寄稿しました。叱るのは今でも苦手です
> 「適切な評価をする能力」「その評価を言語化する能力」 採用面接を真っ先に思い浮かべましたね。これらの能力の土台には磨き込まれた価値観や信念が必要そう。
ビジネスの現場に叱る怒るなど感情を出してはいけない 演技でもだめ
一番はじめの現場は痛くなければ覚えませぬの雰囲気だったなあ
あれもこれもとマネージャーのタスクを無限増殖させたら、割に合わない罰ゲームにしかならん
なっちまったぜ中間管理職
もし高校野球の女子マネージャーが部員をちゃんと叱ったら御褒美です
しかったら今はダメだし部下を子供扱いしすぎ
怒ったり叱ったりして相手が変わるなら意味があるけどほぼ変わらないからなぁ。叱ったあとでうまく行ってたとしてもそれは叱ったことが理由じゃなかったりして間違った学習をしてしまったりするのがアレ。
叱ると怒るは違うよ?
グーグルのは部下がかなり出来た人間であることが前提だし、出来ないならクビにするからやれることじゃないかなあ
感情的 (「叱る」はそういうニュアンス) になっても意味が無いよね。やり方や仕組みを改善するとか考えた方が建設的だし。
この辺りは、むしろ優しい方向ではないかと思うこともあって、クビへのクッションでもあったりすると思っていたりする。
間違いを指摘してその手段や考え方、環境を修正する。叱るとかのレベルなら人事が採用ミスったもんでそういう仕事はやってない。若い頃も叱る上司はいなかった。
“昔は「部下をうまく動かす」が優秀なマネージャーの条件だった。こ10年は「複数の部下が最大限動きやすい環境を整える」が大事である、と変わりつつある。心理的安全性や失敗のケア、権限移譲なんかも、その過程”
「ちゃんと叱る」って、何をするのか曖昧な言葉。必要なのは「適切な指示と評価」ではないかな。例)指示→問題発生→改善指示→結果→評価
伝える言葉の「強さ」の基準はひとえに受け取る側の感度に依存していて、響かない人は本当に何を言っても響かないんだよね。今はそういう人は淘汰されてしまったのかもしれない
すごい数の『タイトルだけ読んで隙自語するブクマカ』が集まってきている
先日増田をザワザワさせた「ブックマーカー図鑑」の設定mdとか見るに、中間管理職の重要スキル「評価と言語化」も、データセットや評価ロジックの設計、運用次第では業務をある程度はAIで自動化可能?とも感じた
世の中には一定数叱られれば出来る人ってのがいるので、叱られなくても出来る人との差が広がるだけだと思う
社会がリベラルになってきている事のバーターで手っ取り早く言うことを聞かせる手段がないから環境を整備する方になる
わても同じ。“基本的に部下のミスに対して「整理」しか出来ない”
「叱ったら伸びる奴を見極めてソイツはちゃんと叱れ」だと思う / あと「叱る」は「相手の責任を問う」と同義では無いと思う
上司は叱るべきかそうでないか最近考えていたので、興味深かった。上手に叱れるならそれに越したことはないけど、その優先度は高くないに納得。フィードバックの言語化を重視してることの方が重要そうだな。
皆さんいい職場で働いているようですね。
Project Oxygen は優秀な人しかいないチームというのを少し考慮する必要はある。いま叱れと言われないのは社会の変化とともに職場の人間関係に距離感をもつようになって他人にそこまでの関心がないんじゃないかな
「明確なビジョンと戦略を実行すること」叱る前にこちらじゃないか?リードを放棄して叱る上司なんて、部下からしたら上司が逆ギレしてるようにしか見えないんだわ。顧客より上司の顔色を伺う部下が量産されるぞ。
メタな人は基本叱るとかできないよね。でも困った事に「状況を整理して評価する」とそれを叱責(正確には?詰められた)認識する個性がたまにいる…。冷静に整理される事で能力が露呈するのが怖いみたいだけど。
ミスが部下や全員の命に関わる仕事をしていたら叱ることはできるようになると思う(というか反射的に声が出ると思う) というわけで苦手を克服するにはそういう職種に転職してみては……!
