変化は楽しむべきである、でもふと思うこともある。
いわゆる外側,いままでDisruptされてた側に近い存在ですが,何を今さらというか。オンプレがなくなっても,全部がWebアプリケーションになっても,しぶとく生き残ってますよ。自分の番になったらこの弱気ですか?
AIがコード書くようになって開発者不要説が出るの、I/O会場で突きつけられるの最高に皮肉だな
エンジニアリングや学術に向けられていた尊敬や憧れは薄まり、どれだけ過激に人間に適用できるか、それこそ宇宙に住んでみたとかで評価されるようになるのかな
10年後のI/Oには誰が残ってる?哲学者あたり?
「今日ここにいる人たちのうち、何人が、数年後も同じ仕事を続けているのか」最近おもうのは、何も変わらんよ。変わるけどそれも今までどおり。
別時空のGoogleのはなしかな。Googleがデベロッパーから愛されたことはないし、クラウドもスマホも慌てて後追いしただけでDisruptのイメージはないし、今回のコーディングエージェント拡充もそう。
変わったらこっちも変わるしなあ。否が応でも。強いものには常に圧倒され続けているけど。でもGoogleさんにおかれましては失敗も多いし、そんなに、アレです
本気で考えてないことがよくわかるエントリ。ここ何十年も変わり続けている業界に寄生してただけなのだろう。何のために仕事してんの?
“デベロッパーに愛されてきたGoogleが、そのデベロッパーがいなくなる世界を目指していくのは、本当にGoogleがやっていいことなのか”
「コードなんて書くな。上流工程かプロジェクト管理をやれ。」と言っていたSIerは正しかったということ!
いろいろ考えさせられるテーマだ。
12時間でDoomが動くOSを用意できたとして、それを金融系や医療系の基盤に使えるかというと今はまだ無理。そういうギャップがあるうち(あと10年くらいか)は、なかなかDisruptされないのでは。
エンジニアが無邪気なのは「エンジニアのために働いてきたわけじゃない」からでしょ。むしろなぜそんなところに囚われてるのか。みんながハッピーになれればそれでいいじゃん。
"だが、そのスキルがいらなくなる、ということを、今のAIは見せつけている。私たち自身がDisruptされる側に立たされている。それを、I/Oという開発者の祭典の場で、Google自らが宣言しているように、私には見える。"
100年後の人がAIシンギュラリティ当時の状況を伺いしれる資料
Google自身もDisruptされる側に近づいている気もする
Googleは別にエンジニアが幸せになる世界をゴールにしてきたわけじゃないのでは。「民主化が今までの特権階級の優位性を奪うことが怖い」という話以上の意味なのかどうか、掴みかねている。
すごく分かるし似たようなことをここしばらくずっと考えてる(ご本人は次のエントリーである程度すっきりしたと書いてるけど)
“これまでGoogleがDisruptしてきたのは、業界の外側にいる人たちだった。オンプレを売っていた会社。デスクトップアプリで食べていた会社。Googleの「変化を起こす側」のフラッグは、いつも会場の外を向いていた”
"デベロッパーに愛されてきたGoogleが、そのデベロッパーがいなくなる世界を目指していくのは、本当にGoogleがやっていいことなのか。10年以上前のOBだから言える話なのかもしれないが、私は今日の会場で、その問いをずっ"
Disruptする側、される側 — Google I/O 2026 初日に思ったこと - Nothing ventured, nothing gained.
変化は楽しむべきである、でもふと思うこともある。
いわゆる外側,いままでDisruptされてた側に近い存在ですが,何を今さらというか。オンプレがなくなっても,全部がWebアプリケーションになっても,しぶとく生き残ってますよ。自分の番になったらこの弱気ですか?
AIがコード書くようになって開発者不要説が出るの、I/O会場で突きつけられるの最高に皮肉だな
エンジニアリングや学術に向けられていた尊敬や憧れは薄まり、どれだけ過激に人間に適用できるか、それこそ宇宙に住んでみたとかで評価されるようになるのかな
10年後のI/Oには誰が残ってる?哲学者あたり?
「今日ここにいる人たちのうち、何人が、数年後も同じ仕事を続けているのか」最近おもうのは、何も変わらんよ。変わるけどそれも今までどおり。
別時空のGoogleのはなしかな。Googleがデベロッパーから愛されたことはないし、クラウドもスマホも慌てて後追いしただけでDisruptのイメージはないし、今回のコーディングエージェント拡充もそう。
変わったらこっちも変わるしなあ。否が応でも。強いものには常に圧倒され続けているけど。でもGoogleさんにおかれましては失敗も多いし、そんなに、アレです
本気で考えてないことがよくわかるエントリ。ここ何十年も変わり続けている業界に寄生してただけなのだろう。何のために仕事してんの?
“デベロッパーに愛されてきたGoogleが、そのデベロッパーがいなくなる世界を目指していくのは、本当にGoogleがやっていいことなのか”
「コードなんて書くな。上流工程かプロジェクト管理をやれ。」と言っていたSIerは正しかったということ!
いろいろ考えさせられるテーマだ。
12時間でDoomが動くOSを用意できたとして、それを金融系や医療系の基盤に使えるかというと今はまだ無理。そういうギャップがあるうち(あと10年くらいか)は、なかなかDisruptされないのでは。
エンジニアが無邪気なのは「エンジニアのために働いてきたわけじゃない」からでしょ。むしろなぜそんなところに囚われてるのか。みんながハッピーになれればそれでいいじゃん。
"だが、そのスキルがいらなくなる、ということを、今のAIは見せつけている。私たち自身がDisruptされる側に立たされている。それを、I/Oという開発者の祭典の場で、Google自らが宣言しているように、私には見える。"
100年後の人がAIシンギュラリティ当時の状況を伺いしれる資料
Google自身もDisruptされる側に近づいている気もする
Googleは別にエンジニアが幸せになる世界をゴールにしてきたわけじゃないのでは。「民主化が今までの特権階級の優位性を奪うことが怖い」という話以上の意味なのかどうか、掴みかねている。
すごく分かるし似たようなことをここしばらくずっと考えてる(ご本人は次のエントリーである程度すっきりしたと書いてるけど)
“これまでGoogleがDisruptしてきたのは、業界の外側にいる人たちだった。オンプレを売っていた会社。デスクトップアプリで食べていた会社。Googleの「変化を起こす側」のフラッグは、いつも会場の外を向いていた”
"デベロッパーに愛されてきたGoogleが、そのデベロッパーがいなくなる世界を目指していくのは、本当にGoogleがやっていいことなのか。10年以上前のOBだから言える話なのかもしれないが、私は今日の会場で、その問いをずっ"