“こうした欠陥が生じないようにするのが、内閣法制局の審査であるはずだが、いったいどうしたのか。”
安定の閣下。2001年の失敗作を今の時代に使い回そうとしてる役所の不勉強さへの斬り込みが鋭いな。生成AI絡めて論点整理してあるのは流石
このレベルの人の鑑識眼は、まだ普通にAIを上回ってはいそう>「生成AIを用いて…改正案の構造を分析していたのだが…目視でぼんやりと眺めていたら、思わぬところに重大な問題があることに気づいた」
「事業者ではない」と言い張って逃れようとする悪質行為を捕まえるためにはこうするしかないんじゃないのかなって思った
黒海ではこういう議論をしてほしい
「犯罪とされるのが理不尽だが明かに該当してしまうもの」が興味深い。
約款に「そのほか不当と認める場合」てあったら無限になんでもできる!と騒ぐタイプの誤解では。ほかの法律との関連や既存判例、立法趣旨等ちゃんとAIに入力した?
「今の国会に提出されている個人情報保護法改正案で新設の180条1項がこうなっています。何か問題はあるでしょうか。検索せずに検討して」とGPT5.5(拡張思考)に投げたら同様の指摘があった
個人情報保護法改正案の新設180条は、条文化ミスにより「個人情報の取得一般」を刑罰化してしまう重大な欠陥があり、報道・調査・一般人の私生活まで広範に犯罪化する危険があると。
シグナル使ってんのに文春にすっぱ抜かれてキレた関係者がうっかりを装いながら条文を調整したんやろなぁ なかなか悪どい|法令や草案の履歴や経緯を検証して「陰謀論」の外堀を埋めるのはさすが
一介のブクマカにはレベル高過ぎるよ…
"これまでの他の罰条とは異なり、この新180条には名宛人がない。つまり「何人も」なのである。個人情報取扱事業者の行為に限られず、さらには、報道機関の報道目的などの適用除外規定(57条)も適用除外にならない"
ひろみちゅレベルだと仁義は切る必要があって、それでもこういうことを知らせてくれるのはありがたいね。
記事のトップにあるnotebookLMで作ったような音声まとめ良いね。どうやって作ってるんだろ。
秘密計算的なハックをしないと合法的に調査が出来なくなりそう。このフックは内部告発者や調査機関の締め上げに使いたいマンからは歓迎されそう。
この人IPA通報代理店の人に絡まれてたけどIPAの上にいる人だよね?
メディアをせっつくのがもっとも筋がよさそう。陰謀論的な見方も可能ではあるが、そこは高木氏は徹底して避けている。
そろそろ法律を日本語で書くことに限界があるような気がしてなりません。読めない言語で法律を書いてもそれはそれで意味がないんで仕方ないですけど…
先人が守り続けてきた報道の自由、次代にも繋いでいかなくてはいけない。だからこそ、犯罪被害者の卒アル写真とか芸能人の不倫とかよりも、もっと公益に資することに使ってほしい…。
重要な指摘である。マスコミもこの問題は放置できないはず。(長かったけど、ほぼ全部読んでしまった)
ひろみちゅが教師した法文分析AIが求められる
高木先生だからってAIの回答をダラダラ掲載されると読むのつらい
長くて途中でやめた、何人最後まで読めたんだ
AIとのやりとりをそのまま貼るのは「AIもこう言っているよ」という自説の補強にはなるのだろうけど,読む側にとっては二度手間だな。(分量的には倍どころではない)
ひろみちゅAIが欲しいけど、めちゃくちゃ辛辣に指摘してきそう
"個人情報"の当たり範囲が大きすぎるんですよね。
「スカウトがモデル事務所と偽って連絡先を聞くと逮捕」だと行き過ぎにしてもネットでは歓迎されそうだな。「浮気を疑って共通の知人に口実作って探りを入れたら逮捕」はさすがにちょっと、とはなってほしい。
必要なら関係各所に動くべきで、偉い人もネットにあげてわいわいいってたもんって変な学習するんだろうな。(動いてるんだろうけど)
