ソフトや知能の推論コストは18か月で280倍以上低下し、AIの価値は導入・QA・規制など実装へ移る。
「あんな大変な技術を身につけた方は残念でした!」というキャッチコピーを1970~80年代の技術系雑誌で新技術が出るたびによく見かける。そしてソフトウェアそのものはリーンスタートアップ時代から飽和している。
馬田隆明さんによる解説 "問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか"
照明の歴史との比較は納得感ある。結局はデジタルじゃ解決できない泥臭い場所が最後に残る価値になるんだな。AIネイティブの定義が面白い
「価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める、ということです。」これは確かにそうだね。自分もうちの子専用のタイピングソフトを作ったりしてる。
"問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です"
しかし裏を返せばすべての空間すべての瞬間にセキュリティトラップが仕掛けられるというとんでもない時代に
"つまり、価値はソフトウェア単体から、それを現実に機能させるためのものへと寄っていくのではないか、ということです。"
昔AlphaGoがイ・セドルと囲碁を打ったとき、一局のコンピュートコストが約30万円(1時間あたりにつき1,000ドル超)だったらしいんだよね。今では個人のPCでもそのレベルのAI楽々動くから、いかに急激に安くなるかが分かる
当たり前のように使えるというか作れるようになるととんでもない使い方をする人が出てくるんだろうなぁ…
大体同意、専門性のあるドメインをAI駆動させたときのほうが圧倒的に伸び率が良い。たとえば高専生の価値は今後も上昇を続けると思う
“。 ”
インターネットも情報の安売りってのをカワンゴが書いてたのを覚えてる。本当にだいじなものは安売りされなかった。知能の安売りされた時に、何が価値として残るかよね。
AIが普及しても品質の問題は残ると予想してるんだけど、工具など100均の安いけど品質が良くないのでも良いやって客層もあるように、安くて低品質の知能も広いニーズはあるんだと思う。
違う言い方すると良いものを作ってもユーザーが金を出してくれる訳ではない。研究/開発/生産に呆けて他を疎かにするのは単純に怠慢。自身でやる必要はないが対応(AIに依頼でも良い)は必要。
“価値の生まれる場所の移動” "どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか"
知能は文明に寄与する点以外はそんな価値ないよな。貧乏人や平民でも遺伝や突然変異で100人に1人はそこそこ以上の天才が産まれてくる訳だし。AI任せだとセキュリティや法律の知識ないとトラブるリスクはあるという。
賢さが安くなると、ボクの可愛さでみんなを癒す時代が来るにゃ!
スタートアップidea castは海外のデープテック情報キャッチ出来るのでおすすめ
面白いなー。生成AI活用コストが劇的に下がることによりどこにボトルネックが生じてその解決に「価値が生まれる」か。なんかいろんなところに金脈眠っている気がする。面白い論考!
別にアドビクリエイティブクラウドやマイクロソフト365の料金が来年3分の1になったりはしません。たぶん。(もし本当に下がったら真面目にこの記事再読する)
昔ディープブルーがカスパロフとチェス指したときはIBMが浮動小数点演算を切り捨てた専用チップの設計から始めてたのでコストの低下なー
恐ろしいのは、光のもたらす「明るさ」には十分な量があるのだけど、AIのもたらす「賢さ」はおそらく青天井だというところ。人の知能ではもはや想像できない事が起こり続けるのではという…
利用者が少なく責任範囲が狭い(個人、家族、先生のアシスタント、経営指標系)系のプログラミング仕事が減るの間違いない。プログラミングを作る層は増える。
"価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める"
「人に思いやってもらえる」ことの希少性は上がり続けている かなと思ったり
令和の産業革命的な感じだぁ
価値が『次のボトルネック』に移るとのこと①まず間違いなく安いAI蒸留を活用したベンチャーのアイディア勝負になる②これまでと異なり雇用が増えないため先進国の低出生率による都市圏人口にかかる需要側のボトルネ
“照明が安くなったとき、工場は曇りや雨の日にも稼働、深夜営業や夜の読書といった新しい活動が可能に。ソフトウェアや知能が安くなったとき、価値はボトルネックに移動。新しい希少性を探しに行け。”
ジェボンズのパラドックス
使う人間が全くついていっていないので、その格差が広がるだけな気がする。レベルの高い企業は使いこなせるが、それ以外は置いてけぼり。マイナンバーやコロナですら混乱しかなかったじゃん。ボトルネックは人間。
例えが光だが、現代でそれを得るには電気を照明に変える電球、差し込み口、配線が必要で、その提供はプロが担ってる。あらゆるところに安全に届けるにはまだ足りないものが多い。
どうしようか
あらゆる付加価値が無に帰する世界において唯一の価値を持つのは資源だけだ。だからいま世界は資源を巡って争っている
つまりエネルギーやモノにボトルネックが移動するんか。そのセクター買いやなあ
ディープテック
サラリーマンはどうすればいいんだ、、、パソコンなんていじってないで手に職をつけるとか?
