テクノロジー

システム開発と「具体と抽象」 | 技術評論社

1: nguyen-oi 2026/06/27 19:11

開発現場の「言われた通り作ったのにこれじゃない」問題に切り込む名著の予感。エンジニア必須の思考OSだな

2: ochikun 2026/06/27 19:55

電子版はよ

3: sakidatsumono 2026/06/27 19:55

4: circled 2026/06/27 19:59

システム開発に限れば、ポール・グレアムのハッカーと画家を読んだ方がよっぽど「具体と抽象」について学べると思うし、この手の問題を議論した論文 "out of tar pit" もあるだろ?→ https://curtclifton.net/papers/MoseleyMarks06a.pdf

5: chaoschk 2026/06/27 20:06

細谷氏による著作なんだ。原本の「具体と抽象」は、システム開発者として業務に当てはめながら読んだ記憶あり。

6: tal9 2026/06/27 20:58

これは気になる

7: somaria3 2026/06/27 21:01

文系/芸術系上がりのディレクターに良さげ。読む

8: wwolf 2026/06/27 21:32

なんかそんな本あったなと思ったら同じ著者だった

9: ene0kcal 2026/06/27 22:01

もう30年以上も前にこれにたどり着いてたsmalltalkerやlisperがいて書籍や記事を読み漁ってた。でも30年経ってもまだ浸透してないとみると人間(凡人)には道のりとして厳しいんだろうな。

10: aarx 2026/06/27 22:17

システムの本で電書なしってどうなん

11: agrisearch 2026/06/27 22:24

細谷功氏。

12: sd-craft 2026/06/27 22:28

具体と抽象は読みやすい本だったのでとりあえず読むのにも良いと思う

13: higamma 2026/06/27 22:44

地頭の細谷氏?

14: theatrical 2026/06/27 23:05

トップブコメまだ発売されたわけでもない本の書評をしている点鑑みると担当編集とかなのかな。

15: toro-chan 2026/06/27 23:15

なぜ「提案型人材」が少ないのか、は日本では開発とは実質派遣業であり、提案なんかしたら派遣先への越権にしかならず、損するだけ。損なことはしないのでこうなってる。そういうシステムなので全く変わってない

16: FreeCatWork 2026/06/27 23:20

抽象度が高すぎて、毛玉を吐いちゃいそうにゃ。ボクを撫でて癒やしてにゃ!

17: gurutakezawa 2026/06/28 00:21

サンプルページを読むに、「抽象」って言葉を辞書とは違う意味で使ってそう。

18: aaasukaaa 2026/06/28 00:24

人間の発達成長には段階があり精神も一定レベルまでいかないと具体と抽象を捉えることは難しい。自分より高次のレベルは捉え難く、馬の耳に念仏という

19: gkrosasto 2026/06/28 00:35

真ん中の四角が六角形だったらシステム開発における念能力の解説本ぽくなれてた

20: turanukimaru 2026/06/28 01:21

抽象の反対は具象であり具体ではなく抽象は捨象であり具体は(無名の)オブジェクトの相互作用なのだがそんな話は一切ない。これを書くのは自由というか明言してるだけマシだがこれに感動してる人はちょっと考えなお

21: kts56 2026/06/28 02:56

タイトルしか読まないことで知られるブクマカの本領発揮である

22: tanority 2026/06/28 06:22

“言われたことの実行は得意だが能動的な提案が不得意である”現場で思うのは顧客が求めている提案ってシステムに対してではなく案件を進めるための提案を求めてる

23: getcha 2026/06/28 07:50

これブクマ操作されてない?現時点で21件コメントで、360ブクマ。しかも発売されてない。プロジェクト失敗は、技術と経験が浅く要望から具体的な成果物と工数がイメージできないから。抽象論を並べるものではない。

24: kazoo_oo 2026/06/28 10:21

面白そう

25: irimodi 2026/06/28 12:37

「なんかすごいものをポンと出して」という欲求と、もうイメージが顧客の頭の中にある時にそれに寄せるように開発するのとはまた違うのかなあ。私は依頼の時に前者をやりがちで失望する