もう10000歩譲って記事が長いのは許すから、せめてアブストラクトくらいはつけてくれよ……これじゃ世論喚起につながらない
長い記事だけどバカ正直に全部読む必要は無いので、基本的に「私:」の部分だけ読んで、他は流し読みして気になったところだけじっくり読んだ。
一旦AIに要約してもらうか
AIでコンテンツを作るな、は置いておいて、そのまま貼って長文にしているのは意図したフィルタリングであって、かつ要約が生み出す脆弱性への対策だとみている、さすがセキュリティ野郎である
法律は倫理や政治の水準で考えがちだったけど、単純に技術的な側面もあるわけか。 / 強い人のAIチャットボットの使い方としても参考になる、やりとり全部は読めてないけど
こういうのを国会の委員会できっちり審議するためにも野党の議席が多いことは重要なんだよな。
これはまずい
興味あるけど長い…
あんま読む気ないんだけど、仕様のバグ指摘してくれる人はありがたいよね
“フィッシング・名簿窃取・不正アクセス型の悪質取得を罰するつもりで条文化したところ構成要件の切り方を誤って、2002年旧法案で問題になった報道・取材萎縮問題を罰則として復活させてしまったという批判が適切”
『この話については、さしあたりここを見てください。これでわかりますか」:(笑)。;『法制局がそこを〜踏み込んで覆すのは、ロールの守備範囲を超える話に近い』;面白くない話題ですが、面白いやりとりだな。
意図に対して規制が広範すぎる。これわざとじゃないなら、すぐに直せるよね?逆にメディアを委縮させたい意図があるなら、抵抗するだろう。
すごいな。
法律のバグってLLMに探させればいっぱい出てくるんだろうなあ
レガシーデザインのHTMLだけで発信する方がセキュリティ的に穴がないのはわかりますが、正直読みにくい(多分わざと)。
氏が恐ろしいのは、AI以前からこの量の記事をたびたび書いていたこと。
うっかりだと思いたいけど、再審法改正とか見てると敢えてなんだろうな
内閣法制局もAI使ってミスりましたというオチはありそう、いや高市政権だからわざとという線も全然濃厚なんだが
"「何人も」対象で、「個人データ」でなく「個人情報」対象で、報道の適用除外から外れている" / "それどころか、25年前は努力規定でさえ許されなかったのが、今回は犯罪化である。問題の深刻さが桁違いに重大だ"
いやいや個人情報の定義は2条や判例上かなり限定的で「噂話」なんて含まれないし離婚請求や債権回収など法的な権利を「損害・加害」とは解釈し得ないし…現状LLMとの会話で講学上の概念を正確に理解するのは無理だよ
えー!ボクのおうちの、大事な情報が危ないの!?にゃ!
そっかー、何とかミュトスみたいので法・条例の欠陥を大量に見つけ出すことができそうだな。悪い奴がいろいろ捗るかもしれんが、まあ現場の実運用者もかなり法律をグダグダに使ってるのが救い?か。。
「ただの無能(ミス)に悪意を見出すな」と細部に渡るまで注意された文章/個人情報取得する時点では対象を紐付けられないのか、これは難しいなぁ
AIがすっかり作業ツールとして浸透していることに時代を感じた
内容もさることながら、AIの使い方としても勉強になる
「「個人情報保護法の刑罰」として、事業者のデータベース管理侵害に限定されない“個人情報一般の不正取得罪”を作ってしまっている」
飛びつくメディアがいてもおかしくなさそうだが
今aiにきいて答えが出るのは既にこの記事を織り込んでいるからでは?
単純な壁打ち以上な議論としてAIを使ってる例として参考になる
こういうのがあるから自民党はクソなんよね…… いい加減にして欲しい……
高木先生の日記には、「AIの使い方として参考になる」のたぐいのブコメがつくけれど、チャットUI標準搭載な生成AIにおいて、最も基本的な使い方じゃないの……?
