ますます「WSL でええやん」に
おお、すばらしい。
/mnt/c 越しの npm install が遅すぎてWSL内ext4に退避してた。小ファイル多発で9Pの64KBメッセージ制限が主犯。virtiofsとデバイス別DMAプール分離が本命
(windows10にも来ますか)
WSLの/mnt/c 遅いって話で思い出すのはmlocateとかplocate入れると初期スキャンが一生終わらんので、Ctrl+Cして /etc/updatedb.confで/mnt除外に入れて apt修復って手順でやらないとインストールできないやつ
それも嬉しいが、WSLの仮想ディスクファイルが自動で縮小されない問題をなんとかしてくれー。WSL側でファイルを削除しても、ホスト側のVHDXファイルサイズは減らず、ディスクを圧迫し続けるのよ
記事タイトル通りの内容の詳説
いっそWindows全体をWSLベースにしてくれんかなぁ
WSL1のファイルアクセスはLinuxのシステムコールをWindowsに変換してたからすべてが遅かった記憶。WSL2になってLinuxファイルシステムがネイティブ並みになった代わりにWindows側のアクセスがゲロ遅くなった。
WSL2ができて、WSL2のWindows側のファイルアクセスは、WSL1と比較して遅くなった。Bashの起動もWSL2の方が遅い。WSL2は要するに単なる仮想環境だから
Windowsなんか止めてLinuxにしよう流石に
こういうときが一番あぶなかったりする
ビルドするだけならWSL1で十分だったし、WSL1と2が併用出来ると良いんだけどね
実際に試してfioでベンチ取ってみたけど、むしろ遅くなってしまった。。 誰か成功パターン記事にしてくれ😭
現時点ではWSLからWindows側のファイルシステムを読みにいく場合に高速化と。なるほど。
WSL 2のvirtiofsがDMA層改善で高速化。各virtioデバイスが専用DMAプールを持ち、/mnt/c などのクロスOS I/Oの詰まりを軽減。利用には virtiofs=true とpre-releaseカーネル更新が必要。
WSL 2、Windows ファイルシステムアクセスが大幅改善へ | ソフトアンテナ
ますます「WSL でええやん」に
おお、すばらしい。
/mnt/c 越しの npm install が遅すぎてWSL内ext4に退避してた。小ファイル多発で9Pの64KBメッセージ制限が主犯。virtiofsとデバイス別DMAプール分離が本命
(windows10にも来ますか)
WSLの/mnt/c 遅いって話で思い出すのはmlocateとかplocate入れると初期スキャンが一生終わらんので、Ctrl+Cして /etc/updatedb.confで/mnt除外に入れて apt修復って手順でやらないとインストールできないやつ
それも嬉しいが、WSLの仮想ディスクファイルが自動で縮小されない問題をなんとかしてくれー。WSL側でファイルを削除しても、ホスト側のVHDXファイルサイズは減らず、ディスクを圧迫し続けるのよ
記事タイトル通りの内容の詳説
いっそWindows全体をWSLベースにしてくれんかなぁ
WSL1のファイルアクセスはLinuxのシステムコールをWindowsに変換してたからすべてが遅かった記憶。WSL2になってLinuxファイルシステムがネイティブ並みになった代わりにWindows側のアクセスがゲロ遅くなった。
WSL2ができて、WSL2のWindows側のファイルアクセスは、WSL1と比較して遅くなった。Bashの起動もWSL2の方が遅い。WSL2は要するに単なる仮想環境だから
Windowsなんか止めてLinuxにしよう流石に
こういうときが一番あぶなかったりする
ビルドするだけならWSL1で十分だったし、WSL1と2が併用出来ると良いんだけどね
実際に試してfioでベンチ取ってみたけど、むしろ遅くなってしまった。。 誰か成功パターン記事にしてくれ😭
現時点ではWSLからWindows側のファイルシステムを読みにいく場合に高速化と。なるほど。
WSL 2のvirtiofsがDMA層改善で高速化。各virtioデバイスが専用DMAプールを持ち、/mnt/c などのクロスOS I/Oの詰まりを軽減。利用には virtiofs=true とpre-releaseカーネル更新が必要。