ソフトウェアをいろんな場面で使えるようになる手段が必要なのかも。 して欲しい作業を自分でプログラムできる汎用ロボットが欲しい。
あまねく所にあるというのは22世紀にドラえもんが普及している始まりのところにいるんかな我ら
AIによって、現在ボトルネックとなっている場所が変わり、変わった先のボトルネック部分が金を生み出す。
ギークにだけではなくインターネットが誰しもに身近になった今、インターネットは地獄絵図となってると思うけどね…
個人的な感想としては非テック企業がAIを利用してソフトウェアを自分たち専用に作って活用するというのが一番あり得そうなストーリーかなと思っている。少なくとも既存の企業は今の取引を続けそう
60~70%同意する。あと残りはだいぶ理想的に考えすぎてそうな感じに対する忌避感みたいなもの。
カネ儲けについての話。技術革新は地下経済にも及ぶ。情報通信技術を利用した詐欺や反社会組織の構成はすでに社会問題化している。サイバネティクスの技術革新が齎すのはハイテクと汚濁のサイバーパンクの世界。
人工知能が知能も省略されている。人間の知能は天然知能と呼ばれることになりそう
光はどこまで強く照らすようになるか。
ボトルネックが移動するだけってのはごもっとも。ぼくも追従していけると良いんだが……
産業革命で例えると.. 車が出来て、田舎の平和な農村に強盗が来やすくなったりとかしたのかなぁ.. 全方位で安いAIが使えると, AI武装していない人は無力になってしまうのだが...
“馬田隆明”
ホワイトカラー真っ青
馬車→車、ろうそく→電気、コーディング→AI生成、この図式がこのまま当てはまるかなぁとちょっと思ってる。
「物理世界のボトルネック」は看護師、保育士、介護士みたいな感情を伴う密な対人労働にあると思う
過去に予算の都合で頼めなかったツールを日産してる。簡単なものなら10分。自分では見たことも無いような構想だけだった中2ノートのような複雑なシステムも2週間で完成。AI ツールの費用は計月4万ぐらい。なにこれ?
今こそIoTに回帰しよう。
この予想は正しく世の中はその方向に動くのだろう。一方でその揺り返しとして、お金を出して専門家に頼まないといけない領域にも安易に導入されて、一時的に社会的な混乱も起きるのだろうなとも思う。
その一方で、アスクルとかアサヒビールのランサム被害みたいな可能性も増えるかもなぁと思うと。まだ人が死ぬ恐れの小さい場所で起きてるからよかったが、今後はどんどんそうじゃなくなる可能性が
個人がソフトウェア作るっていうのが「起きること」でいいの?そんなレベルなの?
