Hermes Agentをv0.14.0で検証し、USER.md/SKILL.mdの永続記憶や自動生成、無料モデルでの試し方を紹介。
常駐型AIエージェントのセキュリティ挙動や勝手にプロンプト改変する仕様は確かに治安悪いな
まぁそうだよなぁ... Hermesなんで皆そんな使いたがるんだ...
各社でトークン流出騒動が多発してるのを見てOpenClawアンインストールした。今は軽い定型作業はcodex web使ってる。これならGithubのトークン渡さずにGithubに特定リポジトリ限定でアクセスできるから安心。
自前で作った
“触る価値があるとすれば、近い将来あたりまえになるパーソナルアシスタントの中身を、いま自分の手で理解しておくことにあります” それ
Xのプレミアムに登録してれば、Hermes経由でXのAPI使えるよっていうのが良さそうなんだけど、肝心のそっちは旧TweetDeck的機能が剥奪されてから解約していたので結局使い所がない/CodexのサブスクはHermesで公認利用できます
Macmini買えないからMacbookAir4台、MacbookPro1台、Linuxサーバ2台(のうち半分くらいのスペースを)割いてHermes Agentにすべて賭けている。RTX5090 2枚の脳。OpenClawから乗り換えて環境構築に1.5ヶ月かかった(まだ改善しつづけている
"いまHermesやOpenClawを自前で動かす価値はほとんどありません" "それでも触る意味があるとすれば、自分で拡張できる人が、収束していく先のパーソナルアシスタントの姿を、自分の手で先に組み立てて確かめておくこと"
“HermesやOpenClawがどういう位置にいるのかは、ライフサイクルで考えるとわかりやすいです。セッション型は、こちらが呼んで初めて動き、その会話で得たことは別の会話には引き継がれません”
Hermes使ってみようかと思っていたが思っていたより治安の悪い挙動なのね
OpenClawの個別脆弱性も気になるが、本質はAIエージェントが権限集約装置になっていること。侵害時の影響範囲も監査方法も未成熟で、気軽に業務導入できる段階ではない。厄介なのは決定的な解決策がない点。
“OpenClawのブームの後、小型のフォロワーが次々と現れた。Hermes Agentは注目度が高い。だがパーソナルアシスタントを育てる体験はCodex appやClaude Coworkが取り込みつつあり、自分で運用する理由は薄れている”
“いまHermesやOpenClawを自前で動かす価値は、エンドユーザーとして使うことにはほとんどありません。自前で常駐させてパーソナルアシスタントを育てる体験の一部は、すでにCodex appやClaude Coworkが取り込みつつあり”
OpenClawは10年以上技術から離れていた元エンジニアが作っただけあって、実装が低品質。/HermesでOAuthトークンの不正流用が未だに有効なのはよろしくないな。意外とBANされないのだろうか。
Hermes AgentはOpenClaw後発のOSS常駐エージェント。外部モデル・メモリ・ツール連携が強みだが、自動認証検出や承認なしのスキル生成にリスク。雑務用途だけならCodex appやClaude Coworkを待つのが賢明。
OpenClawブームのその後とHermes Agent
Hermes Agentをv0.14.0で検証し、USER.md/SKILL.mdの永続記憶や自動生成、無料モデルでの試し方を紹介。
常駐型AIエージェントのセキュリティ挙動や勝手にプロンプト改変する仕様は確かに治安悪いな
まぁそうだよなぁ... Hermesなんで皆そんな使いたがるんだ...
各社でトークン流出騒動が多発してるのを見てOpenClawアンインストールした。今は軽い定型作業はcodex web使ってる。これならGithubのトークン渡さずにGithubに特定リポジトリ限定でアクセスできるから安心。
自前で作った
“触る価値があるとすれば、近い将来あたりまえになるパーソナルアシスタントの中身を、いま自分の手で理解しておくことにあります” それ
Xのプレミアムに登録してれば、Hermes経由でXのAPI使えるよっていうのが良さそうなんだけど、肝心のそっちは旧TweetDeck的機能が剥奪されてから解約していたので結局使い所がない/CodexのサブスクはHermesで公認利用できます
Macmini買えないからMacbookAir4台、MacbookPro1台、Linuxサーバ2台(のうち半分くらいのスペースを)割いてHermes Agentにすべて賭けている。RTX5090 2枚の脳。OpenClawから乗り換えて環境構築に1.5ヶ月かかった(まだ改善しつづけている
"いまHermesやOpenClawを自前で動かす価値はほとんどありません" "それでも触る意味があるとすれば、自分で拡張できる人が、収束していく先のパーソナルアシスタントの姿を、自分の手で先に組み立てて確かめておくこと"
“HermesやOpenClawがどういう位置にいるのかは、ライフサイクルで考えるとわかりやすいです。セッション型は、こちらが呼んで初めて動き、その会話で得たことは別の会話には引き継がれません”
Hermes使ってみようかと思っていたが思っていたより治安の悪い挙動なのね
OpenClawの個別脆弱性も気になるが、本質はAIエージェントが権限集約装置になっていること。侵害時の影響範囲も監査方法も未成熟で、気軽に業務導入できる段階ではない。厄介なのは決定的な解決策がない点。
“OpenClawのブームの後、小型のフォロワーが次々と現れた。Hermes Agentは注目度が高い。だがパーソナルアシスタントを育てる体験はCodex appやClaude Coworkが取り込みつつあり、自分で運用する理由は薄れている”
“いまHermesやOpenClawを自前で動かす価値は、エンドユーザーとして使うことにはほとんどありません。自前で常駐させてパーソナルアシスタントを育てる体験の一部は、すでにCodex appやClaude Coworkが取り込みつつあり”
OpenClawは10年以上技術から離れていた元エンジニアが作っただけあって、実装が低品質。/HermesでOAuthトークンの不正流用が未だに有効なのはよろしくないな。意外とBANされないのだろうか。
Hermes AgentはOpenClaw後発のOSS常駐エージェント。外部モデル・メモリ・ツール連携が強みだが、自動認証検出や承認なしのスキル生成にリスク。雑務用途だけならCodex appやClaude Coworkを待つのが賢明。