学習目的とAIの食い合わせの悪さ
AIだと①完成品が出力されなぜそうなるのかを学べない②ピンポイントな質問になりがちで狭い回答で満足し比較を怠り受身学習に③的外れの回答を微調整するため何度も質問しストレス
途中で45人が脱落する実験
自分も同じ罠にはまった。AIに調べさせると献立は出るが原理が残らない。一次情報を自分で並べる工程を省くと、後でタスクに応用できる知識として積まれない。
確かに要約だけ見て満足しちゃうと自分で考える力は落ちるわな。プロンプト捏ねくり回すよりググった方が早いこともあるし、道具の使い分けが大事ってことか
Chrome環境だと、GeminiをWebアプリとして開いた上で右サイドパネルのGeminiも併用でき、さらにそれとは別に同じChrome 内の別タブでAI検索もかけられるので、もうわけが分からない状況。
???「いかがでしたか」
ChatGPTの出力結果なんてほぼまとめブログなんだから、むしろ当然の帰結なのでは
Web検索してもAI製の「いかがでしたか」記事と「絶対にこうしろ!」という動画しか出てこなくて、大して変わらないような気も。
> 参加者80人(最終35人)をChatGPTを使うグループと、従来のGoogle検索を使うグループに分けて8日間の学習を行わせた 途中で半分以上脱落してて笑った。ハンター試験かなんか?
Google検索はAI要約を無効化しているので、ChatGPTの方が学習効果が低くなると。前者は検索結果を自身で確認、比較するが、後者はその過程と思考を自身で行うことが省かれ易いからねえ。
"ChatGPTを使ったグループの学習効果が低かった"
能動と受動の差でしょうかね
狭く個人的な話になりがちなのは、狭く個人的な話に誘導するくせがAIにあるからだと思います。要するに仕様だと思うんですけど、なんでそんな仕様にしているのかが謎です。需要があると思ったんですかね
えーほんとー?? 確証バイアス入ってない?
"手軽に解決策が得られる半面、なぜそうなるのかという原理原則を学ぶステップが飛ばされてしまう。"
ChatGPTのverいくつよ? 元論文読んでるんだけどChatGPTの利用環境、verどころか実験日すら書かれてなくてAI側google側のアプデすらまったく考慮していない可能性がある。すくなくとも探索系統合、DeepResearch登場前じゃね?
ところがいざGoogle検索をすると「AI による概要」と言う、勝率4割くらいの精度のAIが邪魔するという
“その結果、ChatGPTを使ったグループの方がGoogle検索を使うグループよりも学習効果が低い傾向が示された。特に、学んだ知識を応用したり、複数の情報を比較評価したりする力に差が表れた” 何を以て学習とするか?
いざgoogle検索したところでAIに書かせた低品質な記事ばかりひっかかる気もするけど…
コレは自分でも注意がいるなと思う。昔はググって原典探して調べてたけど、AIに聞いて検証しない事が増えた。
“皮肉なことに、AIに検索を任せて楽になるはずが、ChatGPTを使った参加者は学習の過程でかえってフラストレーションを感じていた。”
使われたChatGPTのバージョンも、実験の時期も不明なのでよくわからないな…。Arxivへの投稿なので直近の実験だとは思うんだけど
ありそうな話だ/Google検索つうかGeminiだとリンクも示してくれるので、そっちを読みに行くといいのに。要約されてる話は出てこなかったりするけどw
学習のために調べるなら根拠を提示させて自分で確認するまでだと思うが、使い方の問題では。
“ChatGPTは…手軽に解決策が得られる半面、なぜそうなるのかという原理原則を学ぶステップが飛ばされてしまう”
検索の上手さとプロンプティングの上手さでレベル分けしないと意味のある比較ができないと思う
原理原則もChatGPTに聞くと良さそう。「ChatGPTはいきなり具体的な献立案や買い物リストを提示してしまいがちだった。手軽に解決策が得られる半面、なぜそうなるのかという原理原則を学ぶステップが飛ばされてしまう」