個人情報保護法改正案の欠陥を指摘。メディア規制法案の再来として修正を求める内容。
そもそも今の政権が最大の欠陥なんで。。。
高木浩光@自宅の日記 - 個人情報保護法改正案に重大な欠陥、2001年「メディア規制」法案の再来、修正が必要
“こうした欠陥が生じないようにするのが、内閣法制局の審査であるはずだが、いったいどうしたのか。”
安定の閣下。2001年の失敗作を今の時代に使い回そうとしてる役所の不勉強さへの斬り込みが鋭いな。生成AI絡めて論点整理してあるのは流石
このレベルの人の鑑識眼は、まだ普通にAIを上回ってはいそう>「生成AIを用いて…改正案の構造を分析していたのだが…目視でぼんやりと眺めていたら、思わぬところに重大な問題があることに気づいた」
「事業者ではない」と言い張って逃れようとする悪質行為を捕まえるためにはこうするしかないんじゃないのかなって思った
黒海ではこういう議論をしてほしい
「犯罪とされるのが理不尽だが明かに該当してしまうもの」が興味深い。
約款に「そのほか不当と認める場合」てあったら無限になんでもできる!と騒ぐタイプの誤解では。ほかの法律との関連や既存判例、立法趣旨等ちゃんとAIに入力した?
「今の国会に提出されている個人情報保護法改正案で新設の180条1項がこうなっています。何か問題はあるでしょうか。検索せずに検討して」とGPT5.5(拡張思考)に投げたら同様の指摘があった
個人情報保護法改正案の新設180条は、条文化ミスにより「個人情報の取得一般」を刑罰化してしまう重大な欠陥があり、報道・調査・一般人の私生活まで広範に犯罪化する危険があると。
シグナル使ってんのに文春にすっぱ抜かれてキレた関係者がうっかりを装いながら条文を調整したんやろなぁ なかなか悪どい|法令や草案の履歴や経緯を検証して「陰謀論」の外堀を埋めるのはさすが
一介のブクマカにはレベル高過ぎるよ…
"これまでの他の罰条とは異なり、この新180条には名宛人がない。つまり「何人も」なのである。個人情報取扱事業者の行為に限られず、さらには、報道機関の報道目的などの適用除外規定(57条)も適用除外にならない"
ひろみちゅレベルだと仁義は切る必要があって、それでもこういうことを知らせてくれるのはありがたいね。
記事のトップにあるnotebookLMで作ったような音声まとめ良いね。どうやって作ってるんだろ。
秘密計算的なハックをしないと合法的に調査が出来なくなりそう。このフックは内部告発者や調査機関の締め上げに使いたいマンからは歓迎されそう。
この人IPA通報代理店の人に絡まれてたけどIPAの上にいる人だよね?
メディアをせっつくのがもっとも筋がよさそう。陰謀論的な見方も可能ではあるが、そこは高木氏は徹底して避けている。
そろそろ法律を日本語で書くことに限界があるような気がしてなりません。読めない言語で法律を書いてもそれはそれで意味がないんで仕方ないですけど…
先人が守り続けてきた報道の自由、次代にも繋いでいかなくてはいけない。だからこそ、犯罪被害者の卒アル写真とか芸能人の不倫とかよりも、もっと公益に資することに使ってほしい…。
重要な指摘である。マスコミもこの問題は放置できないはず。(長かったけど、ほぼ全部読んでしまった)
ひろみちゅが教師した法文分析AIが求められる
高木先生だからってAIの回答をダラダラ掲載されると読むのつらい
長くて途中でやめた、何人最後まで読めたんだ
AIとのやりとりをそのまま貼るのは「AIもこう言っているよ」という自説の補強にはなるのだろうけど,読む側にとっては二度手間だな。(分量的には倍どころではない)
ひろみちゅAIが欲しいけど、めちゃくちゃ辛辣に指摘してきそう
"個人情報"の当たり範囲が大きすぎるんですよね。
「スカウトがモデル事務所と偽って連絡先を聞くと逮捕」だと行き過ぎにしてもネットでは歓迎されそうだな。「浮気を疑って共通の知人に口実作って探りを入れたら逮捕」はさすがにちょっと、とはなってほしい。
