス法は『BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?』に載ってる
再現性が乏しいので正確な見積もりとか夢だよ
解決策はシンプルで、超優秀な人がヒューリスティックに見積もるだけです
自分は『欲望係数』みたいなのを薄っすら考慮に入れてる。「絶対に失注できない」「これが取れなきゃ目標未達」「誰かの昇進がかかってる」「これで一発逆転」という状況下では、隠れた地雷が潜んでる確率が上がる。
たぶん普通の人の2倍くらいの見積り作ってきてると思うけど。「俺の直感が1000万だと囁いてる…が、あいつヤバそうだから2倍で2000万だ!」で全員がぐぬぬ…て納得せざるを得ない力を付ける事の方が簡単だった。
仮に完璧な見積手法が存在するとして、そのインプットは? 全く同じ要件であっても、発注者の体制や協力度合い、受注者の経験や習熟度で必要工数は大きくずれる。インプットを簡略化しているのだから、当然の帰結
ソフト
見積もりも奥深い
見積の不確実性(確率分布)や、リスクを考慮してちゃんと見積もっても、上司が単純な積み上げベースの見積手法しか知らないから、見積りが通らず、赤字になるというのを何度もやってきた
ソフトウェアの見積もり - kawasima
見積もり手法の歴史からLLM時代の影響まで網羅されててクオリティ高すぎる。結局、不確実性のコーンにエビデンスがなかったって話が面白い
ゴールポストが動くので複雑度が異次元になってるよね/ "その平均超過は447%である" バッファを5倍もればOKってことかw /確率的に求めるのは良いかも、活用してみたい→計算したら1.2倍に収まるのがたった49%だ
あれ、前もブクマした気がする
直感タイプだったけどAIでもう見積もりなんもわからんなった
べき乗になるのは、中抜きがいるからでないか。知らんけど。
実績時間の分布が右に寄るのってソフトウェア開発の不確実性もありつつ、与えられた期限いっぱいに仕事が増えるというパーキンソンの法則の影響もありそう
3段階目のバッファとしてAI要因バッファを乗せてみたらどうなるだろう。AI使用で減った分の工数と現時点ではとんとんになりそうな気がする、肌感でしかないけど。
基本は客先の指示と値切りに合わせる。一応感ピュータでも見積もって、大差無いようにする。結局はトラブルで計算は破綻する、自分のミスか相対側のミスかはさておき。
人は正しく見積もることはできない。正しく見積もれるのであれば争いなど起きない。
「見積もりが大幅に外れる事象の多くは列挙できない不確実性の層から来る」「大幅超過を引き起こす事象の多くは、見積もり時点で考慮対象に含まれていなかった事象」
「正確な見積もり」は詳細設計と同じだから見積もり費用で作れちゃうのよね。あとは検収、リリースや非機能要件とか発注元と提案側のスコープ齟齬、発注後の追加機能、追加要件かな
「実際のプロジェクトで大幅超過を引き起こす事象の多くは、見積もり時点で考慮対象に含まれていなかった事象である」
真剣に考えるのが馬鹿らしくなるくらい当たらないから、私は顧客にはソフトウェアの開発費用の見積は不可能だと言っている。金額だけ独り歩きして、お互いのためにもならない。
これこそまさしく科学の敗北史だ。形式的見積手法の発明というのは結局のところ「人類は神ではないので不確実な未来を予知できない」という当たり前のことを永久に検証し続けているだけに過ぎない
客の予算ギリギリが見積もり金額だぞ。作業内容はそこから逆算して考える。多けりゃ減らすし足りなきゃ盛る
非IT分野でも参考になりそう。
クライアントが代理店に発注する構図が大半である限り、末端の見積もりに科学など存在しないよ…
やることが小さければ当たるけど大きくなるほど金額を小さく納期を短く見積もりして外れる。ソフトじゃないけどオリンピンク、万博、ダム建設など世界中の公共事業が予算オーバーで納期過ぎてるんじゃないか
あれなんか最近同じような記事を見た気がするけどなんだっけ
分かりました。正確なお見積りをお作りいたしますので、当初のシステム開発の見積りと同額をお支払いください。
なぜ見積もりは外れ続けるか>クライアントが途中で思いついちゃうことがあるから、見積もりをタダでやらせるから、営業がハイハイ言っちゃうから、と業界ではない私が言ってみる
見積もりが正確でないと許されない状況がすでにもう厳しい。米大手でもそうはなっていない。外注で作ろうとするから正確な見積もりが必要になる
読んでない。受託開発については見積もり精度がそれなりに出るような計画や見積もりを出す会社はあるが、問題は超楽観的な見積もりを出す馬鹿がいて相見積もりを取るとそれが採用されてしまう点。
最近は納品後に Claude にソース読ませて「妥当な見積金額出して」ってやった結果を見て一喜一憂してる。
参照クラス法は『BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?』に載ってる
再現性が乏しいので正確な見積もりとか夢だよ
解決策はシンプルで、超優秀な人がヒューリスティックに見積もるだけです
自分は『欲望係数』みたいなのを薄っすら考慮に入れてる。「絶対に失注できない」「これが取れなきゃ目標未達」「誰かの昇進がかかってる」「これで一発逆転」という状況下では、隠れた地雷が潜んでる確率が上がる。
たぶん普通の人の2倍くらいの見積り作ってきてると思うけど。「俺の直感が1000万だと囁いてる…が、あいつヤバそうだから2倍で2000万だ!」で全員がぐぬぬ…て納得せざるを得ない力を付ける事の方が簡単だった。
仮に完璧な見積手法が存在するとして、そのインプットは? 全く同じ要件であっても、発注者の体制や協力度合い、受注者の経験や習熟度で必要工数は大きくずれる。インプットを簡略化しているのだから、当然の帰結
ソフト
見積もりも奥深い
見積の不確実性(確率分布)や、リスクを考慮してちゃんと見積もっても、上司が単純な積み上げベースの見積手法しか知らないから、見積りが通らず、赤字になるというのを何度もやってきた