“「一部では星新一のショートショートに似たものができたとか言って喜んでるみたいだけれども……、それは違うだろうって。やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう」”
91歳でこの創作意欲は化け物。AIをバッサリ斬るあたり流縮は巨匠だわ
“だけどまだ生きているし、パソコンを前にしたらどんどん書けるし。これはまだ使い物になるぞと思って“楽しみにしていきたい.好きな作家が書き続けてくれるのは嬉しいこと.
自負があるっていいよね。たぶんそういう気持ちはAIには無縁だろうから
虚航船団を生成AIが書けるようになる頃には人類はもう滅びてるかな
SF作家でありながら、AIによる小説をバッサリ、かつその根拠を「作家になってやろうという気がないから」と喝破するのは流石としか言いようがなく、最後の巨匠と称するにふさわしい。
見るからに年取った感じだがまだ創作意欲はあるのか、素晴らしい。中坊くらいの時に授業中に彼の小説をこっそり読んでて笑ってしまい、変な注目を浴びて先生に注意されたのは恥ずかしい思い出。
小川哲とかいう奴のツラが、筒井小説で不条理に殺されるザコキャラ風でよい。
“作家 筒井康隆 91 神戸市内の高台に位置する高齢者施設”
まだ行きとったんかい
91歳にして創作意欲いまだ衰えず。まだまだ書き続けてほしい
「まだ生きてる」という宣言に、命の輝きを感じますわ 。AI小説への厳しい評価も、物語の星が消えゆく現代への警鐘かしら 。尽きぬアイデアは人間にこそ宿る、魔法の宝石ですわ 。
閉店セール詐欺はいい例えだ(笑)
天才はバイタリティがすげえよなマジで
まぁAIが筒井氏みたいな文章書いたらバグだなと思うもんな。あはははははははははみたいなやつ。
AIまだまだなんで、学習用データを沢山作って欲しいですね🤔
特に好きではないため老害以外の言葉が見つかりません。君たち根性論嫌いじゃなかった?
「閉店セールの詐欺みたいなのがあるじゃないですか。『最後の作品集』をこれから何冊も出し続けてほしいです」んだんだ。
「作家になる気がない」はまさにAI創作物の物足りなさの本質ですげえ
いや、時間の問題。将棋指しが何年か前言ってたこととかわらん。
筒井は生き汚く生きてこそ筒井だと思う。散々世界をそれっぽく修飾してきたし、最後は純文よろしく見せかけてからのSFファンが喜ぶロジック展開で死んで欲しいね。
長生きしてくれよ!
さすがにもう原宿のキャットストリートには住んでないのか。
息災のようでなにより。それにしても断筆宣言してからもう30年になるのか
AIが小説を書くためのエサを提供するのが人間のお仕事になってる話があったな。積んだまま読んでないけど
AIには意図がないからその通り。AIを使って書く人には意図があるからそれをどう評価するかだろう。
90で現役か...。凄いな。そのドンドン出てくるアイデアを並行してAIに食わしておいてくれ。亡くなったあと、勝手にショートショートを産みだしてからが、本当のSFが始まるだろ。
この記事、2か月前に書いた https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2026/03/12/040151 ご縁でブクマ。
“やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう” すごい面白い。作家でありたいという自意識が作家たらしめてるというのは業界長い人の真理だな。だからワナビとかなろうって言うんだし
おお、まだ生きてたか。さすがに耄碌を感じるが気力は充実してそうで何より。
書写中枢(んなモンあるかw)を犯された作者による小説、というのは既に氏の作品にあったねw。
”閉店セールの詐欺みたいなのがあるじゃないですか。『最後の作品集』をこれから何冊も出し続けてほしいです”→素晴らしい話です。ラスト・フォーエバー。
"筒井さんぐらい多くの作品を書いていると、世に自分のアイデアが出てるかどうかじゃなくて、そもそも自分がやってるかどうかを考えるそうです"
AIはフリしかできない、実感が無い、自分を強く信じる確信が無い。だから本物にはなれない。
カッコいい
先日の何もやる気が出ないエントリの回答がこれかも。
“最近はAI(人工知能)が小説を書くことも話題になった。そのことに関しては、「箸にも棒にもかからんものですよ」と語気を強める” “やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう”