あらゆる事の生産性は昔より上がっているはずなのだがそれによって生み出された富が偏よっているせいで我々は未だに週5日も働かなくてはならないのだ。AIによる革新が富の偏在を減らす方向に行くとはあまり思えない
プロに依頼すると時間と金がかかるが、フリー素材にはない、みたいなカットとかなあ>"価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める"
"ボトルネックは別の場所へ移っていきます。それはたとえば、現場への導入、責任の引き受け、品質保証、規制対応、固有のデータ、業務フローへの統合、そして物理世界での実装です"
現在のディープテックの立ち位置にIoTが来ると踏んでたんだけどなー。
今のAIの次は、フィジカルAIが来る。そうすると社会の構造がさらに劇的に変わる。その後にくるのは、寿命延長とか人工子宮とかのバイオテクノロジーだろうね。
"ボトルネックは別の場所へ移っていきます。それはたとえば、現場への導入、責任の引き受け、品質保証、規制対応、固有のデータ、業務フローへの統合、そして物理世界での実装です。" そう思う。
安くならないよ。なんでもすぐにお金で見ると、行く末はトランプになる。
後半はちょっとなにいってんのかわからなかったが、照明の例だけでも読んでよかった
パソコンやらインターネットやらの普及期にネット入門やらパソコン入門やらなんやらの本で糊口をしのがせていただいたが、まさにその普及によって需要がなくなってしまったことを思い出している。
極めて説得的。正しい見解だと思う
ああなるほど、恐怖からAIを叩くイラストレーターは、蛍光灯よりロウソクのほうが味がある、あんなもの使うなって言いたいのな。ロウソクは今も存在するけど、確かに必要な場所は限られてしまったなあ。
生成AIに関しては次のボトルネックも爆速で解かれてくのがポイントかな。応用の広さがこれまでと違いすぎる
今こそ共産主義革命か
“「わざわざ作るほどではない」「ビジネスとして成立しない」とされていた活動が、ソフトウェアや知能が安くなった結果、もしかすると成立し始めているかもしれない”
IBM7090が1959年に出て、動作クロックが0.46MHz, メモリが144KB で使用料金が当時1時間数万円。こんな貧弱な環境でNASAの人達は頑張って宇宙開発してた。今は1万倍の性能のスマホをダラダラ無駄遣いして暇つぶししてるわけだ。
なんにせよ技術で世の中が進化していくのは悪いことじゃない。未来が楽しみ。
AIで見た目は普通に動くアプリが素人にも作れるようになり、病院の事務員が患者の個人情報暗号化もされず突っ込みまくったHTMLがWWWに公開されちゃった、なんて事象が増え続けるとは思うよ
今の時代に「光の無かった領域」はあるんだろうか?現状のAIはまだ人間がやっていることの劣化模倣にしかすぎないと思う。思いもしなかった領域で新たな人間の手が必要な仕事ができたら良いなあ。
今、事業会社がやるべきことは自社内でエンジニアを自前で育てつつ並行で、優秀なSIerを買収して本社内に組み込むこと。直近でAIをもっとも使いこなせる位置にいるのは自ら手を動かしてきたエンジニア
ブルーカラー再評価の言語化で一番しっくりきた。と同時にインターネットが破壊したのが情報の価値とすると、破壊されるのが人間そのものの価値で、影響が計り知れないように思う。情報の民主化から能力の民主化。
示唆に富んだ記事。「これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める」…なるほどなぁと。「価値が残る場所」を見つけてそこにとどまることができるかどうか。
知能やソフトウエアがコモディティ化する、そこまでは皆分かっている。最近思うのは、コモディティ化しても浸食されない分野や人が多くあること。人は基本的に変わらないということ。
今までコストがかかりすぎて人間ですら手を付けなかった場所にまでソフトウェアの光があたるくらいなるといいな
トランプらの蛮行によってエネルギー生産の脱化石燃料化を今まで以上に加速させる事が必要になってしまった。AIの為にも再エネ拡大、送電網見直しが不可避。原発は高コストだし建設に20年必要で間に合わない。
興味深い。自分の業界に当てはめて考えてみる。
「ちょっとしたツールを山ほど作ってどんどん使い捨てていく」という贅沢が、誰でもできるようになったのですよね。ただ、ある程度以上複雑なものを素人が片手間で作るのは無理。必ず要件が漏れる。
ものが安くなったら品質が落とされた製品を使い捨てするようになるから、低品質で繰り返しできないソフトと、高品質で何度も繰り返しできるが作るには職人が必要なる二極化が進んで、中間層が育ちづらくなる
だらだらと長い文章
そうだよなぁ
オレオレ詐欺が 自動化されるとは悪夢でしかない
肉体労働も急激に安くなってそのうちおカネの価値が無くなる。住みやすい土地や希少な資源に価値が残る可能性はあるが、ほとんどの人は人間の想像性に挑んだり恋愛や趣味に集中したりするだろう