ChatGPT vs. Google検索──どっちで調べるのが学習効果が高い? 8日間の実験で検証した研究
学習目的とAIの食い合わせの悪さ
AIだと①完成品が出力されなぜそうなるのかを学べない②ピンポイントな質問になりがちで狭い回答で満足し比較を怠り受身学習に③的外れの回答を微調整するため何度も質問しストレス
途中で45人が脱落する実験
自分も同じ罠にはまった。AIに調べさせると献立は出るが原理が残らない。一次情報を自分で並べる工程を省くと、後でタスクに応用できる知識として積まれない。
確かに要約だけ見て満足しちゃうと自分で考える力は落ちるわな。プロンプト捏ねくり回すよりググった方が早いこともあるし、道具の使い分けが大事ってことか
Chrome環境だと、GeminiをWebアプリとして開いた上で右サイドパネルのGeminiも併用でき、さらにそれとは別に同じChrome 内の別タブでAI検索もかけられるので、もうわけが分からない状況。
???「いかがでしたか」
ChatGPTの出力結果なんてほぼまとめブログなんだから、むしろ当然の帰結なのでは
Web検索してもAI製の「いかがでしたか」記事と「絶対にこうしろ!」という動画しか出てこなくて、大して変わらないような気も。
> 参加者80人(最終35人)をChatGPTを使うグループと、従来のGoogle検索を使うグループに分けて8日間の学習を行わせた 途中で半分以上脱落してて笑った。ハンター試験かなんか?
Google検索はAI要約を無効化しているので、ChatGPTの方が学習効果が低くなると。前者は検索結果を自身で確認、比較するが、後者はその過程と思考を自身で行うことが省かれ易いからねえ。
"ChatGPTを使ったグループの学習効果が低かった"
能動と受動の差でしょうかね
狭く個人的な話になりがちなのは、狭く個人的な話に誘導するくせがAIにあるからだと思います。要するに仕様だと思うんですけど、なんでそんな仕様にしているのかが謎です。需要があると思ったんですかね
えーほんとー?? 確証バイアス入ってない?
"手軽に解決策が得られる半面、なぜそうなるのかという原理原則を学ぶステップが飛ばされてしまう。"
ChatGPTのverいくつよ? 元論文読んでるんだけどChatGPTの利用環境、verどころか実験日すら書かれてなくてAI側google側のアプデすらまったく考慮していない可能性がある。すくなくとも探索系統合、DeepResearch登場前じゃね?
ところがいざGoogle検索をすると「AI による概要」と言う、勝率4割くらいの精度のAIが邪魔するという
“その結果、ChatGPTを使ったグループの方がGoogle検索を使うグループよりも学習効果が低い傾向が示された。特に、学んだ知識を応用したり、複数の情報を比較評価したりする力に差が表れた” 何を以て学習とするか?
いざgoogle検索したところでAIに書かせた低品質な記事ばかりひっかかる気もするけど…
コレは自分でも注意がいるなと思う。昔はググって原典探して調べてたけど、AIに聞いて検証しない事が増えた。
“皮肉なことに、AIに検索を任せて楽になるはずが、ChatGPTを使った参加者は学習の過程でかえってフラストレーションを感じていた。”
使われたChatGPTのバージョンも、実験の時期も不明なのでよくわからないな…。Arxivへの投稿なので直近の実験だとは思うんだけど
ありそうな話だ/Google検索つうかGeminiだとリンクも示してくれるので、そっちを読みに行くといいのに。要約されてる話は出てこなかったりするけどw
学習のために調べるなら根拠を提示させて自分で確認するまでだと思うが、使い方の問題では。
“ChatGPTは…手軽に解決策が得られる半面、なぜそうなるのかという原理原則を学ぶステップが飛ばされてしまう”
検索の上手さとプロンプティングの上手さでレベル分けしないと意味のある比較ができないと思う
原理原則もChatGPTに聞くと良さそう。「ChatGPTはいきなり具体的な献立案や買い物リストを提示してしまいがちだった。手軽に解決策が得られる半面、なぜそうなるのかという原理原則を学ぶステップが飛ばされてしまう」