書きました。視点が違うということについて。
映画の楽しみ方は人それぞれ.年をとってもSF映画は見たいもの.
80歳でスタトレ第一世代とか強すぎる。共通言語がSFの親子関係は普通に羨ましい
いいお母さんだ
映画を誰かと一緒に見る利点は、映画が終わったらすぐにこういう会話に入れるところだ
“LINEで「ウチのAIによると、ここのメーカーが…」みたいな会話が少し続いた。21世紀を実感した。”
“齢を取ってからは「一度読んだ本も忘れてるから二度楽しめる!」” ( 本当です )( ネタバレされても忘れるから、反ネタバレ運動は「なんのこと?」ってなる。 )
天然系カーチャンのほのぼのレビューみたいなよくある記事かなと思って読み始めたが、それよりよかった
“第一世代” お母さんが辺境惑星に入植した移民船の第一世代みたいな書き方でカッコいい。「あの頃はまだレプリケーターが無くてね」みたいな昔話聞きたい。
“母は推理小説マニアで、一時期ひき肉機を回すがごとく右から左へと読んでいたのを覚えている。”ひき肉機をってメジャーな例えなん…?殺人鬼みたいにってこと?そしてお母様は素敵
デスストのジャケット(ゲームでキャラが着ている)が販売されて誰が買うんだろうかと気になっていたが、こういう需要があるのか
わかる。私(60代)が感動したのは最初に意思疎通を試みる場面でそこだけ流れたガチのアルゼンチンタンゴ。美術、音響、演出が考え抜かれた映画だと思う。あのコートかっこよかったよね。
古いけどターミネーター2も寒色暖色をシーンごとに切り分けてて色彩センスの良い映画は名品。
あのレインコート。劇中で流れるthe Beatlesの Two of usのオマージュなんだろうな。「僕ら二人、レインコートを着て、日に当たり、一人ずつ立っている」
たしかドイツのドラマ「ダーク」でも主人公が似たような黄色いレインコート着てたな。PHMの場合はイエローサブマリンとかを意識してるのかな。
良い、良い、良い。
“齢を取ってからは「一度読んだ本も忘れてるから二度楽しめる!」とヘンに喜んでいた。”
とても勉強熱心で聡明なお母様だとは思いつつ、細部に目が行くのは大筋において理解できない部分があるからなのでは?とは正直思った。
映画って衣装担当とか色彩担当とかスタッフ全員の努力でできてるんだなあ。/それヘイル・メアリーちゃう、ブラッディ・メアリーや!
「僕は霧が好きだ」というのは原作にあったかなぁ。いろいろ単純ではないストーリーとキャラクターを象徴しているようで印象に残ったセリフ。
SFファンが本作をハードSFと感じてるのは興味深い
巧妙にハードSF感を消して作られたエンタメSFだと思った。なるほど黄色のレインコートはビートルズなのか。ブコメありがとう
某ポットキャストで映画が原作と比べてどーのこーのと批判気味だったのを聞いた後に読んだので浄化された。素晴らしいお母さまで羨ましい。
色と音楽が素晴らしいことには2回目で気づいた原作先読み組/3回観たけど、日々インターネッツから細かいネタや読み解きが入ってくるので4回目行きたくなる。グラシネ池袋の復活IMAX狙ってみようかな
色はともかくレインコートである直接的な理由は、霧が好きだからということ?
あの黄色いコート欲しいよなあ。
こういう私的な文脈から生成される映画評、文章、好き/AIが並列化するか個別化が進むかフワフワしてる2026年現在っぽさ〉「「ウチのAIによると、ここのメーカーが…」みたいな会話が少し続いた。21世紀を実感した」
家族と同じ本や映画の話できるのはいいよね
いいお母さまだ…
これ観たけど正直なんでそんなにウケているのかわからなかった。何か冗長だったし/ビートルズとかロッキーとか全然刺さらないんだけど刺さる人向けなんだろうなとは
母の観たプロジェクト・ヘイル・メアリ― - farsite / 圏外日誌
書きました。視点が違うということについて。
映画の楽しみ方は人それぞれ.年をとってもSF映画は見たいもの.
