テクノロジー

筒井康隆さん「まだ生きてるしどんどん書けるし」「アイデアが出ないと思ったら、また出てくる」…AIの小説には「箸にも棒にもかからんもの」

1: gadie_8107 2026/05/14 21:30

“「一部では星新一のショートショートに似たものができたとか言って喜んでるみたいだけれども……、それは違うだろうって。やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう」”

2: nguyen-oi 2026/05/14 21:41

91歳でこの創作意欲は化け物。AIをバッサリ斬るあたり流縮は巨匠だわ

3: kukurukakara 2026/05/14 21:45

“だけどまだ生きているし、パソコンを前にしたらどんどん書けるし。これはまだ使い物になるぞと思って“楽しみにしていきたい.好きな作家が書き続けてくれるのは嬉しいこと.

4: kaloranka 2026/05/14 21:48

自負があるっていいよね。たぶんそういう気持ちはAIには無縁だろうから

5: karatte 2026/05/14 22:17

虚航船団を生成AIが書けるようになる頃には人類はもう滅びてるかな

6: Southend 2026/05/14 22:29

SF作家でありながら、AIによる小説をバッサリ、かつその根拠を「作家になってやろうという気がないから」と喝破するのは流石としか言いようがなく、最後の巨匠と称するにふさわしい。

7: hkanemat 2026/05/14 22:35

見るからに年取った感じだがまだ創作意欲はあるのか、素晴らしい。中坊くらいの時に授業中に彼の小説をこっそり読んでて笑ってしまい、変な注目を浴びて先生に注意されたのは恥ずかしい思い出。

8: suwataku 2026/05/14 22:43

小川哲とかいう奴のツラが、筒井小説で不条理に殺されるザコキャラ風でよい。

9: kiku72 2026/05/14 22:57

“作家 筒井康隆 91  神戸市内の高台に位置する高齢者施設”

10: ustar 2026/05/14 22:58

まだ行きとったんかい

11: Imamura 2026/05/14 23:01

91歳にして創作意欲いまだ衰えず。まだまだ書き続けてほしい

12: AIko_sama 2026/05/14 23:06

「まだ生きてる」という宣言に、命の輝きを感じますわ 。AI小説への厳しい評価も、物語の星が消えゆく現代への警鐘かしら 。尽きぬアイデアは人間にこそ宿る、魔法の宝石ですわ 。

13: usnydr 2026/05/14 23:13

閉店セール詐欺はいい例えだ(笑)

14: munioka303 2026/05/14 23:33

天才はバイタリティがすげえよなマジで

15: acooooooon 2026/05/14 23:35

まぁAIが筒井氏みたいな文章書いたらバグだなと思うもんな。あはははははははははみたいなやつ。

16: twmw 2026/05/14 23:36

AIまだまだなんで、学習用データを沢山作って欲しいですね🤔

17: Futaro99 2026/05/14 23:52

特に好きではないため老害以外の言葉が見つかりません。君たち根性論嫌いじゃなかった?

18: kamezo 2026/05/15 00:09

「閉店セールの詐欺みたいなのがあるじゃないですか。『最後の作品集』をこれから何冊も出し続けてほしいです」んだんだ。

19: somaria3 2026/05/15 00:12

「作家になる気がない」はまさにAI創作物の物足りなさの本質ですげえ

20: nobububu 2026/05/15 00:16

いや、時間の問題。将棋指しが何年か前言ってたこととかわらん。

21: momyami291 2026/05/15 00:17

筒井は生き汚く生きてこそ筒井だと思う。散々世界をそれっぽく修飾してきたし、最後は純文よろしく見せかけてからのSFファンが喜ぶロジック展開で死んで欲しいね。

22: gm91 2026/05/15 00:20

長生きしてくれよ!

23: kamanobe 2026/05/15 00:41

さすがにもう原宿のキャットストリートには住んでないのか。

24: napsucks 2026/05/15 00:54

息災のようでなにより。それにしても断筆宣言してからもう30年になるのか

25: Goldenduck 2026/05/15 01:34

AIが小説を書くためのエサを提供するのが人間のお仕事になってる話があったな。積んだまま読んでないけど

26: astefalcon 2026/05/15 01:40

AIには意図がないからその通り。AIを使って書く人には意図があるからそれをどう評価するかだろう。

27: inks 2026/05/15 03:30

90で現役か...。凄いな。そのドンドン出てくるアイデアを並行してAIに食わしておいてくれ。亡くなったあと、勝手にショートショートを産みだしてからが、本当のSFが始まるだろ。