”ソフトウェアが安くなった”/これ本当かな。原油高、資源高でとてもそうは思えないけど。
AIの基盤となるHWによる低価格化が始まるまでは安くなったとは言い難いと思ってる。安価になったら、今度はデータの競い合いとなり、叡智の入ったAIは高級品で、誰でも使えるのは安いデータのAI。
第何世代のエンドユーザーコンピューティング(EUC)だっけ、と思うけどコンテクストの増加とAI利用コスト(消費トークン、消費電力、サービス提供価格他)と釣り合いが取れない範疇は山ほどあるわけで
バカに刃物の極致なのかもしれぬ(自戒を込めて)
論文系文章の査読コストが下がったのよ。専門分野の知識をベースに分析系の仕事をしているが、新環境に順応しないとこの先生きのこることは出来ないと痛感。そこでPythonの勉強始めたがコードはAIが書いてくれるのなw
光よりソフトウェアの方が「質」の幅が圧倒的に広い。実務で必要な「質」にAIは達してない。結局人の手が必要。でも数年後には「質」も満たしてそうでこわい。
本丸は浸透してなかった領域。ホントそうだと思ってる。
事務が好きな男女は仕事がなくなってかわいそうだなぁという感想しかもてない。
その裾野の広がりはどんどん進んでいる。
言い換えると。「今のボトルネックは何なのか?」って事よね?…… 無くね? あえて私が挙げるなら個々人の中にある知識と感情の認知のギャップだろうけど。これは現在のAIで対応できるし。
効率的な労働への変化は労働の形態を変えるだろうが労使ともに意識が変わるには時間がかかるだろう。またそれを受け入れるのは抵抗があるのではないだろうか?。
言わんとすることはわかるんだけど、いまだに書類とハンコで稟議回したりしてる経済界において、AIってそんなに爆速で普及する気も実はしてない。製品やサービスよりも、働き方やスキームは遥かに頑固で動かない。
労働時間に換算する思考法すき。AIに限らずとも、現代社会ではラーメンがわずか数分の労働で食えるとか考えるとテクノロジーの破壊性にシビれる
壁が低くなった。何であれオプションから当たり前に。
“だから問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です。”
positiveな議論だ
AIで語学学習してる。
AIで知能コストが崩壊し、効率化ではなく未ソフト化領域が一気に市場化する流れが本質。勝つのは作る企業ではなく使いこなす側で、ボトルネックは意思決定と統制に移る。
何重にも下線を引いてやっていきたい
できることが増え価値は移動する、人間は全然ひまになりそうにない、むしろ……
問題は「賢さ」というアディクションのハードルの高さ。人々がその閾値の下から社会のいけ好かなさ(例えば法)を取り除こうとしている現代、「安いAI」は最も経済に敏いマイルドヤンキー層にどう行使されるのか
なにかが安くなったときに起きることはモラルハザードです
新しい視点すぎる。たしかに議事録とかコード生成とかともかく、日常の他人にすらしない細かい相談チャッピーにしてる
WWWが普及し始めた1990年代の後期は、3人日で企業HPを作って100万円なんて仕事がごろごろしていたから、今もそういうチャンスが掴みやすい環境なのかもしれない
良い記事 / “価値は、流れの中で詰まっている場所を解消するところに生まれます。”
秩序
“問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか”
SIer業界では単価の引き下げと、ゼネコン構造の崩壊により大量の失業者が発生するだろうね。
自分専用のアプリを自分でいくつか作った。あったら便利なアプリを自分で作れるようになったが、これは別に誰かの雇用を奪ったわけではなく、作るのにコストが掛からなくなったおかげで新たに創造されてる価値だな
馬田隆明氏は、AIで安くなるのは知的作業とソフトウェア生成だと整理。価値はモデル自体より、導入、品質保証、規制、物理実装など補完的領域へ移るとし、ディープテックに大きな機会があると論じる。
人間が数年かけて99%のものが作れるのに対し、AIは90%のものを1時間で1万個作れるっていう話を思い出した
ソフトウェアや知能が安くなったときに起きること - 🐴 (馬)
ソフトや知能の推論コストは18か月で280倍以上低下し、AIの価値は導入・QA・規制など実装へ移る。
「あんな大変な技術を身につけた方は残念でした!」というキャッチコピーを1970~80年代の技術系雑誌で新技術が出るたびによく見かける。そしてソフトウェアそのものはリーンスタートアップ時代から飽和している。
馬田隆明さんによる解説 "問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか"