必要なら関係各所に動くべきで、偉い人もネットにあげてわいわいいってたもんって変な学習するんだろうな。(動いてるんだろうけど)
もう10000歩譲って記事が長いのは許すから、せめてアブストラクトくらいはつけてくれよ……これじゃ世論喚起につながらない
長い記事だけどバカ正直に全部読む必要は無いので、基本的に「私:」の部分だけ読んで、他は流し読みして気になったところだけじっくり読んだ。
一旦AIに要約してもらうか
AIでコンテンツを作るな、は置いておいて、そのまま貼って長文にしているのは意図したフィルタリングであって、かつ要約が生み出す脆弱性への対策だとみている、さすがセキュリティ野郎である
法律は倫理や政治の水準で考えがちだったけど、単純に技術的な側面もあるわけか。 / 強い人のAIチャットボットの使い方としても参考になる、やりとり全部は読めてないけど
こういうのを国会の委員会できっちり審議するためにも野党の議席が多いことは重要なんだよな。
これはまずい
興味あるけど長い…
あんま読む気ないんだけど、仕様のバグ指摘してくれる人はありがたいよね
“フィッシング・名簿窃取・不正アクセス型の悪質取得を罰するつもりで条文化したところ構成要件の切り方を誤って、2002年旧法案で問題になった報道・取材萎縮問題を罰則として復活させてしまったという批判が適切”
『この話については、さしあたりここを見てください。これでわかりますか」:(笑)。;『法制局がそこを〜踏み込んで覆すのは、ロールの守備範囲を超える話に近い』;面白くない話題ですが、面白いやりとりだな。
意図に対して規制が広範すぎる。これわざとじゃないなら、すぐに直せるよね?逆にメディアを委縮させたい意図があるなら、抵抗するだろう。
すごいな。
法律のバグってLLMに探させればいっぱい出てくるんだろうなあ
レガシーデザインのHTMLだけで発信する方がセキュリティ的に穴がないのはわかりますが、正直読みにくい(多分わざと)。
氏が恐ろしいのは、AI以前からこの量の記事をたびたび書いていたこと。
うっかりだと思いたいけど、再審法改正とか見てると敢えてなんだろうな
内閣法制局もAI使ってミスりましたというオチはありそう、いや高市政権だからわざとという線も全然濃厚なんだが
"「何人も」対象で、「個人データ」でなく「個人情報」対象で、報道の適用除外から外れている" / "それどころか、25年前は努力規定でさえ許されなかったのが、今回は犯罪化である。問題の深刻さが桁違いに重大だ"
いやいや個人情報の定義は2条や判例上かなり限定的で「噂話」なんて含まれないし離婚請求や債権回収など法的な権利を「損害・加害」とは解釈し得ないし…現状LLMとの会話で講学上の概念を正確に理解するのは無理だよ
えー!ボクのおうちの、大事な情報が危ないの!?にゃ!
そっかー、何とかミュトスみたいので法・条例の欠陥を大量に見つけ出すことができそうだな。悪い奴がいろいろ捗るかもしれんが、まあ現場の実運用者もかなり法律をグダグダに使ってるのが救い?か。。
「ただの無能(ミス)に悪意を見出すな」と細部に渡るまで注意された文章/個人情報取得する時点では対象を紐付けられないのか、これは難しいなぁ
AIがすっかり作業ツールとして浸透していることに時代を感じた
内容もさることながら、AIの使い方としても勉強になる
「「個人情報保護法の刑罰」として、事業者のデータベース管理侵害に限定されない“個人情報一般の不正取得罪”を作ってしまっている」
飛びつくメディアがいてもおかしくなさそうだが
今aiにきいて答えが出るのは既にこの記事を織り込んでいるからでは?
単純な壁打ち以上な議論としてAIを使ってる例として参考になる
こういうのがあるから自民党はクソなんよね…… いい加減にして欲しい……
高木先生の日記には、「AIの使い方として参考になる」のたぐいのブコメがつくけれど、チャットUI標準搭載な生成AIにおいて、最も基本的な使い方じゃないの……?
個人情報保護法改正案の欠陥を指摘。メディア規制法案の再来として修正を求める内容。
そもそも今の政権が最大の欠陥なんで。。。