叱られ慣れ世代は強い叱責を伴った言葉以外を、聞き流して良い雑談としか認識してなかったっぽい。記憶すべき重要度を内容でなく感情表現の強弱で判断し(反射神経に組み込まれ)てるので合わせると疲れる。
昔は『マネージャーはちゃんと叱れ』と言われていたが、今はどうなのか
寄稿しました。叱るのは今でも苦手です
> 「適切な評価をする能力」「その評価を言語化する能力」 採用面接を真っ先に思い浮かべましたね。これらの能力の土台には磨き込まれた価値観や信念が必要そう。
ビジネスの現場に叱る怒るなど感情を出してはいけない 演技でもだめ
一番はじめの現場は痛くなければ覚えませぬの雰囲気だったなあ
あれもこれもとマネージャーのタスクを無限増殖させたら、割に合わない罰ゲームにしかならん
なっちまったぜ中間管理職
もし高校野球の女子マネージャーが部員をちゃんと叱ったら御褒美です
しかったら今はダメだし部下を子供扱いしすぎ
怒ったり叱ったりして相手が変わるなら意味があるけどほぼ変わらないからなぁ。叱ったあとでうまく行ってたとしてもそれは叱ったことが理由じゃなかったりして間違った学習をしてしまったりするのがアレ。
叱ると怒るは違うよ?
グーグルのは部下がかなり出来た人間であることが前提だし、出来ないならクビにするからやれることじゃないかなあ
感情的 (「叱る」はそういうニュアンス) になっても意味が無いよね。やり方や仕組みを改善するとか考えた方が建設的だし。
この辺りは、むしろ優しい方向ではないかと思うこともあって、クビへのクッションでもあったりすると思っていたりする。
間違いを指摘してその手段や考え方、環境を修正する。叱るとかのレベルなら人事が採用ミスったもんでそういう仕事はやってない。若い頃も叱る上司はいなかった。
“昔は「部下をうまく動かす」が優秀なマネージャーの条件だった。こ10年は「複数の部下が最大限動きやすい環境を整える」が大事である、と変わりつつある。心理的安全性や失敗のケア、権限移譲なんかも、その過程”
「ちゃんと叱る」って、何をするのか曖昧な言葉。必要なのは「適切な指示と評価」ではないかな。例)指示→問題発生→改善指示→結果→評価
伝える言葉の「強さ」の基準はひとえに受け取る側の感度に依存していて、響かない人は本当に何を言っても響かないんだよね。今はそういう人は淘汰されてしまったのかもしれない
すごい数の『タイトルだけ読んで隙自語するブクマカ』が集まってきている
先日増田をザワザワさせた「ブックマーカー図鑑」の設定mdとか見るに、中間管理職の重要スキル「評価と言語化」も、データセットや評価ロジックの設計、運用次第では業務をある程度はAIで自動化可能?とも感じた
世の中には一定数叱られれば出来る人ってのがいるので、叱られなくても出来る人との差が広がるだけだと思う
社会がリベラルになってきている事のバーターで手っ取り早く言うことを聞かせる手段がないから環境を整備する方になる
わても同じ。“基本的に部下のミスに対して「整理」しか出来ない”
「叱ったら伸びる奴を見極めてソイツはちゃんと叱れ」だと思う / あと「叱る」は「相手の責任を問う」と同義では無いと思う
上司は叱るべきかそうでないか最近考えていたので、興味深かった。上手に叱れるならそれに越したことはないけど、その優先度は高くないに納得。フィードバックの言語化を重視してることの方が重要そうだな。
皆さんいい職場で働いているようですね。
Project Oxygen は優秀な人しかいないチームというのを少し考慮する必要はある。いま叱れと言われないのは社会の変化とともに職場の人間関係に距離感をもつようになって他人にそこまでの関心がないんじゃないかな
「明確なビジョンと戦略を実行すること」叱る前にこちらじゃないか?リードを放棄して叱る上司なんて、部下からしたら上司が逆ギレしてるようにしか見えないんだわ。顧客より上司の顔色を伺う部下が量産されるぞ。
メタな人は基本叱るとかできないよね。でも困った事に「状況を整理して評価する」とそれを叱責(正確には?詰められた)認識する個性がたまにいる…。冷静に整理される事で能力が露呈するのが怖いみたいだけど。
ミスが部下や全員の命に関わる仕事をしていたら叱ることはできるようになると思う(というか反射的に声が出ると思う) というわけで苦手を克服するにはそういう職種に転職してみては……!
叱られ慣れ世代は強い叱責を伴った言葉以外を、聞き流して良い雑談としか認識してなかったっぽい。記憶すべき重要度を内容でなく感情表現の強弱で判断し(反射神経に組み込まれ)てるので合わせると疲れる。