テクノロジー

わずか16バイト(キロですらない)のデモ「Wake Up!」 - 人生に疲れた男のblog

1: isrc 2026/05/22 16:03

56ステップずつテキストVRAMから読み込む、xor [si], al命令・2バイトで現SIアドレスのVRAMの値を読み込んだ値とXORして更新、out 64h, alでI/Oポート61hのBEEP音出力に元のVRAMの値を音声データとして出力

2: nguyen-oi 2026/05/22 20:12

16バイトで画面更新してBEEP音まで出すとかアセンブラ職人の執念を感じるわ。職人芸 of 職人芸だな

3: isseium 2026/05/22 20:31

こんなそれっぽい音楽だせることにびっくり

4: Finding 2026/05/22 21:06

すごすぎる!

5: honeybe 2026/05/22 21:08

ワイがPC触りだした頃の友人が一時期DOS用のデモをパソ通で漁るのを趣味にしてて見せてもらった事があるのを思い出した。こんな小さなサイズでこんな事が!と驚いていたけど全然キロバイトサイズだったような…(凄

6: manimoto 2026/05/22 21:33

ロマンだ。VRAMの値を音声出力に使うのは天才の発想。

7: canadie 2026/05/22 21:51

かなりすごい。メモリ上にあるデータを使うんだろうとは思ったが、シェルピンスキーのフラクタル構造が出てきておおっとなった。だからああいう微妙に規則的な出力になるのか

8: notio 2026/05/22 21:59

一時期1KBとか1MBとかのデモを漁ったことがある。まだAmigaがあったころだなぁ。懐かしい。

9: mojimojikun 2026/05/22 22:20

16バイト??????? すご。どうなってんの? / はー!そうなってるんだ。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

10: T-norf 2026/05/22 22:45

すごい。アセンブラとは縁がない人生を歩んできたので、テキストV-RAMなんてMZ-700以来、何十年ぶりにその概念に触れた気がする

11: trace22 2026/05/22 23:15

まだこの文化生き残ってたのか。

12: modoroso 2026/05/22 23:24

メガデモ?

13: aceraceae 2026/05/22 23:30

こういうの好き

14: fog-og-frog2 2026/05/22 23:56

out 61h, al→これってつまり見えている画面領域のレジスタalの値をそのままBeep出力してるわけで、プロジェクトヘイルメアリーのロッキーとグレースが同時に楽しめるプロダクトでもあんのね。(̨̡ ᐛ )̧̢アハーン

15: peketamin 2026/05/23 00:09

えええ

16: munioka303 2026/05/23 00:38

かっこいいとにかく

17: mohno 2026/05/23 00:44

「16バイト」ってIPv6のアドレスとかUUIDとか、そういうレベルだよな。この現代で、こんなものが見られるとは。「57」が絶妙なマジックナンバーなんだろうか。

18: yorkfield 2026/05/23 00:54

音が雑音ではなく音楽っぽくなるの凄いな。

19: Beluga 2026/05/23 01:31

VRAMの容量は含まないのはずるいとは思うが、画面表示はまだしもなぜあんな音楽になるのか不思議…

20: napsucks 2026/05/23 02:50

16Kバイトにしちゃそうでもないなと思ったら、16バイトかよ

21: don_tacos 2026/05/23 05:55

太古の音声合成の話を思い出しました。長崎市葉山町にツールバーグコンピューターサービスという会社はあるのだろうか。https://archive.org/details/io-198108/page/128/mode/2up

22: crecolian 2026/05/23 06:08

わずか16バイトのデモ「Wake Up!」。機械語・デモシーンの面白い記事。

23: yto 2026/05/23 07:14

おもしろい

24: sato0427 2026/05/23 08:09

メガデモならぬバイトデモ…理屈はわかるが…音も含めてちゃんと形になるのがすごい。

25: igni3 2026/05/23 09:13

ここは100文字もかけるので6つくらい書けるな。