照明の歴史との比較は納得感ある。結局はデジタルじゃ解決できない泥臭い場所が最後に残る価値になるんだな。AIネイティブの定義が面白い
「価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める、ということです。」これは確かにそうだね。自分もうちの子専用のタイピングソフトを作ったりしてる。
"問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です"
しかし裏を返せばすべての空間すべての瞬間にセキュリティトラップが仕掛けられるというとんでもない時代に
"つまり、価値はソフトウェア単体から、それを現実に機能させるためのものへと寄っていくのではないか、ということです。"
昔AlphaGoがイ・セドルと囲碁を打ったとき、一局のコンピュートコストが約30万円(1時間あたりにつき1,000ドル超)だったらしいんだよね。今では個人のPCでもそのレベルのAI楽々動くから、いかに急激に安くなるかが分かる
当たり前のように使えるというか作れるようになるととんでもない使い方をする人が出てくるんだろうなぁ…
大体同意、専門性のあるドメインをAI駆動させたときのほうが圧倒的に伸び率が良い。たとえば高専生の価値は今後も上昇を続けると思う
“。 ”
インターネットも情報の安売りってのをカワンゴが書いてたのを覚えてる。本当にだいじなものは安売りされなかった。知能の安売りされた時に、何が価値として残るかよね。
AIが普及しても品質の問題は残ると予想してるんだけど、工具など100均の安いけど品質が良くないのでも良いやって客層もあるように、安くて低品質の知能も広いニーズはあるんだと思う。
違う言い方すると良いものを作ってもユーザーが金を出してくれる訳ではない。研究/開発/生産に呆けて他を疎かにするのは単純に怠慢。自身でやる必要はないが対応(AIに依頼でも良い)は必要。
“価値の生まれる場所の移動” "どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか"
知能は文明に寄与する点以外はそんな価値ないよな。貧乏人や平民でも遺伝や突然変異で100人に1人はそこそこ以上の天才が産まれてくる訳だし。AI任せだとセキュリティや法律の知識ないとトラブるリスクはあるという。
賢さが安くなると、ボクの可愛さでみんなを癒す時代が来るにゃ!
スタートアップidea castは海外のデープテック情報キャッチ出来るのでおすすめ
面白いなー。生成AI活用コストが劇的に下がることによりどこにボトルネックが生じてその解決に「価値が生まれる」か。なんかいろんなところに金脈眠っている気がする。面白い論考!
別にアドビクリエイティブクラウドやマイクロソフト365の料金が来年3分の1になったりはしません。たぶん。(もし本当に下がったら真面目にこの記事再読する)
昔ディープブルーがカスパロフとチェス指したときはIBMが浮動小数点演算を切り捨てた専用チップの設計から始めてたのでコストの低下なー
恐ろしいのは、光のもたらす「明るさ」には十分な量があるのだけど、AIのもたらす「賢さ」はおそらく青天井だというところ。人の知能ではもはや想像できない事が起こり続けるのではという…
利用者が少なく責任範囲が狭い(個人、家族、先生のアシスタント、経営指標系)系のプログラミング仕事が減るの間違いない。プログラミングを作る層は増える。
"価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める"
「人に思いやってもらえる」ことの希少性は上がり続けている かなと思ったり
令和の産業革命的な感じだぁ
価値が『次のボトルネック』に移るとのこと①まず間違いなく安いAI蒸留を活用したベンチャーのアイディア勝負になる②これまでと異なり雇用が増えないため先進国の低出生率による都市圏人口にかかる需要側のボトルネ
“照明が安くなったとき、工場は曇りや雨の日にも稼働、深夜営業や夜の読書といった新しい活動が可能に。ソフトウェアや知能が安くなったとき、価値はボトルネックに移動。新しい希少性を探しに行け。”
ジェボンズのパラドックス
使う人間が全くついていっていないので、その格差が広がるだけな気がする。レベルの高い企業は使いこなせるが、それ以外は置いてけぼり。マイナンバーやコロナですら混乱しかなかったじゃん。ボトルネックは人間。
例えが光だが、現代でそれを得るには電気を照明に変える電球、差し込み口、配線が必要で、その提供はプロが担ってる。あらゆるところに安全に届けるにはまだ足りないものが多い。
どうしようか
あらゆる付加価値が無に帰する世界において唯一の価値を持つのは資源だけだ。だからいま世界は資源を巡って争っている
つまりエネルギーやモノにボトルネックが移動するんか。そのセクター買いやなあ
ディープテック
サラリーマンはどうすればいいんだ、、、パソコンなんていじってないで手に職をつけるとか?