80歳でスタトレ第一世代とか強すぎる。共通言語がSFの親子関係は普通に羨ましい
いいお母さんだ
映画を誰かと一緒に見る利点は、映画が終わったらすぐにこういう会話に入れるところだ
“LINEで「ウチのAIによると、ここのメーカーが…」みたいな会話が少し続いた。21世紀を実感した。”
“齢を取ってからは「一度読んだ本も忘れてるから二度楽しめる!」” ( 本当です )( ネタバレされても忘れるから、反ネタバレ運動は「なんのこと?」ってなる。 )
天然系カーチャンのほのぼのレビューみたいなよくある記事かなと思って読み始めたが、それよりよかった
“第一世代” お母さんが辺境惑星に入植した移民船の第一世代みたいな書き方でカッコいい。「あの頃はまだレプリケーターが無くてね」みたいな昔話聞きたい。
“母は推理小説マニアで、一時期ひき肉機を回すがごとく右から左へと読んでいたのを覚えている。”ひき肉機をってメジャーな例えなん…?殺人鬼みたいにってこと?そしてお母様は素敵
デスストのジャケット(ゲームでキャラが着ている)が販売されて誰が買うんだろうかと気になっていたが、こういう需要があるのか
わかる。私(60代)が感動したのは最初に意思疎通を試みる場面でそこだけ流れたガチのアルゼンチンタンゴ。美術、音響、演出が考え抜かれた映画だと思う。あのコートかっこよかったよね。
古いけどターミネーター2も寒色暖色をシーンごとに切り分けてて色彩センスの良い映画は名品。
あのレインコート。劇中で流れるthe Beatlesの Two of usのオマージュなんだろうな。「僕ら二人、レインコートを着て、日に当たり、一人ずつ立っている」
たしかドイツのドラマ「ダーク」でも主人公が似たような黄色いレインコート着てたな。PHMの場合はイエローサブマリンとかを意識してるのかな。
良い、良い、良い。
“齢を取ってからは「一度読んだ本も忘れてるから二度楽しめる!」とヘンに喜んでいた。”
とても勉強熱心で聡明なお母様だとは思いつつ、細部に目が行くのは大筋において理解できない部分があるからなのでは?とは正直思った。
映画って衣装担当とか色彩担当とかスタッフ全員の努力でできてるんだなあ。/それヘイル・メアリーちゃう、ブラッディ・メアリーや!
「僕は霧が好きだ」というのは原作にあったかなぁ。いろいろ単純ではないストーリーとキャラクターを象徴しているようで印象に残ったセリフ。
SFファンが本作をハードSFと感じてるのは興味深い
巧妙にハードSF感を消して作られたエンタメSFだと思った。なるほど黄色のレインコートはビートルズなのか。ブコメありがとう
某ポットキャストで映画が原作と比べてどーのこーのと批判気味だったのを聞いた後に読んだので浄化された。素晴らしいお母さまで羨ましい。
色と音楽が素晴らしいことには2回目で気づいた原作先読み組/3回観たけど、日々インターネッツから細かいネタや読み解きが入ってくるので4回目行きたくなる。グラシネ池袋の復活IMAX狙ってみようかな
色はともかくレインコートである直接的な理由は、霧が好きだからということ?
あの黄色いコート欲しいよなあ。
こういう私的な文脈から生成される映画評、文章、好き/AIが並列化するか個別化が進むかフワフワしてる2026年現在っぽさ〉「「ウチのAIによると、ここのメーカーが…」みたいな会話が少し続いた。21世紀を実感した」
家族と同じ本や映画の話できるのはいいよね
いいお母さまだ…
これ観たけど正直なんでそんなにウケているのかわからなかった。何か冗長だったし/ビートルズとかロッキーとか全然刺さらないんだけど刺さる人向けなんだろうなとは