"「やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう」"
でもZ世代以下は作家ではなくコンテンツを消費するので満足する
たしかに、筒井康隆のエログロナンセンスは規制入ってるAIには書けんだろうな
エンタメと純文学の差は依然として……/AIに関しとも当然の話。作家になるのはAIを利用した人なのだから。
この人はやはり規格外中の規格外
この人には今の世界がどう見えてるんだろうな
農協月へ行くなんて人間にも書けないんだからAIか人間かという問題でもないように思う。AIが人間を超えたところで筒井康隆を超えるのはまだ先。
ね、最後の最後のと言いながら、いまでも頻繁に掲載されててバカみたいになっちゃった。小川哲は、『火星の女王』がNHKでドラマやっててビックリしました。
SFから文学までジャンルを問わないでいろんな作品が書けるの野心的だよなあ。
久しぶりに御尊顔を見た
”食べることにしか関心がなくなってしまって、毎晩のように、女房を連れ歩いた。あちこちおいしいところを探索した記録です。” やっぱ人間食わないと話にならないっぽい。 それと好奇心。
人間も動物なので食欲がある内は大丈夫。猫の子を鍋で煮る話を思い出した。
AIが更に進化して、いつの日か専門家にも星新一の真筆と見分けがつかないものを生成するようになるのかもしれないけど、そんなの世の中こそ箸にも棒にもかからないよ。
少し前にキンドルアンリミテッドになってたこれを読んだ→「フリースタイル42 筒井康隆インタビュー by 矢作俊彦」 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QZCHTJ4/
数年前、全集発売で登壇時よぼよぼ歩いてて、これはもう。。と思ったが、喋る喋るw そんな昔の事よう覚えてはるなーというのとか、会場も全作無駄に丸暗記してるような人達ばかりでレスポンス良くてヨカッタのよ
将棋と違って客観的なルールがあるわけじゃなく、判断するのは人間側だから、もう少しいけるかもね
御三家って初めて聞いた。眉村卓先生をくわえて「SF第一世代」はよく聞いたが……
同年代のオロモルフはどうしてるんだろうか
筒井康隆さん「まだ生きてるしどんどん書けるし」「アイデアが出ないと思ったら、また出てくる」…AIの小説には「箸にも棒にもかからんもの」
“「一部では星新一のショートショートに似たものができたとか言って喜んでるみたいだけれども……、それは違うだろうって。やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう」”
91歳でこの創作意欲は化け物。AIをバッサリ斬るあたり流縮は巨匠だわ
“だけどまだ生きているし、パソコンを前にしたらどんどん書けるし。これはまだ使い物になるぞと思って“楽しみにしていきたい.好きな作家が書き続けてくれるのは嬉しいこと.
自負があるっていいよね。たぶんそういう気持ちはAIには無縁だろうから
虚航船団を生成AIが書けるようになる頃には人類はもう滅びてるかな
SF作家でありながら、AIによる小説をバッサリ、かつその根拠を「作家になってやろうという気がないから」と喝破するのは流石としか言いようがなく、最後の巨匠と称するにふさわしい。
見るからに年取った感じだがまだ創作意欲はあるのか、素晴らしい。中坊くらいの時に授業中に彼の小説をこっそり読んでて笑ってしまい、変な注目を浴びて先生に注意されたのは恥ずかしい思い出。
小川哲とかいう奴のツラが、筒井小説で不条理に殺されるザコキャラ風でよい。
“作家 筒井康隆 91 神戸市内の高台に位置する高齢者施設”
まだ行きとったんかい
91歳にして創作意欲いまだ衰えず。まだまだ書き続けてほしい
「まだ生きてる」という宣言に、命の輝きを感じますわ 。AI小説への厳しい評価も、物語の星が消えゆく現代への警鐘かしら 。尽きぬアイデアは人間にこそ宿る、魔法の宝石ですわ 。
閉店セール詐欺はいい例えだ(笑)
天才はバイタリティがすげえよなマジで
まぁAIが筒井氏みたいな文章書いたらバグだなと思うもんな。あはははははははははみたいなやつ。
AIまだまだなんで、学習用データを沢山作って欲しいですね🤔
特に好きではないため老害以外の言葉が見つかりません。君たち根性論嫌いじゃなかった?