ソフトウェアをいろんな場面で使えるようになる手段が必要なのかも。 して欲しい作業を自分でプログラムできる汎用ロボットが欲しい。
あまねく所にあるというのは22世紀にドラえもんが普及している始まりのところにいるんかな我ら
AIによって、現在ボトルネックとなっている場所が変わり、変わった先のボトルネック部分が金を生み出す。
ギークにだけではなくインターネットが誰しもに身近になった今、インターネットは地獄絵図となってると思うけどね…
個人的な感想としては非テック企業がAIを利用してソフトウェアを自分たち専用に作って活用するというのが一番あり得そうなストーリーかなと思っている。少なくとも既存の企業は今の取引を続けそう
60~70%同意する。あと残りはだいぶ理想的に考えすぎてそうな感じに対する忌避感みたいなもの。
カネ儲けについての話。技術革新は地下経済にも及ぶ。情報通信技術を利用した詐欺や反社会組織の構成はすでに社会問題化している。サイバネティクスの技術革新が齎すのはハイテクと汚濁のサイバーパンクの世界。
人工知能が知能も省略されている。人間の知能は天然知能と呼ばれることになりそう
光はどこまで強く照らすようになるか。
ボトルネックが移動するだけってのはごもっとも。ぼくも追従していけると良いんだが……
産業革命で例えると.. 車が出来て、田舎の平和な農村に強盗が来やすくなったりとかしたのかなぁ.. 全方位で安いAIが使えると, AI武装していない人は無力になってしまうのだが...
“馬田隆明”
ホワイトカラー真っ青
馬車→車、ろうそく→電気、コーディング→AI生成、この図式がこのまま当てはまるかなぁとちょっと思ってる。
「物理世界のボトルネック」は看護師、保育士、介護士みたいな感情を伴う密な対人労働にあると思う
過去に予算の都合で頼めなかったツールを日産してる。簡単なものなら10分。自分では見たことも無いような構想だけだった中2ノートのような複雑なシステムも2週間で完成。AI ツールの費用は計月4万ぐらい。なにこれ?
今こそIoTに回帰しよう。
この予想は正しく世の中はその方向に動くのだろう。一方でその揺り返しとして、お金を出して専門家に頼まないといけない領域にも安易に導入されて、一時的に社会的な混乱も起きるのだろうなとも思う。
その一方で、アスクルとかアサヒビールのランサム被害みたいな可能性も増えるかもなぁと思うと。まだ人が死ぬ恐れの小さい場所で起きてるからよかったが、今後はどんどんそうじゃなくなる可能性が
個人がソフトウェア作るっていうのが「起きること」でいいの?そんなレベルなの?