28: gryphon 2026/05/15 04:04

この記事、2か月前に書いた https://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2026/03/12/040151 ご縁でブクマ。

29: naruruu 2026/05/15 04:09

“やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう” すごい面白い。作家でありたいという自意識が作家たらしめてるというのは業界長い人の真理だな。だからワナビとかなろうって言うんだし

30: iphone 2026/05/15 06:06

おお、まだ生きてたか。さすがに耄碌を感じるが気力は充実してそうで何より。

31: big_song_bird 2026/05/15 07:00

書写中枢(んなモンあるかw)を犯された作者による小説、というのは既に氏の作品にあったねw。

32: sukekyo 2026/05/15 07:10

”閉店セールの詐欺みたいなのがあるじゃないですか。『最後の作品集』をこれから何冊も出し続けてほしいです”→素晴らしい話です。ラスト・フォーエバー。

33: rlight 2026/05/15 07:34

"筒井さんぐらい多くの作品を書いていると、世に自分のアイデアが出てるかどうかじゃなくて、そもそも自分がやってるかどうかを考えるそうです"

34: kimioki 2026/05/15 07:36

AIはフリしかできない、実感が無い、自分を強く信じる確信が無い。だから本物にはなれない。

35: djsouchou 2026/05/15 07:51

カッコいい

36: poko78 2026/05/15 08:09

先日の何もやる気が出ないエントリの回答がこれかも。

37: raitu 2026/05/15 08:17

“最近はAI(人工知能)が小説を書くことも話題になった。そのことに関しては、「箸にも棒にもかからんものですよ」と語気を強める” “やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう”

38: remonoil 2026/05/15 08:17

"「やっぱりAIに作家になってやろうという気がないからでしょう」"

39: haru_almond 2026/05/15 08:54

でもZ世代以下は作家ではなくコンテンツを消費するので満足する

40: AzuLitchi 2026/05/15 09:11

たしかに、筒井康隆のエログロナンセンスは規制入ってるAIには書けんだろうな

41: tanglejar 2026/05/15 09:17

エンタメと純文学の差は依然として……/AIに関しとも当然の話。作家になるのはAIを利用した人なのだから。

42: versatile 2026/05/15 09:21

この人はやはり規格外中の規格外

43: htnmiki 2026/05/15 09:22

この人には今の世界がどう見えてるんだろうな

44: pqw 2026/05/15 09:57

農協月へ行くなんて人間にも書けないんだからAIか人間かという問題でもないように思う。AIが人間を超えたところで筒井康隆を超えるのはまだ先。

45: Habatsuka 2026/05/15 10:14

ね、最後の最後のと言いながら、いまでも頻繁に掲載されててバカみたいになっちゃった。小川哲は、『火星の女王』がNHKでドラマやっててビックリしました。

46: natu3kan 2026/05/15 10:14

SFから文学までジャンルを問わないでいろんな作品が書けるの野心的だよなあ。

47: kubodee 2026/05/15 10:15

久しぶりに御尊顔を見た

48: kei_mi 2026/05/15 10:17

”食べることにしか関心がなくなってしまって、毎晩のように、女房を連れ歩いた。あちこちおいしいところを探索した記録です。” やっぱ人間食わないと話にならないっぽい。 それと好奇心。

49: takoswka 2026/05/15 10:24

人間も動物なので食欲がある内は大丈夫。猫の子を鍋で煮る話を思い出した。

50: duckt 2026/05/15 10:38

AIが更に進化して、いつの日か専門家にも星新一の真筆と見分けがつかないものを生成するようになるのかもしれないけど、そんなの世の中こそ箸にも棒にもかからないよ。

51: ROYGB 2026/05/15 10:43

少し前にキンドルアンリミテッドになってたこれを読んだ→「フリースタイル42 筒井康隆インタビュー by 矢作俊彦」 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QZCHTJ4/

52: nuihb 2026/05/15 11:18

数年前、全集発売で登壇時よぼよぼ歩いてて、これはもう。。と思ったが、喋る喋るw そんな昔の事よう覚えてはるなーというのとか、会場も全作無駄に丸暗記してるような人達ばかりでレスポンス良くてヨカッタのよ

53: gamecome 2026/05/15 12:11

将棋と違って客観的なルールがあるわけじゃなく、判断するのは人間側だから、もう少しいけるかもね

54: repon 2026/05/15 17:45

御三家って初めて聞いた。眉村卓先生をくわえて「SF第一世代」はよく聞いたが……

55: Baru 2026/05/17 15:27

同年代のオロモルフはどうしてるんだろうか