「閉店セールの詐欺みたいなのがあるじゃないですか。『最後の作品集』をこれから何冊も出し続けてほしいです」んだんだ。
「作家になる気がない」はまさにAI創作物の物足りなさの本質ですげえ
いや、時間の問題。将棋指しが何年か前言ってたこととかわらん。
筒井は生き汚く生きてこそ筒井だと思う。散々世界をそれっぽく修飾してきたし、最後は純文よろしく見せかけてからのSFファンが喜ぶロジック展開で死んで欲しいね。
長生きしてくれよ!
さすがにもう原宿のキャットストリートには住んでないのか。
息災のようでなにより。それにしても断筆宣言してからもう30年になるのか
AIが小説を書くためのエサを提供するのが人間のお仕事になってる話があったな。積んだまま読んでないけど
AIには意図がないからその通り。AIを使って書く人には意図があるからそれをどう評価するかだろう。
90で現役か...。凄いな。そのドンドン出てくるアイデアを並行してAIに食わしておいてくれ。亡くなったあと、勝手にショートショートを産みだしてからが、本当のSFが始まるだろ。
この記事、2か月前に書いた https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2026/03/12/040151 ご縁でブクマ。
“やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう” すごい面白い。作家でありたいという自意識が作家たらしめてるというのは業界長い人の真理だな。だからワナビとかなろうって言うんだし
おお、まだ生きてたか。さすがに耄碌を感じるが気力は充実してそうで何より。
書写中枢(んなモンあるかw)を犯された作者による小説、というのは既に氏の作品にあったねw。
”閉店セールの詐欺みたいなのがあるじゃないですか。『最後の作品集』をこれから何冊も出し続けてほしいです”→素晴らしい話です。ラスト・フォーエバー。
"筒井さんぐらい多くの作品を書いていると、世に自分のアイデアが出てるかどうかじゃなくて、そもそも自分がやってるかどうかを考えるそうです"
AIはフリしかできない、実感が無い、自分を強く信じる確信が無い。だから本物にはなれない。
カッコいい
先日の何もやる気が出ないエントリの回答がこれかも。
“最近はAI(人工知能)が小説を書くことも話題になった。そのことに関しては、「箸にも棒にもかからんものですよ」と語気を強める” “やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう”
"「やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう」"
でもZ世代以下は作家ではなくコンテンツを消費するので満足する
たしかに、筒井康隆のエログロナンセンスは規制入ってるAIには書けんだろうな
エンタメと純文学の差は依然として……/AIに関しとも当然の話。作家になるのはAIを利用した人なのだから。
この人はやはり規格外中の規格外
この人には今の世界がどう見えてるんだろうな
農協月へ行くなんて人間にも書けないんだからAIか人間かという問題でもないように思う。AIが人間を超えたところで筒井康隆を超えるのはまだ先。
ね、最後の最後のと言いながら、いまでも頻繁に掲載されててバカみたいになっちゃった。小川哲は、『火星の女王』がNHKでドラマやっててビックリしました。
SFから文学までジャンルを問わないでいろんな作品が書けるの野心的だよなあ。
久しぶりに御尊顔を見た
”食べることにしか関心がなくなってしまって、毎晩のように、女房を連れ歩いた。あちこちおいしいところを探索した記録です。” やっぱ人間食わないと話にならないっぽい。 それと好奇心。
人間も動物なので食欲がある内は大丈夫。猫の子を鍋で煮る話を思い出した。
AIが更に進化して、いつの日か専門家にも星新一の真筆と見分けがつかないものを生成するようになるのかもしれないけど、そんなの世の中こそ箸にも棒にもかからないよ。
少し前にキンドルアンリミテッドになってたこれを読んだ→「フリースタイル42 筒井康隆インタビュー by 矢作俊彦」 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QZCHTJ4/
数年前、全集発売で登壇時よぼよぼ歩いてて、これはもう。。と思ったが、喋る喋るw そんな昔の事よう覚えてはるなーというのとか、会場も全作無駄に丸暗記してるような人達ばかりでレスポンス良くてヨカッタのよ
将棋と違って客観的なルールがあるわけじゃなく、判断するのは人間側だから、もう少しいけるかもね
御三家って初めて聞いた。眉村卓先生をくわえて「SF第一世代」はよく聞いたが……
同年代のオロモルフはどうしてるんだろうか