あらゆる事の生産性は昔より上がっているはずなのだがそれによって生み出された富が偏よっているせいで我々は未だに週5日も働かなくてはならないのだ。AIによる革新が富の偏在を減らす方向に行くとはあまり思えない
プロに依頼すると時間と金がかかるが、フリー素材にはない、みたいなカットとかなあ>"価格が下がると、人は同じものを安く使うだけでなく、これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める"
"ボトルネックは別の場所へ移っていきます。それはたとえば、現場への導入、責任の引き受け、品質保証、規制対応、固有のデータ、業務フローへの統合、そして物理世界での実装です"
現在のディープテックの立ち位置にIoTが来ると踏んでたんだけどなー。
今のAIの次は、フィジカルAIが来る。そうすると社会の構造がさらに劇的に変わる。その後にくるのは、寿命延長とか人工子宮とかのバイオテクノロジーだろうね。
"ボトルネックは別の場所へ移っていきます。それはたとえば、現場への導入、責任の引き受け、品質保証、規制対応、固有のデータ、業務フローへの統合、そして物理世界での実装です。" そう思う。
安くならないよ。なんでもすぐにお金で見ると、行く末はトランプになる。
後半はちょっとなにいってんのかわからなかったが、照明の例だけでも読んでよかった
パソコンやらインターネットやらの普及期にネット入門やらパソコン入門やらなんやらの本で糊口をしのがせていただいたが、まさにその普及によって需要がなくなってしまったことを思い出している。
極めて説得的。正しい見解だと思う
ああなるほど、恐怖からAIを叩くイラストレーターは、蛍光灯よりロウソクのほうが味がある、あんなもの使うなって言いたいのな。ロウソクは今も存在するけど、確かに必要な場所は限られてしまったなあ。
生成AIに関しては次のボトルネックも爆速で解かれてくのがポイントかな。応用の広さがこれまでと違いすぎる
今こそ共産主義革命か
“「わざわざ作るほどではない」「ビジネスとして成立しない」とされていた活動が、ソフトウェアや知能が安くなった結果、もしかすると成立し始めているかもしれない”
IBM7090が1959年に出て、動作クロックが0.46MHz, メモリが144KB で使用料金が当時1時間数万円。こんな貧弱な環境でNASAの人達は頑張って宇宙開発してた。今は1万倍の性能のスマホをダラダラ無駄遣いして暇つぶししてるわけだ。
なんにせよ技術で世の中が進化していくのは悪いことじゃない。未来が楽しみ。
AIで見た目は普通に動くアプリが素人にも作れるようになり、病院の事務員が患者の個人情報暗号化もされず突っ込みまくったHTMLがWWWに公開されちゃった、なんて事象が増え続けるとは思うよ
今の時代に「光の無かった領域」はあるんだろうか?現状のAIはまだ人間がやっていることの劣化模倣にしかすぎないと思う。思いもしなかった領域で新たな人間の手が必要な仕事ができたら良いなあ。
今、事業会社がやるべきことは自社内でエンジニアを自前で育てつつ並行で、優秀なSIerを買収して本社内に組み込むこと。直近でAIをもっとも使いこなせる位置にいるのは自ら手を動かしてきたエンジニア
ブルーカラー再評価の言語化で一番しっくりきた。と同時にインターネットが破壊したのが情報の価値とすると、破壊されるのが人間そのものの価値で、影響が計り知れないように思う。情報の民主化から能力の民主化。
示唆に富んだ記事。「これまでコスト的に見合わなかった場所で使い始める」…なるほどなぁと。「価値が残る場所」を見つけてそこにとどまることができるかどうか。
知能やソフトウエアがコモディティ化する、そこまでは皆分かっている。最近思うのは、コモディティ化しても浸食されない分野や人が多くあること。人は基本的に変わらないということ。
今までコストがかかりすぎて人間ですら手を付けなかった場所にまでソフトウェアの光があたるくらいなるといいな
トランプらの蛮行によってエネルギー生産の脱化石燃料化を今まで以上に加速させる事が必要になってしまった。AIの為にも再エネ拡大、送電網見直しが不可避。原発は高コストだし建設に20年必要で間に合わない。
興味深い。自分の業界に当てはめて考えてみる。
「ちょっとしたツールを山ほど作ってどんどん使い捨てていく」という贅沢が、誰でもできるようになったのですよね。ただ、ある程度以上複雑なものを素人が片手間で作るのは無理。必ず要件が漏れる。
ものが安くなったら品質が落とされた製品を使い捨てするようになるから、低品質で繰り返しできないソフトと、高品質で何度も繰り返しできるが作るには職人が必要なる二極化が進んで、中間層が育ちづらくなる
だらだらと長い文章
そうだよなぁ
オレオレ詐欺が 自動化されるとは悪夢でしかない
肉体労働も急激に安くなってそのうちおカネの価値が無くなる。住みやすい土地や希少な資源に価値が残る可能性はあるが、ほとんどの人は人間の想像性に挑んだり恋愛や趣味に集中したりするだろう
”ソフトウェアが安くなった”/これ本当かな。原油高、資源高でとてもそうは思えないけど。
AIの基盤となるHWによる低価格化が始まるまでは安くなったとは言い難いと思ってる。安価になったら、今度はデータの競い合いとなり、叡智の入ったAIは高級品で、誰でも使えるのは安いデータのAI。
第何世代のエンドユーザーコンピューティング(EUC)だっけ、と思うけどコンテクストの増加とAI利用コスト(消費トークン、消費電力、サービス提供価格他)と釣り合いが取れない範疇は山ほどあるわけで
バカに刃物の極致なのかもしれぬ(自戒を込めて)
論文系文章の査読コストが下がったのよ。専門分野の知識をベースに分析系の仕事をしているが、新環境に順応しないとこの先生きのこることは出来ないと痛感。そこでPythonの勉強始めたがコードはAIが書いてくれるのなw
光よりソフトウェアの方が「質」の幅が圧倒的に広い。実務で必要な「質」にAIは達してない。結局人の手が必要。でも数年後には「質」も満たしてそうでこわい。
本丸は浸透してなかった領域。ホントそうだと思ってる。
事務が好きな男女は仕事がなくなってかわいそうだなぁという感想しかもてない。
その裾野の広がりはどんどん進んでいる。
言い換えると。「今のボトルネックは何なのか?」って事よね?…… 無くね? あえて私が挙げるなら個々人の中にある知識と感情の認知のギャップだろうけど。これは現在のAIで対応できるし。
効率的な労働への変化は労働の形態を変えるだろうが労使ともに意識が変わるには時間がかかるだろう。またそれを受け入れるのは抵抗があるのではないだろうか?。
言わんとすることはわかるんだけど、いまだに書類とハンコで稟議回したりしてる経済界において、AIってそんなに爆速で普及する気も実はしてない。製品やサービスよりも、働き方やスキームは遥かに頑固で動かない。
労働時間に換算する思考法すき。AIに限らずとも、現代社会ではラーメンがわずか数分の労働で食えるとか考えるとテクノロジーの破壊性にシビれる
壁が低くなった。何であれオプションから当たり前に。
“だから問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です。”
positiveな議論だ
AIで語学学習してる。
AIで知能コストが崩壊し、効率化ではなく未ソフト化領域が一気に市場化する流れが本質。勝つのは作る企業ではなく使いこなす側で、ボトルネックは意思決定と統制に移る。
何重にも下線を引いてやっていきたい
できることが増え価値は移動する、人間は全然ひまになりそうにない、むしろ……
問題は「賢さ」というアディクションのハードルの高さ。人々がその閾値の下から社会のいけ好かなさ(例えば法)を取り除こうとしている現代、「安いAI」は最も経済に敏いマイルドヤンキー層にどう行使されるのか
なにかが安くなったときに起きることはモラルハザードです
新しい視点すぎる。たしかに議事録とかコード生成とかともかく、日常の他人にすらしない細かい相談チャッピーにしてる
WWWが普及し始めた1990年代の後期は、3人日で企業HPを作って100万円なんて仕事がごろごろしていたから、今もそういうチャンスが掴みやすい環境なのかもしれない
良い記事 / “価値は、流れの中で詰まっている場所を解消するところに生まれます。”
秩序
“問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか”
SIer業界では単価の引き下げと、ゼネコン構造の崩壊により大量の失業者が発生するだろうね。
自分専用のアプリを自分でいくつか作った。あったら便利なアプリを自分で作れるようになったが、これは別に誰かの雇用を奪ったわけではなく、作るのにコストが掛からなくなったおかげで新たに創造されてる価値だな
馬田隆明氏は、AIで安くなるのは知的作業とソフトウェア生成だと整理。価値はモデル自体より、導入、品質保証、規制、物理実装など補完的領域へ移るとし、ディープテックに大きな機会があると論じる。
人間が数年かけて99%のものが作れるのに対し、AIは90%のものを1時間で1万個作れるっていう話を思い出した